僕の奇妙なスーパーヒーローアカデミアアッセンブル 作:パbrokun
麗日「B組5番、、、デク君は再戦やね」
緑谷「うん。」
緑谷は腰あたりをゴソゴソしながら答える。面影は気になっていたが、、、
緑谷「力をつけた心操くん。どう来るのか楽しみだ!」
すると緑谷は急にノートを取り出しメモの準備体制に入った。
麗日「どこからだしたん、、」
麗日のツッコミは的確である。するとブラド先生が口を開く。
ブラド「スタートは自陣からだ、制限時間は20分。時間内に決着のつかない場合は残り人数の多い方が勝ち。」
すると観客席にミッドナイトとオールマイトが上ってくる。
ミッドナイト「どっちが勝つと思います?」
ミッドナイトはオールマイトにそう問いかけた。オールマイトは両クラスを見て口を開く。
オールマイト「どうだろうねぇ、、多くのピンチを乗り越えてきたA組は確かに強い。しかし、、、成績を見ると実はB組の方が伸びてるんだ。トラブルがない分着実に地力を上げている。」
するとブラド先生が目をキラメかせマイクを持つ。
ブラド「じゃあ!第一試合」
相澤「イキイキだな。」
第一試合の選手が全員位置につく。
オールマイト「ピンチに力を発揮するA組か、堅実に全体を底上げしてるB組か、、楽しみだ!」
A組サイド
蛙吹「お互いある程度手の内はわかっているけれど、基本数で押せるようにバラけないで行きましょう。」
蛙吹は保護色で壁に張り付きながら進む。
上鳴「俺が皆んなから離れてテキトーにぶっぱすりゃあよくね?」
心操(保護色、、わかってりゃあ見えるもんだな。)
切島「離れての間考えてるか?一人になるぞ。」
上鳴は指摘され考え直す。そして塩崎の顔が頭に浮かんだ。
上鳴「あと塩崎やばいよな、距離あるし負けたし、、」
心操「一番厄介な個性から片付けたいな。」
上鳴「わかってるじゃん心操!」
心操「誰でもわかるでしょ。」
心操のその言葉は上鳴には少しショックだったらしい。感情を失ったような顔で心操を見つめていた。
蛙吹「こっちが茨ちゃんをどうにかしたいと思ってるように、、向こうもまず上鳴ちゃんをどうにかしたいって考えてるかも、あとは経験値じゃあ劣るものの、洗脳が強い心操ちゃん。」
蛙吹は冷静に分析する。すると上鳴は一気に調子を戻し『頼りにしてるぜみんな!』と堂々と言い放った。
切島「二人が暴れられる状況を作りたいな!」
その時口田の元に何羽かの鳥がやってくる。
口田「感謝します。」
切島「さっそくか!いた?」
そう!口田は生き物に頼り周りを偵察していたのだ。
口田「左方向から塩崎さん一人だって!ツルで広範囲を探りながらこっちに向かってる。」
切島「女の子に寄ってたかんのは気乗りしねぇが、、、」
その時だった!!全員が何かを感じ取ったのだ!!
ガドォォォォォン!!!!
その瞬間ビースト化した宍田の右手が切島を掴み、左手で蛙吹も掴み取ったのだ。そしてそのまま二人はぶっ飛ばした。
上鳴「え、、、切島ァ!!梅雨ちゃん!」
宍田「口田氏の索敵に捕捉されるのは織り込み済みですぞ!塩崎氏を最も警戒するであろうことも!彼女を囮に私は這い寄り近づく!」
宍田の声は段々と大きく晴れやかになっていく。
宍田「準備をさせれば上鳴氏の独壇場となる可能性が高い!それ故愚直に攻め入る!私は鼻が効くのですなぁぁ!!」
すると宍田の背中から誰かが出てくる。
円場(仲間を巻き込む放電は出来ないぞ上鳴電気!!)「個性を伸ばした新技!エアプリズン!!」
その瞬間、口田の周りに空気の箱が形成され口田をその中に閉じ込めたのだ。
円場「音を一切通さない独居房だぜ!」
その時心操が首元のデバイスに触れる。
円場【よっしゃ蹴散らせ宍田ーッ!】
宍田「任されましたぞぉぉ!!」
上鳴「お疲れ様でしたぁぁあ!!!!」
上鳴がそう叫んだ時、宍田は完全に停止したのだ。
円場「俺の声で喋りやがった、、、」
緑谷「あのマスク!!」
心操「もう一つの声帯、ペルソナコード。」
数分前
心操は自分の個性を丁寧に説明していた。自分の個性の利点と欠点を、、、、
蛙吹「それでもとっても強力な初見殺しよね。」
個性の欠点を言った時、蛙吹はそう言った。後ろで上鳴も頷いている。すると心操は続ける。
心操「ただし、喋らせることは出来ない。それと、対象に頭を使わせるような命令は通らない。」
どうやら文字を見せて書くのような、見せてからや聞かせてからは出来るが、本人に考えさせ引き出すことは出来ないらしい。
上鳴「ヒーローの常とはいえネタ割れるとキツイよなー、、ガン無視すりゃあいいもん。」
すると心操は自分の首元のデバイスに触れる。
心操「だからコレだ。」
カチッ!カシャカシャカシャカシャ!!
その瞬間、そのデバイスを中心に金属の粒子のような物が心操の口元を覆っていく。そして
心操「もう一つの声帯、変声可変機構マスクペルソナコードだ。」
そう、あっという間にマスクが形成されたのだ。
上鳴「うわッ!何だそれカッケぇぇ!!!」
上鳴はそれを見た瞬間そう叫んだ。叫びはしなかったものの、切島も口田も興奮していた。蛙吹はあんまりだが、、、、
心操「これはさっき言った通りペルソナコード。展開する時のはナノマシーンらしい。スタークが作ったんだ。」
その場にいたものは改めてトニースタークの技術力の高さに圧巻させられる。すると心操は説明を続ける。
心操「とにかく説明を続けると、俺の声は変成器やマイクを通すと効果がなくなる。だがこいつは幾多のブレードを変形、共鳴させることで俺の声色を変えて直接外部に放出するんだ。」
そこまで言うと上鳴は頭に?を浮かべる。理解出来ていないようだ。
上鳴「つまり?」
蛙吹「変成器ね。」
わかりやすい言い換えだ。
切島「すげぇ!じゃあおめぇ最強じゃあねぇか!」
心操「この装備が強いかどうかは、、、」
スタァァァァト!!!!
その瞬間開始の合図が鳴る。
上鳴「うお!始まったぜ!」
切島「作戦立ててねぇけどやるっきゃねぇ!」
そして現在
心操(俺次第だ!!)
心操は捕縛布を構えるが
円場「おせぇ!エアプリズン!!」
対応が遅れ捕まってしまった。
円場「起きろ!」
円場は宍田の後頭部をぶっ叩いて目を覚まさせる。
円場(応答で洗脳、衝撃で解ける。以前掛かった塩崎達から聞いてたが、、、)「ボイチェンは聞いてねぇ!暴れろ!」
宍田は頷く。すると上鳴が一気に詰めていった。
上鳴(宍田止めなきゃ!)
すると宍田が大振りで上鳴をぶっ叩こうとする。だが警戒した円場は上に飛び上がった。すると!
上鳴(俺に触ると、、、)
ビリリッ!!
ドッゴォォォォン!!!!
上鳴(痺れるぜ!)
宍田「くぅ!」
上鳴は壁に叩きつけられるが、宍田の動きを電気で鈍らせることに成功した。
上鳴「てぇ、、」(電気受けたのに振り切りやがった、、、)
すると!
蛙吹「捕まえた!」
ジャンプして電気を避けた円場を蛙吹が舌でぐるぐる巻にして拘束したのだ。
上鳴「よっしゃあ!牢まで持ってけ梅雨ちゃん!!」
蛙吹は飛び跳ねながら進むが
ドンッ!!
上鳴「うっそお!痺れてよ!」
そう!宍田がもう回復し、飛びかかっていったのだ。だが!
バリィンッ!!ザッ!!
宍田の両脇から円場のプリズンを突き破ってきた口田とアンブレイカブルになった切島が現れたのだ。
口田「小さき者どもよ、御力を貸し給え」
口田の向ける手の先には無数の虫が飛んでいる。
切島「レッドガントレット!」
切島は拳を握りしめ、パンチを放とうとする。だが!
宍田「人モードですぞ!」
獣から人モードになり、二人の攻撃の間に入り込んで避けたのだ。そして!
宍田「
すぐさま再度ビースト化して二人を掴んだのだ。
宍田「私の力に対抗できるのは切島氏くらいでしょう!だぁかぁらぁ!!」
切島「わぁぁぁぁ!!!」
すると宍田は切島を投げ飛ばしたのだ。その時切島と心操は飛ばされてる方向のことを思い出す。そう!そこには!
ズアッ!!
塩崎「空から哀れな子羊が」
圧倒的圧!!そう!塩崎が待ち構えていたのだ!口田は何とか逃れようと宍田の腕を殴るが、、、
口田「んんーーー!!!!」(喋れない!なんて力!)
上鳴「口田ァァ!!!!」
上鳴はディスクを発射するが避けられる。そして
宍田「わかってますぞ!」
背後から舌で拘束しようとした蛙吹の攻撃もジャンプで華麗に避けたのだ。
宍田(とは言え口田氏中々の暴れ具合、、、抱えたままでは部が悪い、一旦退いて、、)「確実に2対1でフィニッシュですぞぉ!!」
ダァァァァン!!!!!
ブラド「早くも削り合い!宍田・円場の荒らしが覿面!!」
切島「悪い口田、、」
そして、切島と口田は捕まってしまったのだ。B組の円場は拘束できたが、、、
円場「やられちまったけど、、、、ベロが、」
ブラド「これは残人数は同じでも精神的余裕はB組にありか?」
まぁそういう状況になってしまった。正直不味い状況ではある。果たしてどう切り抜けるか、、、
ガンッ!
上鳴「体育祭の時は爆豪が楽に破ってたっけど!」
バリィィン!!
上鳴は心操を捕らえていたエアプリズンをパイプで殴って破壊する。
上鳴「強度上がってんなこれ!」
蛙吹「B組強いわね、、、」
ブラド「我が教え子の猛撃が遂に!!A組を打ち砕くのか?!」
観客席ではブラド先生の偏向実況が行われていた。そしてA組では偏向実況反対活動が行われている。
瀬呂「宍田がやべぇめちゃ強くね?」
砂藤「鼻の精度が洒落になんねぇ、、」
緑谷はいつも通りノートにメモをしている。そして心操の活かし方を考察していた。一方、上鳴・心操・蛙吹はどうするか考えていた。すると
心操「捕縛動作もっと早く動けた、、、悪い。」
心操がそう謝ったのだ。だがそれに対して蛙吹は言う。
蛙吹「謝るのはこっちよ。心操ちゃんを正面から戦わせてしまったわ。策を怠った私が悪かった。」
そして上鳴も
上鳴「つーかさ、ガチ戦闘訓練で怪我当たり前なのによく動けたよな、、、俺助けられちゃったもん。馴れ合う気無いとか言ってたけどさ、俺好きだぜ!しっかりヒーロー志望だ。」
心操はそう言われ少し言い淀むが、切り替えて策をどうするか尋ねる。すると
デロッ!
蛙吹が腕に何かを垂らしながら作戦を語り始めたのだ。
蛙吹「私に考えがあるの。上鳴ちゃん、ポインター見て」
B組サイド
塩崎「私を囮に奇襲?!あぁ、なんて罪深き所業でしょう。ムチで打たねば、、」
鱗「円場とられたの痛いな、、」
宍田「ムチですと!?しかし功は奏しましたぞ!あと3名の内2名捕まればA組に勝てますぞッ!」
3人は集まって話し合っていた。
宍田「変声期というネタも割れた。心操氏さえ捕らえてしまえば面倒な上鳴電気はスルーして勝利ですぞ!」
その時!宍田の鼻が何かを嗅ぎ取った。
宍田「ムム!これはッ!」
そして宍田は後ろを振り向く。
上鳴「よく見てるね梅雨ちゃん!すげぇや!」
上鳴は移動しながらそう言った。
蛙吹「逆についた事気づいてない上鳴ちゃん凄いわ。」
蛙吹にそう言われてしまう上鳴だった。上鳴は少し落ち込みながら思い出す。発目との会話を!
発目「ポインターは着弾箇所に引っ付きます!付属のグラスで位置は常に確認出来ますッ!」
そう!宍田の腰には上鳴のポインターがくっついていたのだッ!そう!つまりそれは宍田の居場所がわかるという事、、、、そして!
宍田「蛙吹氏が3人向かってきてる!」
そう!3人に増えた蛙吹の匂いを感じ取っていたのだ。すると塩崎は髪のツルを伸ばしだす。
塩崎「教えてあげなくては、、、謀は穢れに通ずると、、」
その状況をモニターで見ていた生徒の一部が疑問を浮かべる。
回原「何言ってんだあいつ?エクトプラズム先生じゃああるまいし、、、蛙吹は一人だろ?」
そう、それは至極当然の疑問だった。だがこの2人は違っていた。
峰田「緑谷、アレだよな?」
緑谷「うん、、アレだ!二人に塗布して匂いを上書きしちゃったんだ!」
峰田「オイラ達すら忘れかけていたからB組が想定なんてできやしねぇよな!」
そう!このトリックの種は蛙吹の毒液だった。そして蛙吹達は宍田の特定精度の高さを裏手に取ったということだ!
上鳴「ポインターにも気づいてねぇ!変な動きなし!」
心操「問題は他の二人だな、、どこにいるか。」
上鳴「そこ探るよ宍田をやれるときにやったほうが良いっしょ!あの鼻とパワーはやべぇつーか梅雨ちゃん大丈夫?」
上鳴は先程宍田にぶっ飛ばされていた蛙吹を心配する。
蛙吹「なんとか受け身は取れたけど、、、まともにやり合ったら敵わないわね。」
ザワワワワワッ!!!!
一方その頃塩崎はツルを周り一体に伸ばしていっていた。
塩崎「我が真名ヴァインの名に於いて、謀る者へ裁きを!ヴィアドロローサ!!位置を!黙示録の獣よ!」
宍田「十時十二時二時扇状に展開!全員地上を走り接近中!あとその呼び方やめて頂きたい!私ジェボーダン!」
鱗「3人とも接近で位置バレてるよな、、、そんなサーチ個性向こうにいたか?おい黙示録おまえ、、、ほらなんかついてる!」
すると鱗は宍田についているポインターを指さした。
鱗「確かこれは上鳴の、、、」
その時塩崎が動く。
塩崎「一人捕獲。引きずりだす!」
ギュオッ!!
その時嫌な予感を感じた鱗が後ろに下がる。
鱗「誰が来るかわからない!下がろう宍田!上鳴の場合万が一が、、」
上鳴「ハイ正解外れクジー!」
すると塩崎に拘束されながら向かってくる上鳴がいた。だが!
上鳴「3人ご一緒ォ!?仲良く痺れ、、」
ギュオッ!!
上鳴「な!?」
塩崎(
上鳴はツルで一気に覆われたのだ。幾層ものツルで放電を封じ、万が一があっても盾で受け流す、万全な対応だった。
上鳴「なんつって」(ポインターとの距離が10m以内なら俺の電撃は、、一直線に収束され、、)
しかも鱗が放った鱗でポインターが外され、電撃は宍田達に当たらなかったのだ。
上鳴「はああ!?!」
そして完全にボール状に拘束されてしまったのだ。
鱗「っぶねぇ!」
鱗【次だ!早くツル張り直せ!】
塩崎「ええ宍田さん。位置を、、、」
だがその時、塩崎が沈黙した。
鱗「おい!?今のは俺の声じゃあねぇよ!!」
数分前
上鳴「うっわまじかよツル!宍田の方からって!一緒にいんのか!」
心操「捕まったら終わりだ。退くか?」
上鳴「あ!いや!やっべ思いついた。俺だけ捕まるってどう?」
上鳴は目を光らせて言う。
上鳴「俺が警戒されてんならさ!向こうハズレクジじゃんね!更に体育祭ん時もさ、電気防ぐ為にツルめっちゃ使ってた。俺が暴れてヘイト稼ぎゃあ索敵が手薄になるんじゃね?その隙に心操と梅雨ちゃんおいでぇあああ〜〜〜」
そう言ってる途中に上鳴はツルで掴まれ、持って行かれていた。
現在
心操(別に見くびってたわけじゃあないけど、、、場数の違いを見せつけられた。)
心操は捕縛布を手に持つ。
鱗(入り組んでて反響しやがる、、どこから声したかわからん)「宍田、敵の位置を、、」
すると宍田は右側を指差して動き出した。
鱗「指差し?!喋れよ、、、疑心暗鬼なりすぎ。そっちに一人いるのか?オイ!喋れよ!アイヤ、、、口元見てりゃあ安全だろが!」(取り敢えず塩崎起こして、、、)
そうして鱗は塩崎の方に向かって鱗を飛ばすが、、
蛙吹「よいっ、、、しょ!そこからじゃあ鱗銃も当たらないわ。」
蛙吹が先に塩崎を舌で拘束し、上にあげていたのだ。
鱗(蛙吹!やっぱいい動きしやがる!)
鱗は手から鱗を飛ばすが逃げられてしまう。
鱗「宍田!蛙吹だ!隠れた!心操より蛙吹を!位置を!!」
だが宍田は話さない。
鱗(コミュニケーションが、、、)
その時!
ダァァァァァァァァン!!!!
鱗は飛んできた蛙吹に蹴り飛ばされてしまったのだ。そんな中、宍田はパイプや金属板を薙ぎ倒しながら一直線に進んでいく。
宍田(匂いの動きであっちが蛙吹氏だとわかった!ならばこっちだ!心操氏よ!遅れをとったと自負してましたが、、、いやはやどうして恐ろしい!!)
ドッゴォォォォン!!!!!
そして心操の目の前に現れたのだ。
宍田(あなたは既に立派な脅威!!)
心操は瞬時に宍田の上部の鉄パイプに捕縛布を回す。そして
心操(イレイザーヘッド直伝操縛布!!)
ドッゴォォォォン!!!
それを落として宍田の頭に直撃させたのだ。だがあまりダメージは入っていなかった。
鱗「避けろぉぉ!!黙示録!!」
すると背後から鱗がぶっ飛んでくる。だが宍田は後ろを気にせず心操に向かった。
宍田(洗脳にはもうかかりませんぞ!一対一ならあなたは、、ん?黙示録?!)
ゴォォォン!!!
そして宍田に鱗が思いっきりぶつかったのだ。
蛙吹「ゴメンなさいね」
観客席
峰田「おい心操やべーだろ。ハンデになってねーだろ。」
緑谷「いや、蛙吹さんと上鳴君の機転で心操君が活きた!すごい、、、」
するとクラークが緑谷たちの横に歩いてきて言った。
クラーク「あぁ、、彼は、状況さえ整えばいるだけで場を支配してしまうようだな。」
試験場
蛙吹「遅れてるどころか全然強力よ心操ちゃん。」
心操「全然まだまだだ。おんぶに抱っこじゃあ駄目なんだ。俺自身の実力でプロにならなきゃ。」
そしてB組全員が牢に入れられた。
ブラド「第一セット!!ぐぬぬぬぬぬA組+心操チームの勝利ィィィィ!!!!」
Ms.マーベル次回で終わりなんて、、、、シーズン2確定ですかね?次回の最後とかにキャパマ出てきてくれ!それでは!