ウマ娘好きの主人公はウマ娘の世界に転生し、トレーナーとなる。   作:左白

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ウマ娘に興味を持ちまして、書かせていただきました。
作者は、競馬とかあまり詳しくないです。
もし、なんか違うとかが有れば、指摘してくださるとありがたいです。


さあ。書いていきますよー。
今忙しいのであまり毎日は更新できないかもしれませんが頑張って書いていきます。


  第0章  〜トレーナーへの道のり〜 
第1話 サイレンススズカとの出会い


第1話  サイレンススズカとの出会い

 

「ここは、何処だ?」

 

気づけば。俺は、こんなところにいる。

覚えているのは………なにもない……。

 

「君は、死んだんだよ」

 

「俺が……死んだ?」

 

「ああ。ここの世界は、天国、地獄、そして、現実世界との間だね」

 

「何故俺は死んだんだ?」

 

「嗚呼、そうか。君は今なにも覚えていないのか」

 

「そうだね」

 

「私の名前は神様だ。君の記憶を戻してあげよう」

 

記憶が戻った。

 

「そうか。俺の名前は佐々木総司(ささき そうし)だ。俺の幼馴染みを助けるために暴走している車に向かってジャンプしたんだ」

 

「そうだな」

 

「そうだ。明日香は?明日香は無事なんだよな……」

 

「深刻な話になるんだが……。彼女も総司と同じ運命になった」

 

「そんな……。彼女は今何処に?」

 

「もう時期此処に来るだろう」

 

「総司?総司だ!!」

 

「明日香。明日香ああ〜〜〜」

 

 

 

泣いた。物凄く泣いた。

 

 

「守れなくてごめん、君のことを……守りたかった。けど守れなかった。ごめん。本当にごめん」

 

「良いの。総司が助けようとしてくれた。そのことがとても嬉しいの」

 

 

その姿を神様は見ていた。そして……

 

 

「急で悪いのだが、もうあまり時間がない。これからのことを二人に決めてもらおう。異世界に転生するか、このまま行くか、どうする?」

 

「転生する場合、何処でも可能ですか?」

 

「嗚呼、可能だ」

 

「じゃあ。ウマ娘の世界に行きたいです。勿論、明日香も一緒に」

 

「わかった。そのように手続きしておこう」

 

「明日香はそれでも良い?」

 

「ええ。総司と一緒ならどこでも」

 

「さあ。君たち、第二の人生を楽しんでくれ」

 

こうして、明日香、総司はウマ娘の世界に転生することになった。

 

ドアが開く。

 

「さあ。行ってこーい!」

 

    ドンッ

 

 

押された。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「うあああああ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから数日が経った。

総司、明日香はお金貯めて同じマンションへ住んでいる。

 

 

「ウマ娘のトレーナーになりたいなぁ」

 

「なったら?」

 

「ああ。なら、トレセン学園のトレーナー試験を受ける勉強をする」

 

「ええ。応援してるわ」

 

「ありがとう」

 

 

 

それから数日が経って、ある日のこと、1人のウマ娘がトレーニングをしていた。

 

 

 

      ドサッ!!!!!!!!

 

 

 

「ん?おい。大丈夫か??」

 

「こんなトレーニングくらい大丈夫です」

 

「無理しちゃダメだ」

 

 

あるウマ娘を休ませていた。

数時間経つとあるウマ娘は元気になった。

 

 

「優しい方、ありがとうございました。名前を聞いても良いですか?」

 

「いいよ。僕の名前は佐々木総司だ。君の名前は?」

 

「私の名前はサイレンススズカです」

 

「俺は将来、トレセン学園のトレーナーになろうと考えている」

 

「まあ。そーなんですね。トレーナーになったら私をスカウトしにきてくださいね」

 

「君。いないのか?トレーナー」

 

「はい」

 

「分かった。考えておこう」

 

「ありがとうございます」

 

 

本当に来たんだ。ウマ娘の世界。

総司は喜んでいた。なぜならウマ娘が大好きだったからだ。

 

 

いっぱい、トレーナーになるための試験勉強をした総司。

トレセン学園のトレーナー試験はめちゃ難しいという。

給料はそこそこ高い。トレーナーになると多少増える。 

チームを持ち、レースに出て優勝させると、普通に暮らしていけるような金額になる。

 

 

「明日はトレーナー試験1日目だ。頑張るぞ」

 

「ねえ。総司。私もトレーナー試験を受けることにしたわ」

 

「ええ?なぜ?」

 

「総司の補佐に行きたいのよ」

 

「分かった。勉強はしたのか?」

 

「ばっちりよ」

 

「いつのまに。まあ、お互いにがんばろう」

 

「ええ。頑張りましょ?」

 

 

トレセン学園のトレーナー試験は2日間行われる。

1日目は、筆記試験、2日目は面接試験だ。

 

そして、試験が終わった1週間後に、結果が郵送されてくる。

 

 

 

「さあ。今日からの試験。がんばろうな」

 

「ええ」

 

 

 

 

 

   次回 第2話 厳しい試験を乗り越えトレーナーへ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




読んでくださりありがとうございます。

ウマ娘めちゃくちゃ大好きです。
ゲームも始めてます。
1番好きなキャラはサイレンススズカですね。

これからも読んでくださると嬉しいです。

チーム名 何の名前が良い? 総司ver

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