ウマ娘好きの主人公はウマ娘の世界に転生し、トレーナーとなる。   作:左白

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マジで久々の投稿になります。
中々投稿できず申し訳ないです。
今回も宜しくおねがいします。


第19話 スズカの家でお泊り会 2日目

 

 

 

第19話 スズカの家でお泊り会 2日目

 

 

A.M.7時

 

スペシャルウィーク、メジロマックイーンは起きた。

 

「おはよう御座いますマックイーンさん」

 

「おはよう御座いますですわ」

 

 

部屋を出て洗面台へ向かった。

向かう途中、スズカの母親に会った。

 

「スズカと、総司さんは、まだ寝てるわ。起こしてきてくれる?」

 

「はい。分かりました」

 

言われたとおり、二人の部屋に向かった。

 

「トレーナーさん?起きていますか?」

 

「・・・・」

 

まだ寝てるな。そう思ったマックイーン。

 

「失礼しますですわ」

 

マックイーンはドアを開けた。

 

「!?」

 

「スズカさんがトレーナーさんと一緒に寝てる」

 

「そうですわね・・・・」

 

「トレーナーさん起きてください、ご飯の時間ですよ」

 

「うーん。もうやめてよ。スズカァア」

 

「・・・・」

 

トレーナーさん、どんな夢を見ているのかしら。

スズカさんの名前を呼んでたけど・・・・

そんなことを考えていたら今度はスズカのほうから。

 

「私トレーナーさんといつまでも一緒に居ますゥ」ムニャムニャ……

 

「!?」

 

「!?」

 

「起きてくださいまし。トレーナーさん」

 

「うわ、な、なんだ?地震か?」

 

「トレーナーさん朝弱いんですの・・・」

 

「おはよう御座います。もう8時ですよ?」

 

「うお、ヤベえ。完全に遅刻だ。スズカ起きろ〜〜」

 

「なんですか?トレーナーさん、後五分待っ……て」

 

「ダメだ、起きるぞ!!」

 

「分かりました」

 

「あのスズカさんがトレーナーさんの一言でおきるとは」

 

「ん?スペいつもは違うのか?」

 

「はい」

 

「スペちゃーん、ちょっとこっちに来ましょうね」

 

「あ。あ。助けて〜〜トレーナーさん」

 

「自業自得だな」

 

マックイーンと共に、朝ごはんを食べに向かう。

その途中、まってくださいよ〜〜って言いながら

スペとスズカが来た。

 

「スペ随分とやられたみたいだなスズカに」

 

「はい〜〜」

 

「じゃあ、さっさと飯食うぞ」

 

「はい」

 

 

みんなは朝ごはんを食べ始めた。

朝ごはんは白ごはん、卵、ベーコン

ウインナー、牛乳、そして、スイーツ。

何処の家でも必ず出る典型的な朝ごはんだ。

 

 

「す、スイーツ、スペさん貰ってもいいですか?」

 

「あげません!!」

 

「よよよ〜〜」

 

「俺いらないからあげるよ。マックイーン」

 

「本当ですの?」

 

尻尾が揺れている。

余程嬉しいんだな。

 

マックイーンにスイーツを上げた。

そして、ご飯を食べ終わった後、

俺らは外に向かった。

 

 

「これから何するんですか?」

 

「トレーニング」

 

「ぇえ?」

 

此処まできてトレーニングですか?みたいな顔している。

 

「そうだ。時間がないからな」

 

「そうだ、此処の近くに美味しいスイーツ店がありますわ。

一緒に行きましょう」

 

「現実逃避しないの。トレーニング。トレーニング」

 

「ちょっ、むりやり連れて行かないでくださいませんか?」

 

「さあ。トレーニングに行こうね」

 

今日のトレーナーさんちょっと強引だ。

 

「今日は、水泳をします」

 

「え?走「らない」」

 

「トレーナーさん私を走らせてください」

 

「嫌だ、ダメだ」

 

「そんなァ」

 

そう。

前のレースで見てたけど、明らかにスタミナが足りていない。

 

「走るのは今度、今は水泳です」

 

「いやだ。走る」

 

「いや。プール」

 

「走る」

 

「マックイーン。スズカを連れて水着に着替えてきて」

 

「分かりました」

 

「俺も着替えてくるから着替え終わったら

スズカが逃げないように見張ってて」

 

「はい、さあ行きますわよ」

 

「まって、離して〜〜」

 

作戦成功。

今日はどうしても水泳がしたかったからな。

何でかって?

勿論、スタミナが足りてないと感じたからだよ。

 

俺は水着に着替え終わった後

冷たいシャワーを浴び、

消毒のところにつかって皆と合流した。

 

「トレーナーさん嫌い・・・」

 

「ちょ、スズカァアごめんって」

 

「私は怒りました。どうしてくれますか?」

 

「分かった。後で苺大福買っていいから、な?」

 

「ぅう。私は怒りました、怒りおこ・・・」

 

「どうだ?」

 

「分かりました」

 

ちょろいぜ!サイレンススズカ。

食べ物につられるとは・・・

 

「じゃあ行こか」

 

「はい・・・」

 

 

あれから俺達は、スタミナ強化の為一生懸命練習をした。

 

 

一通りの練習が終わった。

 

 

「トレーナーさんウォータースライダーに乗りたいです」

 

「分かった行って来い」

 

「はい」

 

スズカとスペはウオータースライダーへと向かった。

俺はと言うと・・・

 

「マックイーンこのスイーツ美味しいだろ?」

 

「はい。うまい。うまいですわ」

 

「それは良かった」

 

「トレーナーさん今度もしよければ

私と一緒にスイーツ巡りしてくれませんか?」

 

「良いよ」

 

「スズカ、スペそろそろ出るぞ」

 

「分かりました」

 

 

ウォータースライダーに3回乗ったらしい。

スズカが連れ回したせいでスペが疲れ切っているよ・・・

 

「スペ車の中で寝てもいいよ」

 

「え?私疲れてないですよ」

 

「まあ無理はするなよ?」

 

「はい」

 

やはりだ。

スズカがスペを連れ回したせいで寝ちゃったよこの(スペちゃん)

 

「スズカ、スペをあんまり連れ回すな」

 

「だってスペちゃん」

 

「だってじゃない」

 

 

俺はスズカに注意した。

その後俺等は観光をした。

ラーメンを食べたり時計台を見たりした。

 

観光した後、車でスズカの家に向かった。

スズカの家には30分から1時間かかる。

 

 

30分から1時間でスズカの家に着いた。

 

 

「お母さんお車貸してくださり有難うございました」

 

「全然、これからいつでも使って良いよ」

 

「有難うございます」

 

「もうすぐで俺ら新千歳空港まで行かないと行けないので」

 

「分かったわ。新千歳までは送っていくわ」

 

「ありがとうございます」

 

「スズカを宜しくお願いしますね」

 

「はい。こちらこそ末永く宜しくお願いします」

 

「じゃあ、行きますね。そろそろ荷物まとめないと」

 

「はい」

 

 

スズカの母親と別れた後、俺はスズカ、スペ、マックイーンと一緒に

荷物をまとめた。そして外に向かった。

 

 

「忘れ物ないか?」

 

「はい」

 

「じゃあ、行こか」

 

 

家を出る際皆と一緒に母親に挨拶をした後、

俺らはリムジンに乗り込み新千歳空港に向かった。

 

 

 

 

 

新千歳空港に着いた俺らは加藤さんと別れ、

19時の便で東京へと向かうのであった。

 

 

 

 

 

 

 

  第20話 チームGlow Of Diamonds!始動!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




読んでくださり有難うございます。
昨日までウマ娘イベントでしたね。
自分はメジロドーベルがどうしてもだしたくてガチャ引きました。
まさか20連で出てくれるとは思ってもいなかったです。


次回は遂にチーム結成です。
楽しみにしていてください!!


次回もサービス。サービスゥ〜〜〜

チーム名 何の名前が良い? 総司ver

  • Glow Of Diamonds
  • レジェンド
  • ギルド
  • スピリッツ
  • 風林火山
  • 国士無双
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