と言うことで、今回は料理回にしてみました。
アニポケでポトフが出てたから、ポトフあるんじゃね?
って感じで書いた話です。
ホネーンことムクロを仲間にした俺は、レベル上げのために森の中でコロとムクロをポケモンたちとバトルさせていた。
結果的に言えば、最初はレベル1だったコロとムクロはレベル10まで上がった。
そして、そこそこレベルが上がったので俺は森を出た。
スイ「すっげ..................................」
森を出ると、目の前に広がっていたのは、青々とした草がたくさん生えた草原だった。
草原にはたくさんのポケモンがいて、そこはまるでワイルドエリアだった。
スイ「まるでワイルドエリアみたいだな.............................」
そんな光景に圧倒されつつも、日が暮れかけていたため、草原でキャンプをすることにした。
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キャンプを張り、俺はポケモンたちを出すことにした。
スイ「出てこい!コロ!ムクロ!」
コロ「リュ〜」
ムクロ「ホネ!!」
スイ「みんな今日一日頑張ったから、ご褒美のきのみだぞ〜」
コロ「リュッ!!」
ムクロ「ホネネ!!」
美味しそうにきのみを頬張るコロとムクロ。
さてと、俺は料理を作りますかね。
料理と言っても、ポケモンキャンプで定番のカレーではない。
ここはシノノメ、剣盾の舞台であるガラル地方とは違って、ここでのキャンプ飯はポトフなのだ。
ポトフと言っても具はきのみ、粗挽きブルスト、ゆでタマゴ、生クリーム、ハーブ、モーモーチーズ、ヤドンの尻尾..................................などなどの具材を組み合わせるのがシノノメで流行っているのだ。
現にポケッターには美味しそうなポトフの写真がたくさん載っている。
ちなみに我が家のポトフはモモンの実とマトマの実、オレンの実、モーモーチーズを入れている。
スイ「うん、いい味だ!」
コロ「リュ〜」
ムクロ「ホネ!!」
ポトフのいい匂いにつられたのか、コロとムクロがやってきた。
スイ「コロもムクロもポトフ食べるか?」
コロ「リュッ!!」
ムクロ「ホネネッ!!」
スイ「よっしゃ!ちょっと待ってろ!!」
そう言うと、俺はポケモン用のスープ皿にポトフをよそった。
もちろん俺の分も入れた。
スイ「ではでは..................................いただきます!!」
コロ「リュ〜」
ムクロ「ホネ!!」
パクッ
スイ「...................................................美味っ!!」
コロ「リュ〜♪」
ムクロ「ホネネッ♪」
モモンの甘さ..................................マトマの辛み..................................オレンの酸味..................................そしてチーズの旨み..................................我ながらいい出来だ。
コロ「リュ〜」
ムクロ「ホネ!!」
あまりの美味しすぎたのか、一瞬で食べ終わってしまったコロとムクロは、俺におかわりの催促をしていた。
スイ「分かった分かった」
それにしても、星空の下で食べる飯って美味いな。
【手持ちポケモン】
コロ(シノノメミニリュー)
【タイプ】フェアリー・ドラゴン
ムクロ(ホネーン)
【タイプ】ゴースト