だが!
後悔はしていないデデン!
それではどうぞ!
私の名前は
私のヴィランとしての最後の活動は雄英高校 文化祭を襲撃すること、そこで私はとある勇敢な少年に出会いそして敗れた
「あぁ、あの少年に合わなければ私はこんなに幸せな気分で死ぬことは無かっただろう」
私はラブラバには隠していたが心臓病を患っていた、雄英文化祭襲撃を私に決意させた理由の1つでもある。
幸い今まできつい発作になったことは無いが、いつ心臓発作を起こすか分からないこのままではラブラバに私が歴史に乗る所を見せてやれないと思い、事を急いてしまった
ラブラバを傷つけ無いようにラブラバは巻き込まれただけの哀れな少女と言うことにして私だけか捕まった
これはあのヒーローが手配してくれたのだろうありがたいことだ
しかし結局私は彼女を傷つけしまうみたいだ
「ジェントル死なないで!」
「ラブラバすまない、私の命はもうすぐ尽きるようだ」
私は刑務所に輸送された後心臓病が悪化してしまったのだ
あぁとてもいい人生とは言えないがそれでもとても…幸せな…人…生だっ…た…
「ラブラバ…あり…がとう…」
「ジェントルこちらこそありがとう」
『君はとても悲しい人生を送ったみたいだね、君にはやり直すチャンスをあげよう!』
ここで私の意識は途切れた
ピーピーピー
はずだったのだ
「弾柔郎、弾柔郎!起きなさい幼稚園遅刻しちゃうよ」
「ん、んん何が」
「何を言ってるの早く起きなさい」
「お母さん?」
「そうよもしかして何か怖い夢でも見たの?」
何だこの違和感それに幼稚園遅刻しちゃうよと言う言葉、ん?
身体が縮んでる?まさかあの最後に聞こえた言葉、やり直すチャンスをあげようとはこういう意味か!幼き日の私となり人生をやり直す!振り返ってみれば周りを見ずに走り続け親をを絶望させた事もあった
が!しかし私の人生はあの声が言うとうり悲しい人生では消して無かった、悲しい人生だと言ってしまえばラブラバの事を侮辱してしまう事になる!
やり直すチャンスを与えてくれたことには感謝しよう、しかし悲しい人生と言った事は撤回していただきたい!
と言ってもあの声の主がどこにいるのかも分からない以上心の中で何を言っても変わらないだろう、ならば私はまたヒーローを目指し今度こそヒーローとして歴史に名を残すのだ!
「弾柔郎変なポーズしてないで早くしたくしなさい本当に遅刻するわよ」
「はい母さん」
「よろしい、ほら朝ごはん食べに行くよ」
◆◆◆◆
私は久しぶりに幼稚園に来たのだが
「記憶と違う」
私の記憶では幼稚園の頃の担任の先生は珍しく男だったはずなのだ、しかし私の担任は女性になっていた
「皆さん転校生を発表します
「よろしくおねかいします」
「あら愛美ちゃんはしっかりしてるのねみんな愛美ちゃんと仲良くしてね」
「「「はーい」」」
ラブラバ!?何故ここに彼女と私の間にはかなり年の差があったはずだが
「それじゃあみんな次の時間の準備をしててね」
「「「はーい」」」
確認する必要がありそうだな
◆◆◆◆
「ラブラバ なのか?」
「そうよジェントル!」
信じられない、私だけでなくラブラバまで戻ってきていたのか
「ジェントル私記憶が戻ってから貴方を全力で探して親に頼み込んでここの幼稚園に来たのよ」
「すごいなラブラバ、所でラブラバ君は今どのくらいこの状況に対して理解しているんだい?」
「今年が貴方が死んだ年の11年前ってつまり本来生まれてくるより何年も遅く生まれてることと、貴方と私が同い年になってるってこと」
「ふむ、私が今幼稚園の年中誕生日が前と同じなら今は4歳で今年で5歳それから11年後の私が死んだ歳まで行くと高校1年生ということはあの少年と!」
「そうそうなのよジェントル私たちあの少年と同い年になってるのよ!」
「それならば行くしかないな雄英高校に」
「そうねジェントル!」
トラウマここで乗り超えるか超えないか
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乗り越える
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乗り越えない