ウマ娘好きの主人公はウマ娘の世界に転生し、トレーナーとなる。   作:左白

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ウマ娘のゲームで、一回のガチャでトウカイテイオー3体も出ました。

思わず笑っちゃいました。

次の新キャラキタサンブラック出ますね。
絶対手に入れてやる。


それでは本編スタートです。


第2話 厳しい試験を乗り越えトレーナーへ

第2話 厳しい試験を乗り越えトレーナーへ

 

 

トレセン学園トレーナー試験1日目。

今日は、1日目筆記試験の日である。

 

「え〜っと。この道で良いんだよな?」

 

総司、明日香は、今道に迷っている。

何故なら試験の前日に道の確認をしなかったからである。

 

「だから、昨日ちゃんと道調べておこうと言ったじゃない」

 

「ご。ごめん」

 

「どーするのよ〜〜〜」と明日香。

 

そうやってやり取りをしているとあるトレーナーに出会った。

 

「君達もしかして、トレセン学園にむかっているのか?」

 

「はい」

 

「俺は、チームスピカを率いる沖野トレーナーだ」

 

「そ~なんですね」

 

「君達2人をトレセン学園まで案内するよ」

 

「有難う御座います」

 

「所で二人の名前は?」

 

「佐々木総司と佐野明日香です」

 

「二人共試験頑張れよ!!」

 

「はい。送ってくださり有難う御座います」

 

 

トレセン学園の筆記試験は、物凄く難しい、ウマ娘についてなど、様々なことについて出題される。

普通の学力試験もあり、国語、数学、英語は必須科目である。

 

そして、2日目に行われる面接試験では、理事長直々に行われる。

 

 

試験日1日目

物凄く難しい試験を終えた総司と明日香。

 

「おつかれ、明日も頑張りましょ!!」

 

 

 

「ええ、頑張りましょうね」

 

試験日2日目

 

今日は面接の日だ、今日は午後から面接がある。

それまでは自由に過ごせる。

 

総司と明日香は、午後までカラオケして時間を潰した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

面接の時間になった。

 

「これからトレセン学園トレーナー面接を始めます。理事長の秋川やよいです。職員の駿川たづなです。

宜しくおねがいします」

 

「宜しくおねがいします」と総司。

 

「では、まず私から質問します」とたづな。

 

「はい」

 

「昨日受けた筆記試験は難しかったですか?」

 

「難しかったですが、私は出来たと思っています」

 

「わかりました」

 

「次は私からだ。ウマ娘のトレーナーに何故なろうかと思ったのか教えてほしい」とやよい。

 

「はい。トレーナーになろうと思った理由は昔からウマ娘のことが大好きだったからです。

良くレースを見に行ったりしていました」

 

「そうですか。もし、担当していたウマ娘が怪我をしたりした場合どうしますか?」

 

「はい。私は、しっかりとその娘に向き合って最後まで責任をもって世話をしていきたいです」

 

「なる程」

 

「え?シンボリルドルフさんなんで此処に?」とたづな。

 

「ちょっと気になったんでね。覗きに来たよ」

 

「勝手に入らないでくださいよ」

 

「すみません」

 

「まあ。いいじゃないか。たづな」

 

「理事長……」

 

「私から最後の質問をしよう。君はトレーナーになったらチームを持とうと思っているか?」

 

「はい。チームは持ちたいと思っています」

 

「ふっ。気に入った。もし君がトレーナーになれば……いや何でもない。では失礼する」

 

「有難う御座います、シンボリルドルフさん」

 

「嗚呼。それと私を呼ぶ時はルドルフで良い」

 

「はい」

 

シンボリルドルフこと生徒会長は面接室からでていった。

 

「はあ、私達が言いたいこと全てシンボリルドルフさんが喋ってしまいましたね」

 

「うむ。これで良い」

 

「最後に聞きたいことがある。君はもしトレーナーになったらスカウトしたいウマ娘はいるか?」

 

「……」

 

「まだ考えているならそれでも良い」

 

「いいえ。決めています、私はサイレンススズカさんをスカウトします」

 

「そうですか。分かりました。面接は以上になります。

1週間後に結果が郵送されますのでそれまで待っていてください」

 

「わかりました。ありがとうございました」

 

「はい。ありがとうございました」

 

無事、全部の試験が終わった総司と明日香。

 

その頃生徒会室では。

 

「さっきの面接に来た人中々面白い人だったな」

 

「ルドルフあんたまさか見に行ったの?」

 

「エアグルーヴか。ああ。見に行った」

 

「あんたって人は……。でも珍しいわね。貴方から見に行くなんて」

 

「あの人が面接してた時、丁度その部屋の前を通りかかってな。

ある質問の答えにグッときたのだ」

 

「そうなの」

 

「あの人がトレーナーになってもし私をスカウトしてきたらそのスカウトを受ける気でいる」

 

「え?リギルの方は?」

 

「その時が有ればチームリギルは退部させてもらう」

 

「そこまで気に入っているのね。その人のことが」

 

「ああ」

 

 

総司はまだそうやってやり取りされていたことを知らずにいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1週間経った。結果が郵送されてきたのだ。

 

 

『佐々木総司。トレーナー試験。合格』

 

『佐野明日香。トレーナー試験。合格』

 

無事2人とも合格した。

 

その後無事、トレーナー任命式を終え、正式にトレーナーになった2人。

ここから自分はトレーナーだということができる。

 

 

 

     次回 第3話 あるウマ娘との契約

 

 

 

 

 

 

 

 

 




読んでくださりありがとうございます。
来週から学年末考査が始まります。
今回の話か、次の話で一旦止めます。
学年末考査が終わったらまた書き始めますのでよろしくお願いします。

また次の話でお会いいたしましょう。
ありがとうございました。

チーム名 何の名前が良い? 総司ver

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