ウマ娘好きの主人公はウマ娘の世界に転生し、トレーナーとなる。   作:左白

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さあ、第13話です。

読んでくれる人が多くて嬉しいです。

これからも応援よろしくです!!


  第2章 チーム結成!!
第13話 スズカとのお出かけ!!


 第13話 スズカとのお出かけ!!

 

 

デビュー戦を勝ったスズカ。

そして、ウイニングライブを成功させた。

今日は、スズカとのお出かけである。

トレセン学園で待ち合わせをした。スズカと総司。

 

「もうすぐで、待ち合わせ時間か」

 

「おまたせしました」とスズカ。

 

「おう、じゃあ行こうか」

 

「あ、あの………」

 

「ん?」

 

「服の感想はないんですか?一応これでも服を選んできてるんですけど」

 

「あ〜〜〜。似合っているよ」

 

「ふふ、嬉しいです」

 

「今日は何処に行くんだっけか?」

 

「ショッピングモールへ行こうと考えています」

 

「ショッピングモールか・・・」

 

「嫌でしたか?」

 

「いや、そんなことはない、行こか」

 

「はい」

 

こうして、ショッピングモールへ向かうことになったスズカと総司。

 

 

ショッピングモールにて・・・

 

「今日はトレーナーさんの奢りでお願いしますね?」

 

「え?何故・・・」

 

「この前、マックイーンさんとスイーツデートに行ってましたよね?」

 

「あ・・・分かった」

 

「では。まずは此処に行きたいの」

 

「靴屋さんか。ん?」

 

「どうかしました?」

 

「いや。なんでもない」

 

「じゃあ行きましょう」

 

 

此処の靴屋さんは普通の靴屋さんと違う。

ブランド品がたくさんある靴屋さんだ・・・

 

『終わった、俺のお金終わった・・・』

 

『全てはあのスイーツデートだ・・・』

 

『いや、でも楽しかったからな。マックイーンとのスイーツ食べ放題』

 

『また、一緒に食べに行きたいな』

 

『いや、もう一回行ったら○されるぞマジで』

 

ふとスズカの方を見ると、スズカは定員さんと喋っていた。

内容は聞こえなかった、だが・・・

後に総司はやばいことになる。

 

 

「トレーナーさんちょっとほしい靴があるんですけど」

 

「ん?どうした?スズカ」

 

「靴がほしいんです」

 

「どれどれ?」

 

「この靴です」

 

 

その靴の値段を見た総司、総司は意識が飛びそうだった・・・

 

「約45万・・・」

 

「はい。この靴がこの店で一番高い靴らしいんです」

 

「この靴を俺が買うと・・・」

 

「はい」

 

「分かったよ。分かりました」

 

「ならあともう1個買っても?」

 

「嗚呼、良いよ」

 

「有難うございます」

 

尻尾が横に揺れてる、余程嬉しいんだな。

 

レジに向かった総司とスズカ。

 

「2点で50万円になります」

 

「カードで」

 

「はい」

 

会計をし終わったスズカと総司。

 

「はい。これ」

 

「有難うございます」

 

「ハア・・・女って怖え〜〜」

 

「なんか言いました?」

 

「いや何も」

 

「そうですか」

 

スズカと総司は色々店内を見回った。

そして、スズカが……

 

「これ、食べたい」

 

「苺大福か?」

 

「はい、ダメですか?」

 

「良いぞ。今買ってきてやる」

 

スズカが苺大福食べている姿可愛いな。

 

「どうしました?」

 

「いや、なんでもない」

 

「そうですか」

 

こうして、楽しい。楽しいスズカとのお出かけの時間が過ぎていった。

そして、帰り際の頃・・・

 

「トレーナーさんこれどうぞ!」

 

「ん?なにこれ?開けても良い?」

 

「はい」

 

袋を開けた、その瞬間涙が出てきた総司。

 

「この時計、俺に?くれるのか?」

 

「はい。トレーナーさんいつもタイム測ってくれる時スマホしか見てなかったから

腕時計がないのかと思って買いました」

 

「ありがとなスズカ。しかもこれめちゃ高い腕時計じゃん」

 

「はい、ブランド品です。かなり高かったです」

 

「ありがとな。スズカ、大切に使わせてもらうね」

 

「はい、それと、今日靴買ってくれて有難う」

 

「嗚呼。俺も腕時計買ってくれて有難う」

 

「じゃあ帰りましょうか」

 

「うん、また行こうなスズカ」

 

「はい、今日は初デートの日として、日付しっかりと覚えておきますね」

 

「あ、嗚呼、え?デート?」

 

「ふふ。なんでもないですよ〜〜。それと」

 

「それと?」

 

「昨日から寮の部屋に新しい娘が入ってきたの」

 

「誰が来たんだ?」

 

「スペちゃんよ」

 

「スペちゃん?あ〜〜。スペシャルウィーク?」

 

「はい、そのスペちゃんなんですが、私と同じトレーナーさんが良いらしいんです」

 

「それってスカウトってことか?」

 

「はい。どうでしょうか?」

 

「ちょっと考えさせてくれ」

 

「分かりました」

 

 

こうして、スズカとの楽しいお出かけが終わった。

 

家に帰った総司、腕時計の値段を調べてみると・・・

 

 

 

「100万円以上〜〜〜〜」

 

「うっさい」と明日香。

 

「すまん」

 

 

 

 

なんてサイレンススズカは金持ちなんだ……

そう思った総司であった。

 

 

 

 

 

 

 次回 第14話 2人のウマ娘との契約

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




読んでくださり有難うございます。

速いかもしれませんがチーム結成まで残りわずか!!!!

頑張ります!!

チーム名 何の名前が良い? 総司ver

  • Glow Of Diamonds
  • レジェンド
  • ギルド
  • スピリッツ
  • 風林火山
  • 国士無双
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