近頃は外で遊べる状況化ではないので休み中は出来るだけこっちに時間を入れている
リアルGWは最終終末のみ遊びにいく
まあ地元だけどな
タイトル通りになるのか今回 多分
行ってみよう
最初茶番があります
チュンチュン
朝方速く山に日が当たり窓から眩しい光が照らす
「んぅぅ・・カスケード♥」
「zzzカスケード♥z」
「えへへへ・・かしゅけーd」
「ワタシノ・・zzz」
(はぁ、寝ててもお前ら俺の事を)
後本当にお前ら、その夜の勝負服で迫って来た時はやばかったぜ。
うまぴょいなんてしたら間違いなく姉に・・・いや今はそれよりも
そんな彼女らを見つめるカスケード
まあそんな事言えなくなるほど甘くないぞこの合宿は
「さてこいつらの蹄鉄用意しなくちゃ」
彼女らの蹄鉄を持って外に出る
ガチャ
「おう!カスケード準備は出来てるぞ」
「悪いな安藤さん」
「なぁにいいってことよ、ガッハッハッハ」
火を起こして炭に熱が籠ってる
ゴー メラメラ
「早速だが彼女らの為の蹄鉄をこの山用にしないといけないしな」
「あぁ、起きる前に終わらさないとめんどくさくなる」
俺は手に金槌と石を用意する
安藤さんは蹄鉄を火入りするため蹄鉄を
補足
鍛錬と鍛練は読み方同じだが役割が違う為ここでは曖昧にしときます
「始めようかカスケード」
「四人分だから時間も限られるし急ぐか」
カン カン ジュー
「・・・ん?ふぁぁぁよく寝れたわぁ」
エラズリーは目が覚める
一時的とはいえ、エラズリーはカスケードがいる合宿場所にいるわけだが
シュミーズを着こなしてる彼女は辺りを伺う。
「安藤さんとカスケードは水でも汲みにいったのかしら?」
とりあえず身体を起こしてトレーニング用の服に着替える準備をする。
「んん?エラズリーもう起きるのぉ」
「ミシェルおはよう」
「ふぁぁぁおはよう」
まだ眠たそうに大きな身体を半身起こして起きるミシェル
「あれ・・カスケードは?」
「水でも汲みに行ったのでしょう?」
「そっか」
水汲みかぁ、ダーリンと一緒に水汲み行きたかったなぁ。
寝ても覚めても彼女もカスケードの事を考えてる
「水汲みですって!?私も」
「「ルナおはよう」」
「えぇ、おはようございますエラズリー!ミシェル!」
ムーンライトルナシーも二人の声に起きて、
即座に身体を起こして着替える準備をする
「んぅぅぅ・・かしゅけーど・・・」
寝ぼけながらもなんとか身体を起こしたトニビアンカ
「あいかわらずねビアンカは」
「朝本当に弱いな」
「まったくそんなんでカスケードの奥様になれるかしら?」
皮肉染みた言葉を受けながらもトニビアンカは寝ぼけながら髪を整えようと
「・・・えっとブラシと・・zzかしゅ・・zzz」
「「「だめねこれ私達だけ先に行きましょう」」」
三人は揃って同じ言葉を発し準備を進めるが
カン カン ジュー カン
リズミカルになる音に彼女らは耳を傾ける
「なんの音かしら?」
「こんな朝早くから?」
「金属の音がする」
三人は着替えて山小屋から出る事にした
一方 遅れをとってるトニビアンカは
「ここを・・こうして・・・zzかしゅzz・・」
まだ髪を整えている最中であった
「ヨシ、いいぞカスケードこれで最後だ!」
「うっす」
金槌を振っては蹄鉄を火入れし焼きを入れ
カン カン ジューカン
水に浸してはまた金槌を振り降ろし、何度も繰り返す納得のいくまで
汗だくになりながらも蹄鉄を成形していく
逞しい肉体と火と汗が男の作業を進める
「うむ、上出来だ!!これで合宿開始だ」
「ふー・・流石に四人分の蹄鉄を整えるの堪えるぜ」
俺は朝から汗だくになりなが彼女らの蹄鉄を仕上げた
何回振り降ろした金槌を手から離して
「あぁ疲れた」
「よくやったなカスケード、お前は休んでからトレーニングに入れ」
「そうするよ安藤さん」
俺は一度山小屋に戻ろうとするが
「「「カスケードなにやってんの?♥」」」
まずいなこれ
なんて説明すればいいやらと思ってたら
「お前らの蹄鉄を作ってたんだよ」
「え?」
「ほんと」
「カスケード♥」
安藤さぁん!?それ言っちゃうのかよ!?
「はぁ、まあこの山では普通の蹄鉄だとダメだからな、脚の為だからな」
「ワタシノ為♥」
「カスケードが私の為に♥」
「ダーリン♥」
あのう違う意味に掛かってませんかこの三人は・・・
あれ?
一人いないことに気づく
「トニビアンカは?」
「まだ寝ぼけてて髪を整えてるよ」
「朝弱いからなぁアイツ」
「ドバイの時みたく起こしにいくの?カスケード」
しょうがねぇな
ドバイトレセン学園でもあいつは朝が弱くてよく寝ぼけながらも髪を整えては一限目に間に合ってたと思うよ
たまに寝ぼけて俺に抱き着いてきた時あったしな
あの時は
「うーん・・かしゅけーど♥・・私とうまぴょい・・」
「ちょ!?ビアンカ離せ今この場を見られたら」
「「「カスケード!!ビアンカ起きたぁ?・・」」」
ガラ!!
「私のカスケードだ♥」 寝ぼけながらも計画通り抱き枕ホールド
「ちょ?ビアンカ離せ!!」 胸が当たってむやみ動けない状態
沈黙が走る
「このドロボウ猫がぁぁぁぁ!!」密着してる状態に怒ってる
「ダーリンを離せぇぇぇぇ!!」絡まってる光景に怒ってる
「ふふ・・うふふふ!!」 エラズリーは静かに怒る
「私のカスケードは誰にもやらんぞ」 勝って示す
更に力を籠めるトニビアンカ
「ビアンカ!マジやめて俺の理性が・・」
「いいのよカスケード♥さあ私と広めようか♥」
身体を更に密着させ脚を絡めて
(やばいよやばいよ、本当にヤバイ理性がもう持たなくなる頼むからこれ以上絡めるのは)
三人は一斉に声を出して
「お前らささっと授業に出席しろぉぉぉ!!」
ビッグ教官に怒られてその場は収まったけど
あれ以来トニビアンカを起こす時は近づかないようにした
「まだダメなんかビアンカは」
「ええ」
「気をつけてね」
「やばかったら呼んでね♥」
はぁしょうがないかとりあえず
「起こしてくるからそれ着けて待ってろ」
出来上がった蹄鉄をそれぞれ彼女達に渡す
彼女達は愛しい人からの蹄鉄に
「カスケードが♥フフ♥」
「ダーリン♥・・やっぱファミリーに♥」
「惚れ直すわ本当に♥」
自分の為に作り直された蹄鉄を見ながら言葉発する
「やれやれ・・もし
安藤はカスケードに惚れている彼女達の光景をみて想像してみようとするが
(多分親バカ発揮してカスケードが「どの子がタイプ?それとも全員囲っちゃう?)とか言いそうだ)
「ま・・どうでもいっか」
カスケードが山小屋に向かって背を向けている様子を見て独り言するだけだった。
「ビアンカ起きろ!」
「う・・うーんカスケード?」
まだ寝ぼけてやがるな
しょうがねぇな
警戒しながらもビアンカの身体を揺する
「ほーらビアンカ起きろ!!」
「もうしゅこし・・」
グイ!!
トニビアンカは突如カスケードの手を引っ張る
「ビアンカお前!?実は・・ちょ!?待てその恰好は不味い」
「かしゅけーど♥・・・好き!!」
いきなりの強襲行動にカスケードは為すがままになる、
その一方でトニビアンカはカスケードが上半身裸という状態に気づき
「準備はいいよ・・さあ♥私と広めましょうカスケード♥」
「なぁにが広め・・あ!ちょまて!?この態勢は嘘だろ?抜け出せねぇ」
以前とは違う絡み方をしてくるビアンカまるで
狙った獲物を離さない蛇のように覆い尽くし身体を絡ませてくる
「やめろビアンカ!!本当に理性が持たなくなる」 脱出術を試みようとするが
「だぁぁめカスケード♥さあ大人の領域へ逝きましょう♥」ささやき発動
こいつ耳元で甘い声でちくしょぉぉぉ不味いマジでやばいこのままだと
「カスケード♥いいのよあんな奴等より私とうまぴょいを」
心配になって三人はやはり助けに来たのである
「ち!!いいとこだったのに」
「何やってるかと思えばナニしようとして抜け出しなんてさせないわよビアンカ」
「ダーリンとの初めては私よ!!」
「朝が弱いのは嘘ですねビアンカ」
お嬢は怒りながらも、絡まってる俺を解そうと動き
ミシェルはここぞとばかりに、先行的な発言をして
エラズリーは嘘だと言わんばかりにビアンカを問い詰める
「チッ!あと少しで初めて奪えたのに」
ビアンカさんあんた舌打ちしたよね!?
しかも肉食系かよ
この後なんとか絡まった状態から脱出術をして、
カスケードはトニビアンカに蹄鉄を渡すが
「私の為にだと!?カスケード♥・・・今から大人の領域へ♥」
「「「させません」」」
なんとも締まらない朝の出来事であった
やっぱり合宿始まらなかったぜ
次回は大事だ本当にトレーニングだ
今回は理性の領域だったようだな
うん・・・・投稿してて思った
ギャグラブコメディーになってないかこれ?