僕の奇妙なスーパーヒーローアカデミアアッセンブル   作:パbrokun

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今回原作と変わりません。スルーしていいです。


第93話:死柄木弔という男

リ・デストロ「個性で他人を判断するのはやめよう」

 

リ・デストロは集瑛社 児童書「こせいといっしょ」から引用した言葉を死柄木の両手をつまみながら言う。

 

リ・デストロ「いい教えだ、私もそう育った!だが!個性は人格に直結するものだ!5指で触れあらゆる物を崩壊させる。君はどうだろう!?先程は聞きそびれてしまってね!死柄木弔!君は何を背負い何をつくる!?」

 

そう言うとリ・デストロは死柄木の腕を握り潰していく。

 

リ・デストロ「それすら虚の何も生まない破壊を貪るだけの人間なのか!?」

 

死柄木には地面に落ちた体につけていた手が目に入った。

 

死柄木(華ちゃんの手、、)

 

その時死柄木の頭に手を渡された時のことがフラッシュバックしていく。

 

AFO「心というものはよく出来ている。怒りや悲しみといった負の感情は時と共に癒やされて行く。彼らを肌身離さず持ち続けなさい。その想いが風化してしまわぬように、、、」

 

そしてより過去の情景が頭に蘇っていく。一人の少女との記憶だ。

 

華「また怒られたの?もうねー黙ってればいいんだよー私もお父さんにはお嫁さんになりたいってゆってるもん」

 

死柄木(華ちゃん、俺の姉ちゃん、そっかそうだっけな)

 

華「ホラいこ」

 

死柄木は華に慰められ手を握られている。

 

死柄木(メソメソしてるといつも俺の手を引いてくれたっけ、、華ちゃんだけだったんだ、ガキの、、、無邪気な一言だけど、、脳が回る。グルグルグルグル回る!思い出が湧き上がって蘇る!)

 

リ・デストロ「ならば君は私に及ばない」

 

そしてリ・デストロは思いっきり死柄木の手を握り潰す。血が溢れ出す。

 

死柄木(心に沈む正体不明の苛立ちに、スッポリ抜けてた思い出が嵌っていく!感情に経験が伴って往く!!)

 

その時だった。死柄木が残された2本の指でリ・デストロの指に触れる。すると!

 

バギギッ!!

 

リ・デストロの指にヒビが入ったのだ!リ・デストロには鋭い痛みが走り、死柄木をついつい吹き飛ばしてしまう。

 

リ・デストロ(ヒビ割れた、、、5本の指でなければ発動しないと、、誤情報を掴まされたか?それとも、、)

 

死柄木「がはっ!がり!ぐぇっ!ああ!あーああっ!頭が割れる!」

 

死柄木は頭を抱え目の前の飛んだ腕を見る。

 

死柄木(お母さんだ!)

 

母「目の周りひどくなってきちゃったね、、お薬お薬、、かくとまた痒くなっちゃうよ」

 

母は自分の為に薬を探していた。心配してくれていたのだ。

 

リ・デストロ(ふとしたキッカケで異能が飛躍することは、、ある。外典が氷の温度に干渉できるようになったのもたまたま私が火傷を負ってしまった時だった。この若者は今、、、覚醒の最中に)

 

その時死柄木は一瞬で踏み込み、リ・デストロに向かっていった。

 

リ・デストロ(速い!予備動作も最小限。まるで猫のようなしなやかさ、、、これほどの身体能力であれば神野でヒーローの一人や二人触れたろうに、、、異能の件といい、、鍛えたとでも?しかもこの動き、、毎日命のやり取りを生き抜くような過酷な環境でなければ身につかぬハズ。)

 

するとリ・デストロの体が膨れ上がる。服は破け体は黒くなる。

 

リ・デストロ「私もこのストレスを鍛えて来た!だからわかる。格下と断ずるのは尚早だったな、そのダメージでも消えないところを見るに君は本物だろ?」

 

ストレスを80%解放したリ・デストロはまるで悪魔のような見た目になっていた。

 

リ・デストロ「戯れはここまでだ、、、ストレスアウトプット!負荷塊!祭りを終わらせる!」

 

ボゴォォォォォォン!!!

 

死柄木は建物を貫きながらぶっ飛んでいく。そしてまた手が落ちる。それは祖父母のものだった。

 

おじいちゃん「ホラ転孤おはぎ!好きだろ〜〜〜おいしいもの食べるとな悲しい気持ちがふっとぶんだ」

 

おばあちゃん「泣かないのもう、おばあちゃんまで悲しくなっちゃうよ」

 

死柄木は頭を打つ。

 

死柄木(優しかったおじいちゃん、おばあちゃん。けれど、違う、違うんだよ。思い出した全部、、あの時僕が言ってほしかったのは、、、)

 

リ・デストロ「まさかな、、、」

 

その時リ・デストロに電話がかかってくる。すぐさま電話に出ると相手はスケプティックだった。非常に動揺している。

 

スケプティック「リ・デストロ!!気をつけて下さい!そっちに向かっている!とんでもない奴が控えていた!リ・デストロ!!こいつら!隠してやがったんだ!!」

 

死柄木は立ち上がりリ・デストロに向かって行く。そして街にはギガントマキアが侵攻していた。

 

リ・デストロ(ストレスを抽出し具現化させる、、そいつを広域に放出する負荷塊。)

 

スケプティック「リ・デストロ!聞こえてますか?」

 

リ・デストロの心臓の音は大きくなりスケプティックの声も聞こえなくなる。

 

リ・デストロ(幼少より磨き上げて来た我が異能!!避けようとして避けられる類のものじゃあない!触れたのだ、、、あの刹那に!動いた!防衛本能を押し退けて、、、壊すためだけに!)

 

スケプティック「リ・デストロ!!御身の安全を、、、」

 

死柄木(感覚が研ぎ澄まされてる)

 

死柄木はポケットを探り始める。

 

死柄木「俺が何をつくるって?」(全てが昨日のことのように、、)「当たりだよ、おまえ、、」(克明に浮かび上がる)

 

死柄木は手に自分の体につけていた一つの手を持っている。

 

死柄木「俺は本当にただ壊すだけだ!」

 

するとリ・デストロの黒が増していく。

 

リ・デストロ「ならば消えろ!創造なき世に未来無し!」

 

死柄木「未来なんか要らないんだ、、」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数年前

母「ご親切にありがとうございました!大変ご迷惑おかけしました。本当にもう、、よく言い聞かせます!」

 

母は家から出ていく男に謝っている。そしてその日僕は父に叱られた。

 

父「また英雄ごっこで人に迷惑をかけたな!?」

 

転孤「わぁぁぁぁん!!やだぁぁ!!」

 

母「孤太郎さんやめて!乱暴はやめて!」

 

父は僕を掴んで歩く。

 

父「嫌ならいい加減聞き入れなさい。」

 

転孤「やだぁぁお父さんやだぁぁ!」

 

家にはルールがあった。父の決めたたった一つのルール、、、、

 

母「孤太郎さん」

 

ヒーローの話をしてはいけない。俺は家を出され泣いていた。

 

父「自分から謝るまで入れるな」

 

母「でもお夕飯、、、それにアレルギーまたひどくなってるのに!」

 

父はカーテンを閉め椅子に座る。

 

父「ルールはルールだよ。」

 

祖母「最近厳しすぎじゃあないの!?」

 

父「この歳で個性も出てない、、、わからせなければ不幸になるのは転孤自身です。ヒーロー願望なんて不幸の原因にしかならない。お義父さんお義母さん良いですね?」

 

父は実業家で若くして富を築き上げた。この二世帯住宅も父から義父母を招いて建てたそうだ。

 

母「ホラ、もう掻かないの」

 

転孤「だって痒いんだもん」

 

母「何のアレルギーかわかんないのやだねぇ、、」

 

転孤「お家だと痒いよ」

 

僕は目を擦りながらそう言う。

 

母「ねぇ転孤、、ヒーローまだなりたい?」

 

母のその言葉に俺は笑顔で答える。

 

転孤「うん。みっくんがね、、、仲間外れだったんだ。ともちゃんも。僕みっくんとともちゃんに一緒に遊ぼって言ってね、、、ヒーローごっこしてね、、ちょう楽しかったんだよ。したらね、みっくんが転ちゃんはオールマイトって言ってくれたの。仲間外れなのに遊んでくれて優しいからって!」

 

母は何とも言えない悲しい表情をしていた。

 

転孤「何でお父さんはダメって言うの?僕のこと嫌いだから!?個性が出たら良いって言う!?」

 

俺は母の胸に抱きついた。

 

母「嫌いなんじゃあないよ、、お父さんは、、、ただ知ってるの。ヒーローは大変だって事。」

 

ガキってのは案外狡くて単純だ。大人の言葉は絶対だから、だからこそあなたたちから欲しかった。たった一言、父の建てたこの家は、僕を優しく否定する。

 

華「秘密だよ。この人おばあちゃんなんだって、ヒーローなんだって!」

 

ある日華ちゃんに連れられ父さんの書斎に入り、ある写真を見せてもらった。そこには志村奈々の姿が映っている。

 

転孤「華ちゃん、、なんでこんなの僕に、、、」

 

華「お父さんはああ言うけどねぇ、大丈夫だよ。私は転孤の事応援してるから。お父さんに内緒で姉弟ヒーローになっちゃおう!」

 

転孤「うん!」

 

この日はひどく蒸し暑かった。俺は飼い犬のモンちゃんと遊んでいる。

 

転孤(おばあちゃんはヒーローだったんだ!家族にヒーローがいたなんて!)「モンちゃん僕はね、今どんな困難にも立ち向かえる気がするよ!」

 

チリ!

 

転孤「いたっ!」

 

その時手に鋭い痛みが走る。それと同時だった、、、

 

父「転孤!!書斎に入ったな!?見たな!?」

 

雨上がりの湿気が荒れた肌をチクチクさして腹の底から痒みが湧いた。

 

華「わぁぁあん転孤がぁ、、転孤が見たいって言ったんだもぉぉぉぉん!!!」

 

ガキってのは意外に狡くて単純だ。

 

パァァンッ!!ワンワン!

 

母「孤太郎さん!!」

 

父「あれはおばあちゃんじゃあない!子供を捨てた鬼畜だ!いいか、ヒーローというのはな、、、」

 

転孤(たすけて!見てないで、、ねぇ、助けに来てよ!だれか!)

 

ガリガリガリガリ!!

 

父「他人を助ける為に家族を傷つけるんだ」

 

この家は父が建てた家

 

パンッ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

志村奈々の手紙

突然のお別れになっちゃって本当にごめんね。

お母さんはこれから凄く悪い奴と戦わなくちゃあいけないんだ。

悪い奴が孤太郎にいたずらするかもしれないからお母さんは孤太郎から離れなくちゃあいけないの。

お母さんらしいこと何もしてあげられなくてごめんね。

孤太郎はお母さんのこと嫌いになっちゃうかもしれないけど、お母さんは孤太郎の事ずっと大好きだよ。

孤太郎大好き、これからどうか笑って暮らせるように幸せに。

お母さんはずっとお空から孤太郎の事見守ってるからね

 

父「いっそ嫌ってくれたらよかったよ。」

 

父は志村奈々の手紙を見てからそういった。その時、書斎の扉が開く。

 

母「もう限界だよ。」

 

父「やりすぎた、、二人は?」

 

母「手を上げるならもうルールには従えない。幸せな家庭つくるって言ってたじゃん。」

 

父「こんなハズじゃあなかったんだけどな、、、」

 

外で転孤はモンちゃんに抱きついて目を掻きながら泣いていた。

 

転孤「うううっ、、やだ、、僕もやだよ、、ひっ、、モンちゃん、僕っ、やだもう、、みんな、、、嫌いだ、、」

 

キュン!

 

その時モンちゃんがそんな声をあげ、、、崩れていった。

 

転孤「えっ?モンちゃん?ハッハッ、、え?」

 

そこにはモンちゃんの亡骸があった。その時!!

 

華「転孤ーあのね、、、あのね、、ごめんね。違うの、秘密って言ってみせたの私なのに、、ごめん」

 

転孤(華ちゃんモンちゃんが!!声が、、)

 

声が出なかった。そして華ちゃんはどうしたの?と近づいて来る。そして

 

華「やぁぁぁぁ!!!!!!」

 

それを見て逃げてだしたのだ。

 

転孤(待って行かないで、、、声が出ないの!痒い、華ちゃん痒い、、謝りに来てくれたんでしょ?ねぇ!!なら今度は守ってよ!助けてよ!華ちゃん!)

 

そして俺は華ちゃんを掴んだ。

 

華「か」

 

ビキビキッ!!

 

すると華ちゃんの身体中にヒビが入り、、、崩れ去ったのだ。俺は思った。凄く悪いヴィランが僕らを狙ってるんだと、モンちゃんが崩れたのも、華ちゃんが崩れたのも、、そいつの所為だとこの時はまだ、、

 

ゲェエッ!!

 

いや違うか

 

祖母「ひっ!」

 

今思えば僕はこの時既に理解していたのかもしれない。その時俺は地面に触れた。その瞬間崩壊が始まっていく。

 

ビキビキ!!

 

何で父を庇うんだろう。何で泣くなとしか言ってくれないんだろう。もう嫌だよ僕。小さな、、小さな積み重ね、、皆嫌いだ。あの時僕は、、、

 

母「転孤」

 

ダッ!!

 

母は僕に駆け寄って行ったが、、目の前で崩れ去ってしまった。そして祖父母も、、、するとそこに父がやってきた。

 

転孤「おっ、、おっとう、、お父さ、、ごめんなざい!!」

 

周りが一段と崩れ始める。すると父は近くに落ちていた芝刈りの道具を持った。そして

 

ガンッ!!

 

それで僕の頭を殴ったのだ。

 

父「やめろ転孤!」

 

この時僕は明確な殺意を持って父に触れた。

 

転孤「死ねぇ!!!!!!!!」

 

途方もない快感が全身を貫いた。心のどこかでずうっと望んでいたんだろう。こうなることを、、、、

 

ドォォォォォォォォォォォォ!!!

 

転孤は手に血をつけながら笑みを浮かべている。痒みはもう感じなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数日後

家族を殺した。あの後逃げるように家を出た。どうしたらいいのかわからなかった。これからどうしたらいい?誰か、、誰でもいいから教えてくれ、助けてくれ、、、道行く人は知らんぷりをしていった。気味悪がった。罪悪感が喉に張り付いて声が出なかった。

 

「ボク?大丈夫?どうしたのそんなボロ、、、、」

 

話しかけてくれたおばさんは恐怖した。その少年の底知れない闇を抱えた笑みを見て、、、、

 

おばさん「す、、すぐヒーローか警察か誰か、、、来るからね!おばさん会社行かないとだから、、ね!」

 

人口密度の高い場所ほど大なり小なりトラブルが頻発する。それこそ迷子などより緊急性の高いトラブルが、それでもこのヒーロー溢れる社会にあって誰も来なかったのは家族を殺したバチだったのか、、、あの時もし、あの時もし、消えたハズの痒み、、あの時もし誰か手を差し伸べてくれてたら!そんな時、あの二人が手を差し伸べてきたのだ。この痒みは治まっていただろうか?ここまでが思い出せなかった記憶、、、そして

 

AFO「君は君自身にもコントロールできない程の破壊衝動を抱えている。そいつが溢れて体に知らせているんだ。痒みとしてね、我慢なんかしなくていい。それは決して駄目な事じゃあない。」

 

ドカッ!!

 

チンピラ「んだあてめぇは!?俺らが歩いてんだよ!この道をぉ!ガキだからって容赦されると思ったかぁ!?」

 

チンピラ「しねぇーよ!!」

 

転孤はチンピラに暴力を振るわれていた。手を差し向けようとするが、、、躊躇う。

 

DIO「何を恐れるんだ転孤くん?心のままに動けばいいじゃあないか。恐怖を克服するんだ転孤くん。さぁ転孤、、、君はどうしたい?」

 

転孤「僕を殴ったあの二人を、、、殺したい!何でかわかんないけど嫌な気持ちが溢れて止まらなくなるんだ、、」

 

そして転孤は父の片方の手に触れる。するとそれは崩壊し始めた。

 

転孤「抑えられないんだ!」

 

AFO「ならば頑張ろう」

 

雨の降る夜、転孤がチンピラを殺した所を3人が上から見ていた。

 

ドクター「不思議なもんじゃのう。記憶を失ったハズなのに、、、」

 

AFO「閉じ込めてしまっただけさ。彼の中には残っている。引き留めるように咎めるように、、、着けられた家族の手。記憶を閉じ込めた結果感情だけが浮つく。不安定な状態。」

 

DIO「不安なのさ、見ろよ無意識下で個性をセーブしてる。」

 

AFO「僕は全てを肯定してあげよう!破壊を貪る恐怖の象徴!彼は今その大いなる一歩を踏み出したんだ!」

 

気持ち悪い、吐き気がする、なのに何でだろう、とても落ち着く、、、、何をしても許される気がする。

 

AFO「おめでとう。涙をこらえ歯をくいしばり君は生まれ変わった。プレゼント!君の門出を祝福してくれたあの二人の手」

 

そして手が並べられる。

 

転孤「二人、、、五つあるけど?」

 

DIO「おまけさ。一つ壊してしまったからな。記念すべき日を忘れないように、、」

 

生まれたばかりの赤子を抱き上げるように軋む体を労るように

 

AFO「さぁ見せておくれ君の姿を、、、死柄木弔」

 

死柄木「しがらき、、、とむら?」

 

DIO「弔う、、、死を悲しみ別れを告げる事、志村転孤は弔いを招く存在へと生まれ変わる。そう言った意味を込めたネーミングだ。」

 

死柄木「しがらきは?」

 

するとAFOが笑みを浮かべて手を自分に向ける。

 

AFO「私の苗字」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在

全部思い出した

 

死柄木「未来なんか要らないんだ。その先は連合が好きにすれば良い。」

 

俺はあの時お父さんを殺したくて殺した。お母さんたちが崩れ行くのを見て心が軽くなった。あれは悲劇なんかじゃあない、、、、

 

「ぐあっ!」

 

「止まらない!」

 

「止めろ!」

 

ドゴォォォォォォォン!!!

 

ギガントマキアの侵攻は止まらなかった。

 

トゥワイス「ギガントマキア!!解放軍頑張れよ!アリとゾウじゃあねぇか!あれじゃあ体力削れねぇぞ!前よりデカくなってねぇか?!あいつ死柄木の下に向かってる!」

 

コンプレス「荼毘ぃ!甘かった!俺たちとやってる時は本気じゃあなかったんだ!ギガントマキアは止まらない!死柄木が危ねぇぞ早く決着つけろぉ!」

 

外典「リ・デストロ、、、、」

 

スピナー「死柄木ィィィィ!!!」

 

パキッ!!

 

死柄木は父のもう片方の手を破壊する。

 

死柄木「こんなものも全て要らない!」

 

そして死柄木は覚醒する。

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