僕の奇妙なスーパーヒーローアカデミアアッセンブル   作:パbrokun

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だんだん原作と変わっていき、、、、次回は一気に変えるつもりです。それでは!


第85話:想定済み

数分後

相澤「反省点を述べよ。」

 

全員が元の場所に戻ってから早速、反省会が始まった。切島は自分の個性の特性上の動きについて、口田は虫の指示について、上鳴は、、、、どうやら自信があったそうだ。蛙吹は人を欠けさせてしまったこと、そして心操は全てを発揮出来なかったことを悔やんでいる。

 

相澤「いきなり出来たら苦労しない。それを使いこなすのに俺で6年かかってる。その悔しさ忘れず次も臨め。」

 

心操「はい。」

 

インターン行ってた二人はシリアスめだったが上鳴だけ少し浮かれていた。

 

ミッドナイト「心操君の青み、、、良いわ!」

 

オールマイト「君ねぇ、、」

 

そして相澤先生は全員に課題をいい渡す。浮かれていた上鳴も反省したようだ。B組は、、、

 

ブラド「もう自分達でわかってるよな?」

 

全員がうなずいた。

 

ブラド「宍田を軸にするのか塩崎を軸にするのか統率が取れていれば勝てた内容だぞ!」

 

B組(目がこわいよ僕らのブラキン先生)

 

すると物間が落ち込んでいる宍田達の方に歩いて行った。

 

物間「塩崎は人を欺けない。そこの考慮が裏目に出たよね宍田。」

 

宍田「結果的に相手に準備させてしまったのですな、、、すまなんだ塩崎氏」

 

塩崎は涙を浮かばせながら宍田を赦した。

 

物間「まぁでも良いもの見せてもらったよ。共闘が楽しみだ、、、」

 

すると物間は心操に歩み寄っていく。

 

物間「へい心操君!A組に吠え面かかせる計画練ろうよ!」

 

緑谷「こっちも対策練らなきゃ」

 

そして各チームが作戦を練り始めた。いい雰囲気だ。勿論あの人は、、、

 

ミッドナイト「これよ、、これですよ!若人の青い春!」

 

オールマイト「冬だけど、、」

 

いつも通りである。するとオールマイトは全員を見ながら思う。

 

オールマイト(気付けばもう年の暮れ、皆個性伸ばしや必殺技の開発。様々なイベント・トラブルの中をひたむきに邁進してきた。ここで一度周囲と自身の力量を照らし合わせ、現状の立ち位置を把握する。この授業はある種の総ざらいだ。彼を除いては、、、、)

 

そうしてオールマイトはクラークを見る。その時、相澤先生とブラド先生がオールマイトの所にやってきた。

 

ブラド「心操どうでしょう?」

 

そう、心操についてだ。

 

オールマイト「良いね!物怖じしてない。悔しいがまず出てくるのは素晴らしい!」

 

相澤「今回はいわばヒーロー科編入へのセンター試験。次のセットは相当気合入れてくるでしょう。」

 

オールマイトの評価は上々だった。すると第二試合の選手が動きだす。

 

ブラド「では第二セット、チーム2!準備を!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

拳藤「八百万さ。」

 

八百万「はい拳藤さん」

 

拳藤は歩きながら八百万に話しかける。

 

拳藤「ミスコン何で出なかったの?絶対出ると思ってた。」

 

すると八百万は相澤先生が伝えなかったこと、バンドの練習で結局無理だったであろう事を言った。

 

拳藤「ふーん。職場体験からCM出演しちゃって、なーんか私達同列に見られるんだよね、ハコ押しみたいな」

 

八百万「箱おし?」

 

八百万は頭の中でそのままの状況を思い浮かべる。だがそれを察した葉隠がキチンと説明していた。どうやら体育祭でも同じ人が二人の名前を叫んでいたそうだ。すると拳藤は八百万に言った。

 

拳藤「八百万の方が成績も個性も上なのに一緒くたにされてんのが地味に嫌だったからさ。個人的にちゃんとたたかってみたかったんだよね!」

 

八百万「誠心誠意お受けいたしましょう!」

 

それに対し八百万はそう強く答えた。どちらも強い意志が感じられる。その時、拳藤はその少し後ろに歩いていたクラークを見る。

 

拳藤「それとクラーク!!絶対勝つから!クラークも手加減しないでねッ!」

 

クラークはその言葉に頷いて、皆とは別の方に歩いて行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数分前

相澤「クラークには特別ルールを設ける。余り言いたくないがこいつは、、、まぁわかるだろ。圧倒的だ。」

 

もうそれを聞いても誰も何も言わなかった。それほど各自が力の差を認めていたのだ。爆豪も気に食わなそうだが、舌打ちをするだけだった。

 

相澤「クラークは訓練開始から20分後に動けるようになる。それだけだ。」

 

すると峰田が反応する。

 

峰田「それだけ?!正直何かこう重りみたいなさ!!」

 

そう言った峰田に対して次はブラド先生が口を開いた。

 

ブラド「そう思いたくなる気持ちもわかるが、飽くまでこれは訓練。少しでもキツくしていくし、これはある種の状況想定型の訓練でもある。」

 

相澤「ブラドの言う通りだ。この訓練はある種、大きな巨悪が来る前に迅速に対処するというもの、、、、それを過ぎれば、、、勝利が難しくなる。それに峰田!ここは雄英!今更甘ったれた事言うな。」

 

相澤先生がそこまで言うと峰田は勢いよく謝った。そして現在、クラークが待機場所に入った瞬間!

 

ブラド「それではガンバレ拳藤第二チーム!スタァァァト!!!」

 

拳藤「よっし行こうか!」

 

 

 

 

 

 

 

観客席

瀬呂「拳藤ってクラークの彼女ってイメージはあるけどB組だったらどんな立ち位置なんだ?」

 

瀬呂がモニターを見ながらそうぼやくと、大きな声で鉄哲が反応した。

 

鉄哲「おう!ありゃあやる奴だぜ!なんたって委員長だからな!頭の回転早くてとっさの判断も冷静だ!それでいてクラスをまとめる明朗な性格!あれがいなきゃ今頃皆物間に取り込まれてら!」

 

物間はその言葉に少し引っかかったらしい。

 

鉄哲「B組の姉貴分それが拳藤一佳という女だ!」

 

クラークはその鉄哲の言葉を自分の待機場所であるドームから聞いていた。そして、自分の彼女が誉められていてどこか誇らしげな気になっていたのだった。

 

轟「とっさの判断か、、八百万のオペレーションがうまく刺さるか、、、、」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

拳藤「個性はだいたい知ってるけども、新技とか個性伸びてるとわからん殺しされる、だからまず、、」

 

すると拳藤達の目の前にダークシャドウが現れた。

 

拳藤「様子見って感じかね!任せるよ黒色!」

 

ダークシャドウは様子見ではなく、完全にやる気で攻撃を仕掛けてきた。

 

黒色「行ってきます」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

常闇「見つけたようだ。あの一際高くそびえる煙突の下手前。」

 

常闇達はだいぶ遠くから攻撃を仕掛けていた。だがダークシャドウ、遠くまで飛ばせるようにはなったが持続力は減っていた。その時!

 

ダークシャドウ(フミカゲ!ヤラレタ!)

 

常闇にそんな声が聞こえてくる。するとダークシャドウが戻って来た。そして!

 

常闇「皆散れ!戻れダーク、、」

 

ドゴォォンッ!!

 

ダークシャドウが常闇を殴り飛ばしたのだ!そしてそれと同時に、ダークシャドウから黒色が現れる。八百万は捕獲ネットを投げるが黒色はケヒヒと笑って消えていったのだ。と思ったらすぐに近くのパイプの影から姿を現す。そして、、、

 

黒色「常闇踏陰おまえは俺が穿つ。」

 

そう言ったのだ。それに対し常闇も、、、、

 

常闇(成る程、宿敵!)「良いだろう!黒の堕天使で受けて立つ!」

 

バサッ!!

 

そう言ってマントを脱ぎ手に持ち構えたのだ。

 

黒色「堕天使!?」

 

常闇がホークスの元で手に入れた技、それが黒の堕天使!『飛べるやつは飛べば良い。地面に縛りつけられる必要なんてない。』その言葉から生まれたのだ!!

 

黒色「ケヒヒ黒の堕天使!?」

 

すると黒色は笑みを浮かべて影の中に入って行った。

 

黒色「良いじゃあねぇか見せてみろ!」

 

そして常闇達に向かって行く。

 

八百万「影の中を移動しています!」

 

青山「また単騎突撃ってこれは想定外!」

 

そう!さっきの一戦目と同じ展開だった!!裏の裏だ。

 

常闇「この配管まみれのステージじゃあ居場所把握はムリだ!」

 

葉隠「常闇君大丈夫!?」

 

常闇「ああ」

 

常闇は黒色が自分を襲ってくると感じ、戦闘態勢をとる。

 

常闇(狙いはこの俺!宿敵!!)

 

だが!

 

黒色(とか思ってんだろA組!試合前から仕込んだ精神的トラップ!陰謀ヒーローペンタブラック。これが俺のやり方さ!)

 

ガシッ!

 

すると青山は背後の影から出てきた黒色の手に掴まれた。

 

青山「へ?へーーーーーウプゥゥ、、、」

 

そして一気に何処かに持って行かれてしまったのだ。

 

黒色(俺のスピード!そしてこの狭く複雑なステージ。ダークシャドウは本体と繋がるへその緒が邪魔で動きづらいだろう!つまり!!あいつらが俺に追いつく術はない!)

 

だがその時!

 

常闇「と思ったか?ダークシャドウ黒の堕天使!」

 

常闇が一気に黒色の所に飛んできたのだ。その技を知らない皆は驚く。そして常闇は心の中でホークスに感謝していたのだ。

 

黒色「それが!」

 

黒色は段々と影から姿を表していく。そして!

 

常闇(俺は更に上に行く!)

 

常闇は青山を担いで飛んでいったのだ。

 

黒色(プランAは失敗、、、、)

 

すると黒色はすぐさま、影の中に消えて行った。その時八百万は全員に指示を出し始める。

 

八百万「青山さんネビルビュッフェを!常闇さんは自由飛行!」

 

青山「影の形を変えるまでさ」

 

常闇「ダークシャドウ!外套を纏え!」

 

ビュンッ!ビュンッ!

 

すると青山は膝からレーザーを連発させる。すると影が動き黒色が姿を現した。それをすぐさま確認した八百万は

 

八百万「いました葉隠さん!」

 

葉隠「よっしゃあ!!捕まえるぞー!」

 

すぐに葉隠に指示を出した。そして葉隠は黒色に走っていく。

 

八百万「想定外の事態など、私すでに想定内ですわ!」

 

だがその時!!

 

ポム!

 

八百万の鼻からキノコが生えてきたのだ。

 

黒色「やっぱ」

 

その時、少し離れた所では小森がポムポムとキノコを生成していた。

 

小森「光ったら黒色失敗。うふふうふふプランB」

 

黒色「拳藤の方が上手だな」

 

小森「キノコまみれにしちゃいノコ!」

 

するとA組チームの体からキノコが生えだした。葉隠の位置もキノコで丸見えだ。そして

 

常闇「菌茸類が大地を埋め尽くしていく!」

 

青山「黒色くんが見えないよ⭐︎」

 

周りがキノコで溢れかえり黒色を見失ってしまったのだ。

 

小森「クロハナビラタケくん。キシメジちゃん。エノキタケにヒトヨタケ。生えろや生えろ世界をキノコで魅了しろー!」

 

観客席ではキノコが人体に生える事を恐怖している人が何人かいた。だが彼女のキノコは二、三時間で消えるらしい。だからぶっぱ癖がついてるとか、、、

 

黒色「ケヒヒ!」

 

そして黒色はクロハナビラタケに潜んでいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数分前

拳藤「プランAはダークシャドウを乗っ取って奇襲攻撃だ!向こうは必ずダークシャドウを飛ばして私達を探す。リスク低くて強い手だからね。ダークシャドウを操られるとは思ってないだろうし、パーッと誰か捕まえちゃってよ!」

 

黒色「簡単に宣う。俺が失敗したら?こっちのリスクは?」

 

小森は後ろで宣うに反応していた。

 

拳藤「お前を相手にするなら必ず光を使う。私たち4人はその光で居場所がわかる。光あるところでダークシャドウは強い行動はとれない。黒色がミスっても私達が包囲して畳み掛ける。とにかく素早く!速攻に勝たないと、、、、クラークは出させたくない。」

 

 

 

そして現在

拳藤(頼むよ希乃子、吹出、プランBだ。)

 

八百万(二段構えのオペレーション。流石ですわ。)「皆さん落ち着いて!まずは一塊に!」

 

その時!

 

吹出「ゴンッガンッドガッあ〜〜〜〜ズドッズンッ」

 

ドドドドドドドドドッゴォォォォン!!!!!

 

葉隠「何か出たー!!」

 

そう!突如効果音が押し寄せてきたのだ!!

 

轟「あれは!」

 

すると突然轟と耳郎が映像に反応した。

 

轟(あいつと同じような個性か、、、これは強力だな。)

 

吹出「冴えてるぞボク!ガンッて感じのがギャギャーンっと出来た!心がドワァーってなっちゃうぜ!」

 

青山はそれにレーザーを打つがビクともしない。すると吹出の口からジメジメという効果音が発せられる。そして

 

葉隠「加湿器だ!キノコ増える!!」

 

砂藤「範囲攻撃二人はキツすぎる。あと、、、オノマトペ海外だとどうなるんだ?」

 

瀬呂「知らん。みろ!今の壁で八百万だけ分断された。ブレーンを切り離したぞ!」

 

瀬呂達がそう言っていると、八百万の背後上空から拳藤が現れた。

 

拳藤「あとは力で攻め切る!」

 

八百万「盾をッ!」

 

ゴンッ!!!!

 

すると拳藤は巨大化した手で張り手をする。それは八百万の盾を大きく凹ませて八百万をぶっ飛ばした。

 

八百万(タングステンの盾を易々と、、、)

 

拳藤「得意分野に持ち込めばこっちにも勝機はあるってね!考える時間は与えない!」

 

ドガガガガガガガガガ!!!!!!

 

拳藤は壊れかけの盾で守る八百万にラッシュを仕掛けていく。すると観客席で鉄哲が盛り上がっていた。

 

鉄哲「あっという間に有利な状況を作り出しやがった!これがうちの拳藤さんよ!」

 

実に自慢げである。だが、、、

 

轟「最善手かはわかんねぇな。」

 

鉄哲「え!!?」

 

轟は続ける。

 

轟「八百万を警戒しての分断なら見誤ったかもな。」

 

鉄哲「え!!?」

 

鉄哲は全く理解出来ていない。そして八百万はラッシュされながら心の中で訴える。

 

八百万(拳藤さん。私ね、、違いますの本当は違いますのよ拳藤さん!私未だに頓馬の未熟者。)

 

部屋の中のクラークはその状況を聞き、轟の言葉を聞いて考えていた。

 

クラーク「確かに轟君の言う通りだな、、、一佳、八百万さんを警戒するのなら総戦略で行った方がよかった。窮地からの組み立てこそ、、、」

 

クラーク轟「八百万百の得意分野だ。」

 

その時拳藤は驚きの顔を見せる。

 

拳藤「ちょっと!大砲って!!!」

 

そう!八百万が右手から大きな大砲を創造していたのだ。

 

八百万「時間がかかりますの大きな物を創るのは!」

 

拳藤(いやハッタリでしょ!あでも待ってこれって、、、)

 

八百万(ビックリさせてすみません!)

 

すると八百万は大砲を違う方向に向ける。

 

拳藤「発想が物騒だな!」(インパクトの瞬間に拳を巨大化させる!)

 

BOOOOOOOOM!!!!!!!!!!

 

拳藤(双大拳!!)

 

そして大砲から何かが打ち上げられた。

 

八百万(貴方の得意分野に持ち込まれた時点で私は恐らく敵わない。だから!あれを!!)

 

そう!打ち上げられたそれは残りの味方の為の道具だった。中には起死回生のアイテムが入っている。だがその時であった!この男を忘れていたのだ!!

 

承太郎「やれやれ、、、、やっぱりな。」

 

八百万のそれが打ち上げれた方向の壁の上に一人の男が立っていた。

 

八百万「まさか!」

 

拳藤「流石だね、、空条承太郎!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

試験開始前

承太郎「拳藤一佳だったか?」

 

承太郎は準備をしていた拳藤に向かって行く。

 

拳藤「そうだけど、、、どうした?、、、何て呼べば良いかな?」

 

すると承太郎は帽子を手で触れながら言う。

 

承太郎「好きに呼んでもらって構わねぇ。上でも下でも、勝手なあだ名でも好きにしな。」

 

承太郎がそこまで言うと拳藤は少し考えてから『じゃあ承太郎で!』と言った。そして

 

拳藤「それで承太郎、、、、どうしたの?」

 

拳藤が先程の話に戻りそう問うと、承太郎は拳藤の目を見て言った。

 

承太郎「俺からプランCを提案するぜ。」

 

そう言い放ったのだ。そしてそれについて話出す。

 

承太郎「恐らくその作戦が全て刺さった場合、八百万は自分の身より仲間の身を優先する。だからそっちに援助をする筈だ。」

 

拳藤「でもそうなる確証はないんだろ?まず一体どうやって、、、」

 

承太郎「確証がどうとかじゃあねぇ。1%でも可能性があるのなら潰しておく。そこまでしないとヒーローは務まらねぇぜ。」

 

その承太郎の言葉を聞いて、拳藤は自分が恥ずかしくなった。まだまだだと、改めて感じてしまったのだ。

 

承太郎「それに八百万百の個性は創造、、、何が出てくるかわからねぇ。マジで危険なビックリ箱だぜ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして現在承太郎はスタープラチナを出し、八百万が打ち上げたそれを掴んだのだ。

 

八百万(そこまで考えて!!)

 

八百万は完全に自分の策が読まれていたことに驚愕する。だが、、、、この女も一筋縄では行かない!

 

八百万(流石に凄いですが空条さん!私、、、、当然貴方が動く事も想定していますわ!)

 

すると八百万は右手に何かスイッチのようなものを持つ。拳藤もそれに気づき承太郎に言おうとしたその瞬間!!

 

ボッガァァァァァァァァン!!!

 

八百万が打ち上げたそれが突如爆発したのだ。そう、八百万は万が一相手に作戦がバレた時の為、その包みに爆弾を仕込んでいたのだ。(勿論殺傷力はないインパクトグレネードだが、、、、、)だが!

 

承太郎「やれやれだぜ。何かしら対策はしてると思ったが、、、、まさかここまで派手にやるとはな。正直少し驚いたぜ。」

 

その声は八百万の背後から聞こえてきたのだ。後ろを向くとそこには無傷の承太郎が立っていたのだ!!

 

八百万「ありえな、、、」

 

承太郎「アイテムが取られて相手に有利な状況を作らないように、、、か。」

 

承太郎は帽子の埃を払って言う。八百万は直様体制を整えようとするが、、、、

 

ダンッ!

 

拳藤「そうはさせないよ!」

 

拳藤が一気に詰めて八百万を拘束したのだ。呆気を取られ近接戦でも武が悪かった八百万はなすすべなかったのだ。だが最後の足掻きで縄を生成し、拳藤を縛る。その頃常闇達は、、、、

 

常闇(不味いな、、、八百万はもう動けない、、どうする?)

 

そう、今の状況に絶望していた。青山は捕まり、葉隠も捕まっていたのだ。すると

 

常闇(俺に出来ることは、、、時間を稼ぐこと、、それだけだ!)「見せてやるぞダークシャドウ。」

 

ダークシャドウ「アイヨフミカゲ!アレヤンダナ!!」

 

常闇はそう言ってダークシャドウを纏ったのだ。そしてそれは、膨張を始めていった。

 

黒色「おいおいおいおい!!」

 

見ていた者全員がそれを見て腰を抜かす。そしてその瞬間!超巨大なダークシャドウが現れたのだ!

 

常闇「深淵暗躯(ブラックアンク)!!終焉(ラグナロク)!!!」

 

それは一気に前に進んでいく。黒色達は退避しようとするが、、、

 

ドッゴォォォォン!!!!!

 

圧倒的な力にどうする事も出来なかったのだ。黒色が入って操ろうと試みるも、、、、

 

黒色(何だ?!力が強すぎる!!)

 

そのあまりの強大な力に手も足も出なかったのだ。そして

 

吹出「最後の一撃、、、、、ボッガァァァァァァァァァァァァァァァァァン!!!!!!!

 

吹出の効果音が一気にダークシャドウに向かって行くも、、、、

 

ドゴゴゴゴゴゴゴ!!!!

 

ダークシャドウはそれを正面から受け止めたのだ。

 

吹出(うっそ!)

 

そして吹出は地面に倒れてしまった。完全なる戦闘不能だ。その時、小森が奥の手を使い出す。すると

 

小森「可愛くないからやりたくなかったけど、、、負けたくないノコ!」

 

ポムポム!

 

常闇(くっ!いっ、、、息が!!)

 

突如常闇が苦しみ出したのだ。その原因は小森の奥の手、気管キノコ攻めだった。だが常闇もまだ倒れる訳にはいかない。勝たねばならないのだ。

 

常闇(時間を!あと少しでも!!時間を!!ぐっ!)

 

だがその時常闇は、小森の攻撃と無理な個性の使い方によって意識を失ってしまったのだ。そして!!

 

ズズゥゥゥゥゥン!!!!

 

小森「きゃあ!」

 

黒色「危ない!」

 

黒色も小森も倒れたダークシャドウの下敷きになってしまったのだ。そしてこれにより、黒色と小森も気絶することになってしまうのだった。




ソー:ラブ&サンダー よかったです!強いて言うならもうちょいガーディアンの登場とゴアの話を多くして欲しかったですかね、、、、他はやってほしいこと、出てきて欲しいものだいたいやってくれました!まぁ最後の終わり方は賛否わかれそうですが、、、、
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