僕の奇妙なスーパーヒーローアカデミアアッセンブル   作:パbrokun

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ムーンナイトが面白すぎる!!それにU-NEXTで配信され始めたピースメーカーも面白い!それにソーの予告は解禁され、、、、今年はアメコミ年ですね!


文化祭編
第63話:文化祭が迫ってる!


ニック「クラーク君。先程の話を聞くからして、、、つまり何なんだ?そいつは?」

 

ニックの後ろにはクラークとヴィジョンが立っていた。するとクラークは言う。

 

クラーク「つまり、、、何なんでしょう?」

 

クラークは頭を傾げて言う。するとヴィジョンが口を開いた。

 

ヴィジョン「私は簡単に言うと機械生命体です。ですがそのメインエネルギーはこの石。インフィニティストーンです。この宇宙のエネルギーが私に意思を与え自立させたのです。」

 

ニックは口を閉じため息を吐く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

空港

クリミア「もぉ〜クラークちゃん行っちゃうの早すぎだよぉ!!」

 

エレクトラ「仕方ないわ。一応インターンなんだから。」

 

空港には事務所の人達や一緒に戦ったプロヒーローがいた。するとワンダーウーマンがクラークに近づき言う。

 

ワンダーウーマン「貴方と出会えてよかった。貴方は素晴らしい戦士や、、、、」

 

ワンダーウーマンが出してきた手をクラークは握りしめる。そして笑顔で答えた。

 

クラーク「それじゃあ皆さん!」

 

そしてクラークは飛行機に乗る。またもや長いようで短かったアメリカ生活が終わりを迎える。あの後ヴィジョンはニックフューリーの監視下に置かれることになった。まだ彼についてわからないことが多く当然の処置だった。そして、、、、、

 

クラス「大丈夫だったかクラーク!!!!!」

 

クラークは寮に帰っていた。帰るや否やクラスの皆の声が聞こえてきた。そして一気に近寄ってくる。

 

上鳴「なんかやばそうな奴とやってたけど!」

 

八百万「お体は大丈夫なんですか?」

 

飯田「心配したんだぞ!」

 

クラーク「あぁ、、、、まぁ大丈夫だよ。体は何ともない。」

 

クラークがそう言うと皆が安心の声を上げる。

 

上鳴「やっぱすげぇよなお前!」

 

そんなクラークの目にソファに座る爆豪が見えた。彼は一度クラークと目を合わすと直ぐに目を逸らした。

 

クラーク(彼は変わらないな。)

 

そして何気なく窓の方を見る。するとそこには一佳が立っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寮の外

クラーク「ただいま一佳。インターンどうだった?僕は色々大変で!」

 

拳藤「馬鹿、、、、何度危険に巻き込まれんのよ、、」

 

拳藤は呆れた声でそう言った。クラークは頭をポリポリかきながらハハハァ、、、と声をこぼす。すると拳藤はクラークを叩いて笑みを浮かべる。

 

拳藤「まぁでも!無事で何より!!」

 

その笑顔を見てクラークも笑みを浮かべる。その時クラークはあの事を思い出す。

 

クラーク「そういえば一佳、、、、あのお守りの石、、あれどうしたんだ?」

 

拳藤「ん?あぁ、、、あれね!あれはぁ、、確かお爺ちゃんのもので、、隕石の一部とか言ってたかな?どうしたの?」

 

クラーク(隕石、、、なるほど、、インフィニティストーンとまで言われる石が一佳の元にあったのはそういうことだったか、、、、)「いや!なんでもないよ。ありがとう。」

 

拳藤は未だ頭に?を浮かべて頭を傾げていた。クラークはその顔を見て無性に愛しく思い、顔に触れる。そしてそのままキスをしていた。唇を離すと拳藤は顔を赤らめていてクラークは笑みを浮かべる。すると

 

バシン!

 

思いっきり背中を叩かれる。だが機嫌は悪くなかったようで次は拳藤からクラークにキスをした。2人は見つめ合うと笑みを浮かべる。その時拳藤は何か思い出したかのように言う。

 

拳藤「そういえばさクラーク!もうそろ文化祭じゃん?」

 

クラーク「ん?あぁ!そういえばそんな時期か、、、」

 

拳藤「本当にねぇ、、、時間の流れって本当早い。」

 

クラークと拳藤はA組・B組寮の間のベンチに腰掛け空を見る。

 

クラーク「文化祭、、、何やるかなぁ、、」

 

拳藤「本当ねぇ、、楽しめればいいんだけど。」

 

クラーク「一佳は、、、ミスコンとか出ないの?確か毎回開催してたよね?」

 

拳藤「ミスコン?!いやいやいや!無理無理!私絶対向いてないでしょ?!」

 

拳藤は赤面しながら頭をぶんぶんと振る。クラークは少し笑ってから言う。

 

クラーク「本当、、、、一佳はもっと自分に自信持った方がいいよ。魅力的なんだからさ。」

 

拳藤「マジウザいそういうの!はぁ、、、もぉ、、」

 

そう言うが拳藤はどこか満更でも無さそうだった。これはミスコンでの晴れ舞台が楽しみだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数週間後

あれからまたあっという間に時間は過ぎていった。各々のクラスが自分のクラスの出し物の準備を進める。因みにA組の出し物は音楽、しかもライブをやることに決まった。そして現在、、、、、

 

日本インターン組「壊理ちゃん!」

 

雄英を見にきていた壊理(ミリオも一緒)を見た一同が2人の所に歩み寄っていた。ミリオのギャグは誰にも触れられる事なく無視されてしまった。

 

壊理「デクさん、、、」

 

尾白「えっ?!何々?先輩の子供?!」

 

クラーク「嫌、、、多分違うぞ尾白。」

 

女性陣は壊理の見た目に笑みを隠せない。とにかく可愛いからだ。

 

相澤「緑谷。校長から許可が取れた。だがまず学校に慣れておこうってとこだ。」

 

すると壊理の元に飯田と峰田が近寄っていく。

 

飯田「そうか壊理ちゃん!インターンの子か!俺は飯田よろしく!」

 

峰田「俺峰田!10年後が楽しみだぁ!」

 

クラーク「止めろよ峰田、、、」

 

すると壊理はミリオの後ろに隠れてしまう。まだどこか怖がっている様子だった。

 

ミリオ「照れ屋さんなんだよね。」

 

そしてミリオは学校を回ることを告げ、緑谷を誘った。

 

緑谷サイド

緑谷「1ヶ月前なのに慌ただしいですねぇ!」

 

ミリオ「皆んな去年より凄い物を、プルスウルトラで望んでるんだよね!」

 

するとドラゴンの骨の頭にぶつかる。ビックリして後ろに下がるがそこにいたのはB組の人達だった。すると、、、

 

物間「あれあれあれ?こんな所で油売ってるなんて余裕だねぇ〜?」

 

壊理「大きいお姉さん、、、、」

 

物間の事は無視して緑谷は壊理ちゃんに反応する。

 

緑谷「リューキュウのことだね!」

 

するとそこに物間はつっかかってくる。

 

物間「おやおや無視かい?いいのかい?A組はライブ的なことをするんだってね?いいのかなぁ?今回!ハッキリ言って君達より僕らB組の方が凄いんだが!!ロミオとジュリエットとアズカバンの囚人〜王の帰還〜僕らの完全オリジナル脚本!超スペクタルファンタジー演劇!」

 

シェイクスピアにJ・Kローリング、J・R・Rトールキン。実に豪華である。これは確かに超スペクタルファンタジーなんだろう、、、、

 

物間「準備しといた方がいいよ?!僕らに加えて涙する。そん時のハンカチをねぇぇ!!!アッハハハハハ!!!!」

 

ドン!

 

すると後ろから泡瀬が木の棒で物間を殴り気絶させた。ダイイングメッセージを残している。

 

緑谷「いつにもましてめっちゃ嫌味、、」

 

泡瀬「ゴメンよA組、、クラークの彼女さんがいないから歯止めがきかねぇ、、」

 

すると泡瀬と一緒に運んでいた鉄哲は少しニヤけていた。

 

緑谷「物間君とセットのイメージがあったけど、、、」

 

泡瀬「それはクラークだけどな。まぁとにかく今回は別でミスコンに出るんだよ。」

 

緑谷は驚いた。何せミスコンがあるだなんて話知らなかったからだ。

 

泡瀬「そっ。どうやら彼氏さんに勧められたらしくてな。そのまま立候補してたよ。」

 

鉄哲「物間じゃあねぇけど、お互い気張ってこーぜ!」

 

そしてB組は去っていった。その後も緑谷と壊理、ミリオは校内を回っていく。そして3人はある教室の前まで来ていた。そこは、、、、

 

ミリオ「サポート科!」

 

そうサポート科の工房だった。

 

ミリオ「彼らは全学年一律で技術展示会を開くんだ!例年通りならね、、、」

 

緑谷「例年通りなら?」

 

緑谷がそう疑問を浮かべていると後ろから声が聞こえてきた。

 

トニー「おぉ!A組の、、緑谷君だね!」

 

そうトニースタークだった。その時緑谷は一瞬で先輩の言葉を理解した。

 

ミリオ「今回はスターク君が入学したってことで、彼一人VS全サポート科の戦いになったんだよね!」

 

緑谷「全サポート科、、、、本当に、、、」

 

ミリオ「どっちが企業に目を向けられるようなものを作るかっていうバトルなんだよね!」

 

すると次は工房の方から聞き覚えのある声と共に歩いてくる人がいた。

 

発目「文化祭こそサポート科の晴れ舞台!!しかも今回はスターク君との対抗戦!!注目度MAXです!!」

 

緑谷「発目さん!」

 

そういう発目の後ろには大きなロボットがあった。迫力があり強そうだ!

 

発目「ドッカワベイビー第202子です!」

 

すると緑谷は発目の様相を気にかける。身体中煤だらけだ。

 

発目「お風呂に入る時間ももったいないので!」

 

驚きを隠せない。ミリオ先輩も同じのようだった。強い意志を持つ女性なのだと改めて実感する。

 

発目「より多くの企業によりじっくり我が子を見て貰えるのです!恥ずかしくないように育て上げなくては!!」

 

発目がそこまで言うとスタークが口を開いた。

 

トニー「相変わらず君は生粋のサポート科だな、、、そこは評価するよ。」

 

改めてスタークを見ると発目とは打って変わって汚れ一つ無く、作業もしていなかった。

 

緑谷「スターク君は準備しないでいいの?」

 

緑谷が疑問に思い問いかけるとスタークはため息をついて立ち上がり、後ろのラボを開けた。するとそこには高性能そうなロボットや見たことも無いガジェットがあった。緑谷もミリオ先輩も、壊理ちゃんすらも口を開けて驚いていた。発目は笑顔のままだが額に汗をかいている。

 

トニー「事前から準備していたってものじゃあないぞ?どれも今回の期間が始まってから作った物だ。作業はもう終わってる。一応本番前の点検だけはするが、、、、」

 

そうトニースタークという男はやはり別格だった。この歳でスタークインダストリーズの社長であり世界的に力を持ってる逸材だ。わかってはいたが、、、、

 

緑谷&発目(やっぱり凄すぎる、、、)

 

するとスタークはラボを閉じ、また椅子に座って紅茶を飲み出す。ゴールドティップインペリアルというらしい。すると発目はスタークの前に立って言う。

 

発目「負けませんから!」

 

するとスタークは発目を見て言った。

 

トニー「楽しみにしているが、、、、もっと丁寧に作業することだ。」

 

するとスタークはさっきの発目のロボットを指さす。その時

 

ガシャガシャボッゴォン!!

 

そのロボットは突如爆発してしまった。発目はすぐにロボットに駆け寄っていく。

 

サポート科の生徒「発目またかよぉ!」

 

緑谷達はあわあわしながらサポート科を去っていく。そして緑谷達は食堂へ、、、、

 

ミリオ「まぁ!こんな感じかな!」

 

緑谷「どうだった?」

 

緑谷達は壊理ちゃんにそう問いかける壊理は飲み物を飲むのをやめて答える。

 

壊理「えぇと、、、わかんない。」

 

無理もない。そうか、、、、と思い緑谷、ミリオは二人で顔を合わせる。だが

 

壊理「けど、、沢山色んな人が頑張ってるから、どんな風になるのかなって!!」

 

壊理ちゃんは笑みを浮かべてそう言った。どうやら反応は悪くないようだ。緑谷達は笑みを浮かべて顔を合わせたのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とある家

「ラブラバ!私は今回の案件に自慢の髭と魂を賭けている!世の為人の為!私の夢の為!そして!!君の想いに答える為に!!」

 

その家の中には立派な髭を携えた1人の紳士がいた。そしてその男の目の前にはラブラバと言われた背の低い女性がいた。

 

ラブラバ「好きよ!大好きよ!ジェントルクリミナル!!」

 

ジェントル「私もさラブラバ!私は、、成功させるぞ!必ず、、必ずだ!!」

 

そんな二人を月の光は照らしていた。




今回短めでしたー 次回はどうなっていくのか、、、それでは!
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