日本神話の暴れん坊   作:ぺへ

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2話(友人達)

どうも!僕は兵藤大介!高校2年生!通ってる高校は駒王学園って所!なんか、人外が多い!まあ、僕も半分人外だけど…

 

ソーナ「あら、大介君。おはようございます」

大介「あ、会長。おはようございま〜す」

ソーナ「…そのリュックの大きさは異常じゃないです?」

大介「まあ、弁当が入ってますから。」

ソーナ「はあ…。あなたの胃袋は異常ですね…。一度、病院で診てもらっては?」

大介「診てもらったら特に異常は無いそうですよ?まあ、適量というやつですね。」

ソーナ「それが適量…。大食い大会に出てみては…?」

大介「いや〜。出てみたんですけど、食べる量が凄すぎて、国内国外全てで出禁になっちゃいました。」

ソーナ「…。」

大介「え、なんか引いてません?」

ソーナ「はい。結構引いてます。」

大介「あ、僕、教室ここなんで。」

ソーナ「そうですか。では私はこれで。」

 

そう言って会長は去っていく。彼女はソーナ・シトリー。彼女も人外だけど、そこまで気にする程でも無いし。まあ、僕が一方的に知ってるだけなんだけど。教室のドアを開けると…

 

松田、元浜「死ね!!大介!!」

 

友人2人から思いっきり顔面を殴られるが、皮膚はそこらの龍よりは固い為、逆に2人が痛がる。

 

松田、元浜「くぅぅぅぅ…」

大介「おはよう、2人共。今日も元気だな〜」

松田「うるせぇ!!昨日は塔城小猫ちゃんと登校かと思ったら、今日は支取蒼那会長と登校か!!」

元浜「なんでお前ばっかり!!羨ましいからどうか秘訣を教えてください!!」

大介「なにさ、秘訣って。そんなの無いよ。それに、2人は友達だし。」

元浜、松田「俺達は友達にすらなれないんだよ!!」

 

ちなみに、出てきた塔城小猫ちゃんって言うのは後輩で会長と同じ悪魔でもある。前に大食い大会で出会って、圧勝してからめっちゃ懐かれた。たまに、2人で一緒にご飯を食べに行ったりもするくらいは仲がいい。

 

イッセー「うぅ…。ダルいな…」

大介「あ、兵藤君。おはよう。」

イッセー「おぅ…。おはよう…」

 

彼は兵藤一誠君。覗き等で、松田君と元浜君と同じ『変態3人組』なんて、異名を付けられている1人。…へ〜。悪魔になったんだ…。まあ、彼の神器は多分、『赤龍帝の篭手』かな…?

 

イビルジョー『(あの時喰い損ねたやつか…)』

大介「(お願いだから、今すぐ喰おうとか言わないでよ?)」

教師「お前ら、席に着け。授業を始めるぞ。」

 

それからの学校は特に何も無かった。はてさて、どうなるかな…。

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