ウマ娘好きの主人公はウマ娘の世界に転生し、トレーナーとなる。 作:左白
レジェンド 10人
ギルド 7人
スピリッツ 28人
風林火山 6人
国士無双 10人
結果、チーム名Glow Of Diamondsに決定しました。
投票してくださった、94人の方、ありがとうございました。
またアンケートする機会があればよろしくおねがいします。
今回も宜しくお願いしまします。
第18話 スズカの家でお泊り会 1日目
今日は急遽トレーニングをお休みにし
皆で出かける約束をしたのだが・・・
「どこに行こうか考えてねぇ〜〜!!!」
トレーナー室にその声が響き渡る。
その中、スズカがトレーナー室に入ってきた。
「失礼します。トレーナーさん」
「おう。スズカ、どう・・・した」
「トレーナーさん隈できてますよ」
こんなに栄養ドリンク飲んで〜〜っと
スズカが言っている。
「今日何処に行くか、色々調べてたんだ」
「無理はダメです。私ある所に電話するので、
その間は絶対に調べ物をしないで寝ててくださいね」
「いやァア・・・・」
「ダメです。これ以上心配させないでください」
「分かった」
スズカはそう言うとトレーナー室からでてある場所に電話した。
電話の相手は、スズカの母親だ。
内容は今から皆でスズカの家に行くということだ。
そのことをスズカの母親に説明した所、許可が取れたと言うことである。
「トレーナーさん、今日行く場所決めました」
「ほんとうか?スズカ」
「はい。それと・・・トレーナーさん?」
「あ。これは・・・その・・・」
「も、申し訳ありませんでしたァア〜〜」
何故俺がスズカに怒られたのかと言うと、
俺には昨日徹夜して遊びに行く場所を探してて、
朝、スズカに会った所、
スズカが俺の目の下に隈が出来ていることに気づいたからである。
そして、スズカが俺のことを心配して、休んでてください。
と言われたのにも関わらず、俺が無視をして、トレーニングの予定表を
作ってた所、スズカに怒られてしまった・・・
「ほんとにごめんスズカ」
「もう許しません、これからは、私が部屋の鍵の管理をします」
「え。それは・・・」
「何?何か言いたいことあるの?」
「申し訳ないです、でも「なんですか??」」
「嫌、何でもないです」
そう話しているとトレーナー室の扉が開いた。
「これはどういう状況なんですの?」
「な、なにもないよ、な。スズカ」
スズカ、頼む、裏切らないでくれ〜〜〜
「トレーナーさん、徹夜していたの」
「え?本当ですの?」
「ええ」
スズカァア言うなって言ったのに・・・・
あ。言ってないか・・・・・
「所で、スズカお前が行きたいって言ってた所は何処なんだ?」
「私の家に来てほしいんです」
「スズカの家に?」
「はい」
「じゃあ、行こか。泊まりか?」
「はい、良いですか?」
「俺は別に構わんが寮長のフジさんは大丈夫か?」
「はい、伝えてあります」
「なら良い皆準備して集合だ」
「はい」
皆は、泊まる準備をしてトレーナー室へと再度集まった。
「忘れもんないか?」
「はい。大丈夫ですわ!!」
「はい、大丈夫です」
「じゃあ行こか」
「はい」
こうして、スズカの家に向かうことになった。
スズカの家は北海道にある。
「スズカ、北海道には、飛行機で行くか?」
「はい」
「え?スズカさんって、北海道出身なんですか?」
「ええ」
「私も北海道出身なんです」
「そうなの」
「はい」
「よかったなスズカスペが北海道出身で」
「トレーナーさんは何処出身なんですか?」
「俺は、岐阜出身だ。親はいない」
「え?親居ないんですか?」
「嗚呼」
俺は転生者だからな・・・
親は居ないんだ。
そして、数時間が経過した。
「着いたァア。北海道!!」
「スズカ、案内してくれ」
「はい。それよりトレーナーさん少し、
話があるので後で、二人きりになれる時間をください」
「嗚呼、分かった」
スズカの家は遠かった。
北海道沙流郡平取町という街に住んでいるらしい。
新千歳空港から、車で1時間ちょいある。
新千歳空港でウロウロしていると・・・
「スズカお嬢様おかえりなさい」
「ありがとう加藤さん」
「ぇ・・・・」
「どうしました?」
「いや・・・。スズカの家ってそんなに豪邸なのか?」
「うん。そうですよ」
「全然知らなかった・・・」
リムジンに乗り込む。
そして、1時間弱経った。
スズカの家に着いた。
「失礼します」
「いらっしゃい」
「お母さん」
「スズカ」
スズカのお母さんとスズカが話した後。
部屋の振り分けがされた。
スペ&マックイーンペア。スズカ&トレーナーペア
という振り分けになった。
「スズカと一緒か。よろしくな」
「はい、それでは部屋に向かいましょう」
マックイーンとスペと別れた。
そして、俺とスズカは自分達の部屋に向かった。
「此処か?」
「はい。此処です」
そう言うとドアを開けたスズカ。
「えっと、ベッドが1つしかないのですが・・・スズカさん」
「はい。わざとです」
「スズカ、まさかとは思うけど、一緒に寝るつもり?」
「はい」
「・・・」
「ダメですか?」
「いや。ダメじゃない。それと、スズカさっき言おうとしてたことは何?」
「あれはですね・・・」
「ん?」
「早く、チームを結成してほしいんです」
「まさかスズカから言われるとわな」
「良いですか?」
「そうだな、俺はスズカが皐月賞、日本ダービーに優勝し、
ルドルフとテイオーをスカウトしてからチームを決めようと思っていたんだ」
「遅いです。今、一緒にチーム名決めましょう」
「分かった。因みにチーム名はもう考えてある」
「なんですか?」
「Glow Of Diamondsにしようと考えている」
「Glow Of Diamonds良いチーム名ですね」
「嗚呼、できれば俺が言うまであいつらには内緒にしておいてほしい。」
「分かりました」
Glow Of Diamondsに決まった。
「そんだけか?スズカが俺に言いたいことって」
「まだ、あります」
「どんなことだ?」
「私、総司トレーナーさんのことが好きなんです」
固まる俺。
「それは・・・」
「付き合ってくれませんか?」
「・・・・・」
急にされたスズカからの告白。
初めてされた告白に留まっている。
「俺で良いのか?」
「はい」
「こんな俺でも良いならよろしく頼む」
「分かりました」
俺に彼女が出来た。
サイレンススズカだ、信じられない・・・
俺には目標が出来た。
彼女を幸せに出来るようにすると・・・
その後俺とスズカは部屋を出た、
そして、スペ、マックイーンと合流。
その後食材を買いに行った後、庭でBBQをした。
「バーベキュー美味しかったです」
「そうだな」
「トレーナーさん何か良いことありましたか?」とスペ。
「いや。何も??」
「そうですか」
その後、俺は皆を呼んだ。
そして・・・
「え〜〜〜っと明日だが、朝からトレーニングをして
それから午後からは、観光だ」
「はい」
「そして、夜の便で東京に帰る、分かったか?」
「分かりました」
スペ、マックイーンと別れたスズカと俺。
「あの。トレーナーさん、
お母さんにトレーナーさんのことを紹介したいのですが」
「そうか、分かった」
スズカと俺は、スズカの母親がいる部屋に入った。
「あら〜〜。スズカそちらの方は?」
「私のトレーナーさんです」
「いつもスズカをありがとうございます」
「いえいえ」
母親との話が始まった。
そして・・・
「お母さん話があるの」
「何?」
「私達付き合うことにしたから」
「まあまあ。良いことじゃない」
「え?良いの?」
スズカは母親にダメと言われると思っていたらしく
びっくりしていた。
「良いんじゃない?スズカがそれで良いなら」
「ありがとう。お母さん」
「これからも娘のことを宜しくおねがいしますね」
「はい。こちらこそ宜しくおねがいします」
母親から許可をもらったスズカとトレーナーは部屋に戻っていった。
そして、部屋に着いたスズカとトレーナーは一緒のベッドに寝たのであった。
第19話 スズカの家でお泊り会 2日目
次回もサービス〜〜サービスゥ〜〜〜〜!!!!
読んでくださりありがとうございました。
サイレンススズカの誕生日5月1日に投稿しようと思いましたが、
諸事情により、投稿が出来ませんでした。
投稿遅くなり申し訳ないです。
ウマ娘のゲームナイスネイチャ、キングヘイロー両方出ました。
やった〜〜〜〜〜!!!!!
以上です!!
チーム名 何の名前が良い? 総司ver
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Glow Of Diamonds
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レジェンド
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ギルド
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スピリッツ
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風林火山
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国士無双