捻って書かないと投稿できんわ!!
居場所がバレました それぞれ各ウマ娘達が向かっております
三人「「「どきなさい」」」
ムーン「あらはしたない」
投稿してる俺ですら
「やっべ書いててこの愛され方好きやわー」
主人公「勘弁してくれ」
これである
本編いこかぁぁ!! CVタマモクロス
かつて真日本プロレス団体のトッププロレスラーだった。
デスマッチやなんでもありはたまた異種格闘技戦までこなし、
絶大な人気を誇ってた!!
そんな彼が引退を気に、
この岐阜県飛騨山の山奥で暮らしてるのには
かつて本多のおやっさんに、
息抜きで連れてこられたこの場所がまさに第二の人生に相応しいと思った事、
そしてなにもしがらみがない場所で自由に自給自足が出来る事
現役時代の頃は、色々な重圧や人間関係のプレッシャーに押し潰されるかもしれない程彼はレスラーとして戦った。
ミルレーサーに第二の人生について相談したら
「それがあなたの選んだ場所ならいいわね」
彼女は微笑みながらオレにやさしく言葉を投げてくれた
最初の頃は山小屋を自力で建てるのにも苦労したり、食べ物や衣食住への知識を得る為に引退するまでに学習した、戦う事しか学がなかったオレにとって辛かったが、
ここで自給自足が出来るようになってからはこの場所で自由気ままに生活してる。
そこに彼にとっては小さな
「あぁ、疲れたぁぁ」
「おう!起きたかカスケード!」
俺は寝てたようだ
流石にこのウマ娘の身体でも疲れ果てるわな。
鼻に伝わるにおい
独特の血生臭いでありながら油と旨そうな臭いがする
ジュー コトコト
「今待ってろ、牡丹鍋が出来上がるからよ」
「牡丹鍋かぁ・・ごく!」
説明しよう牡丹鍋とは!!
鍋の中で野菜、根菜、きのこ類、芋類、コンニャク、麩、豆腐と猪肉を一緒に煮て食べるのが一般的であり、味付けは地方によって異なるが、昆布と鰹節でとった出汁に主に味噌か醤油を入れることが多い。風味付けに日本酒や味醂を加えても良い。江戸風は、割り下に大量の醤油と砂糖を用い、さらに八丁味噌を加えて濃厚な味にしている。食べる際には、取り皿に生卵を入れてつけたり、薬味として山椒などを振りかけたりする。
しかし
ここは山奥にある山小屋だから
きのこ類、山菜と猪肉 後は山のふもとで買い出した味噌や料理酒醤油だけ
水は川から汲みだした奴を一度沸騰させてからそこに材料と調味料をぶち込む
「安藤さんまだすか!?」
「まぁ待て待て、まだ時間はあるからカスケードまずは川で身体を流して来い!」
そいやそうだな
あぁ速く食べたい
「わかったよ」
「戻って来る頃には出来上がるからよ」
「じゃ行って来る」
俺は身体を川で洗いに山小屋を後にする。
ところかわってやまのふもとでは
「ルナお嬢様、カスケード様の行先が分かりました」
「そうありがとうセバス」
ムーンライトルナシーが一足早く、カスケードがいるとされる山のふもとの町に来ていた。
巷ではGWだけあって観光客や地元の人で賑わっている中
「たまたま日本のレンジャーの方々が撮った写真がウマッターに挙がってたのが幸いかと」
「ふふ、行き先も地元の方々に聞いたのは良かったですね」
カスケードが行った先は、地元でも有名な山男さんがいる山小屋で
人里から離れた場所に住んでるという事はわかった。
しかし時刻は
夕方日没に入りそうになる
素人でもわかるこの時間帯に山に入るのは自殺行為に等しい!
山の天気は変わりやすいそしてなによりも[[熊出没注意]]と表示されてる
「ルナお嬢様、ここは明日の朝にして出直した方がよろしいかと」
「そうね、時間も足りないしセバス空いているホテルで休んでから行きましょう」
「かしこまりましたルナお嬢様」
監視役の執事が手配をしようと行動を起こす、
ここで彼は最大の過ちを犯した
そう
「ごめんなさいセバス、わたしは一刻でも早くカスケードに再会したいから」
彼女は執事見てその場を後にする
そしてもう一組のあいつらはというと
「カスケードが危ない目に逢うかもしれないからここは」
「ミシェル落ち着け、私達はまず彼の行先をだな」
「ビアンカ!あなたも落ち着きなさい」
エラズリーはビアンカをなだめる、
その一方でビアンカはミシェルにカスケードのいる場所の再確認、
ミシェルは好きな人の為に行動を起こそうとする。
「えっとあなた方はどちらさんで?」
地元の人にカスケードがこの山のどこかにいるということまではわかった、
たまたまこの人はウマッターにあげられてた、レンジャーのウマッターのメディアを見て
「お?安藤さんの山小屋への道じゃん!」
ガタっ!!!
「「「知っているのか!?詳しく」」」
この言葉を聞いた彼女達が鬼気迫る勢いで、
質問してきたのである。
そして今現在
「安藤さんという方のとこですか?」
美しい髪を纏う一人のウマ娘が質問する
「えぇまあ地元でも有名な方ですよ、でっかい山男で数カ月に一度下山してきますよ」
「エラズリー!!速く行き先を!」
隣に来た大人顔負けの美しさを持つウマ娘が言う、
「誰のダーリンですってぇ!?ミシェル、カスケードは私の!!」 「いいや!!私の!!」
ミシェルはカスケードをダーリンと呼ぶが
エラズリーがそれを認めないカスケードは私のと言えば
ビアンカが負けじと突っ掛かり
居場所の道を知る人がそのやりとりを見て思った事は、
(ヤバイ!!はやく逃げ出してぇぇぇ)
思い浮かぶ言葉はまさに逃げの作戦しかなかったのだが
「今はまず行き方をだなミシェル」
「そうね・・・どうやって行くんですか!?」
「教えてもらおうか?」
三人は一致団結して彼の行った道を教わろうと地元の方に質問する
「今日はやめた方がいい気が・・」
鬼気迫るウマ娘三人には逆らえないとわかり、
彼女らに行き方を教える地元の人であった。
日没目前の山の川にて
バシャ バシャ
「あぁ!!気持ちいいぃぃぃぃ」
山の水をを浴びて身体を洗ってる
裸で浴びる水は最高だ!!
「ほんとここはいい場所だなぁ・・・本多小父さんにも感謝しなくちゃなぁ」
俺は北海道で本多小父さんのとこで一時期預けられて育ったことしか知らなかったからまさか知り合いの方がこんな場所で暮らしてて
「第二の人生ねぇ・・俺にはまだ遠い話だなぁ」
前の人生では普通に終わったからなぁ、
あいつらともう一度馬鹿騒ぎしたかった。
時には悪戯して先生に怒られたり
ナンパして彼氏持ちの奴に追っかけ回されたり
警察の人にも厄介になったなぁ
ふと以前の人生に思い出すが
「今は俺が目標としてるレースに勝利して約束をだな」
GWが終わったら覚悟を決めてあいつらと一カ月学生生活を送らないとな
そうカスケードは短期留学生としてきた
ミシェルマイベイビー、エラズリープライド
トニビアンカ、ムーンライトルナシー
彼女達の相手をしなくてはならないという事実
「はぁ、気が重いが今はこの合宿期間を使って態勢を整えて・・」
ガサ ガサ!?
誰もいないはずの場所に知らない音が鳴る
(ん?熊か・・・いや熊避け用のラジオは流してるし他の動物が来たのか?)
カスケードはすぐさま身体をタオルで拭き服を着る
ガサガサガサ!!
音は更に大きく鳴る
(物凄く嫌な予感する!!)
そうカスケードの予感は的中したのであるただし予想を超える予感が
いきなり出走してきたお嬢が俺に抱き着く
俺は彼女に質問するが
「この場所がどうしてわかったんだ!?」
「それは勿論カスケード・・愛よ♥」
(ええぇ・・めっちゃありえないんですけどぉぉぉ)
俺は考えるが更にそこにカスケードの予想を超える出来事が
ガサガサ ダッ!!
森の陰から更に信じられない事が
「ムーン!!カスケードから離れろ!!」
「あら?貴方達も来たのかしら?」
嘘だろ!?なんでトニビアンカがいるの?
ちょっとお嬢抱きしめが・・やべぇその胸があたってやばぴょいんだが
「この
「ハァーイ♥ダーリン!!」
なんでミシェルとエラズリーもいるの?
波乱の合宿の幕開けである
後に彼女達はこの合宿のおかげで自国へ戻った後、
重賞と精神的成長を遂げた姿をレースで知らしめる事になり、
その特訓方法を知ろうとした他のウマ娘達が返した言葉は
「ありえない」 「それはないわー」
まあそうなるわな
遂にカスケードと再会を果たした彼女達
一方、まだ遇いたくなかったカスケードは驚愕する
ちなみになぜ彼女達が再会できた理由は愛と言う名の重バ場(ヤンデレ)
主人公「うp主貴様ぁぁぁ」
うp主「本当はJCまであわさないようにするつもりが物語の構成上」
「無理でしたぁぁぁ芝www」
ところでなんで隠れてたのかは次回 続きで