ポケモン世界でのんびり旅   作:サクラモッチー

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どうも、オリポケの名前を考えるのがむずくて苦戦中の作者です。
オリポケを使っている人って、何でポンポン名前が思いつくんだろ?
そこがいつも謎なんですよね〜。
皆さんはどうやって考えていますか?


森!そしてポケモン!!

ママと涙の別れをした後、俺は森の中を歩いていた。

何で森の中を歩いているのかって?

コイシタウンに行くためのショートカットに決まったんだろ!!

パパから

 

パパ「ママには内緒にするんだぞ!!」

 

という条件付きで教えてもらった道で、ショートカットはもちろん、たくさんのポケモンに出会えるためにめちゃくちゃいい場所なのだ!

ただし、その分危険がいっぱいだが。

でも、ポケモンを捕まえるにはうってつけの場所だ!

そんなわけで、今俺はポケモンを探している。

 

スイ「ポケモンはどこだ〜」

 

ポケモンを探しながら森を歩いていると、第一ポケモンを発見した。

第一ポケモンは頭蓋骨を被った紫色の人型の姿をしたポケモンだった。

 

スイ「あれは.............................」

 

そう思った俺はスマホロトムに入っているポケモン図鑑アプリを開いた。

シノノメ地方では、ポケモン図鑑アプリが普及しているため、わざわざポケモン博士から図鑑をもらうということがないのだ。

 

【ホネーン】

【タイプ】ゴースト

がいこつポケモン。

人間の魂が骸骨に宿り、生まれたポケモン。

そのため、骸骨を壊されることを嫌う。

 

そういや、骨系のポケモンがいなかったからホネーンを作ったんだっけ。

......................................かわいいなぁ。

 

スイ「これ.................食べる?」

 

そう言ってホネーンの前にポケモン用のお菓子を出す俺。

 

ホネーン「ホネ!!」

 

ホネーンは差し出したお菓子を一口食べると、お菓子の美味しさに虜になったのか、あっという間にお菓子を食べてしまった。

 

ホネーン「ホネ.................」

スイ「大丈夫だよ、まだあるから」

ホネーン「ホネ!!」

 

俺がそう言うと、顔が明るくなるホネーン。

..................................やっぱ、可愛い。

 

スイ「だから................俺の仲間になってくれるかな?」

ホネーン「ホネ?」

スイ「あー、友達になるってことだよ」

ホネーン「ホネ!!」

 

友達、と言う言葉に反応するホネーン。

 

スイ「.............................もしかして、一人ぼっち.................なのか?」

ホネーン「ホネ..................................」

 

そうか..................................この世界ではゴーストタイプってどうしても避けられがちだよな。

 

スイ「よし!じゃあ俺がホネーンの最初の友達だ!!」

ホネーン「ホネ!!」

 

そう宣言すると、飛び跳ねるぐらい喜ぶホネーン。

そして、俺がホネーンの目の前にモンスターボールを出すと、ホネーンはモンスターボールに迷うことなく触れた。

すると、ホネーンは光となってモンスターボールの中に入った。

 

スイ「これからよろしくな、ホネーン。いや、()()()!!」




【手持ちポケモン】
コロ(シノノメミニリュー)
【タイプ】フェアリー・ドラゴン
ムクロ(ホネーン)
【タイプ】ゴースト】

ホネーンの名前の由来はホネ+ボーン
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