今回初投稿なので温かい目でご覧ください笑
プロローグ
第1話
目が覚めると、周りが白で囲まれている場所にいることが分かった。
「ここはどこだ?」
そう思い俺が周りを見まわしているといかにもチャラチャラしてそうな若い男がいることが分かった。
「ひどいなー見た目で判断するなんて~」
「なっ!」
俺は考えていることがばれたことに驚いた。
「僕は神様だからね~君の考えていること分かるんだよ~」
「そうか。」
その事に対しては俺はたいして驚きもせずに答えた。
「あれ驚かないんだね?」
「ここがまずありえないからな……」
「それもそうだね~」
「んなことよりさっさと本題入ろうぜ?」
「はいはい…… 本題というのは、君を他の人と間違えて殺してしまったから転生してほしいんだ。」
そう言って、自称神様はどこからともなく箱を取り出した。
「自称って…まぁいいや、間違えて殺した人にお詫びとして特典をあげて転生させるっていうのが僕たち神様のルールだからね。」
「とかいって、たまたま女をナンパして失敗してさ~ 八つ当たりに机を蹴ったら、他の人と間違えて俺に関しての書類を破ってしまったとかじゃねえの?」
「アハハ……」
「図星かよ…… まぁいいや何枚箱から引けばいいの?」
「3枚だよ。」
「了解。」
俺は、言われたとうりにくじを3枚引いた。
「ふむ、俺の特典はジョジョの波紋とfateのディルムッドオディナの槍とパズドラのキャラから3名連れて行けることか。」
「どうかな?嫌なら変えてもいいけど?」
「いや十分だ。そうだなぁ、パズドラからは、カリン、セイレーン、ヨミでいいか?」
「大丈夫だよ、あと君が転生するのはハイスクールD×Dっていうラノベ世界だよ。」
「そこは楽しいのか?」
俺は生前、fateやジョジョは友達から薦められて読んでいたから知っていたし、パズドラはやっていたので分かるが、ハイスクールD×Dというラノベは知らなかった。
「ああ楽しいよ、あとあの世界は神様などがいて、パズドラのキャラをそのまま送ると大変なことになるから、全員選んだキャラの娘ということにしてもいいかい?」
「ああ構わないぜ、んじゃいっちょ楽しんできますか~」
「いってらっしゃい。」
神様に見送られていこうとすると、
「あっごめん出口ないから穴で落とすから~」
「ふざけんなーーーーーーー!!!!!」
転生早々俺こと秋月優人は神様に出鼻をくじかれるのだった。
神様サイド
「いやーなかなか彼は見所あるねー」
そう言いながら神様が見ているの彼に関しての書類だった。
「まさかあれほど人として戦の才能があるのに、平和ボケした世界にいるなんてそれはおもしろくないよね。」
見ていた書類を閉じて神様は最後に言った。
「さぁ、秋月優人君の生きざまを僕にみしておくれ!」
そう言って神様が浮かべていた笑みは不敵なものだった。
最初なので少ないのですがこれから頑張っていきますので宜しくお願いします!
じゃんじゃん感想宜しくお願いします!