ウマ娘好きの主人公はウマ娘の世界に転生し、トレーナーとなる。   作:左白

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投稿遅くなって申し訳ない()

結構忙しいのだ。
許してほしい・・・・

ちょこちょこ書いていきます。

これからもよろです!!

それでは本編のスタートです!!



第17話 併走トレーニング2本目!!

第17話 併走トレーニング2本目!!

 

 

沖野さんは、ダスカ、ウオッカ、ゴルシに声を掛けた。

 

「お前ら、そろそろ併走トレーニングするぞ、作戦は特になしだ」

 

「今からかよ」とゴルシ。

 

「嗚呼、今からだ。後輩の為だ、良いだろ?」

 

「しゃーねーな。分かったよ」

 

「ありがとな」

 

模擬レースが行われる。

 

「少しだけ、時間をください沖野さん」

 

「どうした?」

 

「ちょっと・・・」

 

「分かった。10分だけだ」

 

「有難うございます」

 

総司と明日香は作戦会議を初めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

総司side

 

 

「これからチームスピカそして、明日香との模擬レースに入る。

その前に会議をしておく」

 

「はい」

 

「まずスズカ、お前はとにかく逃げろ。スピカにいるゴルシが

後から追い込んでくるかもしれないが、お前なら逃げ切れる」

 

「はい」

 

「そして、マックイーン、

お前はう〜ん・・・お前は大丈夫だろ。

まあ特に作戦は無し」

 

「分かりましたわ、必ずトレーナーさんの期待に添えれるようにがんばりますわ」

 

「嗚呼、次に、スペ、お前はまだ分からない所が多いから取り敢えず、

先頭に入るウマ娘について行け」

 

「分かりました、頑張ります」

 

「嗚呼」

 

 

スズカ、マックイーン、スペお前達なら『行ける』と信じている。

 

スズカは中距離&マイル、マックイーンは中距離&長距離

スペも中距離&長距離。

 

 

「よし。皆、頑張るぞ」

 

「はい」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日香side

 

「グラちゃん、ちょっと良い?」

 

「はい、何でしょうか?」

 

「さっきの模擬レース、総司のところのスペと同着だった」

 

「はい」

 

どうするべきか・・・

 

改善点を言いたい所だが、自分で見つけることも大切だ。

 

「グラちゃん、次の模擬レースは自分が良いと思っていることは、そのまま伸ばす」

 

「はい」

 

「改善すべき所は、自分で探してみることも大切よ。どうしてもわかんない場合は

私達に聞く、私はそういうやり方でやってきたわ」

 

「はい、やってみます」

 

「じゃあ、模擬レース行ってっみよか」

 

「はい」

 

 

2人の作戦会議が終わった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そろそろ模擬レースを始める。

 

 

「よし、それじゃ、始めるか」

 

「はい」

 

 

 

ウオッカ、スカーレット、ゴルシ、スペ、スズカ、マックイーン、グラスワンダー

この7名は並んだ。

 

 

「位置について、ヨーイ、ドン」

 

 

模擬レースがスタートした。

 

 

最初は予想通りサイレンススズカその後ろに、スカーレット、少し離れて

マックイーン、内側にウオッカ、その後ろにスペシャルウィーク

スペシャルウィークの横にグラスワンダー。

1馬身程離れて、ゴールドシップ。

 

 

「よし、良いスペースについているな、スズカ」

 

このままなら行ける、俺はスズカに自信をもって皐月賞に挑んでほしい。

だから、この模擬レースには勝ってほしいんだ。

 

「順調に行けば、スズカが勝つ、だが、うちのチームのゴルシが居ることを忘れるなよ」

 

「沖野さん・・・」

 

さあ。このまま第3コーナーへ速くもスズカが向かっている。

 

「よし、良いぞその調子だ」

 

「・・・・」

 

その時・・・・・

 

 

「きた!!!ゴルシだ」

 

「なっ、何で」

 

「あいつは、追い込みだからな」

 

「追い込み・・・」

 

 

さあ、第4コーナーにはいったスズカ。

 

 

  《此処は私だけの景色、絶対に譲らない!!》

 

 

スズカが仕掛けた。

 

「何!!まだ本気じゃなかったのか」

 

「はい。スズカは最後の最後で、ペースを上げるんです」

 

「え?そうなの」っと明日香。

 

「嗚呼、このままなら行ける」

 

だが・・・・・

 

 

「よし、いっけエエエ。スズカああああ」

 

「負けるなゴルシ」

 

「行け、行くのよグラちゃん」

 

 

今、ゴールした。

 

「っしゃ〜〜〜〜。スズカが勝ったあああ」

 

「おめでとう、総司くん」

 

「有難う御座います、沖野さん」

 

「これで、皐月賞に自信を持って行けそうです」

 

「そうだな、可愛い後輩の為に、これからの練習は俺らも付き合うよ」

 

「え?良いんですか?」

 

「嗚呼、皐月賞、日本ダービーまでな」

 

「はい。有難う御座います」

 

俺はスズカの元へ向かった。

 

「スズカ、おつかれ」

 

「はい。ありがとうございます」

 

「後1ヶ月することだが、スタミナを上げるぞ」

 

「分かりました」

 

俺は皆の元へ向かった。

 

「皆おつかれ、明日はトレーニング休みにしよう」

 

「本当ですの?」

 

「嗚呼、お休みだ」

 

「有難う御座いますですわ」

 

「嗚呼、明日は皆で出かけよう!」

 

「はい」

 

 

 

 

 第18話 スズカの家でお泊り会 1日目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




読んでくださりありがとうございます。


また次回もよろしくです。


次回もサービス!!サービスぅ〜〜〜〜〜!!




追記
次回のタイトル名変えました。
よろです!!

チーム名 何の名前が良い? 総司ver

  • Glow Of Diamonds
  • レジェンド
  • ギルド
  • スピリッツ
  • 風林火山
  • 国士無双
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