がつがつむしゃむしゃ
「おかわり!!」 ドン
閉店!!
「むう、まだ食べ足りない」 cvオグリキャップ
あの食い方は凄くすきだなぁUMA盛りという謎の量
シングレの量とアプリ版の量は極端に差はあるが
飯は偉大だ
少し遡る事数刻前
電話越しに
「申し訳ありません奥様!!」
「しょうがないわセバス、あの
奥様にお詫びをする執事ことセバスは
ルナお嬢様がカスケードの居場所に行ってしまわれた。
「その通りでございます、今からルナお嬢様を助けに・・」
「セバス!!」
「ハイ!!」
執事は奥様の一喝に
「大丈夫よ、あの娘なら間違いなくカスケードのとこにいるはずだから」
「いや奥様お嬢様がなにも持たずに行かれたのはまずいかと?」
セバスは言うが
「あの娘なら抜かりないわよ、恐らく替えの服などもしっかりしてるからね」
「まさか!?」
セバスは慌てて車のトランクを開ける
ガチャ
「旅行バッグがないお嬢様の分が!?」
「でしょう?うふふ、あの娘ったらカスケードに会えるからって張り切ってたわぁ」
奥様は全てをお見通して?
流石ルナお嬢様の母であると執事のセバスは納得するが
「しかし万が一という間違いが起きてからには」
「あら?その間違いって、あの娘がカスケードの子を宿す事かしら?」
いやいや奥様速すぎますって、
まだ学生ですよお嬢様は、
「ふふん、ちょっとトニーをからかってあげますかしらおほほほ」
セバスは改めて奥様のルナお嬢様の本気度を改めて理解するのであった
その後、ムーンマッドネスがトニービンをからかって電話するという茶番劇が
イギリスとイタリアでのトーク番組で話題になったとさ
なおこの話題を知る事になった娘2人とカスケードはトレセン学園で
ある騒動の要因になったわけだがそれはまた別な時に
で今現在
「この場所がどうしてわかったんだ!?」
「それは勿論カスケード・・愛よ♥」
(ええぇ・・めっちゃありえないんですけどぉぉぉ)
俺は考えるが更にそこにカスケードの予想を超える出来事が
ガサガサ ダッ!!
森の陰から更に信じられない事が
「ムーン!!カスケードから離れろ!!」
「あら?貴方達も来たのかしら?」
(予想より速く来たわね、貴方達も)
嘘だろ!?なんでトニビアンカもいるの?
ちょっとお嬢抱きしめが・・やべぇその胸があたってやばぴょいんだが
「この
「ハァーイ♥
なんで!?ミシェルとエラズリーもいるの?
いやいやどうしてこの場所が分かったんだ!?
俺は考えるが行先を書類に書いたけど流石に理事長さんが
「まあ君の安全を考慮して書類だけの形では、場所を知っておくだけだから安心してよいぞ?」
「カスケードさん、後でしっかりと彼女達にフォローしてくださいね」
「いいカスケード?ちゃんと後で彼女達の事紹介してね」
安心という言葉を扇子に出していたし
たづなさんはあいつらにサポートしろと言ってたし、
姉は姉で彼女達を紹介しろと言ってたけど
いやあの三人は言わないはずだから、
それはないな
誰が俺の居場所を喋ったのかを考えていると
むにゅん ガチ
「カスケードォォォ!♥」
「お嬢待て!?あだだだ苦しい」
がっちりとだいしゅきホールドをしてくるムーンライトルナシーに対して俺は振りほどこうと抵抗するが
グググ
「ルナ!!待て、本気で折れるからストップ」
「嫌ですわ♥、あれだけの事して日本へ行くなんて許しませんよ!」
こいつガチで本気だ!!しかも掛かり具合が
更に込める力にこのままではヤバイと感じたので
「
最終手段のひとつミシェルを使って脱出する事に
「
ルナの腕の隙間にミシェルは手を入れて振りほどく
「カスケードに言われないと動かない木偶のウマのくせに」
「ふぅん、貴婦人がはしたなく男に抱き着くなんて」
ゴゴゴゴゴ!!
森の中で闘争本能が現れて他の生物たちは一目散にとその場去る
やばいなぁこれ、
どうしよう?
一色触発状態になる光景を目にするが
ガバ ボイン
今度はエラズリーの胸に引き寄せられ
「カスケード!無事でよかったわ」
「お・・おう?エラズリーなんでオマエもここに?」
「決まってるでしょ?あなたを連れて帰る為よ」
オマエもかぁぁぁ!!って連れて帰るっておいどういう事だ!?
「エラズリー抜け駆けは許さん!」
すぐさま今度はトニビアンカに引っ張られ
「カスケード!!私と欧州で血筋を広めましょう!!」
ビアンカお前も変わってないなぁストレートに子を成そうと言うし
「私よ!」
俺はというと
「そろそろ日が暮れるからその辺にしてくれないか?おまえ達!!」
少し怒り気味で言うと
「あなたのせいで怒られたわ、ミシェル!」
「なにいってんだムーン、あんたのせいよ」
「いいえ、ビアンカあなたが」
「いいや、エラズリーお前が」
収拾がつかねぇぞこれ、
しかたない余り俺もやりたくないが
「いい加減にしねぇと話聞いてあげないからな!!」
ドスの聞いた声で彼女らに言う、
蒼炎のオーラを纏いながらレースで走っている本気の状態で言葉にする
すると先程まで言い争っていた彼女達も
すぐさま俺に謝罪する
「はぁ、来てしまったのはしょうがないがお前ら俺が一週間ここで合宿するんだぞ、服は大事なのか?」
「「「「勿論大丈夫よ!!!!」」」」
えぇぇ!?マジかよ!?
それぞれが背負っていたバッグを見せる
「ちゃんと運動服もあるわよ?」
トニビアンカがバックを開ける
ファスナーを開いて服をみる
「用意周到だな・・・ん?」
その中に見られない服が見えるが
「あら?ビアンカ大胆ねその
エラズリーが言う
ブフォ!!マジカ夜這い、いやうまぴょいする気か!?
まだ学生だぞ俺はいや嬉しいけどさぁだめだだめだ
「えへへへ実はワタシも」
「ミシェルお前もかぁぁぁ!?」
俺は叫ぶが・・・
「ミシェルも大胆ねぇ、バルコネットとチーキーなんて」
「デショデショ?」
ミシェルはエラズリーに良いでしょ?と言わんばかり言う
「実はわたくしも」
「ワーオ大胆ねぇムーンもコルセットのバッスルなんて」
「私もね実は、シュミーズ」
エラズリーも夜の勝負服を見せる
なんで俺は夜の女子会を見せられてんだ?
と疑問に思ってたら
「なにやってんだ?カスケード」
「いや・・お客さん追加だけど大丈夫?安藤さん」
申し訳なさそうに俺は安藤さんに追加で牡丹鍋の用意を頼むのであった。
晩飯まで話が持って行けてない
オグリキャップ「牡丹鍋速く食べたい」
やめるんだぁぁぁオグリ腹ペコすかすんじゃなぁぁぁぁい
オグリキャップ「漲るぅぅぅぅぅ腹の気が溢れるぅぅぅぅハァァァァァ!!」
出走予定は近日中に
次回 牡丹鍋 出走スタンバイ
締まらねー次回予告だな