夢我→劇団凛瞳の団長をやってるV。最近炎上した。
dag→一般人でラッパー
威鳴音月→よくdagに巻き込まれる可哀想なV(原作と乖離あり)
修正液→マジモンの修正液
国技館
ひぐらし「あ、お待たせ!待った? ごめんね、トゥクトゥクに乗ってきたんだけど、運転手のインドのおじさんがカレー不足で動けなくなっちゃったんだ」
ひぐらし「まさか国技館でうっちゃりしながらライブするなんて想像できなかったよ。うっひょおおおおおウホウホウホウホ!!! ぶなしめじ、って感じかなぁ」
ひぐらし「それで……この前の答え、聞かせてくれないかな……? 白鵬と私、どっちを選ぶのかなって。あはは、ごめんごめん、流石に、幕内には勝てないかぁ」
ひぐらし「ねぇ、もしるまがコーンビーフとヤングコーンを炒めて料理って言い切ってたら、私たち、何か変わってたのかなぁ?」
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「これより、夢我さんのケツドラムと一緒によさこいソーラン踊ります!!! 行きます!!! ーーーー構えッッッ!!!」
べんっべんっべんべべべんべんっ
べんべんべんべんべんべんべんカッ!!
はーどっこいしょーどっこいしょー!!
夢我「ぐおおおおおおおおおお(べちんべちん)」
はーどっこいしょーどっこいしょ!!
夢我「ぐおおおおおおおおおお(べちんべちん)」
いやーーーーーーれんそーらんそーらん
夢我「なんで、なんでっ!!?(ばちっ)」
はいはい!!!
夢我「刻むな!!!(べちんっべちんっ)」
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るま「出来たよモニター! ひぐらしの突然ヤンデレになるスイッチだよ!」
るま「くれぐれも悪用しちゃダメだからねー!」
ぽちっ
ひぐらし「ねぇるま、なんでモニターとばかり話すの……?」
るま「たしゅけて……だれか……」
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dag、威鳴音月をリンクルに誘う
おう威鳴ぃ…(ねっとり声)
りんくるは甘くねぇぞ?
まず入店してからの所作。
コスプレした姉ちゃん達が出迎えてくれる。ここからもう始まってるから。
挨拶はちゃんとしろよ…?
他の客と差をつけねぇと推しとの距離は縮まらねぇわけよ。
これはガチ恋とかじゃなくて、お互いに距離を持って、純粋に楽しみに来てるわけだからさ…。邪推すんなよ?
席に着いたらカラオケが出来る。ここで並のアニソンを歌うな?
キャストもディープだからさ。
そこ敏感に感じ取るよ。非オタかどうか。
飲み物はお茶は避けろ。全力でキメる為にはアルコールよ。
男は生から入ってオレンジジュース飲んどけ。
さて、終盤はチェキ。ここで他の客からキャストを遠ざけつつ会話と接触。ここで向こうもこっちを意識するから。実体験ね。
それじゃあ入店するぞ! 行くぞ!!!
ア、ドモ、シャス。アノ、2名デ。
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「おい修正液! テメェまだ白い液しか出せないのかよ!」
「悔しかったらノートに文字書けよ!」
「う、うぅ……」
僕は修正液。誰かが書いた文字の上にしか使えない役立たず……。
でも幼馴染のボールペンちゃんは僕に優しくしてくれる。僕たちは昔、一心同体って言うくらい一緒に活動していた。
そんなある日、僕は見てしまった。
「いや、やめて! 私は……そんなの入れたく、ひぎぃ!!」
「ぐへへ、これでお前も有名人の仲間入りだぁ!!」
「い、いやあああああ!! 助けて修正液くん! 助けっ!?」
ボールペンちゃんが、リンゴの中に入っていく。その次はパイナップルの中。果汁が溢れて止まらない。
そして、ボールペンの上下に、リンゴとパイナップルが挟まった瞬間、僕は逃げ出した。
もう、僕の居場所なんて……。