某兵士「なにが始まるんです!?」
某将軍「大惨事トレセン学園生活だ!!」
うぅぅぅうまダッチ!!
GWも終わりカスケードは合宿を終えて今、
「298・・299・300!!フゥー!」
ウォーミングアップがてらスクワット腕立て伏せ腹筋起こしなどを300回を1セット
柔軟体操も朝早くからやって
「お!?もうそろそろ身体拭いて出なくちゃいけないな」
すぐさまトレセン学園へ向かう為タオルを自分の体を拭こうとするが、
「ハイ♡カスケード!!」
「おう・・ありが・・!?」
タオルを受け取るが
すぐさま俺は異変に気づく
「なんでエラズリーいるの!?」 驚愕!? 別な意味で掛かってます
「あら♥別にいいじゃない惚れた男の家にいても♥」 重バ
「いやいやここお袋の家だ・・なんで知ってんのよ!?いやそもそもなんで入れた!?」
「
フジ姉、なにしてくれてるのよ!?そもそもここお袋の家だぞ!!
どうせあの姉の事だ・・・面白がって教えたな・・後でファンクラブに黒歴史晒しちゃる
「そうか・・ちょっと待ってろ、すぐさま支度するからな」
「ほらカスケード♥荷物だ!!」
「おうありが・・お前もか!?ビアンカ!!」
少し凛々しい制服を着こなしてるのはトニビアンカこうしてみれば普通の学生なんだが
「朝オマエ弱かったよな?」
「フン♥カスケードの為なら起きるさ・・さあ一緒に逝こう!!」 重バ
「なんか意味が違う、いこうになってるからなビアンカ!!」
はぁ、なんで朝からこいつらと一息入れてスポドリ飲むか
俺は置いてあったはずのスポーツドリンクに手を掛けようとするが
「ハァーイダーリン♥」
「・・・オ・マ・エもか!?ミシェル!!」
ミシェルマイベイビーもここにいるしどうせあいつも
ゴクゴク
スポドリ飲みながら辺りを見渡すがお嬢はいない
流石にセバスがお世話してるから、どっか借りてるんだろう流石に
そう思ってた
「ぷはぁぁ・・身だしなみ揃えるか」
「セバス!!」
「はい・お嬢様」
「・・・どこから出て来たの!?」
俺がトレセン学園で着る特注の制服と身だしなみを揃える為の道具を用意してる
「結局こうなるかぁぁぁ・・なあセバスさんあんたいい歳やろ?」
「いえいえカスケード様このセバスいずれは仕えるご主人の為に身を削る覚悟で・」
「あぁ・・まぁいいや支度整えるか」
俺の自由はどこへ・・・
どうしてこうなった?
遡っていくこと数日前合宿終えて帰路についたトレセン学園で
「zzzzz」
「あははは・・カスケード、こんなにぐっすり寝ちゃって」
「カスケード様も随分彼女達と競い合って合宿したそうです」
寄り添って寝てる彼女達とぐっすり寝てるカスケード
セバスはトレセン学園に着いてまずカスケードを義理の姉フジキセキに寝ているカスケードのことを任せる為に正門に来たのだが
「まったくしょうがないなぁうちの弟くんは」
「・・ん?・・フジ姉・・zzz」
まだ寝足りない弟はもう一度夢の中へ行っているので
ヒョイ
「大きくなったね、カスケード」
「フジキセキ様、脚の方はよろしいのでしょうか?」
「大丈夫、走ること以外でなら脚に影響はないから」
弟を抱きあげて別の場所へと移動を開始するしかし明らかにこの光景は
「あれはフジ様!?しかも抱きかかえてるのは・・カスケードさん!?」
「姉弟の愛がやばすぎますわぁぁぁぁ♥!!」
「しかもお姫様抱っこ・・逆お姫様抱っこですのよ♥!!」
「「「「キャァァァァァ♥!!!!」」」」
トレセン学園の正門前では学生達が黄色い悲鳴を上げながら尊い光景を目の当たりにして叫ぶが
「今は静かにねポニーチャン♥!!うちの弟寝てるからね♥」 ウィンクしてポニーチャン達に振りまく表情
寝ている弟をお姫様抱っこしながらも弟を気遣って鎮めようとする
「「「「あ!!ハイ申し訳ありません」」」」
「うん!わかればよろしい♥」
すぐさまポニーチャン達は静かになり姉弟の背を見守る
ヒソヒソ
色々な話が静かにされてるが ↓内容
(もし義理の弟じゃなかったら間違いなく)
(ええ間違いないですわ)
(うまぴょいですわ!!)
(いえそれはないです)
(一回りの差があるのですよの?)
(そんな差は愛の前では関係ない)
(10近く差があってもきっと)
話が長くなりそうなので残りはご想像に
栗東寮にて
栗東寮の寮長フジキセキが栗東寮にいるウマ娘達に彼女達を会せる
「さて今日から留学するポニーチャン達自己紹介を!」
「ムーンライトルナシーです短い間ですがよろしくお願いします」
「トニビアンカだ!よろしく」
「エラズリープライド・・NZから来ました」
「ワタシはミシェルマイベイビーだ」
「「「「ようこそ日本中央トレセン学園へ」」」」
大きな声でお互いに言う
だがそんな中目を輝かせているのが
「おお!!海外のウマ娘さん初めて見ます!!」
「もうスぺちゃんそんなに」
「だってスズカさん海外のウマ娘さんですよー」
興奮気味にスペシャルウィークは留学生の彼女達の姿を見た瞬間に
綺麗なウマ娘だなぁカッコいいなぁと憧れている人スズカさんにも引けを取らない程彼女にとってキラキラした物はないと感じているのだ
「ハァーイ!!ミシェル」
「ア!タイキ」
タイキシャトルとミシェルはハグをしてお互いに
「カスケードさんとの合宿どうでしたぁぁミシェル」
「エヘヘヘ♥、最高にクレイジーにエンジョイよタイキ」
「ワァオ!?後で聞かせてくだサーイ」
本国ではベストフレンドな2人が話てる横では
「あなたがサイレンススズカですのね?」
「ええ、そうですが私になにか?」
スズカに声を掛けたムーンライトルナシーは
「逃げのカスケードに追いつこうとしたスピードには驚いたわ」
「あ・・ありがとうございます、でも敗けたのですけど・・」
「彼はまだ本気を出してないのよあれで」
「!?」
(嘘でしょ!?あれでまだ本気じゃないの?)
「スズカさんなに話してるんだろう?」
「気になるか?スペシャルウィーク」
「え・勿論ですえっと?」
「トニビアンカだ・・ビアンカと呼んでくれ」
「あ・・ハイこちらこそスペシャルウィークですスぺと呼んでも構いません」
握手をしてお互いに名前を呼び合うトニビアンカとスペシャルウィーク
「おお!!エラズリーちゃんかっこいいねぇ」
「あなたは?」
「わたしぃ?ハルウララ!!」
「ウララさん!?」
「元気が一杯ある子なのね、あなたは?」
「キングヘイローよ!!オーホッホッホッホ!!」
(お嬢様なのかしら?)
異国の地で彼女達はすぐさま日本という場所で同じウマ娘達と雑談する
時間はあっという間に過ぎ去ろうとするのだが
ここに爆弾発言がなければ夜更かしはなかったはず
「皆さんはどうして留学しにきたんですか!?」
「わたしもそれが気になってぇね」
ニシノフラワーとセイウンスカイが言った言葉の返答が
「「「「カスケードを連れ帰る為よ♥!!!!」」」」
彼女達四人がシンクロしていった言葉に栗東寮のウマ娘は
「「「「ええぇぇぇぇぇぇ!?」」」」
驚愕という叫びが栗東寮内に広がる
それを聴いてるフジキセキは
(アハハハ・・・眠っているうちの弟がこんなポニーチャンから好かれてるなんて姉としてうれしいけど、ちょっとこれはねぇ)
実はその事情を知っているフジキセキは彼女らがここに来るまで半信半疑だったのだが
「うちの弟はそう簡単には連れ帰るなんてさせないよ姉として」 稍重
「フン!!貴様なんぞにカスケードを・・」
「ダーリン♥はワタシが・・」
「いいえ私が・・」
「いいえわ・・」
ふと思った彼女達はふと思った
「「「「
「あれ?もしかしてカスケードから義理の姉がいるって聴いてない?ポニーチャン達?」
ドバイトレセン学園で
「俺には義理の姉がいるんだ、最後まで走り抜けた最高のウマ娘さ」
カスケードは嬉しそうに姉のことを話す
観客を喜ばせ同じ異性からはモテる故障から復帰してレースに勝った姉のことを
「じゃあ、お姉様になるのかしら?」
「オネエチャンカァ」
「カスケード♥今度挨拶しに」
「きっといい姉さんなのね」
そんな事言ってたわね・・・
思い出して彼女達は一斉に言う
「「「「「えぇぇぇぇフジ姉って!?」」」」
「アハハハ・・・ポニーチャン達、そう私がカスケードの義理の姉のフジキセキよ、よろしくねポニーチャン」
実は内心では彼女達
ムーン(いけないわ、仮にもカスケードのお姉様よ失礼な事してしまったわ)
ビアンカ(まさか!?カスケードが言っていた姉って)
ミシェル(イケナイ!!仮にもダーリンの姉よここはしっかりフォローしないと)
エラズリー(どうしましょういい落ち着くのよ素数を数えるのよ)
滅茶苦茶掛かっているのである(超絶焦り)
「全く、うちの弟にも困ったもんだね・・ちゃんと説明してなかったようだしこれはちょっとカスケードにお仕置きも兼ねて」
「「「「カスケードにお仕置きだけはやめてください」」」」 OTL
ズザァァァァァ スタイリッシュ土下座する彼女達
「ポニーチャン達には非がないよ・・ちょっと姉としてカスケードに怒ってるからね、そうだ家教えてあげるからカスケードのこと見てくれないかしら?」
「「「「喜んでぇぇぇ!!!!」」」」 CVアグネスデジタル
そんな光景を見てる他のウマ娘達が言った言葉は
「カスケード君の事好きなんだなぁ」
同じ異性として羨ましそうに思ったのであった
寮内が騒いでるのをしり目に寮長室の寝室では
「・・・・ガァァ・・ムニャムニャ・・・おk・・・zzzz」
爆睡しているカスケードの寝息が聞こえてるだけだった。
おい まだ登校してないのにこれって
次回どうするんだ?
授業風景と練習風景にする予定だ
CVで出てきたデジタン
大丈夫です彼女もまだ先ですが出ますので
まだクラシック級に入れないw