ウマ娘好きの主人公はウマ娘の世界に転生し、トレーナーとなる。   作:左白

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え〜〜っと今日もよろしくです!!!!



春休み今日までだ。(ノД`)シクシク
楽しみます。

この前、慈照寺銀閣、鹿苑寺金閣、そして清水寺に行きました。
桜満開で凄く綺麗でした。


清水寺はライトアップしてる時に行きました。
夜の清水寺、はやり違う。

めちゃくちゃ綺麗でした!!


また行きたい!!!!





それでは本編のスタートです!!!!




第16話 併走トレーニング1本目!!

 

 

 

 

 

  第16話 併走トレーニング1本目!!

 

 

トレーナー室を出た総司とスズカ、マックイーン、スペ。

 

 

「よし、まず最初のトレーニングは軽く声を出しながら、

トラックを1周してこい」

 

「はい」

 

「では、よーい、初め!!」

 

「1、2、1、2」

 

スペ達は、そう声を掛けながら、トラックを走り始めた。

 

「よし、そのまま行け〜〜!!」

 

「はい」

 

スペ達が、走っている中、俺は沖野さんに1本の連絡を入れた。

 

 

《沖野さんお疲れさまです》

 

《総司くんおつかれ。どうしたんだ?急に》

 

《ちょっと併走トレーニングをお願いしたいんですが》

 

《スズカのか?》

 

《はい》

 

《分かった。今からゴルシ、スカーレット、ウオッカを連れて行く》

 

《はい、宜しくおねがいします》

 

 

 

そうやってやり取りをしているうちに、

スペ達が軽めのジョギングから戻ってきた。

 

 

「もう終わったのか」

 

「はい」

 

「因みに、お前らはもう少しで、チームスピカのウマ娘と併走トレーニングをするぞ」

 

「え?今からですの?」

 

「嗚呼。そうだ」

 

「急ですわね」

 

「嗚呼。すまんな」

 

「ちょっとまってくださいまし。スピカと言いました?」

 

「嗚呼、言ったぞ」

 

「・・・・」

 

「どうした?マックイーン」

 

「チームスピカの中にゴールドシップさんが居るんですの」

 

「うん」

 

「私、ゴールドシップさんに気に入られているみたいで、

毎日ちょっかいをかけてくるんです」

 

「そうか。仲が良さそうで何よりだ」

 

「・・・」

 

そう話をしていると、チームスピカの沖野さんが姿を表した。

 

「よお。総司くん元気してたか?」

 

「はい」

 

「今日はな、いい人を連れてきたぞ」

 

「ん・・・。え?明日香?」

 

明日香はグラスワンダーと共に沖野さんの隣に立った。

 

「お前担当ウマ娘見つけたんだな」

 

「ええ。総司と勝負したくて」

 

「そうか」

 

「え?怒らないの?」

 

「嗚呼。別にそんなことで怒らない」

 

「分かった」

 

「それより、そこにいるグラスワンダーと併走トレーニングしてくれるのか?」

 

「ええ。そうよ」

 

「ありがとな、明日香」

 

「ええ」

 

「ちょっと、スズカ、マックイーン、スペ来てくれ」

 

「はい」

 

「この人はチームスピカを率いる沖野さんだ。

そして、その隣にいる人は、俺の幼馴染明日香だ」

 

「宜しくおねがいします」

 

「ええ。よろしく」

 

「総司くん。お前、もう二人のウマ娘をスカウトしたのか。

しかもメジロ家の一人、メジロマックイーンさんとも」

 

「はい。この前契約しました」

 

「そうか」

 

そう言うと沖野さんはしゃがんだ。

 

「沖野さん?」

 

「ほう。いい足じゃないか、まさに超えウマ娘の・・・」

 

ドンッ、蹴られた。

 

「なッ・・・何をするんですの?」

 

「いや、いい足するなと思って・・・」

 

「明らかに痴漢ですわ」

 

「沖野さん大丈夫ですか?」

 

「嗚呼、大丈夫、大丈夫、慣れてるから」

 

「「いや、慣れるのがおかしい」」

 

「二人揃って言わないでよ〜〜」

 

そうやって言っていると。

 

「ちょっと騒がしいんだけど」

 

「オハナさん、どうして此処に?」

 

「貴方のところのウマ娘、ゴールドシップが言いふらしていったわよ」

 

「ゴルシのやつ、あれほど言うなと・・・」

 

「じゃあ、明日香、学園最強、チームリギルのオハナさんまで来てくださったんだし

早く併走トレーニングしようぜ」

 

「ええ。分かったわ」

 

 

 

 

《併走トレーニング1本目!!》

 

 

「よし、お前ら、今日はグラスワンダーとの併走トレーニングだ」

 

「はい」

 

「まず。スペからだ」

 

「はい。頑張ってきます」

 

「おう、行って来い」

 

そう話していると、チームスピカの一員、

ウオッカ、スカーレットゴルシが沖野さんの元へきた。

 

「沖野さんちょっと待っててください。先にスペとグラスワンダー

だけで勝負させてください」

 

「分かった」

 

 

「それでは、1800mの模擬レースを初めます。よーい・ドン」

 

模擬レースがスタートした。

 

まずはグラスワンダーが先行。

その少し後ろにスペだ。

 

「よし、そのまま食らいつけ、まだお前の走りは少ししか見てないが

お前なら行けるはずだ。どう思いますか?沖野さん」

 

「俺も順調に行けばスペが勝つと思ってる」

 

「はい」

 

第3コーナを抜けた、その時・・・

 

「仕掛けた」

 

スペシャルウィークが仕掛けた、グラスワンダとの距離をぐんぐん詰める。

 

「はああああ」

 

「そこには上り坂があるぞスペ!!」

 

スタミナ切れすることなく、残り200mをきった二人。

 

「よし、いけええええ」

 

「頑張ってグラチャン」

 

ゴールしたスペとグラスワンダー。

 

結果は・・・・・

 

 

ほぼ同着だ。

 

 

「やったぞスペ」

 

「トレーナーさん」

 

「でも、まだここからだ。次は絶対に勝つぞ」

 

「はい」

 

「お疲れ様グラちゃん」

 

「トレーナーさん」

 

「次は絶対に突き放して勝とうね」

 

「はい」

 

「明日香ありがとな」

 

「ええ、総司も有難う」

 

 

その後少し、休憩したスペとグラスワンダー。

 

「じゃあ、二本目行くか?」

 

「はい」

 

「次は俺たちも混ぜろよな」

 

「沖野さん。分かりました、一緒にやりましょう」

 

「じゃあ、準備させるから少し待っててくれ」

 

「分かりました」

 

そして、準備が完了した。

 

「よし準備オッケーだ」

 

「俺も大丈夫です」

 

「私も」

 

「よし、じゃあやるか」

 

「はい」

 

 

 

 

 

   次回 第17話 併走トレーニング2本目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




読んでくださり有難うございます。


この前ウマ娘でガチャ引いたらメジロマックイーンが出てくれました。

自分の推しキャラはサイレンススズカ、メジロマックイーンなので、
出てくれて嬉しかったです。マックイーン出た時少し涙出ました。

ほんで、今日、ガチャ引いたら水着のスペが出てくれました。
最高です!!!


ガチャ運良くなったかもしれない・・・
この調子で色々引きたいな!!



ではまた次回お会いしましょう!!



次回も〜〜サービス〜〜〜サービスぅ〜〜〜!!!!!!

チーム名 何の名前が良い? 総司ver

  • Glow Of Diamonds
  • レジェンド
  • ギルド
  • スピリッツ
  • 風林火山
  • 国士無双
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