流石に伸ばすのもあれなので
さあ理性を保てるかオリ主ことカスケード
そんな彼を求める彼女達の激しい差し合い
おおっとここで差し返したぁぁぁ!?いや更に差し反す!!CV某日本ダービー実況
チャポン
風呂とは!?補足
もともと日本では神道の風習で、川や滝で行われた沐浴の一種と思われる禊(みそぎ)の慣習が古くより行われていたと考えられている
しかし古い歴史では国によって習慣や文化の違いから
紀元前100年のローマ帝国の時代になると、古代ローマの公衆浴場として知られる豪華な公衆浴場と、湯を沸かす際の熱を利用したハイポコーストという床暖房設備が発達し、地中海世界では現在の日本でも見られるような、社交場としての男女混浴の公衆浴場が楽しまれていた。ハドリアヌス帝の頃に男女別浴になった
だが今現在いる場所の山小屋の風呂は五右衛門風呂である
縁が木桶で底のみ鉄のものを指す。厚い鋳鉄製のため、比較的高い保温力が期待できる
しかし特注の五右衛門風呂はデカいので、
成人の大人が6人入っても大事な広さである
「あぁぁ極楽だぁぁぁ」 超絶リラックス状態だがヘタレなカスケード
どうしてこうなった!?
自問自答しながらも風呂に浸かってるカスケード
その隣では
「ウフフ♥ねぇカスケード?」
「なんだエラズリー」
「気持ちいいねぇ」
「あぁ」
(いずれ夫婦になったらこんな風にお風呂に入れるのかしら♥)
色っぽいなぁ、いかんいかん!!
この状況を乘りきるためにもな
エラズリープライドが着ている水着はフリル付きの黒のビキニそして彼女の体には複数に傷跡があるが逆に暖かい風呂に浸かってるせいか妙に色っぽい状態
そして
「あら♥カスケードわたくしもどうかしら?」
「なんだルナ!いきなり?」
「もう!どうかしらこの水着?」
ハイネックビキニとは恐れ入ったぜ、ゴフゥ!!
しかも黒とか
バスト部分の布が大きく、首元まで覆われたデザインが特徴のハイネックビキニ。胸の谷間をすべて覆うことによって、グラマラスな体型をスッキリとヘルシーな印象に見せてくれます。また鎖骨を華奢に見せてくれるデザインなので着痩せ効果も大。健康的なイメージと女性らしいセクシーさのバランスの取れたスタイルがかないます。
「凄く似合ってるよ」 (鎖骨部分がエロく感じてうまぴょいいやいやだめだだめだ)
「ウフフ♥ありがとうカスケード♥」
(流石お母さま!!これでカスケードを婿への道が一歩近づきましたわ♥)
そう返しながらルナは俺の隣へと近づいてくるだが
「随分とはしたないなムーン」
「あらビアンカも言えた事ではないわよ?」
「どうだワタシの水着はカスケード♥」
「意外にも可愛い水着着こなすんだなって」
「当たり前だ♥君に相応しい物ではないとな」
(可愛いだと!?・・・・馬鹿♥) 実はビアンカ最初は母親に薦められたこの水着に反対してたが
「いいビアンカ?」
「お母様これは肌を魅せ過ぎてそして可愛すぎてカスケードが引くのでは?」
「逆よ!!華奢な部分を魅せて尚且つ可愛さを出せば
「お母様!!わかったお母様が言うからには・・・」
留学する一週間前に街で買い物して今ここで母の薦めた事でカスケードに可愛いと言われて赤面中
ショルダービキニとは恐れ入ったぜ
両肩、または片方の肩を露出させたデザインで、首回りを華奢に見せてくれる
女性らしさを出してウエストをほっそり見せる効果も相まって
「あぁ・・なんか眼福眼福」 うっかり本音ポロリするカスケード
「なにを言ってるかわからんがフフ♥カスケードやはり・・」
ビアンカが迫ろうとするが
バシャーン!!
「ハァーイ♥
元気よく風呂に飛び込んできたミシェルに
「ミシェルキサマ!!」
「マナーがなってないわよ」
「勢いあり過ぎよ!」
三人は不満そうに言うが
「ネェネェ♥ダーリンワタシのはどうかしら?」
「ぷはぁ・・・ん?」
なんか妙に近いんだが・・・
抱き寄せられてる状態、尚且つ身長差があるので
カスケードの思考が
(レースアップだと!?あのデカいダブルメロンで)
レースアップタイプの水着とは、トップのブラの中央やサイド、ボトムのサイドが編み上げのデザインのこと。セクシーだけどやり過ぎ感のないヘルシーな肌見せがかなうことで人気です。
しかもそこに際立つ褐色肌と母親顔負けのスリーサイズ
そして
「あのぅミシェル?」
「なぁにダーリン♥」
「凄く似合ってますのでそろそろホールド解除してくれないかな?」
(物凄く理性を保ってる状態、うまぴょいコース一歩手前)
「「「ミシェル!!カスケードから離れなさい」」」」
「ヤダ!!」
やばいやばいやばい正直うまぴょいうまpy・・・
「・・・・」 ガクッ!!
「ダーリン♥さあ・・・ってダーリン!?」
「のぼせてるわよねこれ?カスケード!?」
「速く風呂から出して・・」
「急いで横に」
彼女達は慌ててカスケードを風呂から出していくのであった
本能よりものぼせる方が先に来た為カスケードはある意味九死に一生を得たのである
そして
「・・・あぁ?」
「「「「zzzzzカスケード♥」」」」」
時刻は日付が過ぎ下山する日になっている。
カスケードの周りには彼女達が離れまいと寄り添って寝ている
なお夜の勝負服で寝ている。 詳細は15話の山の試練と言う名の稍重にて
そうか、おれあのままのぼせて・・だぁぁぁぁ!!一生に一度あるかないかのハーレム風呂ぉぉぉぉぉ!!
本心ではあのまま浸かって眼福に浸かりたかったが、
あまりにも彼女達のスタイルの破壊力に負けないように耐えたが
「のぼせたお陰でなんとかうまぴょいコースは逃れたか・・・」
ちゃっかりスケベなカスケード
こうして寝るのも懐かしいなぁ
前の人生では兄妹と一緒に寝るまで枕投げしたり、
寝たふりをして夜更かししてあいつらとも色々やったなぁ
好きな娘の部屋に忍び込もうとして俺ら皆して先生にお説教されたもんだ。
そんな懐かしい思い出を考えてるが
「うーん・・カスケード」
「zzzダーリン・・ファm」
「君は・・zz」
「カス・・・zzケード」
俺の周りにはこんなに可愛い彼女らがいる
しかも純粋に俺の事を好きだと・・まあその度合いは引くけどさ
そっと彼女達一人一人に子供をあやすように頭を撫でて
「こんな俺を好きになってくれてありがとう」
感謝を込めて一人一人ずつ耳元に言うのだが
実は
「こんな俺を好きになってくれてありがとう」
トニビアンカの場合
カスケードがワタシの頭を撫でながら優しくて甘い言葉で好きって言ってくれてる
感謝するのはワタシの方だ 二世という重圧から解き放ってくれた
あの日君に敗けてからずっと追いかけて来たんだ
だからワタシは君に勝って連れて帰って血筋を広める事が・・・
「オヤスミビアンカ♥」
「&%#"`+<>?!"$&'!?」
チュ!!
言葉にならないほど彼女は赤面した
今起きてうまぴょいすれば間違いなくカスケードは応えてくれると思ったが
おやすみのキスを頬にされて、トニビアンカは轟沈という就寝に入ったのであった
「こんな俺を好きになってくれてありがとう」
ムーンライトルナシーの場合
あぁ♥、カスケードそんなこと言わないで・・私だって貴方の事が好きよ・・英国の貴婦人の異名を持つ母の二世として私は母の名に恥じない相応しいウマ娘になろうとしたけど、
あなたは、「母は母、お嬢はお嬢!!別に無理して目指さなくてもいいじゃん、自分に相応しいウマ娘になればいいんじゃね?」あの日から貴方を好きになってよかったそして今私に好きって言ってくれてありがとうこのまま今起きてうまぴょいすれば・・
彼女は今が好機だと!!思って起きようとする動作を急ぎ足でやろうとするが、
チュ!!
「オヤスミルナ」
「%&)”#$%&*/-+!?」
こちらもカスケードのオヤスミのキスを頬にされて撃沈という就寝に入った。
「こんな俺を好きになってくれてありがとう」
ミシェルマイベイビーの場合
ダーリン♥・・やっぱステキだわダーリンを好きになってよかった、ワタシだって好きだってことをあの時気づいたことで自分に嘘は付けないと思ってドバイで告白してよかった、ライバルはいるけれどファミリーになるからには絶対ダーリンにレースで勝って連れかえってファミリーの皆に「ワタシノダーリンよ!!」ってお披露目したいもん
だからダーリンこのままうまぴょいしまsy
チュ!!
「オヤスミミシェル良い夢を!」
「#&%+*/-$#&Bdmsw!?」
こちらも甘いささやきのオヤスミ声と頬のキスで撃破と言う名の就寝に入ってしまうミシェルであった。
「こんな俺を好きになってくれてありがとう」
エラズリープライドの場合
フフフ♥カスケードに好きって言われて私も嬉しいわ、私もよカスケードあの時私に足りなかった物を言ってくれて本当に感謝してる、NZのウマ娘として母の娘として相応しいウマ娘になろうと必死になってた私を助けてくれてありがとうだからカスケード一緒にこのままうまぴょいして豪州に来てもらいましょう、さあカスケードそのまま
実はエラズリー、手がしっかりとカスケードの手を握ろうとするが!?
チュ!!
「エラズリーオヤスミ良い夢を」 甘く悪魔のようにささやく
「#&%')(smkhtra*/-+!?」
頬におやすみのキスをされて就寝という沈没に入るのであった
つまり彼女達は狸寝入りしてたのであるのだがそんなことを知らないカスケードは
「寝なおすかぁ・・・zzz」
彼女達におやすみという言葉とキスをしてもう一度寝るのであった!
朝になりカスケードは彼女達に朝の挨拶をする
「オハヨウ、ビアンカ、ミシェル、ルナ、エラズリー!」
「「「「!!!????」」」」
ダっ!!
昨日の事がフラッシュバックで思い出した彼女達は
物凄い赤面して鍋が沸騰するような状況だったので急いで川で顔を冷やしに行ったそうだ
「あいつらどうしたんだ?」
「カスケードなんかやった?」
「いいや」
カスケードはなにもしてない
安藤ジュンは昨日のぼせたカスケードが、
夜中彼女達に何か?やらかしたのではないかと考えたが
「薪でも伐るか!ヨイショォォ!!」
「じゃ薪くべるから」
「下山する前ひと仕事だ」
山に響くのは薪を切る音と自然の音だけだった。
これはこれで互いに予後不良な恋愛ですね!!
さあいよいよ学校生活が再開されますよぉぉ
良い子いい子 CVスーパクリーク
だが
「なにが始まるんです!?」某軍人
「第三次カスケード追いかけ回しだ!!」某将軍ボイス
次回 トレセン学園で始まる直線加速
終わりの始まりが出走の準備が整うのかな?
追い掛けするウマ娘は誰がいいか要望があれば感想を添えてどうぞ