自分は地元のイベントで数カ月ぶりのコスプレしてハジケてました
第四の壁を超えることが出来るデッドプールとタマモクロスを披露してました
最終日のウマ娘ダンス最高だったなぁ
チームスピカレイヤーとリギル面子のユメカケとかうまぴょい伝説とか
ウマ娘というコンテンツに感謝感激だぜ
シングレ・・ついにきたか・・トレーナーが完全に極道の妻臭なんですけどw
あの人ダスカ?
会長「あの人を出すか?ダスカ・・フフ」
それでは
「本編いこうかぁ!!」 CVタマモクロス
沖野に制裁を済ませてから数日経ったあの日からトレセン学園内では、
「決して怒らせてはいけないウマ娘がいる」という噂話が流れ、
そのウマ娘は誰かと言う信憑性を探ろうとする者もいれば逆に
「生徒会長の事じゃないかしら?」
「いや、もしかしたらトレーナーさんと担当の
「ねぇねぇ、ボクもその噂知りたぁぁい!」
話題が尽きないこと、
その怒らせてはいけない張本人はというと
「であるからしてウマ娘用の道路ではいつ人などの飛び出しが来るかもしれないので気を付けるように・・」
今俺はこの世界での交通ルールの在り方の授業を受けているのだが
「「「「・・・・」」」」
なぜ彼女らが同じクラスに配置されたのかで授業の内容が入らない、
いやそもそも留学生が全員俺のクラスに!?
とりあえずちょっと前の事だが
いやぁぁスッキリしたなぁぁぁこれで授業中だけは自由だ
あいつら間違いなく休み時間だけは来る、窓際に近い席でほんとラッキーだったぜ
ドバイトレセン学園にいた頃はあいつらから振り切る為に、
窓を開けてそのまま飛び降りて着地して走って雲隠れしたもんだ。
まあすぐさま追いつこうとして来た、あいつ等は正規ルートで校内を走って来るから余裕があった分逃げに徹しなんとか自由の時間を確保しようと躍起になったもんだ
だがここは日本中央トレセン学園だ!
ドバイみたく融通が効くわけでない故にせめて窓際の席にしてもらったわけだが・・
そんなカスケードの思い出を一瞬にして悪夢にする出来事が・・・
「それでは5月の間ですが留学生がこのクラスに編入しますのでどうぞ」
「ん?・」 掛かり気味(まさか!?)
そのまさかである デデン (○○を殺す)
担任の先生が声を出して留学生を呼ぶ
「「「「失礼します」」」」
「嘘だと言ってくれ・・・」
小声で俺は彼女らがこの教室に入って来た
「それでは軽く自己紹介をお願いします」
「トニビアンカだ!欧州トレセン学園から来た!」
「英国トレセン学園から来ました・・ムーンライトルナシーです」
「豪州トレセン学園の留学生として来ました、エラズリープライドと言います」
「ヤッホー、USAトレセン学園の留学生のミシェルマイベイビーネ!」
無論まさか留学生四人がこのクラスに一時的とはいえ4人同時に編入するとは思っていなかったからこそ
「おおお!!キングちゃん皆凄いねぇ!!」
「ウララさんまだ彼女らの自己紹介が先よもう」
「ハァーイミシェルヨロシクネー」
「「「「あははは」」」 クラスメイトに笑いがこみ上げる
「それでは彼女らに自分の自己紹介をしてもらいましょうか?」
そして現在に至る
ミシェルの友達がまさかタイキシャトルとは思わなかったなぁ。
世の中狭いなぁ、まあそれがあったからこそタイキとミシェルはベストフレンドなんだろうなぁと
後意外と彼女らはフレンドリーで、すぐにクラスに打ち解けてたった数日でいい仲になっていった光景を見てた。
正直日本でやっていけるのかと思ったが、
流石にあの頃の状態はよく先生やビッグ教官に説教されてたが
彼女らが静かすぎる!
逆に俺はこれはナニか仕掛けてくると思ってる
席の配置が
カスケード
明らかに抜け出ししようにも不利な位置だこれは・・だが俺もただでは終わらない
クラスメイトに配慮してこの数日で前後左右の子達には
「なにがあっても動かないようにな」 ささやき
その意図は知らずかクラスメイトもわかってくれたようだ
ましてや女子校が故に男のウマ娘なんて俺しかいないから余計なトラブルは避けたい
そして
キーンコーンカーンコーン!!
「それではこの時限目の授業はこれまでウマ娘の交通ルールを守って人とウマ娘の在り方再度見直すように」
「「「ありがとうございましたぁぁ」」」
一斉にクラスメイト達が授業の内容に一礼をして終わる
ガラァァ
俺は即座に脱兎の如く
窓に向かってその場を走り飛びをする
「逃げるんだよぉぉぉぉ」 コンセントレーション発動
即座に逃げ戦法を取った
俺の動きに驚いたクラスメイトをしり目に
トニビアンカ「クソ!!カスケードやはり逃げるか!」 出遅れ
ミシェルマイベイビー「アァン!ダーリン待ってぇぇぇ」ポジションセンス
エラズリープライド「逃がさないわよ、カスケード」巧みなステップ
ムーンライトルナシー「お待ちなさいカスケード」 ホークアイ
即座に逃げたカスケードを追い掛けて彼女らも窓から外に飛び降りる
そんな光景を見たクラスメイトらは
「「「ここ三階なんですけど!?」」」
「キングちゃん凄いねぇぇビューンって」
「ウララさん!マネしちゃだめですからね!!」
「ワーオカスケードさんラブのカーチェイスデース!」
三名を除いて他のウマ娘は窓から飛び降りたウマ娘の様子を見守るのしかなかった
ザ!!
「スーパーヒーロー着地!!」
決まった!ヨシここから再スタートダッシュして逃げる
即座に走る出すカスケードだがそのちょっと後
ドン!!
俺の他に着地した音がするんだけど、
まさかぁぁ!?少しだけ後ろを振り向くとそこにいたのは
彼女らはあの合宿での成果を無駄に発揮してきたのである!
「嘘でしょ!?」
やらかしたぁぁぁあいつらに叩き込むんじゃなかったぁぁぁ
補足19話にて
能力向上に拍車を掛けてしまった事を後悔するカスケードだが
ダッ!!
「甘い!!」 逃げのコツ 地固め 良バ場 晴れの日 発動!!
即座に走りだすカスケード
もしこれが仮にG1レースだったら間違いなくいいスタートダッシュであろう
その後続はというと
トニビアンカ「今日こそ君に追いついて血筋を♥」 掛かり お見通し 晴れの日
ミシェルマイベイビー「カスケードマッテェェェ♥」 良バ場の鬼
エラズリープライド「逃げるカスケードもいいけどやっぱダメ♥」 伏兵 外枠得意
ムーンライトルナシー「追い掛けて少しでも一緒にいたい♥」追込のコツ まなざし
即座に彼女らはカスケードを追い掛けていくのであった
「ねぇルドルフ」
「なんだマルゼンスキー」
実はたまたまその場を見掛けた彼女らは
「窓の施錠も検討しとくようだな、戦場で施錠フフ」
「もう、折角いい光景見れたのにルドルフったら空気台無しよ!」
この日の放課後の職員会議で
「窓から飛び降りて移動するウマ娘の在り方に対して・・・」
「それはいかんな私が出そう」
飛び降り対策の会議がするのだが、それがカスケードにとってある意味地獄の追いかけっこが始まりそれが他のウマ娘を巻き込んだ青春をするのだが
実は
「ワーッハッハハハ!!」 扇子に青春謳歌
理事長の采配配慮という謎の策士があったようだ
無論施錠対策に関してはポケットマネーで賄ったようだが、
後日般若顔の秘書さんに怒られたのは言うまでもない
「理事長!!この間の施錠の請求書に関してなんですが?」八方にらみ
「待て!?たづなこれはちゃんとした理由があってだな!」
「少しお説教が必要ですね♥」 独占力(般若顔)
縄と鞭 (史実の馬備品)
「ヒィィィィィ!?頼むたづなこれもちゃんと・・・あぁぁぁぁぁ!?」
この学校で一番怒らせてはいけないのは
好きな人と一緒にいたいからその行動力は本番以上に能力を発揮するという
さてこんな光景が休み時間続くわけだという
投稿してて思った事
「ドバイでは日常茶飯事な光景だったのか!?」とうp主
休み時間 中高的に言えばたかだが10分 昼休みが大体45分前後
なんという走りの攻防戦だ
次回どうするべきかなぁ
安全地帯にするか?