ウマ娘好きの主人公はウマ娘の世界に転生し、トレーナーとなる。 作:左白
ウマ娘のゲームガチャ引いたらアドマイヤベガとミホノブルボンが出てくれました。
ライスシャワーもほしいな・・・
サトノダイヤモンドもほしいよーー
それでは本編のスタートです。
第9話 マックイーンとのスイーツデート!?
メジロマックイーンとスイーツ店で出会った総司。
スイーツ店に入った総司とマックイーン。
「このスイーツ物凄く美味しそうですわ」
「うん。そのスイーツ買うか?」
「まだ迷いますわ……」
迷うこと1時間が経過した。
すると定員さんが……。
「近くにスイーツ食べ放題店がありますが……」
「スイーツ食べ放題!?それは是非行かなければ!!」
「あの……。その……」
「総司さん、速く行きましょうよ」
「あ〜〜。分かった。先に外に出ていてくれ」
「分かりました」
マックイーンは外に出ていった。
「すみません、定員さん、このケーキ取り置き願いしても良いですか?」
「はい、良いですよ」
「有難う御座います」
店を後にした。総司。
「マックイーンお待たせ」
「速く行きましょう」
「うん」
スイーツ食べ放題の店に着いた総司。
「まあ。まあ。めちゃくちゃありますわ」
「めちゃくちゃあるね」
「はい!!」
お店の人が、総司に聞いてきた。
「2名様ですね。分かりましたこちらのテーブルにどうぞ」
「はい、行くよマックイーン」
「はい」
「1人3000円で2時間の食べ放題になります」
「分かりました。お金は今払いますか?」
「後でで大丈夫です」
「はい。有難うございます」
こうして、2時間のスイーツ食べ放題が始まった。
「嬉しいですわ」
「ホント!!」
「ええ。今日連れてきてくださり有難うございます」
「いや……。困った時はお互いに助け合うことが大切だろ!」
「はい。では私はスイーツを取りに行ってきますわ」
「うん。俺は此処で待っているよ」
マックイーンがスイーツを取りに行っている時、
総司は外を歩いていたスズカに遭遇してしまう・・・
「ん?何か視線が感じる」
「ええええ。す。スズカ!!」
ジーーーーーー
ずっと見つめてくるスズカ。
「え〜〜と。その……」
大大大ピンチ!!!!!!
そこにマックイーンまで戻ってきてしまった。
「あの……。マックイーンその……」
「ん?誰かそこに居ましたの?」
「え・・・」
気づけばそこには誰も居なかった。
「はあ……」
「総司さん見てくださいまし。こんなにいっぱいスイーツが!!」
「そうだね。じゃあ食べよか」
「総司さんの分ももらってきましたわ」
「有難う。マックイーン」
総司とマックイーンはスイーツを食べだした。
「うまい。うまい。うまいですわ」
「パクパク。ふふふ」
「なんですの?」
「メジロパックイーン」
「やめてくださいまし」
「ごめんごめん。面白くて」
「私、貴方と出会えて良かったです」
「え?急に何で?」
「貴方と居ると面白いからですかね」
「ふふ。ありがとな。マックイーン、君は夢はあるか?」
「夢ですか。メジロ家に相応しいウマ娘になることですね」
「他はあるか?」
「出来たら無敗の3冠ウマ娘を目指したいです」
「信じ続ければ夢は必ず叶う。頑張れよ」
「はい。所で総司さんは担当ウマ娘は居るんですか?」
「嗚呼。居る。サイレンススズカだ」
「そうなんですね。もし、チームを持つんでしたら、
私は、総司さんのチームに入りたいです」
「ありがとな。考えておくよ」
「はい。宜しくおねがいします」
「所で、もう食べないのか?」
「いえ。ここからが本番ですわ。行きますわよ」
「あ。嗚呼、ちょっと待てよ〜〜。マックイーン」
「待ちませんわよ〜〜」
そして、楽しい時間が始まったのであった。
第10話 マックイーンとのスイーツデートpart2
読んでくださり有難うございます。
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有難うございます。
これからも宜しくおねがいします。
ではまた次回お会いましょう。
次回もサービス、サービスぅ〜〜〜!!
チーム名 何の名前が良い? 総司ver
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Glow Of Diamonds
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レジェンド
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ギルド
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スピリッツ
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風林火山
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国士無双