こんな世界で金庫マンやけど、なんか文句ある? 作:Orpheus@失踪主
金庫マンカッコいいですよね、三角様より好きです(戦争案件)
パッパになって約四年...、いやぁ...うん、我が娘が育ったぜ。
精肉店しながら、龍門で活動し、そして愛娘に愛を注ぐ。
これがパッパ、父親としての感情なんやね...
まぁ、そんなことはどうでもよくて。(真顔)
アークナイツの世界に来て、色んな事を知ったので、大体の事と、この何年間で起きた事をまとめようと思う。
・チェルノボーグ全然生きとる。
・ドクター、スリープ中なう。
・Wと大乱闘した挙げ句、少し仲良くなった。
・龍門の暴動が久しぶりに起きた、ワイ顔面殴られたけど、殴った奴の腕粉砕骨折してた(笑)
・タルラちゃんと会った、普通に良い子だったんやけど何かに縛られてたから、その縛りを緩めたら、好まれた。
・クソペンギンこと、エンペラーと仲良くなった。(たまに店来る)
・なんか店にすっげぇオペレーター来る様になった。(精肉店なのに色々と作り過ぎたのが原因説)
・我が娘の名前『ブレイク』に決まった。(てか、サンクタ族とループス族のキメラで草生えた。)
以上...って、大体のこと少なすぎやろ。
ほとんどの私用で起こった出来事じゃねぇか。
自分で自分を突っ込むって何か寂しいわ、ほんま。
てかね、この世界、本編より大分前らしい。
ウルサスの移動都市チェルノボーグ、本編だと崩壊する事になるんだが、まだ崩壊してなくて、別次元かな?と推測したが。
とある依頼で、スリープ中のドクターを殺せとかなんとかの依頼が来て確信した。
ちなみに、その依頼は直ぐにロドスに送ったから後は、知らね。
「お父さん...、起きてる...?」
おっと、我が愛娘が起きた様だ。(と言っても夜だけどな。)
白銀の髪、白く透き通った肌、背中に生えた羽の様な物を持つ可愛い娘が私の部屋のドアを開ける。
「見て見て、お父さんの為に頑張って作ったんだ!」
そう言い、持ってきた物は。
(いや、ええ...?)
剣の様な物なんだが刺々しい物が付いてて、なんか、ゴツい。(語彙力喪失)
いや、何これ?どっかの古い狩人が使いそうなその斧か、鎚か、剣かわからない物を持ってきた。
娘はニコニコと今でも誉めて誉めてと言わんばかりに、ワイに上目遣いをしてくる。
ワイは、とりあえず。娘の頭を撫でる。
手袋を外したキーパーの手はゴツゴツしてて、ワイのお父さんとそっくりだったのが結構印象深い。
「えへへ~」
なんだ、この生物。可愛すぎるだろ。しかも、耳がぴょんぴょんしてるんじゃぁ~^
いや、そんな事よりも。
【これは、なんだい?】
「これはね!、お父さんがこの剣にあーつを流し込むと、剣に変形したり斧に変形したりするんだよ。なんかこう、ズバンッて波動...?みたいなのを飛ばしたり、叩いたら、ドッカーンって爆発するんだ~!。あと見た目はね、なんか、お父さんに合いそうだなーって...」
...あれ、我が愛娘。IQ高くね?
まだ四歳ぐらいだぞ?いや、待て、例外が居たじゃねぇか...スズランとか居るじゃねぇか...。
いや、アークナイツの世界舐めてたわ...えげつな。(真顔)
とりあえず、その鈍器(省略)を持って見よう。
ほうほう、これはこれは分からん()
いや、うん、鈍器に名前は要らねぇわ、てかこれ持ってロドスに突撃したらどうなるやら...。
レッド君ぶっ飛ばせれる気がする。いや、絶対にぶっ飛ばす。(鋼鉄の穴意)
後、レユニオンとか出てきたらぶっ飛ばすのも、ありか...?
やはり鈍器はIQを下げるってはっきりわかんだね。
てか、夜中になんちゅうもん持ってきてんねん...
その夜は娘と寝る事にした。
「君は…一体なんだい?」
な、なんだ?あ、ありのまま起こったことを話すぜ…!
目が覚めたらなんか変な男が居るんだけど。
てか、誰だよ本当に、顔にモザイクかかってるし。
「嗚呼、わかったよ…君が何者か」
は?
「君はロリコ(殴」
お前を殺す。いま、俺の事をロ○コンって言ったな?
ショタコンに対してロリ○ンって、言ったよな?
お前は生きて返すわけにはいけない。
漢の娘をふた○りと間違えた事に対して怒る愚地○歩並に俺は怒っている。
お覚悟を。シャァァァアアアアアア!!
(ちっ…逃がしたか…)
朝日が俺の顔面に差し込む…
なんだあの男、初対面の人に向かってロリコンってふざけてんだろ。
まぁ3発顔面にぶち込んだからまだ良いだろう。
はぁ…変な夢だったな。
いや、あれは夢じゃない…感触があったからな、間違いなく存在する物だな。
fu○k
そう思いながら俺はすやすやと眠る娘を見て苦笑いしていた。