何人か料理漫画キャラ出てましたが、気づいた方いるかな?
一人は言わずと知れたあのおばちゃん
仮面マスク 副料理長と言う時点で分かった方いるか?
高笑いしてた奴
ルーキーはクライマックスシリーズの例の人
昭和漫画から何人かいましたけどな数人程
そしてうp主が投稿したかった話導入
難産のような話ついに彼女らがやって来る
ヤンデレラグレイ、各海外ウマ娘ゲートイン完了出走の準備が始まりました!!
「これ何話で終わらす気だ?」
「うーんなんとか投稿して6月前にはクラシック前哨戦までには」
「どう考えてもさ」
「「うんまだ話数書かないとあかん」」
マジで伸びるかもしれない
あの記者会見以降、トレセン学園には取材陣が殺到した為
厳戒態勢が敷かれた。
事の発端は、俺が複数の女性から婚約迫られてた事に関してなんだが、
「カ・ス・ケード!!」
「フジ姉・・そのこれにはちゃんと訳があってな」
怒髪天な怒りを纏いながら俺に詳細を迫ろうとしている
「言い訳はいいから男なら話すのが筋でしょ?」
「まあそうだが・・」
「はっきり言わないとお母さんに報告するよ?」
「いや既に昨日電話で」
実はあの記者会見の直後、スマホに物凄い着信履歴があった。
しかも数分待たずに鬼のような受信履歴が表示されてて
俺は正直に言うと
(既に詰んでるなこれ はぁ・・・)
案の定電話すると
電話越しから物凄い怒りの
前の人生では母とぶつかり合った事もあったし、なにより今の義理母は好きだからさ
「母さん、あのね実は・・」
正直に話したら義理母は
「え?・・フジちゃんが悪いわね、姉弟は似るって言うけどそれをやらかすカスケードもね」
最終的にはなんか電話越しで
「あなたぁぁぁ、カスケードの将来安泰よーー孫が見れるわよー」
「ミルお前気が早いぞ」
その後父さんから
「ちゃんと卒業して立派になってからな」と言われたな
いやあんたらどんだけ孫みたいんだよ、気が早くない!?
物凄くツッコンだな
で今に至るわけなんだが
「全く、いくらフォローの為とはいえそれをポニーちゃんにやるとかカスケード!!」
「はい、言い訳のしようがありません」
声を大きくして説教する姉
俺は正座させられ中 (しかも理事長室にて)
「有無、全くその通りである」
「カスケードさん、モテるのはいいですが責任を持った行動を」
やよいちゃんは有無という扇子を広げながら、うんうんと反応してる
たづなさんも責任ある行動を取れと俺に言う。
「ここに説教されに来たわけだけではないですよね?」
「コラ、カスケードまだ後で詳しくね」
「まあ説教はこれぐらいにして本題を理事長」
「おおぉぉそうじゃった、たづなあれを?」
「はい」
とりあえず説教をやめて本題に入る
姉はまだ言い足りなそうだが渋々説教をやめる
フジ姉、本当にごめん
姉の怒りを鎮める為に後でなにか奢ろうと俺は心に決めた。
理事長とたづなさんは封筒を取り出す
「さてここにあるのは四つの手紙じゃ、いずれも大使館からの手紙だ」
「内容に書かれてるのは短期留学に関する事に関してです」
理事長とたづなさんが言う
嫌な予感がする!!
出走するゲートに放り込まれた気持ちになった。
「まず欧州からトニビアンカ!英国からムーンライトルナシー、USAからミシェルマイベイビー豪州からエラズリープライドというウマ娘達が一カ月の短期留学生として来る事になっておる」
・・・
「嘘だろ!?」
「事実じゃカスケード!!」
「しかも政府公認及び各トレセン学園の会議で決まった事です」
事実という文字を扇子に広げて言う理事長。
とどめと言わんばかりに、
たづなさんも「政府及び各トレセン学園」確定事項と言う事実に
俺は、恐る恐る質問する事にした
「いつからあいつら留学しに来るんですか?」
「えっと5月からじゃ」
ヨシ!!まだ望みはある
とりあえず、
俺は決意する、あいつらと長丁場いるとマジで身体が搾りあがってしまう
(唯一の救いは期間が一カ月ってとこか)
在籍していたドバイトレセン学園の頃は、
本当に練習よりあいつらが追いかけて来たからなぁ
「「「「カスケード!!」」」」
「お前ら休み時間ぐらいは自由にさせてくれぇぇぇ」
好意寄せるのはいいけど度がやばい掛かってるよあいつら、
前の人生で言うとこの
「理事長!!外泊届を出したいので書類を」
「有無、それぐらいは出してやろう、ただし行先を書いてくれ」
「え?、書かないとダメですか?」
「カスケードさんだめですよ、行先ぐらいは書いてくれないと」
「だめだよカスケード、雲隠れなんて最低の男がする事だよ」
「マジかよ!?」
味方がいねぇよ
ちくしょぉぉぉぉぉ!!
俺の希望は僅かな時間となった!!
ところ変わってとある教室では
休み時間
「ワーオ!!、マイベストフレンドがこの学校にやって来マース」
「タイキシャトルさん、どんなお友達なんですかぁ?」
彼女はタイキシャトル
パワフルで人懐っこいカウガール。誰とでも仲良くしたがる性格で、一方的に距離を詰め、ハグをする。
学園に着た頃は故郷が恋しかった為に一人でいる事より誰かといることが多かったが
持ち前の明るさと行動力で今ではクラスのムードメーカである。
「ワタシのベストフレンドさんなんデース」
「へぇ」
クラスメイトのウマ娘が、
彼女の友達に関して質問する
「いつから来るんですかその子」
「ファッツ!?そういえばいつだったデスマネー」
「かねだよシャトル」
会話に笑いが起きる
「ワオ!!Mayデース」
「メイって事は」
・・・
「日本で言うところの五月かしら?、タイキシャトルさん」
「そうデース、ハァイキングさぁん今日もエンジョーイ」
「こんにちは」
そこに加わるキングヘイロー
軽く挨拶がてら加わる会話
「ここに留学するってことは、それなりの実力者ですよね?」
「そうなりますわね」
「マイフレンドのマミーは強いデスヨォォ」
気になる言葉を言うと
「ちなみに母親って?」
「そうデスネー・・たしかビッグボーイって言ってましたネェー」
「「ちょっと待って」」
今物凄い事言わなかった?
「ミシェルが学園にステイしマース!!」
「「「ええぇぇぇぇぇぇぇ!!」」」
あの十傑ウマ娘の娘が留学と聞いて驚くクラスメイトとその一同達、
それもそのはず、この時期に留学ということ自体異例だというのに衝撃的だ!!
「ア!?、そういえばマイフレンドが言ってましたネー」
更に続けて発現する言葉を聞いてクラス内に衝撃が走る
「ボーイフレンドをドロボウしに来て連れて帰るとか言ってましター」
「「「んんんんんん!?」」
(誰のことかしら?)
キングヘイローは思考を巡らす
しかし
男と聞いて皆の思考が辿り着く先は
「「「カスケードさん!?」」」
「ワーオ、そうデシター!!ミシェルの将来のダーリンとなる人デース」
爆弾発言が飛びこの後
授業のベルが鳴っても話題になったのはカスケードの事で
ボイコット化した授業は進まず、
各トレーナー達が、担当の授業の先生から怒られたのは言うまでもない
ところ変わってとある中庭にて
名門メジロ家
数々の名ウマ娘を出した名家
メジロ家は数代にわたって賞を取ったり名勝負魅せてくれた
その力は角界や外国でも名声が伝わってる無論
「アルダンお嬢様、ブライトお嬢様」
「ふふ、もう私は大人ですよ」
「まぁ、アルダンさん今日もいい天気ですわねー」
メジロアルダン
彼女は現役時代あのオグリキャップと同じ世代にいたのにも関わらず
日本ダービーでサクラチヨノオーと接戦、
その時脚を骨折した為、
その後のレースでは活躍出来なかったが復帰2戦目の高松宮杯勝利したが、その後は結果は振るわず度重なる怪我と故障で引退をした。
彼女の脚はガラスのように繊細で
扱いが難しかった為に
走りが発揮されなかったことが悔やまれる。
今現在はOBとしてメジロ家の一員として毎日を謳歌してる
「そう言えば貴婦人のお嬢様が留学するそうですよ、ブライトさん」
「まぁ!!あの娘が留学するのですかぁ」
「その通りで御座います、お嬢様方」
のんびりとした口調をするウマ娘彼女の名は
メジロブライト
彼女もメジロ家の一員としてトレセン学園で現役時代を謳歌した一人
当時を知る彼女の関係者は
「のんびり屋だけどスタミナはあった人ですよ」
「あの人といると和みましたねぇ」
と彼女はマイペースでありながらも、現役では勝利数は少なかったものの
彼女の逸話レースでは秋のステイヤーズステークスで12馬身差の大差勝ちし
翌年の天皇賞・春で悲願のGI制覇メジロ家にとって
悲願の天春の唯一無二の盾を取ったが、
スタミナはあっても瞬発力がない、
思うようなレース展開ができない彼女も怪我と故障により引退を余儀なくされた
「うふふ、英国の
「えぇ・・羨ましいですわぁ、わたくしも一度お目に掛かりたいものですわぁ」
「それではお嬢様方手配をしましょうか?」
「「ええ勿論」」
彼女達は
その殿方を見に行こうと執事に出かける用意をさせる
「うちのマックイーンとも会わせてみましょう」
「まぁ、それはいい考えですわー」
パン
両手を拍手して行動に移す
彼女達もまた
その殿方をメジロ家に取り込もうと模索するのであった
後になぜムーンライトルナシーが留学出来た理由はメジロ家の力があったと伝わるのだがカスケードはそれを知った時更なる女難が増えるのである。
トレセン学園会長室にて
「欧州王者の娘が短期留学とな?」
「そうよルドルフ」
書類を見て皇帝ルドルフはため息を吐く
はぁ
やっと報道陣関係者の事が落ち付いたと思ったら、
今度は短期留学生か?
トニビアンカ
欧州王者トニービンの娘
イタリアトレセン学園から短期留学生として来ると聞いて、
私達は関係者に理由聞いたら
「カスケードか」
「全くあの子にも困っちゃうわね、激おこプンプンマルよ」
マルゼンスキーもルドルフもその理由を聞いた瞬間困り果てる程
なぜなら
「彼の血筋を広める事が私の運命だと思ってる!!そして・・」
「強さ故に英雄色好むか」
「ルドルフ多分それは違うは・・・恐らく原因は」
彼女達はなぜカスケードがこんなに
各国のウマ娘から好意を寄せられるかという事に関して原因は
「「フジキセキの影響かぁ」」
2人は揃って頭に手を当てて言う
そう姉のフジキセキの対応力を素で真似て、
カスケードがやっていた為に彼女達は惚れて
好きになり好意を寄せてこうして問題を悩ませる
「ワザとじゃないのが余計に質が悪いな、マルゼン」
「モチのロンねルドルフ・・お姉さんもうちょっと若かったらアタックしてたわ」
ふふ、マルゼン
君もカスケードに魅力を感じているんだな
しかし
「そして
更にボーンクラッシャーの忘れ形見の彼女もだ
「ねぇルドルフ、正直なところ私達だけではこの問題解決できないわよ」
「そうだな、URA上層部と各国の大使館と話し合う必要がある」
はぁ、いつになったら家に帰宅できるやら
ルドルフは娘がいる自宅に少しでも早く帰りたい一心で問題解決の為に奮闘するのであった
今日の作業が終われば
そしてその彼女達はというと
英国空港にて
「行ってきます
「ルナいい?まずはメジロ家の方々にお礼を言いなさい」
「はい」
カスケード待っててね♥
私が今行くからね
彼女は飛行機に乗り込む
ムーンマッドネスは娘を見送り
「悪いけどトニー、カスケードは家の婿になるのよ」
「はぁ、お前も凄いが
「あらあなた?カスケードが息子になるのは嫌ではないでしょ?」
「そりゃーなあんな良い男はいないし、なにより娘が好きになった男を嫌うわけないだろ?」
すまないカスケード君
後で詫びの品物送るから
奥さんと娘に嫌われたくない為に父はこの一か月間カスケードを犠牲にするのであった
その後家に帰宅したムーンマッドネスと旦那は情熱的なうまぴょいをしたらしい
一方 イタリア空港にて
「いいビアンカ!!先手必勝よ」
「わかりました
うちの娘が惚れた男の子供を産みたい程彼に執着してるし
娘がこんなに惚れた男の為に行動するなんて親として嬉しいものはない
「必ずカスケードを
「なんとしてもカスケードをうちの婿に」
そんな光景を見てる父は
「はぁ・・カスケード君が息子になるかもしれないが」
掛かり過ぎじゃないかうちの奥さんと娘は
まあカスケードが家の家族になるなら嬉しいけど
父はこれから同じ男としてカスケードの事が心配になった
後でなにか要望を聴いてあげよう
お詫びの要望の事を考えていたのであった。
そしてトニビアンカもカスケードの元に向かう為飛行機に乗り込む
アメリカの空港にて
「いいかいミシェル!!」
「マミー!!必ずカスケードをアメリカに」
親子揃ってハグをする
「意気込みはいいがわかってるか、ミシェル」
「勿論だよ!!カスケードに勝ってうちのファミリーに」
「行ってこいミシェル!!そして奪って来い」
バン 背中を叩かれ手を振りながら
「この私に勝った男が娘の旦那になるなら嬉しい事ないさ」
鬼のビッグ教官と言われ恐れられた彼女もまた愛する娘が好きになった男の元へと向かう
「一カ月が限界だからそこが勝負だぞミシェル!!」
見送る顔は娘の将来考える優しい母親であった。
そんな彼女の支える旦那は
「うちのハニーの頼みだから、ちょっとURA規約改正しちゃったんだ」
「市長ーー!?」
愛する娘と奥さんの為に行動をしていたのであった
そして豪州のとある森にて
「
手を添えて母が眠る墓地に挨拶をしているウマ娘
エラズリープライド彼女もまたカスケードに好意を寄せている
「彼も私と同じ境遇だから気が合うはずよ、だからお母さん私がこのニュージーランドで誇りあるウマ娘として、そして彼に相応しいウマ娘になる為にも彼を連れて帰って来るわ」
母に挨拶を終えたエラズリーは
「もう行くのか?エラズリー」
「お父さん・・ありがとう私の我儘聞いてくれて」
「いいんだ・・娘の我儘ひとつやふたつを聴かないで父親失格になるよりはさ」
「ありがとう、お父さん」
抱き合う親子
クラッシャー見ているか?お前の産んだ娘に好きな男の子が出来たんだ!
お前にも逢わせたかったよ
クラッシャーの旦那は愛する人を無くしてから娘に愛情を注いで育てた
そんな娘が好きになった男を拒む気もないなにより
「お父さんもカスケードと趣味が合うはずだから」
「そうだな」
きっとこの先、家族になるかもしれないカスケードと楽しめる生活が
そんな想像を膨らませる
「行ってきます」
「土産楽しみしてるぞ」
そして彼女も彼の元に向かうのであった。
彼女達が求める者は一つ
「「「「今貴方に会いに行くからね、カスケード!!!!」」」」
波乱が起きるトレセン学園生活が始まるのであった
そしてその本人はというと
「今から行けば一週間は回避出来る」
「カスケード、山男さんによろしくな」
「わかった、トレーナーまたデカくなってくるから」
ダダ
大きなリュックを背負いながら俺はトレセン学園を後にするのであった
「欲張り過ぎたか・いやこれぐらいでいい」
しかし
カスケードの行先でも波乱が起きるのは、必然であるのはいうまでもない
ついに彼女達が一時的に来日します!!
次回 山籠もり先で見た
時系列的に行くと
5月入ったところです
さてオリ主ことカスケードの女難の層が
書いてて思った
ヤンデレラグレイ 新しいタグできたんじゃね?
以上うp主からでした