僕の奇妙なスーパーヒーローアカデミアアッセンブル   作:パbrokun

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今回ちょっと長めです。文化祭自体は原作通りとなっております。


第65話:文化祭が終わって、、、、

雄英の体育館が突如暗転する。そして段々と幕が開かれ始めた。周りからは期待の声と八百万さんへのコールが湧き上がっていた。

 

ミリオ「見えるかい壊理ちゃん?」

 

舞台がライトアップされるとそこには皆がポーズをしながら立っていた。センターには緑谷が立っていた。するとまた舞台が暗転する。そして!

 

爆豪「行くぞオラァァ!!」

 

切島「掴みはド派手に!!」

 

爆豪「雄英全員、、音で殺るぞぉぉ!!!」

 

その瞬間爆発と一緒に音楽が鳴り始めダンスが始まる。その圧は凄まじくその場にいた全員が圧巻されていた。

 

耳郎「よろしくお願いしまぁぁす!!」

 

そして歌が始まる。耳郎の魅力的な歌声と、迫力ある楽器の音色が会場を埋め尽くす。視覚面においても素晴らしいライトアップ、そして皆のダンスも派手で素晴らしいものだった。

 

クラーク(凄いな耳郎さん、、、、トップアーティストみたいだ、、)

 

クラークは踊りながら耳郎の歌声に改めて感服していた。そして周りを見渡す。一瞬でわかった。会場のボルテージがだんだん上がっていることを!

 

キラァァァァァァン!!!

 

青山が飛びカラーボールのように発行する。そしてクラークも目から軽いヒートビジョンを放ち、体育館には青と赤色の光が駆け巡っていた。

 

クラーク(凄いな、、、音楽の力、、会場の全員が溶け合うように、、、ヒーロー科に嫌悪の念を抱いていた人達の心も、、、、、どうやら大丈夫そうだ!)

 

クラークの目に映ったのは、ヒーロー科の生徒にあれこれ言っていた生徒達の笑顔だった。そしてある1人の少女の顔にも、、、、、満面の笑みを生んでいたのだ。そうしてコンサートは無事に終わっていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数分後

クラスの全員は片づけに勤しんでいた。すると峰田が緑谷にサボるんじゃあねぇと怒鳴る。緑谷が挨拶に来たミリオと壊理と話し込んでいたからだ。いやだとしてもこの張り切り具合異常なのだが、、、、

 

切島「峰田カリカリだなぁ、、」

 

すると峰田はそう言った切島の方を見て訴えかける。

 

峰田「速くしねぇと、、ミスコンのA席とられっぞ!!」

 

その瞬間だった。クラークはとてつもないスピードで動きあらかた片づけを終わらせたのだ。そして峰田と2人上着を手に持って会場に向かっていく。

 

 

 

クラーク達は速攻で来たことによって一番いい席を取ることに成功した。そして

 

クラーク「来た!!」

 

クラーク達の目の前から1人の女性が歩いてくる。その女性はオレンジ色の髪を携え、水色のドレスを来た女性。そう拳藤一佳だ。

 

クラーク(あのドレス、、、、、エロいな。)

 

そんなことを思っていると一佳は目の前に設置された数枚の板を手で破壊した。

 

「華麗なドレスを着ての演舞!素晴らしいパフォーマンスです!!」

 

そして目の前で色々な構えをとる。強く可憐!実に素晴らしい演舞だ。だがその時、、、、

 

拳藤「あっ、、、、」

 

一佳は列の最前列、完全に目の前にいるクラークと目が合った。その瞬間一佳は完全に固まってしまう。周りが少しザワついた時クラークは拳藤に笑顔で言った。

 

クラーク「綺麗だよ一佳。」

 

ボッ////

 

その瞬間一佳は赤面して頭から湯気を噴き出す。そして顔を両手で押さえたのだった。

 

「急にデレたぁぁぁぁ!!またポイント上がるぞぉぉ!!」

 

その急変ようにはその会場にいたほとんどの男子が顔を赤らめた。これぞギャップ萌えなのか、、、、すると

 

チッ!

 

クラークの隣からそんな舌打ちが聞こえてくる。勿論あの男だ。すると一佳は後ろに下がっていく。最後舞台から消える時に一佳はクラークにハンドサインを送った。

 

絢爛崎「地味!確かに可愛いですが何もわかってない!!その程度で私と張り合おうなどと!!」

 

そしてミスコンは続いていく。絢爛崎は自分の顔のロボットに乗って現れた。

 

壊理「これ何をしてるの?」

 

ミリオ「丁度今わからなくなったとこだよ、、、」

 

絢爛崎「絢爛豪華こそ美の終着点!!オーホッホッホッホッホ!!」

 

物間は少し悔しそうにしている。鉄哲と切島はお互いの出し物が良かったことを褒め合っていた。体育祭以来、中が深まっていったようだ。そして、、、

 

「続いてヒーロー科三年。波動ねじれさんです!」

 

波動は上から浮きながら降りて登場する。周りからは歓声が上がり始まる。すると波動は捻れる波動でまた上に浮かび始める。

 

波動(麗日さんだ!梅雨ちゃんも!通形と壊理ちゃん!みんなビックリした顔してる!不思議ぃぃ!)

 

宙を舞う波動の姿を見ていた天喰は思う。

 

天喰(こうしてみると本当に波動さん、、純真無垢な妖精のようだ、、)

 

そして宙でアートをするかのように舞っている波動を見て、他のミスコン参加者も声が漏れ始めていた。そして地面に降り立った瞬間、、、、、

 

ワァァァァァァァァァ!!!!

 

歓声が舞い上がった。

 

「幻想的な空の舞!引き込まれました!!投票はこちらに!結果発表は午後四時!締めのイベントです!!」

 

 

 

 

 

 

 

控室

クラーク「一佳!」

 

クラークは拳藤のハンドサインに従って舞台裏の控室に足を踏み入れていた。一佳はすぐに反応してこっちへ寄ってくる。

 

拳藤「マジでさ!あんな事急に言わないでよバカ!恥ずかしすぎるでしょ!」

 

一佳は赤面してちょっと涙目でクラークにそう怒る。

 

クラーク「ゴメンって一佳、、、、でも本当に綺麗だったから。」

 

そう言って一佳の頭に触れようと手を伸ばすと

 

ガシッ!

 

一佳にその手を掴まれる。

 

拳藤「本当、、、、TPO考えろっちゅうの、、嬉しいけどさ、、」

 

すると一佳は掴んでいた手を離す。クラークはそこまで聞いてから一佳の顔に触れる。

 

クラーク「じゃあ、、、今ならもう思う存分言っていい?」

 

その言葉を聞いて一佳はまた顔を赤くする。そして無言で頷いた。するとクラークは一佳の顎に触れ目を見つめる。

 

クラーク「一佳、、、、綺麗だよ、、」

 

一佳「クラーク、、、」

 

2人はどんどんと顔を近づけ、唇と唇が今にも合わさろうとしていた。その時!

 

波動「あっ!クラーク君!!」

 

突如2人の間に波動先輩が現れた。

 

拳藤「ねじれ先輩?!」

 

一佳は顔を真っ赤にして叫んだ。そして2人は顔を離した。ねじれ先輩は頭に?を浮かべている。

 

クラーク「そ、、そうだ!ねじれ先輩もとっても綺麗、、というか美しかったです!」

 

クラークがそう先輩を讃えると波動は笑顔になって言った。

 

波動「でしょでしょ!今回は自信あるんだぁぁ!」

 

一佳はどこかムスッとしていた。自分以外を褒められてちょっと嫌だったらしい。可愛い、、、、

 

クラーク(でも今回は、、、、波動先輩が取るかもな。僕的には勿論一佳に取って貰いたいけど。でも、、、)

 

クラークは横目でついつい先輩を見ていた。正直言って最高という言葉しか思いつかない。何をとっても、、、、すると

 

ドスッ!!!

 

クラークは一佳に思いっきり殴られてしまった。そして

 

拳藤「先輩悪いけど私達ちょっと用事があって!!行くよクラーク!文化祭見て回るから!」

 

そう言われて一佳に思いっきり連れられて、嫌半ば連行されていった。そして文化祭を回り始める。

 

拳藤「ねぇクラーク!クレープ食べよー」

 

クラーク「いいねぇ!どんな味があるか、、、」

 

一佳がさっきのミスコンに出て、クラークも色々と有名人。そんな2人が一緒に校内を回っている。周りはザワザワしていた。

 

クラーク(僕達の交際はヒーロー科の一年と一部の先生しか知らないからな、、、、まだザワつくか。)

 

拳藤「ねぇ次あれ飲み行こー」

 

そしてそのまま一佳に連れられクラーク達は学校中を回って行った。途中サポート科の工房が騒がしくなっていた。そこではトニーが何やら賞状を貰っていた。どうやら何か画期的なアイテムを作ったのだろう。だがその片腹、発目も何やら声を掛けられていた。

 

クラーク(彼らの戦いは、、、、当分続くんだろうな。)

 

そして時間は流れていき、早くもミスコンの結果発表がやってきた。優勝は波動先輩だった。

 

クラーク「残念だったね一佳。」

 

クラークは隣にいる一佳にそう言った。

 

拳藤「悔しいけど、、、、、また来年頑張る!」

 

一佳は笑顔でそう言った。近くでは物間がめちゃくちゃ悔しがっていた。そしてミスコンという締めのイベントが終わりを迎え、文化祭も終焉を迎えたのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

文化祭終了後 職員室

ハウンドドッグ「相澤!お前宛の届け物だ!」

 

ハウンドドックはそう言って相澤に一つの包みを投げ渡す。

 

相澤「なんだ?傑物学園、、、ジョークか?」

 

包みを開けると一つの手紙と紙が入っていた。その手紙にはデカデカとただ一言だけ書いてあった。

 

     結婚しようぜッ!

 

そして同封されていたもう一つの紙は婚姻届だった。しかもジョークの部分はもう書かれていて、ハンも押されていた。

 

相澤「どんなジョークだ!」

 

相澤は遂大きな声でツッコんでしまう。そして頭を抱え改めてそれを見る。

 

相澤「あの野郎、、今度しっかり話すか、、、」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

A組寮

峰田「いやぁぁ疲れたぁぁ!!!」

 

障子「そうだな。」

 

皆文化祭の疲れがドット来ていた。すぐに寝に入ってしまう人もいれば何かまだ話したい人など各々が動いていた。そんな中クラークは外の空気を吸いたくて寮を出る。すると

 

クラーク(緑谷君?)

 

森の中に入っていく緑谷の姿を見つけたのだ。クラークは気になって追ってみると彼は一人で技の練習をしていた。

 

 

緑谷サイド

緑谷「だんだん普通に打てるようになってきたな、、、」

 

緑谷は新技エアフォースの練習をしていた。文化祭が終わりうかれてはいられない。もっと己に磨きをかけないといけない!そう思っていた。すると

 

クラーク「緑谷君!」

 

緑谷「クラーク君?!」

 

緑谷の目の前にクラークが現れた。そして2人で倒木に腰をかけ話出す。

 

クラーク「こんな遅くにも訓練するなんて、、、やっぱり君は凄いよ。」

 

緑谷「いやいや!クラーク君に比べたら!」

 

するとクラークは笑みを浮かべて言う。

 

クラーク「いや、君には敵わないよ。誰よりも努力している。オールマイトが君を選ぶわけだ。誰よりも強い意志を持ってる。まるで黄金のような意志をね。」

 

それを聞いて緑谷は嬉しさの反面、なんとも言えない気分になった。未だ心のどこかにあるのだ。自分で良かったのかと、、、するとクラークは緑谷の方を向いて言った。

 

クラーク「まだ心の中で晴れない物はあると思う。周りがどう言っても変わらないものがね、、、、だから僕は君の中のそれを取り払えるよう、、友として君に協力していくよ。」

 

その言葉を聞いて緑谷の心は少し安らいだ。本当に嬉しかったのだ。ただ褒めるのではなくて手を差し伸べてくれる。緑谷は感動していた。

 

緑谷「やっぱいい人だよね、、クラーク君は、、、ありがとう!」

 

緑谷がそう言うとクラークはまた笑みを浮かべた。そしてある事を聞いてきた。

 

クラーク「ところで緑谷君。麗日さんとはどうなんだい?」

 

緑谷「へ?」

 

緑谷はそう聞かれた瞬間体が固まってしまう。そして顔が一気に赤くなった。

 

緑谷「なっ?!何が?!なな、、、なんで麗日さんの名前が?!」

 

クラーク「いやちょっとね、、、2人凄く仲がいいように見えるし、、、、緑谷君は麗日さんが好きなんじゃないかと思ってね。」

 

クラークがそこまで言うと緑谷は顔を赤くしたまま頭をかいていた。そして口を開く。

 

緑谷「うっ、、、麗日さんは、、た、、確かに素敵な人だけど、、、、僕は、、僕は今、、、、そういうことを考えている場合じゃないんだ。」

 

そこまで緑谷が言うとクラークは優しい目で見ていた。そして最後の強い意志を持った言葉を聞いて改めて口を開く。

 

クラーク「そうか、、、余計な事を言ったね。ゴメン。」

 

緑谷「いやいや!クラーク君は全然悪くないよ!それにクラーク君達の事をどうこう言いたい訳でもないよ!こっちも勘違いされそうな言い方してゴメン!」

 

そこまで緑谷が言うとクラークは少し笑みをこぼしてから立ち上がった。

 

クラーク「お話はこれくらいで、、、緑谷君!君の特訓僕も手伝うよ!」

 

緑谷「え?良いの?」

 

クラーク「あぁ勿論!協力するって言ったからね!」

 

そして2人は特訓を始める。緑谷はエアフォースをクラークに向けて放つ。そこそこの威力だがクラークは微動だにしない。

 

クラーク「んん、、、初期動作が大きいね。感がいいヴィランにはこれから何をするのかバレてしまう可能性が高い。」

 

クラークは緑谷にアドバイスを与えながら訓練を続ける。

 

クラーク「右!左!そこから下!」

 

近接格闘の訓練も行う。

 

クラーク「僕も格闘術はまだまだだから、、、まあ尾白君に教わるのが一番ベストだろうね。じゃあ次は、、、飛んでる僕にエアフォース、、当ててみて!」

 

エアフォースのエイム力強化の訓練も行う。

 

緑谷「当たらない!」

 

クラークは空中でエアフォースを巧みに避けながら一気に緑谷に迫る。そして腹に一撃軽くパンチを放った。

 

クラーク「遠距離だけに集中して、もしもの対応が遅れた、、、遠距離だけに頼らないように。」

 

緑谷「う、うん!」

 

そしてそこからも訓練を続け約1時間30分間の訓練が終わった。

 

クラーク「お疲れ緑谷君。」

 

緑谷「今日はありがとうクラーク君、、」

 

緑谷は息を荒くして地面に倒れていた。クラークはまた暇な時に!と言って寮に戻って行った。緑谷は地面に倒れながら夜空を見る。そして輝く星々を眺めていた。

 

緑谷(もっと強くならなきゃ)

 

緑谷はそう心に強く決め、同じく寮に戻っていったのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どこかのホテル

ブルース「アルフレッド、、、、ジョーカーが動き出した。」

 

 

 

どこかの路地裏

会出井「そろそら何かビッグニュースが飛び込んで来そうだ、、、、」

 

ヴェノム「予知か会出井ィ?

 

足元には二、三人のチンピラが転がっていた。

 

会出井「嫌、、、そんなんじゃあない。」

 

 

 

アメリカ

ニックフューリー「どうしたヴィジョン?」

 

ニックは窓の外を眺めるヴィジョンに語りかける。

 

ヴィジョン「いえ、、、何も」

 

だがヴィジョンの額のマインドスターンは淡く光っていた。

 

 

 

どこかの施設

死柄木「動くんですか?あんたが?」

 

死柄木は椅子に座る男の背後からそう問いかける。男は上半身裸で片手で本を持ち読んでいた。すると

 

パサッ!

 

本を閉じて椅子を立つ。その時!

 

ボトンッ!

 

本が落ちた。そう本が地面に落ちたのだ。さっきまでそこにいた人間が消えたかのように地面に落ちた。そして

 

DIO「弔君、、、、」

 

その男DIOは一瞬で死柄木の背後に周り耳元でそう言った。流石の死柄木も身震いする。

 

死柄木「なんですか、、、」

 

DIO「今回は僕が動かなきゃあならないんだよ。オールフォーワンが動いたように、、、僕の因縁に決着をつけるためにね。」

 

するとDIOは背中の星のあざを見る。その時二人がいる部屋に二人の男が入ってくる。

 

「プッチ様がお越しになりました。」

 

DIO「ありがとうヴァニラアイス。もう下がって良い。」

 

ヴァニラアイス「はっ!DIO様。」

 

するとそう言った男はその部屋を出て黒人の神父が部屋に入ってくる。

 

プッチ「行くのかいDIO?雄英に。」

 

DIO「勿論だプッチ、、、クラークケントのDISCは入手しなきゃあならない。どちらにしろ奴は行動不能にしておきたいからな。だがそろそろ、、、、」

 

するとDIOはズボンから一つのDISCを取り出す。

 

DIO「奴らがホリィジョースターの記憶、個性DISCを取りに来るだろう。だから早急にだ。」

 

 

 

士傑高校

花京院「今日出発だねジョジョ。」

 

花京院は教室から窓の外を眺める承太郎に向かって話しかける。

 

承太郎「そうだな、、、、」

 

その目には強い決意が見て取れた。すると

 

夜嵐「どうしたんすか二人共!暗い顔しちゃって!!そんな時はプルスウルトラっすよぉ!!」

 

突如2人の間に夜嵐が現れそう語りかけて来た。

 

花京院「それは雄英の校訓だろイナサ。」

 

花京院は少し微笑んでそう返す。承太郎はその様子を見て帽子を少し深く被りため息をつく。

 

承太郎「まったく、、、やれやれだぜ。」

 

そして少し笑みをこぼしたのだった。

 

 

 

とある医療施設

医者「バイタルは安定してます。問題はありません。」

 

「そうか、、、」

 

そう言った男性の目の前にはベッドに寝込んで色々な器具をつけられたホリィジョースターの姿があった。

 

(待ってろよ、、ホリィ、、)

 

男は拳を強く握りしめる。その時後ろから一人の男が現れた。

 

「ジョースターさん!そろそろ行くぜ!」

 

その男は髪の毛を柱のように伸ばした西洋人だった。

 

「あぁ、、出発だ!行くぞッ!!!」




次回からオリジナル回に入ります!といっても準オリジナルみたいな感じですが、、、、それとハイエンド編は飛ばします。何も変わらないので、、、
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