僕の奇妙なスーパーヒーローアカデミアアッセンブル   作:パbrokun

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今回また色々登場!ちょい短め!


第53話:招集

相澤「ヒーローインターンですが、昨日職員会議で協議した結果、校長を始め多くの先生が、止めとけ。という意見でした。」

 

クラスに沈黙が走る。そして

 

えぇぇぇぇぇぇぇぇぇ?!!!

 

皆が一斉に驚嘆の声を上げた。疑問の声や質問も出る。でも逆に納得の意見も、、、、すると

 

爆豪「ざまぁぁ!!」

 

爆豪が急に席を立ちそう言った。自分が行けないからだ。だが

 

相澤「が。今の教科方針では強いヒーローが生まれないという意見もあり、方針としてインターンの受け入れが多い事務所に限り、一年生の実施を許可する。という結論に至りました。」

 

するとまたクラスに沈黙がはしる。そして息をついていた。爆豪は、、、

 

爆豪「クソがぁぁぁ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次の日の朝

一階には歯を磨く上鳴、峰田、椅子に座る切島と常闇がいた。すると

 

緑谷「おはよ!」

 

緑谷が走ってどっかに行った。急いでるようだ。爆豪と轟は仮免の補修授業に向かっていき、クラークは何かの身支度をしていた。

 

峰田「クラークどっか行くの?」

 

クラーク「ん?あぁ、、、アメリカにね。」

 

上鳴「お前もう決まったの?!」

 

驚きの声が上がる。しかもまたアメリカ?!と、、、

 

クラーク「いや、、、インターンというか国からの呼び出しみたいな感じかな、、」

 

切島「あぁ、、そういう、、」

 

そう今回呼ばれたのはインターンというよりクラークの義務である所だった。ニックフューリーに呼ばれたのだ。そしてトランクケースを持ち歩き出す。

 

常闇「もう行くのか?」

 

クラーク「うん。飛行機で一日はかかるからね!」

 

そしてクラークは寮を出た。寮を出てまずはB組の寮にこっそりと向かう。拳藤に会うためだ。すると寮から丁度拳藤が出てきた。

 

クラーク「一佳!!」

 

拳藤は直ぐに声に気づきクラークの方に向かっていった。

 

拳藤「もう行くの?」

 

拳藤は少し寂しそうにそう聞いた。

 

クラーク「あぁそうだね。」

 

クラークは思った。最近一佳と一緒にいる事が少なくなってきていることを、、、しょうがない事だが、、、そんな事を思っていると拳藤はクラークに何かを渡してきた。

 

拳藤「お守り!」

 

拳藤は笑顔で言った。手の中を見ると、そこには黄色く輝く石があった。

 

クラーク「これは、、、、」

 

なぜだろうか、、、クラークはその石にとてつもない力を感じた。そしてそれを持ちクラークは空港に向かっていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地下の施設

扉が開くとそこにらオーバーホールが座っていた。

 

死柄木「殺風景な事務所だなぁ、、」

 

オーバーホール「ごちゃついたレイアウトは好みじゃあない。」

 

死柄木「地下をぐるぐる30分も歩かされた。蟻になった気分だ。」

 

するとパペットのようなものが死柄木に問い出した。

 

「先日の電話の件本当なんだろうね?条件次第で内に組みするというのは、、、」

 

死柄木「都合の良い解釈をするな。」

 

死柄木は足をガラスのテーブルに乗せる。

 

死柄木「そっちは俺達ヴィラン連合の名が欲しい。俺達は勢力を拡大したい。お互いニーズは合致してるわけだ。」

 

オーバーホール「足を下ろせ。汚れる。」

 

オーバーホールは死柄木の足を指差してそう言った。

 

死柄木「降ろしてくれないか?って言えよ若頭。本来頭を下げる立場だろう?まずお前らの傘下にはならん!俺達は俺たちの好きなように動く。五分。いわゆる定型って形なら協力してやるよ。」

 

オーバーホール「それが条件か?」

 

すると

 

死柄木「もう一つ。お前の言っていた計画、、、その内容を聞かせろ。自然な条件だ。名を貸すメリットがあるか検討したい。もっとも、、」

 

死柄木が服の中の何かを取り出そうとした時さっきのパペット(ミミック)は大きな腕を出し、もう1人の男(黒野)は銃を後ろから頭に当てた。

 

黒野「調子に乗るなよ。自由すぎるでしょ、色々。」

 

ミミック「さっきから何しょべってんだチンピラがぁ!!ギョエエエ!!!」

 

すると死柄木はため息をついてから言う。

 

死柄木「そっちが何様だ。こっちはいちいちこっちに訪ねてきてる側だ。お客様へのマナーはないのかい?」

 

すると死柄木はそのまま何かを取り出そうとする。その時!

 

バァァァァァァン!!!!!

 

死柄木は腕を拘束される。ある男の棒のようなものによって

 

死柄木「何だ?!」

 

オーバーホール「話してやれ"傭兵"、、それに黒野とミミックも、、、、」

 

すると3人共後ろに下がった。

 

オーバーホール「俺達の名は表ではほぼからっきしだ。そいつの協力は不可欠、、、、それにあいつに言われてる。下手なことはするな。」

 

死柄木は舌打ちをして頭を上げる。そしてオーバーホールは要件を聞いた。

 

死柄木「チッ、、、二つだ。まずそいつは誰だ?そしてお前らの計画、その内容を話せ。」

 

オーバーホール「理を壊すんだ。オールフォーワンは個性を奪い支配した。俺はそのやり方を少しブラッシュアップする。既に根は全国的に張り巡らしている。少しずつ、、計画的に準備を進めている。」

 

そう、、、彼らの作戦は既に始まっていた。そしてそれは日本でインターン活動を行う学生達にも影響を及ぼし始めていたのである。そして、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アメリカ クラークの到着日

クリミア「クラークちゃぁぁぁぁん!!!!」

 

事務所の扉を開けた瞬間クリミアがクラークに飛びかかっていった。するとクリミアは早速、、、

 

クリミア「クラークちゃん宇宙人なんだってね!なら、こっちの方はやっぱり、、、」

 

クラーク「ちょっと!やめて下さいって!」

 

すると

 

クリント「久しぶりだな!クラーク!」

 

クリントだった。するとクリントはクリミアをクラークから引き離す。クリミアさんは離れない!とジタバタしていたが、引き剥がされた。

 

クリミア「もぉクリント!折角クラークちゃんとお楽しみだったのにぃ!!」

 

クリント「相手はまだ高校生だぞ!その性格直しとけ!!」

 

すると続々と人が集まっていく。皆変わらずのようだ。そして最後に来たのはシャザム、、、いやビリーだった。

 

ビリー「おっ!久しぶりだクラーク君!!じゃあ、、、SHAZAM!!!!

 

するとすぐにシャザムに変身する。

 

シャザム「それじゃあ早速、、、、会議に行くか。」

 

クラーク「はい。」

 

そう今回はインターンではない。アメリカからの、、、ニックフューリーからの招集だった。そして会議の場に向かう。事務所の人はパトロールのようだ。そして、、、

 

クラーク「ここって、、、ホワイトハウスですか?!!」

 

そう!会議の場はホワイトハウスだった。クラーク達は地面に降りるとホワイトハウスに入っていく。

 

 

 

 

 

アメリカヒーロー会議(AHM)

会議の場には20数名のヒーローが座っていた。するとシャザムは説明をしだす。

 

シャザム「目の前に見える彼女、彼女は今のNo.2ヒーローのワンダーウーマンだ。とても美しく強い女性だよ。」

 

ダイアナ ヒーロー名:ワンダーウーマン 個性:戦いの女神(アテナ)

 

見た目はギリシア神話にでも出てきそうなものだった。でも強い女性だと見ただけでわかる。

 

シャザム「そしてその隣はアメリカヒーロービルボード3位のアクアマン。少しとっつきにくい所があるけど、、、、いい人だよ。」

 

アーサー・カリー ヒーロー名:アクアマン 個性:海神(ポセイドン)

 

鋭い目つきをしている気高い精神を感じるような人だ。

 

シャザム「そしてその隣が4位のグリーンライト。僕達の隣が5位のサイボーグ。そして左が6位のキャプテンセレブリティ。彼は日本にも来たことがあったな、、、大分前だが、、」

 

ハル・ジョーダン ヒーロー名:グリーンライト 個性:創造の緑

 

明るくムードメーカーという感じの印象だが強い精神を持っているのを感じる。

 

ビクター・ストーン ヒーロー名:サイボーグ 個性:機械化

 

寡黙な感じを受けるが見てわかる。その個性は凄まじいものだ、、、、

 

クリストファー・スカイライン ヒーロー名:キャプテンセレブリティ 個性:飛行(エアロダイナミックフィールド)

 

お調子者な印象を受けるが芯が通っているように感じる人だ。

 

シャザムさんの説明が続いた。どのヒーローも実力のあるとても強い人達だった。その時クラークはある事が気になった。

 

クラーク「そういえば、、、スターアンドストライプさんは?シャザムさんと同じNo. 1ですよね?」

 

クラークがそう問うとシャザムは『あぁ、、、彼女は、、』といってから話出す。

 

シャザム「少し別の任務に赴いててね、、、彼女の父親絡みの特殊な奴なんだ。」

 

クラークが『なるほど、、、』と言った時会議室に一人の男が入ってきた。

 

ニックフューリー「良く来てくれた。」

 

そうヒーロー公安委員会の会長ニックフューリーだ。

 

ニックフューリー「では話に入ろう。」

 

すると目の前のテーブルの真ん中からバーチャル映像が映し出され始めた。そこにはピエロのような男が映っていた。

 

ニックフューリー「この男はジョーカー。ゴッサムの、、嫌この地球の犯罪王だ。その奴が、この前日本に移動した。」

 

その言葉を聞いてクラークは驚く。そしてジョーカーという名前の恐ろしさを知っているからこそ、、、、胸騒ぎがした。

 

ニックフューリー「奴は日本に何人かの犯罪者を送った。手元にある書類に記載されている。」

 

書類を見ると中には驚きの名前があった。

 

クラーク(ジャガーノート?!!彼もジョーカーによって、、、)

 

他にも強化傭兵のデスストローク、凄腕スナイパーのデッドショット、氷の男Mr.フリーズ、ワニ男キラークロックなど、多くのヴィランが送り込まれていたのだ。

 

ニックフューリー「奴が何を考えているのかは全くわからない。だが、良からぬ事を考えてるのは確かだ。奴は日本に行く前ペンギンに武器の注文を行なっていた。ペンギンのアジトは割れている。だが懸念すべき事がもう一つある。」

 

するとまた違うものが映し出される。それはとある会社のビルだった。

 

ニックフューリー「ジョーカーは日本に行く前あのA.I.Mに侵入した。あの会社は前々から怪しいと睨んでいたが、、、、奴がそれに目をつけたのかもしれない。そこで!ここにいるヒーローとその事務所でアジトを叩き、A.I.Mを調べに行って欲しい。二つに分けて片方がアジトを、もう一つがA.I.Mに行ってもらう。」

 

するとニックフューリーがクラークを見た。クラークは無言で頷く。自分はただやるしかないのだ。クラークの担当はアジトの殲滅、、、どうなるのか、、、、こうしてクラークのインターン初日は終わりを迎えるのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ペンギンのアジト

ペンギン「作戦は順調のようだな、、、今はバットもいない。作戦が簡単に進んでいく。ヒーローが来ても、、、ここには何人ものヴィランがいる、、、」

 

ペンギンは不適に笑っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

A.I.M 人工知能ルーム

ビビビ、、、、私、、は、、、世界を、、救う、、プログラム、、人、、、人、、人間、、、、、は、、環境を蝕む、、、ウイルスだ、、敵、、人間は、、敵だ私が、、、消さなく、ては、、、我が名は、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

       ULTRON(ウルトロン)!!

 

        

 




グリーンランタンだけグリーンライトなのは個性にした時グリーンランタンだけランタン要素が意味不明だったからです。かといって実際に宇宙警察!としてもちょっと面倒臭いのでそこはすみません!
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