今回はポケモンの小説を書いてみました。
たまに完全オリジナルポケモンが出てくるけど許してね♪
最初に言っておく、俺はポケモン好きだ。
どのくらい好きかと言うと、自分でオリジナルポケモンを作るほど好きだった。
最新作が出れば即買うし、アニメはリアタイで見てた。
そんな俺は..................................ポケモンの世界に転生した。
最初は「よっしゃ!!」って思ったけど、慣れというのは恐ろしいもので、すぐに慣れてしまった。
ただ、俺が転生した場所はカントーでもガラルでもなかった。
その地方の名は【シノノメ地方】。
..................................俺が考えたオリジナル地方だ。
ついでに言うと、シノノメ地方に暮らすポケモンたちも俺のオリジナルだ。
しかも、オリジナルリージョンフォームポケモンもいる。
何でオリジナル地方に転生したのかな?
最初はそう思ったが
「まぁ、いっか」
と、そこまで気にしなかった。
そんなこんなで俺は10歳になり、ポケモントレーナーとして自立する年頃になった。
シノノメ地方では、博士からポケモンをもらう..................................ということは無く、それぞれ旅立つ前にゲットしたポケモンを連れて旅に出るということが当たり前になっている。
ママ「スイ!早くしなさい!」
スイ「はーい」
スイ、それが俺の名前だ。
『生まれた日が水曜日だから』という理由で名付けられたらしい(泣)。
スイ「行くぞ、コロ」
コロ「リュ〜」
コロこと、ミニリューは俺が初めてゲットしたポケモンだ。
でも、コロは普通のミニリューではなく、シノノメ地方にしかいないシノノメミニリューで、一年前ぐらいに父さんからポケモンのタマゴをもらい、大事に大事に温めた結果生まれたのがコロなのだ。
シノノメミニリューは、桜色とクリーム色の体に耳ヒレの代わりに生えた可愛らしい羽、まるで天使のような見た目のシノノメミニリューだが、思い付いた理由としては
『ミニリューをフェアリータイプにしたら可愛くね?』
ってことで考えたポケモンだった。
ママ「忘れ物は無い?」
スイ「うん、大丈夫!」
ママ「全く..................................あなたが旅に出たいって言った時は驚いたわ。パパなんか号泣していたからね」
スイ「あははは..................................」
ママ「それで、最初はどこへ行くの?」
スイ「とりあえずパパのいるコイシタウンに行こうかなって思ってる」
ママ「あそこはジムのあるキララシティに近いもんね」
スイ「俺、パパの前で『一人で来たよ』ってドヤ顔で言いたいんだ」
ママ「ふふっ、そっか」
そう言うと、ママはギュッと俺を抱きしめた。
ママ「行ってらっしゃい、スイ」
スイ「行ってきます、ママ」
【主人公】スイ
【髪色】黒
【髪型】天パのショート
【瞳の色】水色
【手持ちポケモン】
コロ(シノノメミニリュー)
【タイプ】フェアリー・ドラゴン