ウマ娘好きの主人公はウマ娘の世界に転生し、トレーナーとなる。 作:左白
テストからの開放感マジ半端ないっす。
チーム名へのアンケート投稿し始めました。
アンケートしてくださると嬉しいです。
では本編スタートです。
第5話 トウカイテイオー登場!!
総司は、生徒会長室に来ていた。
「今日は何の用事かな?」
「今日はサイレンススズカの模擬レースに出てくれるウマ娘を探しに此処に来ました」
そう。生徒会長室に来た理由は、
サイレンススズカと模擬レースしてくれるウマ娘を探しに来たのだ。
「貴様、そんなことで此処に来たのか?」とエアグルーヴ。
「良い良い」
「え〜っと確か、名前は副会長のエアグルーヴさんだ」
「そうだ」
「総司トレーナー君、模擬レースの件だが、テイオーに頼んでみてはどうだ?」
「テイオー……。テイオー!? トウカイテイオーか!!」
「そうだ。テイオーなら良い研究ができるかもしれないぞ!!」
「そうか……。なら私からテイオーには伝えておこう」
「宜しくおねがいします会長」
「ふふっ。やめんか」
「では失礼します」
「嗚呼、日にちなどはまた伝える」
「お願いします」
トレーナー室に戻った総司。
「よし、明日は、例の神社階段でのトレーニングか」
「沖野さんから、階段の場所聞かないとな」
LONEの内容。
LONEとは、メッセージを送り合い電話もできるアプリである。
《沖野さんお疲れさまです。》
《総司くんお疲れ様!!》
《沖野さんが言っていた階段の場所って何処ですか?》
《此処だ》
沖野さんは、詳しい場所を送ってくれた。
《沖野さん有難うございます。明日早速言ってみようと思います》
《嗚呼。また明日な!!》
《はい》
《おやすみなさい》
《おやすみなさい》
沖野さんとのLONEを終えトレーナー室を出た総司、部屋のドアを施錠して帰宅する。
帰宅途中、LONEの通知が来た、相手は明日香からだ。
内容は………
《ごめんm(_ _)m 遅くなる。やることが増えた、先にご飯でも食べていてヨ・ロ・シ・ク》
《分かった》
明日香は今、何しているのか分からない。
自分が居る時はほぼ家に居ない。
まあ、いずれ分かることだろ!!
そう思った総司であった……。
家に着いた総司。
ご飯を食べて寝た。
《翌日》
今日は、例の場所でのトレーニングになる。
トレーニングの場所をサイレンススズカに伝えようとした、だが………。
『俺。スズカの連絡先知らねーわ!!!!!』
やばい!!やばい……やばい!!
急いで、トレセン学園トレーナー室に向かう。
ハア、ハア、ハア………
こんなに走ったのは久々だった。
「体力ないな………俺は!!」
トレーナー室に着いた総司。
そうだ。沖野さんに電話しよう。
電話に出た沖野さん。
「どうした?総司くん」
「沖野さんスズカと何処に居るか分かりますか?」
「俺と一緒だ」
「ホントですか?」
「嗚呼、スズカがお前の連絡先知らないって言ってたから一緒に居たんだ」
「今から向かいます。何処に居ますか?」
「チームスピカ室」
「分かりました。向かいます!!」
「場所は………」ガチャ。プープープー!!
電話が切れた……。
「あ。おい。HAA〜〜〜」
ちょうどスピカのチーム室にはゴルシ、ダスカ、ウオッカそしてスズカが居た。
「ちょっと頼みがある。お前ら」
「総司君を此処まで連れてきてくれないか?」
「え〜〜、しゃね〜な。行くぞダスカ、ウオッカ」
そう言うと3人はチーム室を出てった。
「トレーナー室を出たは良いがてか……スピカのチーム室知らねーじゃん」
学園内をウロウロしているとあるウマ娘にぶつかった。
「へ?」
「ウオッカ!!スカーレットやっておしまい!!」
急に布を被された総司。
「え!!ええええ〜〜〜!!」
チームスピカ室に着いた。
「お!!スズカ、やっと会えた」
「トレーナーさん」
「俺等、連絡先交換してないな。しよっか!!」
「はい」
無事二人は、連絡先を交換した。
「沖野さん色々助けてくださり有難うございました、では、行ってきます」
「おう!!頑張ってな」
「はい!!それと。有難う。ゴルシ、スカーレット、ウオッカ」
「名前知ってるんだな」
「はい!!」
「では失礼します」
例の階段へ向かう途中。
はちみードリンクを買おうとドリンクが売っている所に向かう途中!!
「はちみーはちみーはちみー、はちみーを舐めると足が足が足が早くなる〜〜〜
はちみーはちみーはちみーはちみーをなめーると!!」
この歌は!!はちみーの歌だ。
横を見ると、トウカイテイオーがテクテク歩いていた。
「テ。テイオー。だ!!」
「ん〜〜。あ!!君は、カイチョーがお気に入りのトレーナーだ」
「ボクの名前、知ってるんだね」
「嗚呼。ルドルフから何か聞いてるか?」
「え〜〜。カイチョーからは、何も聞いてないよ」
「そうか。俺の名前は佐々木総司だ。よろしくテイオー」
「よろしくスズカのトレーナー」
「嗚呼。所で、俺等今からはちみードリンクを買いに行くところだけどテイオーは何してるんだ?」
「え??ボクもはちみードリンクを買いに行くところだったよ」
「なら、一緒に行こうか」
「うん」
テイオーとばかり喋っているせいか、スズカが不機嫌そうだ………。
「どうした?スズカ」
「いいぇ、何も、ただ、担当ウマ娘じゃない子といっぱい喋っているなと思っただけだよ」
そう言うと、スズカは笑った。
《なに……。その笑顔……。逆に怖い……。》
そうやってやり取りをしていると、はちみードリンクが売っている店についた。
「着いた〜〜。お姉さん、はちみードリンク濃いめ、硬め、多めで」
「分かりました、濃いめ、硬め、多めですね。1000円です」
「1000円か、俺が払うよ。テイオー」
「え?良いの?」
「嗚呼」
「有難う」
スズカにもはちみーを奢ったトレーナー。
「有難うございます。トレーナーさん」
はちみーを奢った後、テイオーと別れた。
「さあ。俺等はトレーニングだ」
「はい!!」
例の階段の場所に着いた。スズカと総司。
「此処が、スタミナ、スピード共につけることができる」
「分かりました。ではトレーニング始めましょ!!」
こうして、階段でのトレーニングがスタートした。
次回 第6話 初めての模擬レース
次回も〜〜サービス〜サービスぅ〜〜!!
読んでくださり有難うございます。
また次回も宜しくおねがいします。
ウマ娘zone全種類集まりました。
めちゃくちゃ嬉しいです。
それと、サトノダイヤモンド全然出ない。
早く来てくれ〜〜〜!!!
チーム名 何の名前が良い? 総司ver
-
Glow Of Diamonds
-
レジェンド
-
ギルド
-
スピリッツ
-
風林火山
-
国士無双