漆黒の帝王   作:邪帝

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前回はついに彼女達は課題をクリアしました

一方オリ主ことカスケードは予想外な方向に進んだ為驚いてるが



「てやんでぇい!!男なら養ってやれぇぇぇ」 CVイナリワン

ハーレムタグ付けれるべきかな?




波乱の学園生活!? 終わりの始まり

ジュー パキパキ ゴー

 

山に広がる音燃え盛る炎

 

 

「よく乗り切ったなお嬢さん達!!今日はBBQだがたいした物ないが食べていけ!!」

 

「「「「いただきまーす!!」」」」

彼女達は一斉に箸を取り思い思いのまま食事を始める

 

いやいや安藤さん!?また熊とか猪とか狩りして来たのはわかるが・・・

俺達が下山する前に腹いっぱい食わしてやろうと意気込んで、

 

2㍍近い雄熊をぶちのめしてこれまたデカい猪も・・

うん深く考えたら負けだ

 

「がつがつ!! また安藤さんデカいの仕留めたね」

「おうよ!カスケードお前が仕留めた熊には及ばないがなガーッハッハッハ!!」

 

グビグビ

ウォッカをストレートで飲みながら雑談する安藤さん

 

今それ言わないで・・・

 

「ねぇ?カスケード」

ほらきたよ!!物凄く怖いなぁぁ

エラズリーが迫る

 

 

「あっあぁそのなんだ、ちゃんと安藤さんと一緒に仕留めたからね?OK?」

「本当?カスケード!!」

 

どうしようかなぁ?明らかに信じてねぇぞ

俺は話題を変えて

 

「そいやお義父さんはあいかわらず釣りやってるのか?」

「フフ♥お義父さんだなんてカスケード、えぇお父さんは楽しんでるわ♥」

(ふふ、貴方達には悪いけどカスケードとうちのお父さんは趣味が同じだから)

 

一手先をいってるエラズリーの言葉に

 

「エラズリー!ダーリン♥だってうちのパパと料理するわよ」

「あら?意外ねぇカスケード料理を振る舞うなんて」

 

(カスケードが作った料理ですって!?)

ミシェルの言葉に反応するルナ

「ほう?カスケードが作る料理、さぞや美味しいんだろうな?」

(・・・やはり君は私の夫になるべきだな)

ビアンカも気になる様子で問う

 

「そんなたいした物料理してねぇぞ?」

「うっそだぁぁぁ、そんなこと言ってダーリン♥あんなに美味しいスペアリブとかザリガニ料理作って置いてぇぇウチのマミーも絶賛してたわヨー」

 

補足

 

一般には、肉を取り終えた豚の肋骨を調理した肉料理を指す[1]。

 

沖縄の方言では「ソーキ」と呼ばれる。

 

中華料理においては排骨と呼ばれ、飯や麺に載せて食べられる。

 

アメリカ合衆国においてはバーベキューとして食べるのが一般的で、各家庭でスペアリブのソースに特色があり、それを競うコンテストも盛んに開催されている。アメリカにおけるBBQの三大料理(他はブリスケット、プルドポーク)のひとつとされる。[2]。

 

チリでは牛のスペアリブを使ってカスエラを作る。

 

 

 

まあこの世界ではウマ娘と人間の感覚が違うからなぁ

アレンジしたスペアリブ料理振る舞ったらビッグ教官とミシェルのお義父さんが

 

「美味い!!カスケードやはりファミリーに来い!!」

「これならお店に出せるぞカスケードいやマイサン!!」

「えぇぇ!?」

「もうヤダァァ♥マミーとパパまだハニーは・・」

 

「このザリガニ料理も・・辛味がまたなんとも・・・がつがつ!!」

「マイサン!!これ調理の手順教えてくれ!! がつがつ!!」

「後で教えますので・・とりあえず食べて終わってから・・」

「ダーリン♥おかわり!!」

「はっや!?」

 

ザリガニ料理は各国によっては揚げたりボイルしたりするのだが

前の人生の知識で調理してそれを振る舞ったらミシェルの家族に絶賛され

 

たまたまドバイで振る舞った料理のおかげで、

 

 

「あんだけの量を飽きさせないで振る舞ってやっぱダーリン♥・・・ス・テ・キよ♥」

「それはどうも・・・がつがつ」

まあある程度料理出来ねぇとなぁ、感謝されるのは良かったがな

まさかアメリカに連れ去って行こうとされた時は焦ったけどな!!

 

まあ無論阻止されましたけどね、

確かあの時はお嬢の執事に助けられたな

 

とりあえず目をそらしながら肉を食うカスケード

 

 

そんな話を聞いた彼女達は

 

トニビアンカ(君はやはり私の夫になるのに相応しい♥!!)

ムーンライトルナシー(カスケードあなたはやはり素敵だわ、あぁ私だけに♥)

エラズリー(カスケード♥・・魚料理振る舞ってくれるかしら♥)

 

料理も出来ると聞けば思い思いの考えを心の中で言う

 

 

「ねぇカスケード♥」

「ガツガツ・・・ごく! どうしたお嬢?(ムーンライトルナシー)

「お嬢なんて呼ばないでルナって呼んで」

少し掛かり気味だなお嬢は

 

「わかったわかったルナこれで良いだろ?」

「カスケード♥!!」

(貴方達よりも先に私は名前で呼び合う愛し合う仲よ)

 

魅せつける行為に対して

 

トニビアンカ(今だけ言わせておけばいいさ、だがムーンカスケードはワタシの物だ)

ミシェル(ダーリンはあげません!!)

エラズリー(フフフフ今の内よムーン・・一緒になった時は)

 

静かに彼女らは闘争本能を出しながらも箸は動いてる

 

「「「ガツガツむしゃむしゃ」」」

「あらはしたないですわよ?貴方達?」

 

だから飯の席では喧嘩売らないでくださいお嬢!!

 

「カスケード!!あの頃みたく髪の毛を手入れしてもらわないとな?」

「ごふ!?・・ゴクゴク・・ビアンカそれ言わない約束だr」

「「「なんですって!?」」」

 

 

いきなり爆弾発言を言うビアンカの言葉に俺は、

口に入れてた物をを吹き出しそうになるが

 

 

「だいたいビアンカ、ドバイトレセン学園の時遅刻させないように俺が手を貸しただけだろ?」

「妻の身だしなみを整えてくれる夫がいる、ふふん♥これ程嬉しいことはない!!」

まだお前の夫になった覚えはないし結婚してねぇぞまだ

 

 

あの頃のビアンカは朝に弱くよく一限目の授業すれすれで登校してたらからなんとか改善しようと朝起こしに行っただけで

 

「zzz・・・髪の毛・・・zz」

「この寝坊助!!俺まで遅刻したら」

 

渋々髪の毛を整える為に手伝ってあげただけだ、

流石に着替えまでは手を出したら親御さんに殺され兼ねないのにあのご両親は

 

 

「うちの娘、朝が弱くてねぇ・・カスケードどうかしらビアンカの身体は?」

「いやぁあのそれ母親としてどうかと?」

「なあ?カスケード!うちの娘最近どうだい?」

 

素直に応えたら間違いなく連れて行かれそうな雰囲気だったので

「ちょっとギャップが違くて可愛い子ですよ」

 

と言ったらさ

 

「まぁ!やはりカスケードうちの娘のお婿さんになるべきよ!!」

「いやお義母さん速いと思いますが?」

「カスケード♥やはり君は私と共に広めよう」

いつの間にいたんだビアンカさん!?

 

「カスケード!!今から家に行って血筋を・・」

「あなた!!やはりカスケードはうちに」

「お・・おう?カスケード君うちの奥さんと娘こうなると・・・」

 

この娘にして母!旦那さんさぞや結婚する前は苦労したんだなと同じ男として思った。

 

 

 

「今からでも遅くないカスケード、やはりイタリアいえ欧州に広めようではないか血筋を♥」

「だからなんで拘るんだよ血筋に!!」

俺は声を大きく出して言うとビアンカは、

 

「もちろん!!君の子を授かって優秀なウマ娘を広めて君の存在を後世に残す為さ♥」

 

 

スケールがでかすぎる!!

こいつマジでヤる気満々だ、確かにうまぴょいしなければ子孫は残せないからなそれは分かるが

 

「私は(カスケード)が望めばいくらでも産む、子供は多い方がいいか?カスケード♥」

「お前!飯食べてる時にまだそんな先の未来の話を・・」

「そうか♥カスケード既に」

 

こいつ話を聴くきねぇな?

 

それを聴いてる彼女らは

 

ムーンライトルナシー(子供・・・お母様がきっと喜びますわ!!うふふ♥)

ミシェル(ダーリンが望めばファミリーは多い方がいい、アハハハ♥)

エラズリー(お父さんなら喜んでくれるわね・・5人は産まないと♥)

 

 

まだ見ぬ未来への考えを思考しているのである

 

そんな光景を見ている安藤は

 

「カスケード!!お前も男なら全員娶ってしまえばいいガーハッハッハ!!」

「ブフゥ!? 安藤さんいきなり何言ってんすかぁぁぁぁ!!」

 

この人はいくらなんでも全員ってこいつらが認めるわけ

目を泳がして俺は彼女らに視線を出すと

 

 

その会話を聴いた彼女らは

 

 

 

トニビアンカ「正妻はワタシだ!!貴様らは側室か愛人だ!!」

ミシェル「なによ!!ダーリンの一番のワイフはこのアタシよ!!」

ルナ「あら?第一婦人はワタシですわよ!!」

エラズリー「ナニを言ってるかしら?一番の妻はワタシよ!!」

 

箸を止めて正妻つまり一番の奥さんはあたしだと言わんばかり論争が始まった

 

「なぁ安藤さん」

「どうしたカスケード・・ほれ肉追加だ!」

 

疑問に思いながらも彼女らの論争を見ながら

 

「やっぱ肉は美味い・・ガツガツ!!」

「まだまだあるからなぁ・・お?悪いなカスケード」

 

トクトクナミナミ

 

俺は安藤さんに酒を注ぎながら安藤さんは俺に焼けた肉を渡してくれる

 

「いいや、貴様らでは血筋は広めきれん・・子供は多い方が一番しかも優秀な」

「うちのファミリーならいくらでもお世話できるわよ!!」

「寝坊助さんには子供の世話は務まらなくて?」

「子供はのびのびと自然で育てるべきよ!!」

 

「「「「カスケードの一番の奥さんになるのは!!」」」」

 

ゴゴゴゴゴ

 

食べるのをそっちのけで彼女らは口喧嘩という論争を続けてる

しかも結婚前提でな

 

「俺ってなんかやらかしたか?」

「カスケード・・お前少しは女の子の気持ちを考えてやれ」

 

なあヒロポンミルレーサー・・お前の息子とんでもねぇかもしれないぞ

 

 

安藤は少しばかり彼女らの気持ちを汲み取ってやれとカスケードに言うが酒をまた飲み始め直したであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして楽しいBBQも終わりを迎え

 

「悪いなお嬢さん達洗い物もして貰って・・ガッハハ!!」

「「「「これも一番の奥さんなる為です!!」」」」

 

既に出来上がってる安藤さんをしり目に、

彼女達は食器を洗ってる

 

 

俺はというと

 

 

 

煙が立ち込め火を出して大きな五右衛門風呂を温める

 

「フー!!しかし本当にデカい五右衛門風呂だなぁぁぁ」

複数にが入れそうなデカい風呂だなぁ

まさかこんな山奥の山小屋に五右衛門風呂とか最高じゃねぇか!!

 

汗を出しながらも彼女達の為に風呂を沸かしてる

 

「薪が少し足りないか?」

 

俺は温度を保つために追加で薪を窯の中に入れる

 

パキ ゴー メラメラ!!

 

「お?丁度いい温度になった感じだな?」

手を風呂の中に入れていい湯加減になっている

 

 

「お前ら食器洗い終わって片付いたら沸かした風呂に入りなぁぁ」

「おう!!カスケード!!お前は彼女達と一緒に入れ」

「わかったぁぁ・・・ハァァァイィィィ!?」

 

 

げぇぇ!?

不味い今俺反応しちゃったじゃねぇぇか!?

 

 

無論それは彼女達聞こえてしまい

 

「「「「カスケード♥!!」」」」

 

(君って奴は♥だが隣はワタシだ!!そのままうまぴょいに♥)

(エヘヘヘ♥裸の付き合いしたら・・・タイキが言ってたわね)

(イキナリですって♥!?これはチャンスよムーン家いえ私の為♥)

(ウフフ♥こんな山奥で・・カスケードったら♥)

 

 

 

 

唐突に言われた言葉に反応してしまったカスケード

そしてそんなカスケードに惚れている彼女達との

 

裸の付き合いが始まるのであった!!

 

 

「ただし水着は着てくれよ!!」

「「「「えぇぇぇぇ」」」」

 

不満そうに言う彼女ら

 

いきなり裸の付き合いなんてさせねぇよ!!むしろ

やばい!!理性保てるかな俺

 

 

実はちょっとヘタレ気味なカスケードであった

 

 

 

 

 




おい!!学園生活はまだかっていった読者!!

すまねぇぇどうして投稿したかった話がお風呂回と就寝回が長くなりそうだ

だが安心した前

ちゃんとセーフラインで話を作るからな


それまで

マチカネ待機シャトル マチカネフク来たるだ



補足 次回前にて
カスケードの状態、ヘタレ気味ただし実はハーレム風呂にテンションあげあげ

トニビアンカの状態、あわよくばうまぴょいしたいがライバルがいる為風呂に入る時カスケードの隣を狙おうとする 絶好調!!ただし内心は産まれたの姿で入りたかった模様

ムーンライトルナシーの状態、一緒に風呂に入れる事になった為いかにして自分の魅力を押し出してカスケードに見てもらおうと模索する 水着をどっちにするか悩む 無論絶好調


ミシェルマイベイビーの状態、カスケードと一緒に一応裸の付き合いが出来ると聞いてタイキシャトル言われた言葉に行動を移そうと意気込む 調子は絶好調 

エラズリープライドの状態、傷がある肌を晒す事に躊躇する気はないつもりでカスケードにアタックを仕掛けるつもりだ追込みをしてそのままうまぴょいコースに持ち込もうと模索する調子は最高潮 多分一番危ない行動に移しそうな予感



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