ウマ娘好きの主人公はウマ娘の世界に転生し、トレーナーとなる。   作:左白

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書くのが物凄く楽しい〜〜〜〜〜!!!!!!
今書いてる二次創作作者的にも結構気に入っている。

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できる限り、投票してくれると嬉しいです。





では本編のスタートです。






  第1章 サイレンススズカデビュー戦へ
第3話 あるウマ娘との契約


第3話 あるウマ娘との契約

 

 

結果発表から数日経ったある日のこと、総司、明日香はトレセン学園へ向かっていた。

トレセン学園に着いた時、沖野トレーナーに声を掛けられた。

 

 

「おう。お前ら、無事トレーナー試験合格することが出来たみたいだな」

 

「はい。あの時沖野さんがトレセン学園への道を教えてくれなかったら試験受けることが出来なかったです」

 

「お互い助け合うことが大切だろ?」

 

「はい」

 

「これからどうするんだ?」

 

「まず。たづなさんにトレセン学園内の紹介をしてもらってその後はまだ考えてないですけど、

担当する予定のウマ娘でも探そうかと考えています」

 

「誰か候補はいるのか?」

 

「はい。自分はサイレンススズカさんから『トレーナーになったらスカウトしに来てくださいね』って言われたのでスカウトしに行こうと思っています」

 

「あのサイレンススズカと知り合いなのか?」

 

「はい。知り合いです」

 

「そうなのか。あのスズカさんと」

 

「彼女は今何処にいるか分かりますか?」

 

「嗚呼。多分レースの所にいると思う」

 

「はい。あ!!もうこんな時間だ。じゃあ俺達は此処で失礼します」

 

「嗚呼。またなんかあれば言えよ?」

 

「はい」

 

沖野先輩とまだ連絡先交換していなかった総司と明日香は、沖野先輩と連絡先交換をして別れた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トレセン学園理事長室に来た総司と明日香。

 

 

 

「失礼します」

 

「歓迎!!君達、トレーナー試験合格おめでとう」

 

「有難う御座います」

 

「これからこの学校の中を紹介していく!!たづな二人を案内してやってくれ!!」

 

「分かりました」

 

 

理事長部屋をでた3人。

 

 

 

 

「そういえば佐々木さん、物凄く生徒会長シンボリルドルフさんに気に入られてますね」

 

「俺が。気に入られているのですか?」

 

「はい」

 

「え〜っと。校舎説明をしていきたいと思います」

 

「まず、此処は、体育館です。主に雨の日にトレーニングなどを行います。

そして隣にあるプールは主にスタミナなどをつけるのに使っています」

 

「分かりました」

 

「ここはトレーナー室です。チームを持たないトレーナーが此処にいます。

後は図書館。この図書館は、いろんな本があり、確認をすることも出来ます」

 

「はい。取り敢えず僕はトレーナー室ですね」

 

「はい。佐々木達がもしチームを持つことになればトレーナー室より大きいチーム室の方に移動できるので

色んなウマ娘をスカウトできると良いですね」

 

「はい。それと私のことは、佐々木じゃなくて総司と呼んでください。それと佐野の方は明日香と」

 

「分かりました。学校紹介は以上になります。何か質問はありますか?」

 

「特にないです。教えてくださりありがとうございました」

 

 

たづなさんと別れた後、総司、明日香は、スズカが居るであろうグランドに来ていた。

サイレンススズカは模擬レースをしていた。

相手は、エルコンドルパサーである。

 

「ちょっとそれ貸してくれないか?」

 

「え?なんで私の双眼鏡取るのよ」

 

「貸してって言ったぞ?明日香」

 

「そう。なら良いわ」

 

「サンキュー」

 

「あの走り方凄く良いなスズカ。これなら大逃げでいけるかもな」

 

総司の予想は的中した。スズカが、エルコンドルパサーに大逃げで勝ったのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スズカandエルコンドルパサーSide

 

「スズカさん、お疲れ様デース」

 

「うん。お疲れ様、エル」

 

「所で彼処で私達を見ている人は誰か分かりマスカ?」

 

「え?あの人トレーナーになったんだ」

 

「知り合いなのデスカ?」

 

「はい。あの方がトレーナーになる前に助けてもらったことがあります」

 

「そうなんデスネ」

 

「エル今日は有難う私あのトレーナーさんの所に行きます」

 

「ハイ。じゃあまた後でデスネ」

 

エルと別れたスズカ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「俺、スズカの元へ行ってくるわ」

 

「行っといで!!」

 

スズカと再開をした総司。

 

「佐々木さん、トレーナー合格おめでとう御座います」

 

「有難う。スズカ。それと俺のことは総司で良い」

 

「はい。これから総司トレーナーさんと呼ばせていただきますね」

 

「それと……あの件のことだが……。今言わせてもらう。俺の担当ウマ娘になってくれ!!」

 

「ふふっ。遂に来ましたか、スカウト。良いです。貴方の元で、目標を達成させます。

一緒に頑張りましょうね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

理事長室に向かった二人。

 

 

「どうした?佐々木トレーナー」

 

「私、このサイレンススズカさんのトレーナーになります。その契約をしに来ました」

 

「了解した。私がその手続をしておこう」

 

「有難う御座います。理事長」

 

「ああ。では佐々木トレーナーにはトレーナー室の鍵を渡そう」

 

「有難う御座います」

 

「後のことはやっておくから行っていいよ」

 

「はい。それでは失礼します」

 

総司と、スズカはトレーナー室に向かった。

スズカとこれからの目標について話し合うためである。

 

総司は明日香にラインをした。

 

《今日は帰り遅くなるから》

 

《わかった。しっかりと話し合いしてくるのよ。ご飯作って待ってる》

 

《有難う。いつも色々と》

 

《その代わり休日は一緒に何処か行きましょう》

 

《わかった》

 

《勿論。総司の奢りでね》

 

《え〜〜〜。わかったよ》

 

 

 

   

 

 

 

 次回 第4話 デビュー戦に向けてトレーニング開始 

 

 

さあ。次回もお楽しみに〜〜〜!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




読んでくださり有難うございます。
次回も宜しくおねがいします。


ウマ娘のゲームキタサンブラック出ない(泣)

頑張って出す!!

チーム名 何の名前が良い? 総司ver

  • Glow Of Diamonds
  • レジェンド
  • ギルド
  • スピリッツ
  • 風林火山
  • 国士無双
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