漆黒の帝王   作:邪帝

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前回 合宿場所にいたカスケードに見つけて掛かった彼女達は合宿の事問題ない的な感じでカスケードは(流石にそれはないわぁ)と思ってたら本当にそうなった話

どうしてこうなった?かという疑問を抱きながら
彼女達は夜の勝負服の話でオチるという謎のオチ

ちなみに夜の勝負服に関してググって調べたら
ベビードール バルコネットとチーキー コルセットのバッスル シュミーズ

あ これはうまぴょいしたくなるわなぁリアル海外男勢は

なおうp主的には 色は黒が好みです

いいよね 黒!! 


恋する四大陸

日は暮れ山に静寂に包まれる

 

本来ならばここにるべき人数はカスケードと安藤だけだったはずだが

四大陸(彼女ら)が来たことで山小屋では

 

 

「わっはっはっはっは、カスケードお前!こんな綺麗どこのお嬢さん方に惚れられたのかぁ!ガハハハ」

 

完全に酒に酔ってる安藤さんに言われて俺は牡丹鍋を食いながら

 

「むしゃむしゃ・・がつ・・正直、自分でもなんで惚れられたのかがわかんねぇ」

うめぇなこの牡丹鍋、

味噌と醤油が肉に染み渡って獣臭を無くすために生姜とにんにくがまた

 

「ほら、カスケード口」

ビアンカが俺の口にハンカチを拭う

 

「悪いな」

「ふふ♥、君が夢中になって飯を食う姿見るのわ久しぶりだ」

 

あのぅビアンカさん顔近くないですか?

 

「カスケード!?」

「あだだだ!!」

不意に左側から、エラズリーが俺の顔を無理矢理引っ張る

 

「ハイ♡!どうぞ」

「おう?」

 

注がれた水をコップにエラズリーから水を飲み始める

ごくごく

 

(あぁ♥私のカスケードがこんなにもいい飲み方しちゃって♥)

(オノレ!!エラズリー私のカスケードを!!)

 

目をハートマークにしながらエラズリーは、

逢いたかった想い人(カスケード)に更に近づこうとするが

 

「ガツガツガツ・・ズズ・・カスケード!!この鍋ほんと美味いなぁ」

「そうだろうミシェル?安藤さんが素手で仕留めたんだぜ!」

「え?マジで!?」

 

反対側の席では安藤さんには及ばないがミシェルが、食べながら仕留めた猪の事に驚きながら俺と雑談する

 

「おうよ!!ここら辺の熊や猪・・鹿なんぞ!!」

安藤さんは自らの腕を見せる

腕は大木のようで鋼のような筋肉をしており

 

ググググ!!

 

 

「この俺に掛かれば拳だけで十分だ、ガッハッハッハ!!」

「うちのマミーでも銃使って仕留めるのに素手って?凄くないカスケード」

「まあ安藤さんに掛かれば多分この山では強者だなぁ・・がつがつがつ」

 

まあ俺も実際仕留めた事はあるけど、

言わないでおこう

多分言うとこいつらが心配して余計な事しそうだしなぁ。

 

「この肉美味しいわねカスケード」

「がつがつ・・ズズ 意外だなお嬢食わないと思ったんだが」

「余り肉は好まないけど、美味しいねカスケード♥」

 

ルナが優雅に食事をしている

少し残念そうな表情してるけど、まあ原因は席の場所だろうな

 

 

 

エラズリー 俺 ビアンカ

   

ミシェル 安藤 ルナ

 

 

なぜこうなったかというと、まあお嬢(ムーンライトルナシー)がな俺が水浴びしてたのを端末で撮っていたのが

 

産まれたままの姿で水浴びしてた俺を草葉の影からスマホで撮影してて山小屋で荷物を整理した時にたまたま落ちた時にフォルダが開いて

 

「なあルナ?」

「なんでしょう、カスケード♥!」

 

流石に俺でも怒りたくないから罰として

 

「お前!席向こう側な!!」

「そんな?カスケード」

 

当たり前だ!!こんな姿撮られたわけだし、しかも本国にいる親御さんに送信しようとしてタダで済むわけないだろ!!

 

怒ってるようで怒ってない俺に、

お嬢は反論もせず言う事を聞いてその席いるわけだ

 

 

まあその時の他の奴等は

 

「ズルした女狐にはいい薬よ・・後で写真頂戴」

エラズリーはそう言い

 

「後でカスケードの写真頂戴・・一緒に謝ろう」

ミシェルは慰めるような言葉で

 

「ふん、嫌でも産まれたままのカスケードの姿を見るのは私が先だ!!だがムーンそのデータ寄越せ」

ビアンカは先を見据えて言いながらなにかやらかそうとしてるし

 

結局

 

「お前らなにがしたいんだ!!」

と一喝して

 

返ってきた言葉はというと

 

「「「「うまぴょいですけどナニか!問題でも?カスケード♥」」」」

 

 

「もうどうにでもなれ」

「ガッハッハッハ!カスケード出来たぞ牡丹鍋が」

 

 

そして今に至るわけだが

 

 

「なんで俺の居場所分かったんだよ?オマエら(四大陸)は」

その質問を言うと

 

「カスケード♥私はメジロ家の方々からここだと教わりました」

「げ!?メジロ家か!?」

 

はぁぁ!?あの名家のお姉さん方まだ諦めてないんかよぉぉぉ

ブライトさんの仕業だろうなぁきっと

 

俺は母の女優業のパーティーで会った事があるからその時に気に入られたからなぁ

「まぁ!カッコいい子ですわぁ」

「うちのマックちゃんと仲良くならない?」

 

ブライトさんとアルダンさんにも可愛いがられて、色々お世話になった事もあり

そいやあのお嬢様(マックイーン)は元気にしているのかなぁ?

ふとあの日を思い出しながらも箸を進める

 

 

 

「ガツガツガツ!!お嬢はいいとしてお前らは?」

 

「「「理事長に聞いたわ!!」」」

 

やよいちゃぁぁぁぁん結局あんたかぁぁぁぁい!?

 

だがミシェルが言う

 

「ダーリンの事は沖野という人から私は聞いたわ」

「なあミシェル・・それ本当か?」

「ソウヨカスケード♥」

あいつかぁぁぁぁぁ

 

あの変態トレーナー!!俺が合宿を終えたらプロレス技のオンパレードきめちゃる!!

心の中で俺は安息日々を得るはずだった週間を無駄にされた事の恨みを晴らさせてもらおう、

 

だが今はそれよりも

 

「「「「「ガツガツガツ ズズズ」」」」」

 

「「「「「おかわり!!」」」」

 

「いい喰いっぷりするなぁお前ら!!ガッハッハッハ」

 

カスケードの奴いい女見つけたなぁ

 

あのガキんちょがこうして成長してトゥインクル・シリーズに臨もうとしてる姿見せてあげたかったな、ヒロポンよ!!、ちょっと山葵が漬けすぎたかな?

 

 

 

安藤が見つめる先には、

複数のウマ娘と仲良く食事をしてるカスケードの光景を目にするだけだが、

 

やれやれ騒がしい日々になりそうだ、

この数日間の彼女達の無事を祈るしかない

 

 

そうこの合宿が彼女らにとって地獄の合宿の始まりに過ぎなかった

 

 

 

 




はい とりあえず初日の夜です
晩飯がにぎやかです

沖野 君は後でオリ主に罰をうけてください

「ちょ!?」

却下です

その時の話はうp主の好きな技のデパートのオンパレードになります

さて次は合宿だぁぁぁぁ
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