僕の奇妙なスーパーヒーローアカデミアアッセンブル   作:パbrokun

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ナインさんには強化パッチ入れましたー


第97話:戦の決意

キノコ雲発生の数分前

ドッゴォォォォン!!!ボッゴォォォォォォン!!

 

クラークとナインは激戦を繰り広げていた。ナインは個性ブーストを使い凄まじい力を得ていたのだ。

 

クラーク(それにしてもおかしい、、、、さっきのブースト剤、、普通のではないのは確定だな、、、)

 

ナイン「流石にしぶといな、、、このレベルで対応してくるとは、、」

 

そう言いながらナインは手を前に出し大量の爪を発射する。クラークはそれを正面から拳で弾いていく。

 

グオッ!!

 

爪を発射しながらナインは背中から青い龍のような物を4体出して来た。するとクラークは爪を拳で弾きながら、迫ってくる龍にはヒートビジョンで対応する。が!

 

ゴロゴロ!!ピシャァァァァァァンッ!!!!

 

突如として頭の上に降って来た巨大な雷には対応できずそのまま直撃してしまったのだ。周りには雷が地面を焼いた煙が立ち込め、クラークの立っていた地面は大きく抉れていた。だが!

 

ビュンッ!!

 

クラークはその穴から一気に飛び出し、ナインに向かって飛んでいったのだ。

 

ナイン「人とは勝手が違う。理解していたつもりだが、、、」

 

そしてクラークはナインに向けて拳を放とうとする。

 

ナイン「ここまでとは」

 

ビシィィィィィィィィィン!!!!!

 

そしてパンチを放ったが、その拳は止められたのだ。ナインが目の前に作った幾層もの空気の壁によって!

 

クラーク(くっ!!硬いな、、、だが!!)

 

クラークがそうしてパンチにより力を込めると空気の壁にはどんどんとヒビが入っていった。すると!

 

ナイン「だが私も、、、、負けられないんでな。」

 

ドォォォォォン!!!

 

突如放たれた衝撃波によってクラークは後ろに後退させられる。そして

 

ドッゴォォォォォォォォン!!!!!

 

ナインの生身のパンチをくらいぶっ飛ばされたのだ。しかも殴ると同時に当たった瞬間、そこに衝撃波を発生させより威力を上げていたのだ。

 

クラーク(複数個性での個性ブーストだけじゃなく、、、、素の体の能力も上げている、、、一体何なんだ?!)

 

ぶっ飛ばされながらもクラークは途中で空中で体勢を整える。そしてナインを色々な目で観察し出した。

 

クラーク(何なんだ?個性因子が何か変だ、、、、何かに侵食されてるような、、、いや、これが活性化させてるのか?それに、、、、)

 

するとクラークはナインの細胞が死滅したと同時に再生していってるのを目にする。

 

クラーク(これは、、、さっきのブースト剤の影響か?!まさか、、、、元々は個性の使用に伴って細胞が死滅する、、、そういうことなのか?)

 

その時ナインが口を開く。

 

ナイン「やはりこの程度のブーストではお前には効かないか、、、、なら、、、やはり奥の手を出さんとな。」

 

そう言ったナインは両手を合わせる。するとその瞬間合わせた手の間から光が発生し始めた。妙にエネルギーを感じる光だ。

 

クラーク(何だ?光、、、、凄いエネルギーだ。これは、、、、)

 

するとナインは両手をゆっくりと開き始める。その手の間にはエネルギー球のようなものが発生していて、その中には数個の粒子のようなものが暴れるように行き交い、そして分裂を始めていた。

 

クラーク「まさか、、、これは?!」

 

その瞬間クラークは拳を握り、一気にナインの方に向かっていく。だが!

 

ドォォォォォォォォォン!!!

 

ナインの目の前に迫った瞬間、クラークは空気の壁で上から地面に押し付けられてしまった。だがすぐにその壁を破壊し、ナインに向かってパンチを放とうとする。だが!!

 

ナイン「さらばだ。」

 

キュィィィィィィィン!!!!

 

ボッグォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォッン!!!!!!!

 

その瞬間とてつもない爆発が発生した。周りの大地を焼き、近くの森は消滅する。海は揺れ、島も大きく揺れた。そして

 

ドゥゥゥゥゥン!!!

 

島に大きなキノコ雲が発生した。先程ナインが手元でやっていたのは核分裂の再現。そして放ったのはその莫大なエネルギーを使った核爆発だった。そう、ヒーローから核分裂の個性を奪っていたのだ。

 

ナイン「うぐ、、、あぁ、、流石に完全には防ぎきれなかったか、、」

 

ナインは核爆発の攻撃の瞬間、自分に衝撃波を放ってその場から撤退。更に自分を空気の壁で防御し、身を守ったのだ。すると

 

スライス「ナイン!」

 

そこにドゥームズデイに抱えられたスライスが現れた。

 

ナイン「スライス、、、あの子供は?」

 

スライス「こっちも邪魔が入って、、、丁度あなたのキノコ雲が出来たから、、」

 

そこまで言うとナインは『そうか、、、』と言ってドゥームズデイに抱えられる。そしてそのままどこかに消えていったのだ。

 

クラーク「クソ、、、流石に、、至近距離はキツいな、、、、」

 

クラークは傷を負い、地面に倒れていた。そしてそのまま気を失ってしまうのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

別サイド

轟達と戦っていたキメラはドゥームズデイと同じく、ナインの核攻撃があったと同時に轟達から引いていった。そして現在、動けるA組生徒は各々の出来ることを行っていたのだ。

 

八百万「このキノコ雲、、、、放射線の脅威はなさそうですわ。ですが、、まだ何があるかわかりません。気をつけないと、、、」

 

八百万は放射線を感知するデバイスを創造し、今回のキノコ雲の調査を始めていた。そして他の何人かは負傷した仲間を運んでいた。

 

切島「おい爆豪!緑谷!お前ら大丈夫なのかよ!」

 

切島は今にも死んでしまいそうな緑谷と爆豪にそう訴えかける。だが反応はない。どちらも気を失っていたのだ。しかも、、、、

 

耳郎「緑谷不味いかも、、、、心臓の音が、、どんどん小さく、、、」

 

そう、緑谷の心拍数が先程からどんどん少なくなっていたのだ。すると

 

上鳴「耳郎!しっかり心音聞いててくれよ!どうにか色々やってみる!」

 

上鳴がそう言って運びながら緑谷の胸に触れた。そして微弱な電気を流し出したのだ。

 

上鳴「すっげぇ繊細な操作だねこれは、、、、でも、、ぜってぇ死なせねぇ!」

 

そして3人は緑谷達を運んでいく。クラークの所には念のためマスクを創造しつけた八百万と、それをつける轟の姿があった。

 

八百万「クラークさん!大丈夫ですか?!」

 

倒れているクラークを見た八百万と轟は、即座に駆け寄りクラークを創造した担架に乗せる。

 

轟「おいクラーク!目覚ませ!大丈夫なのか?!」

 

轟がそう言うとクラークの瞼が動き轟と目があった。

 

クラーク「す、、すまない、、、二人共、、して、、やられたよ、、、」

 

そう言い終えると八百万と轟は一旦安心して安堵の息を吐いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

島は大惨事だった。ドゥームズデイによる破壊行為で家々は崩壊。ナインによる雷で電気系統は全部落ちて最後の爆発で周りの森は焼け、大地は荒廃した。だがそんな中での唯一の救いは、燃えている木の火を消してくれる雨が降ったことだろう。その頃、島の離れにあった工場の方に雄英生達と島の人々は避難していた。雄英生達は避難民に食事を提供し、人々を安心させようと努力していた。

 

麗日「轟くん、、、デク君達の容体は?」

 

障子を開けて麗日は治療室になった和室に入りそう言った。

 

轟「まだ意識が戻らない。上鳴の処置で緑谷の心臓は何とか持ち直したが、、、、それでもいつ止まってもおかしくないそうだ。」

 

障子「診療所の先生も処置はしてくれているが、、」

 

重い空気が流れる。すると麗日は『お疲れ様でした』と言って診療所の先生に声をかけた。

 

「すまんな、、、わしらの個性で出来るのは、傷口を塞ぐことくらいじゃ、、骨折や内臓の損傷、、、脈拍においてはどうにもならん、、」

 

「これ以上は本島の病院じゃないと、、、」

 

先生達がそう言って、麗日達も何もいえなかった時だった。

 

活真「僕に手伝わせて!」

 

突如麗日達の背後からそんな声がしたのだ。そう言ったのは活真君。隣には姉の真幌もいた。するとその真幌が話出す。

 

真幌「活真の個性は、、、細胞の活性化らしいの。傷を治せるかはわからないけど、、、、」

 

すると活真は前に出て言う。

 

活真「デク兄ちゃん達は僕らを守って怪我したんだ!だから、、、」

 

そこまで言うと診療所の先生は『こっちからも頼むよ、、活坊』と優しい言葉をかけた。そして活真は二人の間に入っていく。

 

活真(助けなきゃ!)

 

二人に触れた活真の手からは緑色の光が発せられ始めた。

 

活真(ううん、、、助ける!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その場から離れたとある灯台の屋内

そこにはベッドに横たわるナインと、包帯を何箇所かに巻いているスライスの姿があった。するとドアの開く音がしてキメラが入ってきた。

 

キメラ「スライス。大丈夫か?」

 

スライス「えぇ。それにナインも数時間もすれば起き上がる筈。」

 

するとスライスは何かに気づいたのかキメラの方を向いて尋ねる。

 

スライス「マミーは?」

 

キメラ「いねぇのか?まさか、、ヒーローに?!」

 

スライス「そんな、、、」

 

キメラはナインの方を見て言う。

 

キメラ「だとしても計画は進める。必ず、、、必ずだ!」

 

そう言うキメラには強い信念、覚悟があることが見て取れたのだ。彼らが求めるのは現社会の破壊。力だけが支配する世界を望んでいるのだ。だからヴィラン連合とも協力し、実験も受けた。

 

キメラ(俺たちはお前に賭けたんだ。くたばるなよ、、)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

場所は戻り工場

地下では八百万と上鳴がいた。八百万はそこで避難所の為の必需品や防災用具、色々なものを創造し続けていた。そして上鳴は、、、、

 

八百万「上鳴さん、、、、それは?」

 

上鳴「ん?あぁ、、、、なんかこの前スタークに貰ったんだ。」

 

そう言った上鳴の手には青く光る何らかの装置があった。

 

上鳴「なんちゃらリアスター?みたいなそんな奴。」

 

すると八百万が何かに驚いたように上鳴を見る。そして言う。

 

八百万「まさかリアクターですか?!」

 

そう言われた上鳴は『あっ!そうそう!なんちゃらリアクター!流石ヤオモモ!』と呑気に言う。すると

 

八百万「それがリアクターなら、、、、それは超小型化された原子炉ですわ!」

 

八百万がそう言うと上鳴は『へ?』と言ってリアクターを見る。そして

 

上鳴「えぇぇぇ?!!!それ、、これ大丈夫なん?!」

 

と凄い動揺し始めてしまった。すると八百万は『で、、でもスタークさんが作ったということは、、多分、、大丈夫なんじゃないかと、、、』と上鳴を落ち着かせる。

 

上鳴「でも原子炉か、、、、じゃあさ!これ使ったらすげぇ効率よく電気回せるんじゃね?!」

 

そう言って上鳴はアークリアクターに片手で触れ、もう片方はケーブルを持った。

 

上鳴「やっべぇこれ!!!エネルギー効率良すぎだろマジで!!」

 

そして上鳴は個性を使い過ぎずに電気を供給していった。

 

 

数分後

避難した人達の殆どは就寝していた。そんな中赤ん坊は泣いている。治療室では未だ活真が個性を使用し、緑谷と爆豪に触れている。

 

真幌「活真、、、少し寝ないと、、」

 

活真「ううん!まだやる!」

 

真幌「でも、、、」

 

活真「やるんだ!」(諦めるもんか、、ヒーローは諦めない!)

 

その時だった。緑谷と爆豪の体中に活真の緑色の光が広がっていったのだ。そしてそれと共に、緑谷と爆豪に動きが見え始めた。

 

活真「デク兄ちゃん?!」

 

真幌「爆豪?!」

 

 

 

 

雄英生徒会議室

飯田「まずは現状の報告。通信連絡網は破壊され、救援を呼ぶ事は出来ない。」

 

そこには緑谷と爆豪以外の全員が集まっていた。何人かは傷を負い包帯を巻いていて、クラークも頭と腕に包帯を巻いている。すると八百万がソファから上体を上げ言う。

 

八百万「先程、、救難メッセージを発信するドローンを創造し、本島へと発進させました。到着は早くて6時間、、、救助が来るには更に時間がかかりますわ。」

 

尾白「それまで、ヴィランが待ってくれるとは思えない。」

 

すると峰田が言う。

 

峰田「クラークに飛んでって伝えて貰うのは?!ぜってぇドローンより早いだろ?!」

 

そう言うとクラークは『僕もできるならそうしたいんだが、、、、』と言って飯田の方を見る。

 

飯田「確かにクラーク君に行って貰えば救助の要請は10分もかからないかもしれない、、、、だがその10分が命取りかもしれない、、、もし相手がクラーク君がこの島を去ったと知ったらどうなる?彼でも敵わなかった相手と、緑谷君、爆豪君を圧倒した敵があっちにはいる。」

 

轟「それに俺達が相手した奴も相当強かった。」

 

飯田「だからもしクラーク君がいなくなった瞬間相手が攻めてきたら、、、、緑谷君も爆豪君も動けない今僕達は、、、、、10分もかからず全滅させられる。」

 

そう飯田が言うと、周りに重い空気が流れる。そして飯田は再び口を開いた。

 

飯田「今我々がやるべき最優先事項は、島の人々を守り抜く事。」

 

周りもそれは理解していた。だがどうするのかがわからない。クラークがいれば安心。それも今回ばかりはそうはいかなかった。その時、その会議室の入り口に活真達が現れた。だが話中なので障子に一度止められる。

 

飯田「責めて相手の目的がわかれば、、、」

 

飯田がそういうとクラークが口を開く。

 

クラーク「相手は複数の個性を持つ男だった。だから恐らく、、、、島民の誰かの個性を狙ったと僕は考えてるんだが、、、」

 

その言葉に皆が驚く。複数の個性を持つ、、、、それはまるであのAFOじゃないかと、、、すると

 

活真「ヴィランが狙ってるのは僕達だよ!」

 

会議室に入ってきた活真が突如そう言ったのだ。その瞬間皆が活真と真幌の方を見る。するとクラークが問いかけた。

 

クラーク「因みに、、、君たちの個性は?」

 

真幌「私は幻を見せる個性で、、、活真は細胞を活性化させる個性だって、、、」

 

するとクラークは何かわかったような顔をする。そして言った。

 

クラーク「ヴィランが狙ってるのは君だ活真君。」

 

そして再び皆に衝撃が走った。

 

クラーク「複数個性の奴と戦ってた時、奴の体を見たんだ。個性の使用の度に、、、、奴の細胞は死滅していっていた。だから多分、、君の個性を奪い、その欠点をなくすのが奴の目的なんだと思う。」

 

クラークの説は実に納得のいくものだった。すると麗日が言う。

 

麗日「色々驚くこと多いけど、、、、取り敢えずヴィランの目的はわかった!」

 

芦戸「この子を連れて逃げればいいだr「そう簡単ににはいかねぇ。」

 

芦戸の言葉を遮ったのは轟だった。そして轟は立ち上がり話を続ける。

 

轟「相手はヴィランだ。この子を差し出さないと島民を殺すとかいいだしかねねぇ。」

 

峰田「じゃあどうしたらいいんだよぉ、、、、」

 

そんなどうにもならない空気が漂った時だった。

 

活真「僕をヴィランに渡してッ!!」

 

突然活真がそう言い放ったのだ。皆口を閉じ活真を見る。

 

活真「殺さないって言ってた!僕の個性なんか無くなってもいい、、、それで島の皆んなが助かるなら、、」

 

その時だった。こちらに迫ってくる足音と共に聞き覚えのある声が訴えかける。

 

「そんなの駄目だ!」

 

そこに立っていたのは先程までボロボロで、動くことも出来なかった緑谷だった。

 

麗日「デクくん?!」

 

飯田「緑谷君!平気なのか?!」

 

すると緑谷は頷いてから活真に優しい声で言う。

 

緑谷「活真君の個性のお陰だよ!」

 

そして緑谷はしゃがんで活真の目線に合わせまた話始める。

 

緑谷「細胞の活性化。新陳代謝の促進。ドーピング的効果もある。お陰でこんなに回復できた!凄い個性だよ活真くん!ありがとう!」

 

活真「デク兄ちゃん、、、、」

 

緑谷にそう言われた活真は瞳は震わせながらそう言った。

 

緑谷「君が怖い思いをすることなんてない。そのために僕達がいる!」

 

爆豪「要するにあのクソヴィラン共をぶっ殺せばいいだけのことだろうが。」

 

すると会議室の扉に爆豪が寄りかかってそう言った。爆豪も回復したようだ。二人の頭の中ではある言葉が響く。

 

オールマイト『助けて勝つ。勝って助ける。互いに認め合い、高めあうことが出来れば、、、最高のヒーローになれるんだ!』

 

そして緑谷は活真達を見て言う。

 

緑谷「必ず!君達を守るよ!」

 

爆豪「ヴィラン共をぶっ潰す!」

 

爆豪は拳と掌をぶつけて少し爆破しそういう。

 

緑谷「島の人たちも絶対に助ける!」

 

爆豪「絶対に勝つ!」

 

そうしていくうちに、活真達の顔に笑みが現れ出した。

 

轟「爆豪、緑谷。その意見乗った。」

 

麗日「私も!島の人達守りたい!戦おう!!」

 

そしてどんどんと皆のやる気が湧いてくる。ここで乗らない者はいなかった。

 

八百万「いつも言ってますもの、、、」

 

飯田「更に向こうへ!」

 

     PLUS ULTRA(プルス・ウルトラ)!!!!

 

そして全員の息があったのだ。




ナインさんの個性
天候操作・爪・空気の壁・衝撃波・細胞活性化(父)・個性サーチ・青い龍・核分裂・空きストック(細胞活性化(活真)用)
因みにこの核分裂、40話で出てきたキャプテンアトムの個性:原子力の下位互換です。というよりキャプテンアトムが個性の使い方が上手すぎるんですよねー それでは!
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