しばらく1日1話投稿できそうです。
間に合わず1日遅れる可能性はありますが。
翌日、俺たちは昨日のメンバーと共にシンの《ゲート》で、荒野に来ていた。
《ゲート》を見た瞬間、全員呆然としていた。
「はぁ……この魔法だけでも驚きなのに、魔法の練習をする為にわざわざこんな所まで来てる事を考えると……あぁ、あんまり考えたくないねぇ」
「そうは言うがメリダ師、これは確認しておかんとシン君がどんなトラブルに巻き込まれるか分からんのだから諦めて確認しよう」
皆、ため息をついた。
……まぁ、そうだよなぁ。これからさらに驚くんだから。
それにしてもシンはすごい。みんなの心配をよそにシンは魔法の準備を始めてるし。
ちなみに俺はじいちゃんたちの前にいる。
だって、シンの規格外の照明するための場であって俺の魔法は見せる必要がないからだ。俺って障壁魔法しかできないもん。
みんなが違った意味で緊張している中、移動しているとばあちゃんがクレーターだらけの荒野を見て驚愕し、声を上げた。
あ、やべ。
「な、なんだいここは?どうなってんだい」
「隕石でも降ってきた様子ですな」
「もしかしてこれはシン君が…………」
「ほっほっほ。これからのことを見れば驚くぞい」
ばあちゃん、ミッシェルさん、ディスおじさんがそれぞれコメントをした。そしてじいちゃん、隠す気ないの?
………やばい。
このままではばあちゃんに俺とシンの模擬戦のことがバレる。
そうしたら常識人である俺も非常識な面が少しだけあると思われてしまう。
俺はそう判断し、ばあちゃんたちのところに近づく。
「シンの攻撃魔法はじいちゃんよりも強いからね。《ゲート》でそんなに驚いてちゃ身がもたないよ!!」
俺はみんなの体思いそう言ってあげたら……みんなの表情が崩れた。
何その顔面白い。そんなことを思っているとじいちゃんから
「ジンも早く準備せい。昨日と同じようにするんじゃぞ」
「え、別に俺要らなくない?だって、これってシンの魔法見るためでしょ?障壁しか取り得ない俺がいても意味ないでしょ?」
「うーんそうじゃのー」
なんかじいちゃんが困った顔をした。これはあくまで、シンの異常さを確認するための場所であって、障壁しかはれない俺はこの場に必要ない。
「!?そうじゃ、シンの魔法は強すぎるからのー。もしも被害が拡大してこれ以上地形が変わってしまっては大変じゃからの。それに、ジンが的になってくれればシンも狙いやすい。ここにいる全員に被害が出てしまっては困る。だから、協力してくれんかのー?」
じいちゃんがなんか、名案だ!!ってみたいに言った後、早口で協力を求めてきた。
じいちゃん……今の言葉でみんなの表情がさらに暗くなってるよ。先が思いやられる。
「うーん?」
「だめかのぉ?」
まー原作では何もない状況でやっていたけど、俺というイレギュラーという存在のせいで結構流れは変わってしまってる。
しょうがない。じいちゃんからの頼みだ。協力してあげようかな。
「わかったよ」
「頼むぞい!!……………………よかったのぉ」
なんか最後言ってた気がしたけど、ま、いいか。
俺はシンの魔法お披露目のための準備を始めることにした。
俺はシンに近づき、
「みんな見てるんだし、張り切っていこう!!」
俺はそう言い、「ゲート」を使いシンから100メートル離れな位置に移動する。
準備地点についてから俺は昨日と同じように円障壁を発動した。
シンは俺の準備ができたことを確認してから、昨日じいちゃんに見せたものより威力の強い魔法を発動、発射した。
ドカーーーーーーーン!!
昨日よりもさらに言ってしまえば威力は2倍ほどだろうか?
これでもまだ本気ではない。
本当にシンは規格外だ。俺のような凡人とはわけが違う。
才能の差は気にしなさいと決めたのに、嫉妬してしまう俺がいた。
「継続は力なり!!」のプロット考えた時点では80話くらいで完結予定でしたが、書きはじめて少し内容変えたりネタとか入れたら話数が200話行くかもしれないことが判明しました。どう思いますか?
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作者が思うがままに進めていい。
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長すぎるから変更すべき。
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とりあえず完結させればなんでもいい。