ウマ娘好きの主人公はウマ娘の世界に転生し、トレーナーとなる。   作:左白

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今回もよろしくおねがいします。

2011年3月11日、それは東日本大震災が起きた日です。

絶対に忘れては行けない。

亡くなられた方々にご冥福をお祈りします。

地震はいつ起きるかわかりません。
ですが・・・日頃から、地震が起きた時に必要な防災グッズを買い揃えておきましょう。

避難経路の確認も忘れずに!!



それでは本編のスタートです。


第7話 この結果を次に活かそう!!

第7話 この結果を次に活かそう

 

 

「位置について〜〜。よーい・ドン!!」

 

共に走り出した、テイオーとスズカ。

 

 

   《レースがスタートした》

 

テイオー、スズカ共にスタートした。

 

「良いスタートだな」

 

「はい」

 

「どっちが勝つと思いますか?沖野さん」

 

「速さだけを言えばスズカかな」

 

「でも、テイオーも中々の逸材だぞ」

 

「はい。スズカなら、勝てると信じています」

 

 

さあ、第4コーナー曲がって直線へ。行ったスズカとテイオー

 

 

「少し、テイオーが遅れてるな」

 

「ここまま行けば行けるなスズカ」

 

 

 

 

 

スズカ、テイオーSide

 

「トレーナーさん今、私先頭を走っています。このまま行く」

 

「ボク頑張っちゃうよ〜〜!!見ててトレーナー」

 

 

最初に仕掛けてのはテイオー。トウカイテイオーだ。

 

スズカを遂に追い越した。

 

 

 

 

 

その様子を見ていた総司と沖野さん。

 

 

「え?嘘だろ………。スズカああ」

 

 

気づいたときには叫んでいた。

 

 

「トレーナーさん。私本気を出します」

 

 

此処でスズカも仕掛けた。

 

 

「良いぞ、行け〜〜〜」

 

残り200mを切った。

 

 

 

 

「え?」

 

「追い抜いた〜〜〜、スズカがテイオーに!!」

 

「行け〜〜〜〜」

 

 

 

 

そして、スズカが1着でゴールした。

 

 

「これは……。凄いぞ、総司くん」

 

「はい。テイオーに勝ちましたね」

 

「嗚呼、でも彼女もまだまだのびるぞ」

 

「はい。うちのスズカも負けませんよ」

 

 

スズカが勝った様子を見ていたシンボリルドルフ。

 

「これは……。これからの活躍に期待だな」

 

「私も見てたら走りたくなってきたな」

 

 

 

「スズカおめでとう」

 

「有難うございます。総司トレーナーさん」

 

「嗚呼」

 

「ボク、スズカに負けちゃったよ〜〜〜」

 

「テイオー………」

 

「今度こそは負けないんだからね」

 

「私もまた1着を取ります」

 

「ねえねえ、トレーナー。後で話があるから此処に来て〜」

 

「分かった」

 

 

これで終わりかと思った……。だが、シンボリルドルフから声を掛けられた。

 

「ちょっと良いか?総司トレーナー君」

 

「はい。何でしょうか?会長」

 

「私も、スズカとの模擬レースやりたいと思っているのだが、良いか?」

 

「はい。是非お願いします」

 

「おーい。スズカちょっと話があるんだが……。良いか?」

 

「はい。何でしょう?」

 

俺はスズカにルドルフから言われたことをそのままスズカに言った。

 

「私が会長さんと……」

 

「良いか?」

 

「はい。是非やりたいです」

 

「オッケーだ。じゃあ会長さんお願いします」

 

「嗚呼。スズカ、私は手加減しないからね。全力でかかっておいで」

 

「はい。宜しくおねがいします」

 

 

 

 

「え〜〜なになに〜〜。スズカ、カイチョーとレースするの?」

 

「ええ。頑張ってきます」

 

 

レースの前にスズカの元へ向かった。

 

「スズカ、今回の相手は強いぞ、『皇帝』だからな」

 

「はい・・・」

 

スズカの様子を見れば直ぐにわかる。スズカは緊張しているということを・・・

 

「スズカ緊張しているのか?」

 

「はい………」

 

「走ることが好きなスズカでも緊張するんだな・・・」

 

「え?冗談ですよね?」

 

スズカの耳が垂れてしまった。

 

 

「すまん、スズカ」

 

「はい」

 

「じゃあ、行って来い!!」

 

 

スズカとシンボリルドルフとの対決、それを見に、

シンボリルドルフのチームリギルの東条ハナが見に来ていた。

 

「そこ。良いかしら?」

 

「オハナさん。どうしたんだ?」と沖野さん。

 

「ルドルフが気になっているトレーナーがいると聞いて来てみたが・・・

まさか、スズカがテイオーに勝ち、シンボリルドルフとの模擬レースをしようとしているとは」

 

「嗚呼あの新人トレーナー総司君は凄いと思っている」

 

「ええ、この調子で行けば、チームを持つこともできるんじゃないかと思っているわ」

 

「嗚呼。総司君なら本当に行けるかもしれないな」

 

 

 

模擬レースの時間だ・・・・

 

 

「ヒシアマゾンちょっと審判してくれ」とルドルフ。

 

「え〜〜。良いですよ」

 

 

俺は、沖野さんの元に戻った。

 

「あれ?沖野さんそちらの方は?」

 

「こちら、チームリギルの東条ハナさんだ」

 

「宜しくおねがいします。スズカのトレーナー総司です」

 

「よろしくね。総司さん」

 

「はい」

 

 

「これから模擬レースを行う。スズカ、ルドルフ準備はいいか?」

 

「はい」

 

「それでは!!よーい・ドン!!」

 

 

レースがスタートした。

 

「ん?スズカ出遅れたのか?」

 

「いや、スズカは出遅れていない、ルドルフが速いんだ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スズカSide

 

 

《何なの?この圧力は・・・》

 

《凄い、会長さんやっぱり凄い》

 

《でも、負けない》

 

 

ルドルフSide

 

《思った以上だ。此処まで速いとは・・・》

 

《だが。皇帝の名において負けるわけには行かない》

 

《そして、私は、総司トレーナー君に付きたい》

 

「おっと、此処でスズカが仕掛けた」

 

残りは直線のみだ。

 

「凄い、スズカ。お前・・・」

 

「スズカ凄いなあの皇帝についていってる」と沖野さん。

 

そして・・・・

 

ほぼ同時に着いたスズカとルドルフ。

 

「結果は?」

 

「スズカ、すげーな。お前」

 

「アマゾンさん」

 

「ほぼ同時じゃねーか」

 

「はい」

 

総司は、スズカの元へ来た。

 

「おつかれスズカ」

 

「はい。トレーナーさん」

 

「どうだった?」

 

「強かったです。圧力に負けそうになりました」

 

「嗚呼、トレーナーである自分もよくわかったよ」

 

「はい」

 

「これから、トレーナー室で、反省会をするぞ」

 

「はい。宜しくおねがいします」

 

 

 

 

  次回 第8話 模擬レースの反省会そして二人のウマ娘からのスカウト

 

 

 

 

 

次回も〜〜サービス、サービスぅ〜〜!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




読んでくださり有難うございます。

ほんとにサトノダイヤモンド全然出ない・・・・・・・

頑張って出します。

これから総司のチーム結成に向けて頑張って書いていこうと思います。

それまでアンケートの方宜しくおねがいします。

チーム名 何の名前が良い? 総司ver

  • Glow Of Diamonds
  • レジェンド
  • ギルド
  • スピリッツ
  • 風林火山
  • 国士無双
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