本編中では基本的に説明しません。
見なくても本編にあまり関係ありません。
キャラが増えたりしたら追記します。
高岡君
一応本作の主人公にして作者の代弁者。
名前はまだ考え中だが作品の主旨的に主人公含め別に無くても多分問題無い。
高校2年生。
GBNでの実力は良くて中の上くらいでプラモ作製技術も学生にしては上手程度。
成績も中の上。
週の半分くらいは学校終わりにガンダムベースに通っている。
友人曰く設定オタクだが、本人曰く本当のガチ勢には遠く及ばない。
ガンダムに限らずロボットものやSFなら大体好き。
GBNでは普段はF91にツヤ消しの濃緑色の迷彩塗装と足裏に吸音シートをつけたものを使っている。
尚、ビルドダイバーズの世界に実際に他のロボットアニメ等があるかは分かりませんが、本作では話の都合上あるということにします。
山岸君
主人公の友人。
いつも作者の語りたいことを聞いてくれる作者的に非常に便利な存在。
話の都合上彼には無知であってもらわないと作者が困るので、作中ではアホっぽく描かれる損な役回り。
その弊害で彼に説明するために話が横道に逸れたりすることもある。
ガンダムにはあまり興味がないが、GBNには興味があったため、部費でプラモ代を補助してもらえると聞いてガンプラ部に入部。
が、今までプラモを触ったことすら無かったため、主人公にほとんどおまかせで作って貰って以来友人となる。
初期ガンとSEEDは主人公に半ば強引に見せられたのでフワッとならわかる。
成績は中の下くらい。
最初に買ったのはストライクフリーダムだが、射撃が下手で格闘戦はやや得意だったのと、豊富な武装を持て余してしまったため、GBNでは(主人公が丁寧に作った)ガンダムエクシアを使っている。
部長
高校3年生でガンプラ部の部長。
今の所名字すらないしこれから先出番も恐らく殆ど無い。
プラモ作製技術は主人公と同程度かやや上手い程度だが、アクションゲーム全般の適性が低い。
名義だけで普段顔を出さない顧問にかわり、部員にアドバイスをするなど面倒見はいい方。
主人公と一緒に他の部員がGBNで使う用のガンプラを作ったりもしている(本人達からすれば他人の財布でプラモを作れるのであまり不満は無い)
ガンプラ部
正式には模型部だが、誰もガンプラ以外作らないので完全にガンプラ部で定着している。
一応部室にエアブラシと換気設備があり、工具も一通り揃っている。
塗料とプラモは年間で1人最大5千円まで部費で補助が貰える(1会計最大半額まで)ため、ぼちぼち恵まれてる。
実はガンプラバトル部(通称バトル部)という似たような部活が校内にあり、そっちは20人程部員がいる(ただし半分は幽霊部員)
生徒会で度々統合が提案されるが、過去の先輩が小規模な模型コンテストで入賞したことのある模型部と違い、バトル部にはこれといった実績が無いため部員数をとるか実績をとるかで毎回揉めている。
だがこの設定が活きることは多分無い。
本作におけるGBNの扱い
前話でも触れた通り、機体の操縦方法はフルダイブシステムを応用した間接思考制御ということでいきます。
私が知る限り公式で明言されていませんが、そうでないと色々辻褄が合わない(単純な操縦難易度は勿論、アニメ本編のようなぶっ飛んだ武装等をゲーム側がちゃんと認識出来るのか等)ので、あくまでこの作品ではそういうもんだと思っといて下さい。
主人公達が通える範囲内にガンダムベースがあり、そこにプラモ販売コーナーと作製スペース、GBNの筐体が置いてあるので、友人とは基本的にそこでプレイしています。
その他には、PS装甲やトランザム、ナノラミネートアーマー等作品や機体毎の特性はプラモの完成度によってある程度再現されるが、原作程のインチキ性能にはならないようにバランス調整されている事とします。