おそらく見苦しい文章、世界でしょうが
時間を掛けてでも完結させたいです
一生懸命頑張ります
プロローグ
皆は知らない人から
[社長をやってほしい]
なんて告げられたらどう答えるだろうか
おそらく大抵の人が
「エェッ!!」 や 「は??」
なんて感嘆符、疑問符を付けるだろう
ごく僅かの人は
「ハイワカリマシタ」と答えるかもしれないが
それは余りにも他人の話に
興味を持た無さすぎている
もしくは考えるのをやめている
自分も例に漏れずあの時は「はぁ?」と訊き返した
だが、させられたのは社長よりももっと
全世界の運命を握るものだった……
──────────────
※
「突然だけど
君に世界を“
「は?」
ほら、やっぱりな
(コイツぁ……何言ってんダァ)
多分このときの顔を文字にするとしたら
( ゚д゚) か (°∀。) だ
今まで教室で授業を受けていた
少しサボるために先生に許可を取って
トイレに行ったはずだった
(尿意は有ったんだ)
しかし、廊下に出て見渡し、ドアを開けた瞬間
目の前が真っ白になったため目を瞑った
まだ明るいが流石にと目を開いたらドアの向こうに
学校の面接練習のような部屋が広がっていた
「まぁ〜、座りたまえ」
自分は迷子にならないと思っていたが
もしかしてと考え、周りを見渡すが
トイレならず来たはずの扉までも無くなっていた
目の前にいるのんびりと話すコイツは
男性のように見えるが女性にも見える、結構キレイ
だが目に生気が宿っていないように見えた
仕方ないか〜と取り敢えず椅子に座る
もう深く考えることはやめた
「突然だけど
君に世界を“
「は?」
《※に戻るとループするよ》
考えることをやめたかったが
コイツはそれを許さないらしい……
とりあえずここに来た意味を見失う前に
聞いておこう
ここはトイレだ、なんと言おうとトイレなんだ
(実はもう尿意なんて無い)
「トイレは何処だ
今にも漏れそうなんだよ」←嘘です
「話が終わったら行けるよ〜嘘ついててもね」
バレてら
「じゃぁ話ってなんですか早く教えて下さい
授業が残っています」
考えたくもない、早く終わらせたい
「君に僕達の仕事を手伝ってほしいんだ」
何だそんなことか
この私がどれほどボランティア活動をやったか
コイツは知らんらしい
ニ、三度ほどだが……
「良いだろう、何を手伝えばいい?」
ヤケクソだ
「さっきも言った通り世界を管理してほしい」
だから管理とは一体何なんだ
「管理とは存在している世界を取捨選択すること」
ん?今なんて?
「必要のない存在を消すこと
破滅に導くことだ」
感想などお待ちしております
ありがとうございました