ウマ娘好きの主人公はウマ娘の世界に転生し、トレーナーとなる。   作:左白

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チーム名アンケート有難うございます。

総司verと書いてあることは????

ある程度、予想できると思います。

これ以上は言いません!!



それでは本編のスタートです。




第6話 初めての模擬レース!!

 第6話 初めての模擬レース!!

 

 

 

 

階段でのトレーニングはいつものトレーニングと比べてきつかった。

 

「ハア………ハア………ハア………」

 

スズカは、いつも以上に疲れているようだ。

 

「スズカ、大丈夫か?」

 

「結構きついです。足が重く感じる」

 

「俺の思った通りだ。此処での特訓を積み重ねていけば、

スズカは確実に速くなるそしてスタミナも付けれる」

 

「はい。自分もそう思っています」

 

「これから毎日此処での訓練をする。今日は初めてだからきついだろう。

けど……それを乗り越えろ!!確実に強くなれるからな」

 

「はい。頑張ります」

 

「今日は初めてで疲れているだろうから此処でトレーニングは終わりにする」

 

「有難うございました」

 

「嗚呼、じゃあ帰ろか」

 

「はい」

 

 

今日のトレーニングは終了した。

トレセン学園に付きスズカと別れた総司は、沖野さんからのメッセージを開いた。

内容は、生徒会長、ルドルフから模擬レースの予定が決まったらしい。

その予定を伝えたいから生徒会長室に来てほしいとのことだ。

 

 

総司は急いで、生徒会長室に向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒会長室にて…………!!

 

 

 

「失礼します。会長さん」

 

「此処に腰掛けてくれ。総司トレーナー君」

 

「はい」

 

「まあ、まずお茶でもどうだ?」

 

「有難うございます」

 

ルドルフとお茶を飲んでいる総司。

 

「模擬レースの件なんだが。明日、午後から時間はあるか?」

 

「はい。明日は暇なので大丈夫です」

 

「分かった。午後から模擬レースを行おうと思う。それで良いな?テイオー」

 

「うん。ボクは全然オッケーだよ。カイチョー」

 

「うあ!!テ。テイオー」

 

「この前はちみー奢ってくれて有難う。トレーナー」

 

「嗚呼」

 

「何だ?君達知り合いだったのか?」

 

「はい。昨日知り合いました」

 

「そうか。じゃあまた明日よろしく頼むよ総司トレーナー君」

 

「はい、宜しくおねがいします会長さん」

 

 

 

俺は、生徒会長室を後にした。

 

 

 

スズカとのLONE内容

 

 

 

《スズカ話がある》

 

《何ですか?》

 

《明日午後から模擬レースを行うことになった》

 

《え?本当ですか?》

 

《嗚呼。相手はトウカイテイオーだ》

 

《そう、テイオーさんと》

 

《明日トレーナー室で待っている》

 

《はい。分かりました》

 

《じゃあ明日よろしくな》

 

《はい》

 

 

明日、午後、テイオーとの模擬レースが、始まる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日香Side

 

 

明日香は密かに担当ウマ娘をスカウトしていた。

彼女の担当ウマ娘の名前は、グラスワンダーである。

 

 

「私、一応総司の補佐よ!!って総司に言ってるけど良いわよね。

総司のびっくりした顔楽しみだな」

 

「トレーナーさん。楽しそうですね」

 

「ええ。私がトレーナーになった理由は、総司に負けたくないからなの」

 

「そうだったんですね」

 

「昔、親から色々、総司と比べられてきたの。総司より私は確かに劣っていた、色々。

けど、ある日のこと総司がウマ娘のトレーナーになりたいって言ってきたの。

私にトレーナーになりたい、どうだ?って聞いてきた時応援してあげたいとも思った。

けど、今まで色んな人から比べられて、劣ってるなど色々言われた、

私は、親からもそうやって言われるとは思っても居なかった。

だから総司より私のほうができるということを親に見せたい」

 

 

《ただ、この世界に彼女達は転生してきた。

親に見せることは出来ない、でも、総司に勝ちたい!

勝って褒められたい、色々な人にそして何よりも総司に!!》

 

 

「私はチームも持ちたいと思っている。私と共に頑張ろ?グラスちゃん」

 

「はい!!」

 

「まずは、デビュー戦で総司に勝つわよ〜〜〜」

 

「私は1着を取れるように、何よりもスズカさんに勝ちたいです。

これからご指導宜しくおねがいします」

 

「うん、一緒に頑張ろ!グラスちゃん」

 

「はい」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして時間は経ち、模擬レースの時間となった。

 

 

 

トレーナー室にて!!

 

 

「今日の模擬レースの作戦会議を行う」

 

「はい」

 

「って言っても特にはないな。お前の目標はなんだ?」

 

「大逃げして勝つことです」

 

「そうだ、その気持ちなくすなよ?」

 

「はい!!」

 

「では、行こうスズカ」

 

 

 

 

 

 

グランドにて……!!

 

 

 

 

 

 

「会長さんそしてテイオー今日はスズカの為に時間を取ってくれて有難うございました」

 

「嗚呼。それは構わんよ」

 

「ボクもスズカと戦うの楽しみな〜〜」

 

「それでは始めようか」

 

「はい!!」

 

 

 

 

 

「スズカ、緊張しているか?」

 

「はい……」

 

「お前なら行ける、行って来い!そして楽しんでこい」

 

「はい」

 

 

 

スズカはテイオーの元へ行った。

 

俺はスズカの様子を見ていると……。

 

 

「よお。調子はどうだ?総司くん」

 

「沖野さんまあまあですね」

 

「一緒に見てもいいか?」

 

「はい!!」

 

 

 

 

 

 

「スズカ今日手加減しないからね?」

 

「私こそ。お互いに頑張りましょう」

 

 

いよいよ模擬レースが始まるようだ。

 

 

「それでは模擬レースを始める」

 

「スズカ、テイオー準備は良いか?」

 

「はい!!」と二人。

 

 

「では、位置について〜〜。よーい・ドン!!」

 

二人は走り始めた。

 

 

 

 

 

   

 

   次回 第7話 この結果を次に活かそう!!

 

 

 

 

 

次回もサービス〜〜サービスぅ〜〜!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




読んでくださり有難うございます。

今の所スピリッツが1位ですね。

これからもアンケート引き続き宜しくおねがいします。


また次回も宜しくおねがいします。






ウマ娘のゲーム新しいシナリオ
Make a new trackクライマックス開幕〜〜
マジで育成しやすい。





チーム名 何の名前が良い? 総司ver

  • Glow Of Diamonds
  • レジェンド
  • ギルド
  • スピリッツ
  • 風林火山
  • 国士無双
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