ついに紅葉ちゃんがフィールドに立ちました‼︎
その実力は……?
天馬「そういえばこの駄作者、感想もらって『ひゃっはー‼︎』って騒いでたんだ」
剣城「で、超絶うるさかったから、俺のデスソードぶち込んだ」←
天馬「そのあと5秒くらいで生き返った」←
神童「G並みだな」←
皆さん結構酷い……。
ですが、評価や感想をいただきました‼︎
まだまだ未熟者ですが、頑張っていきます!
それではどうぞ。
ボクがぼーっとキャプテンを見ていると、天馬くんが声をかけてきた。
「? どうかした?」
「あっ、い、いえ! 何でもありません」
「そう……。頑張ろうね、紅葉!」
「はい!」
ボクが水森さんのポジションに着くと、ヒソヒソと話をしていた。
ボク……何かした? みんなの視線が痛い……。
神童side
「おい、神童」
声をかけてきたのは、FWの倉間だった。
「俺は認めないぞ。あの松風って奴はともかく、於野は……女じゃねぇか」
「……倉間、これは監督からの指示だ。きっと、何か考えがあるはずなんだ……」
「……分かったよ」
確かにみんな、於野のことを怪訝そうに見ている。今まで、雷門には女子選手がいなかったから、なおさら……。於野も、何となくその視線に気づいて、ビクビクしてるし……。
……いや、そんなことよりも、試合に集中しなければ。
紅葉side
ホイッスルが鳴り、再び試合が始まる。
「……ほら、来いよ」
剣城くんはまた、天馬くんを挑発する。天馬くんがボールを奪おうとすると、剣城くんはシュート並みの威力でボールを蹴り、雷門イレブンを痛めつけた。
そのシュートがゴールのネットを揺らす。……10点目だ。
「……‼︎」
「……っ、やめて‼︎ もうこんなことはやめてください‼︎」
ボクは思わず、剣城くんの前に立ちはだかった。
……どうして、こんなことを剣城くんがするのか。剣城くんは、サッカーが"大好き"なはずなのに……。
「剣城くん……どうして貴方がこんなことをしなくてはならないんですか? 貴方は……」
「あぁ? ……てめぇか。何のためにここにいるんだ?あぁ……こいつらの負けに貢献するためか?」
「……は?」
ちょっと待て。今の言葉は何だ‼︎ 何分かりきったように言ってんだ‼︎ 腹立つ‼︎ とりあえず腹立つ‼︎
「てめぇ、さっきから何もしねぇで……。まぁいい。てめぇから潰してやるよ」
ゾクッ‼︎
来る‼︎ 一瞬で悟ったボクは、身構えて蹴り返す姿勢をとった。
剣城くんは、渾身の力を込めて、シュートした。ボクはボールを蹴り返そうとした。だが……。
ーーボクの力を見せていいのか……?
一瞬、躊躇して足が止まったその時。
「やめろぉぉぉぉ‼︎」
「⁉︎」
戸惑っていたボクを庇ったのは、キャプテンだった。
「キャプテン⁉︎」
「ぐあっ‼︎」
キャプテンは弾き飛ばされ、ボールは幸運にもゴールポストに当たった。
ここで、前半終了のホイッスルが鳴った。
ボクはハッと我に帰り、ボクの代わりにダメージを受けたキャプテンの元へ駆け寄った。
「キャプテン!」
「ぐっ……大丈夫か、於野?」
「すみません……ボクが油断したばかりに……!」
「気にするな。男が女を守れなくてどうする……」
「そんなの関係ありません! 次は必ず彼のシュートを止めてみせます」
……決めた。ボク、力を使う。次は必ず……ーーーー
ーーーーアイツを、ぶっ飛ばす‼︎
紅葉「……本気出せなかったじゃないですかぁぁぁぁぁ‼︎‼︎」
大丈夫だ。問題ないb←
紅葉「黙れ爆ぜろ消え失せろ」←
ひでぇぇぇぇぇぇ‼︎(泣
って、裏モード炸裂すんな!
……とこのように、紅葉ちゃんの裏モードはかなり口悪いです。そして怖いです。
紅葉「……それでは、次回もお楽しみに‼︎」←
ええええええええええ⁉︎ 変わんのはっええええええ‼︎
……とこのように、紅葉ちゃんは裏表の切り替えがよく分からなくなります。お気をつけください。
それでは、また次回お会いしましょう。
★追記★
書き方を直してみました‼︎
また感想をお聞かせください。