更新遅くなった理由は
ソシャゲとコミケの準備期間とその他諸々だ
そしてついに彼女が出る
「うひょぉぉぉぉぉぉぉウマ娘ちゃん達が一杯ぃぃぃぃあれもこれもこっちもはぁぁぁぁたまらぁぁぁぁん!!」
うp主「あと彼女もしれっと出す」
季節は真夏
この世界では安田記念宝塚記念ジャパンダートのG1が終わり
夏休みに入り合宿を行い秋に向けてのトレーニングを行いそれぞれのウマ娘達が飛躍する為に真夏での練習を行う
ある者は短距離G1の為ある者は10月に行われるG1それぞれのハイレベルなレースが開催される
だがこの真夏でも行われるG1以上の戦いがあるといえば
そう
コミックマーケット通称
東京ビッグサイトで行われるこのイベントは言わばオタクのG1年に2回開催される。
(まあまさかこの世界でもコミケがあるとは思わなかったが)
前の人生では彼は常連だったこともあり、幼き頃この世界について調べたところ類似している事がわかりいつかまた行ってみたいと思い帰国するまで日々走っていた
そして
「そこ!!走らないでくださぁぁい、走って他の人ましてやウマ娘と人間ではスペックが違うので私達も非常につらいですですからなるべく走らないでくださぁぁい!」
「いいや限界ですわ!走りますわ!」
「ウマ娘A班、確保してくださぁぁぁい」
ガシ!
「落ち着いてください、ちゃんとお目当ての品物は逃げませんから」
「やだぁぁぁぁ、どぼメジろう先生の新刊買えなくなるのは死にきれなぁぁい」
「だぁぁぁぁ振りほどかれる・・援軍はまだかぁぁぁ!!」
準備会スタッフとオタクのウマ娘が団子状態で拮抗している
「この世界だとそうか、あぁなるのか」
スタッフの人数も限られてる中暴走したウマ娘相手に人間が集団で抑えるがその身体能力では人がウマ娘に勝てるはずがないがそこにウマ娘のスタッフがいればなんとかなるが
(恐ろしいなウマ娘の身体能力は・・)
列から見ている俺は自身の身体能力も考えながら列と一緒にその場を後にする
なおこの後駆けつけた援軍により暴走したウマ娘は落ち着きを取り戻して入場したそうだ。
そして
「コミックマーケット開催いたします!!」
「「「「ウォォォォォォォ始まったぁぁぁ」」」」
開催と同時に拍手と歓声があがる
ここら辺は前の人生と変わってねぇなさて俺は
今日この日の為に来たカスケードはというと
更衣室にて
「えっとあなたがあの」
「すいません、特殊な性別でこれな為」
帽子を外すとウマの耳があり下半身に隠れていた尻尾後ろから出す
「そうでしたか、私達も半信半疑な問い合わせがあったのでまさかあなたが利用するとは」
「こちらこそお手数掛けます」
「では利用料と規則事項のパンフを」
俺はスタッフさん達とやり取りをして着替える
そして始まった会場では
「こちら最後尾になりまぁぁぁす、企業のウマ娘カンパニーの新作まだありまぁぁす」
「やべぇぇこの時間でこの列で買えるのかぁぁ」
ある者は欲しい商品を目指して並び
「目線お願いしまぁぁす」
「おいあっちに初代リギルメンバー大型併せの撮影があるぞ」
「いこうぜ!!」
ある者はコスプレイヤーを撮影しに行き
「新刊一つ」
「こちら新刊になりまぁぁす500円です」
「よし次はア-48aと」
ある者は新刊を求めて買い漁る
欲望と渇望、混沌した会場と熱気
そして
誰もが求める品物がここにある!
企業エリアはここぞとばかり自社の新作やイベントなど催して会場を沸かせる
個人いわいるサークルは自身が作った物を販売して提供する
そして
「ア・ア♥・・ありがとうございますぅぅぅぅ」
「同志やりますねぇぇぇ、これはワタシも頑張らねば!!」
姉のコスプレをしたカスケードが売り子として活動している
そして本の出版をしているのが、
「デジたん先生こんちわっす」
「おぉぉぉあなたは!!今日はわざわざ遠いとこから」
異性からの対応もしっかりこなして自身が作った作品を手に出して
「次は出せるかどうかわかりませんが新作をどうか」
「新刊一つ、デジたん先生来年からトレセン学園入学目指してるんですよね」
まあなんでここにいるかっていうと余りにも俺の知名度が上がってしまった為プライベートをパパラッチするやからが増えた為
「なるべく一人にはならないように」
やよいちゃんから言われてトレセン学園内で引きこもることが多くストレス発散するにも走ってするだけではコンディションにも影響するので
「まあ出掛ける時は服装でウマ娘の特徴を隠していくなら外出は認める」
「カスケードよかったなぁぁぁ」
半蔵トレーナーからも心配されてたので今日は貴重なプライベートを楽しんでいるわけだ。
売り子をしている理由は
ウマッターで
○×コミケにて
募集!!
フジキセキのコスプレイヤーさんお願いします!!
とSNSでたまたま見かけて
ちょうどこの間の誘導ウマで使った衣装をそのまま残すのもあれだから
この募集に応募したら
返信で
デジデジより
○×月××日
「ありがたきしあわせぇぇぇぇぇぇぇ!!ウマ娘ちゃんの本が売れまぁぁす」
俺が引くほどの感謝の内容が長文で書かれていて以下余白やり取りが続いて、
「はい、次の方どうぞぉぉぉぉ」
「なんだ?この売り子さんのクオリティの高いコスプレは!」
「もう眼福よイケメンフジ様♥」
男女問わず元々の顔に拍車が掛かり、ウィッグで整えた髪型で対応しているだけなんだが
「ここで気絶したら・・無理♥」 ドサァァァ
「なんていい顔してやがる」
「お客様大丈夫でしょうかぁぁ」
気絶したオタクを起こす
「ハァッ!?私今なにを?」
「大丈夫かい?ポニーちゃん?」
カスケードが気を起こした腐女子を介抱する
「もうやだこのドアップで介抱されたら死んでもいい♥」
「「「キャァァァァァァ♥ドアップ対応ですわぁぁぁぁ♡」」」
「イケメン過ぎるフジキセキレイヤーだなぁぁぁ、いやマジでな」
パシャパシャ!!
カメラのフラッシュ音が鳴り響く
ええぇぇ!?
俺はドン引きする
「同志速くしないとスタッフさんが」
「おっといっけねぇな、ここは撮影場ではないのでおやめくださぁぁぁい」
丁寧に対応して混雑を避ける為に解散させる
そして
「ごめんなさい完売しましたぁぁぁぁ!!」
「完売おめでとうございますデジたん先生」
「マジかよ開始35分で完売だと!?」
「売り子の対応も良すぎて拍車が掛かってたからなぁ」
サークル内ではスタッフと売り子が一緒に称えあっている
俺も
「デジたん先生お疲れ様です!!」
「いえいえ同志もお疲れ様です・・これ売り子をやってくれたお礼に」
彼女が出してきたのは
「これって新刊じゃないですか?」
「えぇ、なにもないよりは私の作品をどうかもらってください」
彼女が描いた作品を無償で貰うにも
「いいのか?たった一度の頼みを聴いただけなのに」
「同志には本当に助かりましたので是非」
ありがたく俺は彼女の意志を尊重して新刊を貰う
「後はこちらでやっておきますので自由に行動してください」
「そうか・・来年トレセン学園に受かるといいな?」
「えぇそれは勿論、ウマ娘ちゃんがいるトレセン学園に入学する為にも」
うん?物凄い欲望と願望という意思が伝わって来る
「もしトレセン学園に来たらここに来てくれ」
「え?まさか同志は!?在校生ですか!?」
俺は担当のトレーナーの名刺を渡す
「ありがとうございます・・・って!?半蔵トレーナーの名刺ですとぉぉぉぉぉ!?」
「シー」
「もしかして同志はカスケードさんですかぁぁ?」
「そうだ、ここに来たのはストレス発散息抜きだからな・・君の名前は?」
小さく声を出しながら言うそして
「私・・アグネスデジタルといいます」
「そうか・・・じゃぁ今度はトレセン学園でな」
「ハイ!!同志もお気をつけてコミケ楽しんでください」
サークルを後にするカスケード
彼が去った場所では
「うひょぉぉぉぉぉぉぉ!!、まさか同志があの人だったなんて」
「デジたん先生どうしたのですか!?」
「ウマ娘として嬉しい限りですよ同士」
「売り子さんのレイヤーさんもしかしてトレセン学園の人だったのデジたん先生」
同士の言葉にアグネスデジタルは
「それどころではありません現役の方ですよ名前は伏せますが私!絶対にトレセン学園に受かってチームに入ります!!」
「すげぇぇぇデジたん先生が燃えているぞ」
「同士がこんなに熱くなっている」
この日このサークルの異様な光景に近くにいた他のサークルさん達も
「やけにあそこだけ活気がやばすぎた」
「描き手さんがあらぶっていた」
SNSでは
デジたん先生の新刊速攻で完売!!
ウマッターやウマスタグラムでは
某サークル事実上30分で新刊完売!!
売り子さんの神対応に腐女子の目が♡マークになる
謎のフジキセキレイヤーさんは何者!?
などとその日トレンド入りや話題になる
そして売り子活動を終えたカスケードは
コスプレエリアにて
「すいませんフジキセキさん目線お願いしまぁぁす」
「これでいいかな?」
ポージングを決めるカスケード
「ありがとうございます、もう一枚薔薇を持った状態で」
「こうかな?」
義理の姉のコスプレをしたカスケードは充実した時間を楽しんでいる
カメコや一般の方々から「撮影よろしいでしょうか?」と言われれば素直に対応して、
一緒に撮影されればその場に応じた撮影をこなしていく。
意外とバレない感じでプライベートを楽しんでいる
「撮影ありがとうございます次の方ぁぁぁ」
「はい!!フジ様こちらに目線を」
「喜んでポニーちゃん」
「「「キャァァァァァァ♥」」」
「さあやってまいりました、今年も開催されているコミックマーケット!!人とウマ娘達が一杯います」
TV局関係者が取材に訪れ
「ご覧くださいこの人、ウマ娘、人、ウマ娘いやお客さん達が一杯います」
「そしてコスプレイヤー達が一杯います・・おやあそこに人が一杯集まってますねぇ突撃したいと思います」
この日とんでもないハプニングが起きるとはこの時カスケードは知らなかった。
「すいませぇぇぇん取材よろしいでしょうか?」
「おや取材かい?ポニーちゃん」
「おっほ♥フジキセキさんのコスプレイヤーさんですか?」
「えぇポニーちゃんは取材かい?」
そつなく姉みたく対応していくカスケード
「似てますねぇ・・・ちなみにどこから来ましたか?」
「えっとそれは流石に秘密かなぁ?それともお姉さんはなにが知りたいのかな?」
「やばいやばい♥これはフジキセキさんにそっくりなクオリティーの高いレイヤーさんです」
興奮しながらも取材を行う女性レポーター
カメラマンもレポーターの廃の部分が見えて
「取材取材ですよ」
「は!?あまりにも似ていたのでつい本音がここには来た理由は?」
「そうですねぇ息抜きですかねぇぇアハハハ、中々遊べないので遊べる時に参加しに来たのもありますけどサークルの売り子としても来たので」
「売り子ですかぁぁぁちなみにどこの方の?」
「えっとこれですね」
貰った新刊を魅せる
「これは!?」
「えっとサークルさんの新刊でウマ娘に関する本だそうです」
「へぇぇぇ少し拝見しても?」
「どうぞ」
軽く記者はページを捲っていく
「これはすごいですねぇ あ?ミスターシービーの三冠のレースの一コマインタビューの解説も・・」
女性レポーターは目を通して
「凄いですねぇこれは買ったのですか?」
「いえ売り子のお礼としてもらったので本当はお金出してあげるべきなのですがデジたん先生がお礼としてくれたので」
「いい関係ですねぇ、今日この後は」
「そうですねぇ」
取材の対応している時そこに一陣の風が吹き荒れる
ビューーー!!
女性レポーターがバランスを崩して倒れかける
カスケードは女性レポーターを支える
「おっとこれは凄いです取材中に風が・・あ!?コスプレイヤーさんありがとうってあなたは!?」
「ん?どうか・・・」
(あっやけに頭が軽い・・・あぁぁ!?)
「カスケードさんではないですかぁぁぁぁ!?」
「「「「えええええええぇぇぇぇぇ!?」」」」
強い突風が吹き荒れた事で被っていたウィッグが外れてしまい特徴的な鬣が出て顔が片目が隠れることによって現れた姿は
「おいマジかよ!?カスケードじゃねぇか!?」
「コミケに参加してたのかよってまさかデジたん先生はこの事を!?」
「フジキセキの義理の弟カスケードさんですってぇぇぇ♥!!」
「お姉様のコスプレをしたカスケード・・・もうしゅき」 バタン!!
「おい倒れるなここで倒れたら・・」
悲鳴に似た発狂と歓声が入り混じりその場に野次馬が集まり始めてしまい、
いつの間にか囲みができてしまい
「大変申し訳ありませんが撮影中止してくださぁぁぁい」
「いえここで取材を止めるわけにはいけません、カスケードさんトゥンクルシリーズの意気込みを」
「「「キャァァァァ♥カスケードさぁぁぁぁんお写真お願いしまぁぁぁす」」」
スタッフが危険と判断したので野次馬共に中止を求めるが波のようになった野次馬をとめることはできず
「こいつはやばい!コスプレイヤーさんこの場は抑えますので退去を」
「こちらΔ至急コスプレエリアに援軍を」
「だめだ、こっち抑えきれません」
「持ちこたえろ新人!なんとしてコスプレイヤーさんの安全を確保するんだ」
身体を張って野次馬達を人間の盾になって押さえこんでいる
「すまない」
俺はスタッフ達の好意に甘えてその場を後にする
「あぁぁぁ!?カスケードさんまだ取材が・・・」
女性レポーターの声が聞こえなくなる場所まで後にするのであった
だがこの取材が実は
トレセン学園の食堂にて
「すいませぇぇぇん取材よろしいでしょうか?」
「おや取材かい?ポニーちゃん」
「おっほ♥フジキセキさんのコスプレイヤーさんですか?」
「えぇポニーちゃんは取材かい?」
「似てますねぇ・・・ちなみにどこから来ましたか?」
「えっとそれは流石に秘密かなぁ?それともお姉さんはなにがしりたいのかな?」
「やばいやばい♥これはフジキセキさんにそっくりなクオティーの高いレイヤーさんです」
「おいおいすげぇな、あのコスプレイヤーさんフジにそっくりだぜぇぇぇ」
「凄いわね・・ねぇ?あそこにいるのわたしじゃない?」
「似ているなマルゼンそしてよく特徴をとらえているな、ドッペルゲンガーかな?」
「もうルドルフったら、あそこにいるのはちょっとデカいルドルフね」
「あははは・・やべぇぇ腹がいてぇぇぇ564様でもあれはないわぁぁぁ」
「法被を着たゴールドシップのテキ屋のコスプレってあれ結構コアじゃない?」
「なんかそれにしてもあのフジキセキの声どっかで聞いたことあるような気がしなくないか?」
「おや?ルドルフ、マルゼンスキーさんゴールドシップも揃ってなにを見ているんだい?」
「今、生中継されているコミックマーケットでさ、ものすげぇフジキセキにそっくりなコスプレイヤーさんが出てるんだよ」
「へぇぇわたしにそっくりなんだぁぁ」
「ほらあの子よフジちゃん」
「ほんとうにそっくりだフジキセキに」
フジキセキは彼女達言われてテレビ画面に視線を移す
「似てますねぇ・・・ちなみにどこから来ましたか?」
「えっとそれは流石に秘密かなぁ?それともお姉さんはなにがしりたいのかな?」
「取材取材ですよ」
「は!?あまりにも似ていたのでつい本音がここには来た理由は?」
「そうですねぇ息抜きですかねぇぇアハハハ、中々遊べないので遊べる時に参加しに来たのもありますけどサークルの売り子としても来たので」
生中継されていく放送を見ていたウマ娘達は
「あれやばくない?・・・フジ様がいる」
「あそこにいけば合法的に撮影できる♥」
「コミックマーケットっていうのね?」
食堂にいたウマ娘達がなにかに目覚め始めていく
「凄いですよスズカさん、あれフジキセキさんそっくりさんです」
「ええ、でも人がコスプレしているわけだし」
「ヘーイスぺとスズカぁぁぁなにを見ているんですかぁぁ!」
「あ!?エルちゃん今お昼の生中継のニュースでそっくりさん見ているの」
「そっくりさん?どれどれワーオ フジ寮長のそっくりさんデース!」
「エール食堂では静かにと」
「グラスはあれをみてどうですかぁぁ?」
グラスワンダーはエルコンドルパサーに言われて視線をテレビに移す
「あら?物凄いそっくりなフジ寮長さんじゃないですか?」
「そうでしょうグラス?ドッペルゲンガーデース」
「売り子さんですかぁぁぁ物凄く綺麗な方ですねぇ」
「ねぇねぇキングちゃん凄い人の数だねぇぇ」
「そうねウララさん、それにしてもコスプレイヤーさんって凄いのね」
コミケの凄さを目の当たりにして見るウマ娘
「にゃははは流石に私はまだいないってか」
「スカイさん・・その内出てきますよきっと」
「フラワーちゃん優しいねぇ じゃアジのフライあげる」
たまたま黄金世代が一同が食堂に集まっており
トレセン学園関係者も
「いやぁぁぁそっくりさん一杯いて面白いなぁぁぁ」
楽しいと扇子を出してテレビを見つめる秋川理事長
「わたしの恰好した人もいるんですねぇ」
(ちょっと大きくないかしらって男の人が私の恰好を?)
たづなさんもこの祭典に興味を画面越しで見つめる
だがその場の空気が一瞬にしてどよめきと歓声に変わる
「おっとこれは凄いです取材中に風が・・あ!?コスプレイヤーさんありがとうってあなたは!?」
「ん?どうか・・・」
素顔を晒されてテレビ生中継の放送を食堂で見ていたウマ娘達が
ゴールドシップ「お?カスケードじゃん、なにやってんだあいつ?」
口に含んだ飲み物を吹き出す皇帝とスーパーカーとフジキセキ
そして黄金世代達も
スぺ「あっれ?カスケードさんだっぺぇぇぇ」
スズカ「・・・・」 思考が追いつかず茫然
エル「えっとフジ寮長さんがカスケードでフジ寮長がカスケードわかりまセーン」
グラス「えっと殿方の趣味はよくわかりませんが」掛かり過ぎてしどろもどろ
ハルウララ「あぁぁぁカスケードくんだぁぁぁ」キラキラした目で純粋に名前を言う
キングヘイロー「えっとどおいうことかしら?」脳が追いついてないへっぽこお嬢様
セイウンスカイ「カスケードさんではないか、にゃははは」
ニシノフラワー「カスケードさんカッコイイ」掛かり気味
フジキセキ「うちの弟なにやってんのぉぉぉぉ!!」
頭を抱えて発狂しているお姉ちゃん
マルゼンスキー「いやその前にフジちゃんなんでカスケードちゃんがあそこに」
ションボリルドルフ「まずいぞ、これはただでさえ問題が多いのに」
折角留学生の婚約問題の対応を終えた矢先にゆっくりしてた皇帝
「わはははははは、カスケードの奴ほんと面白い事しおる」腹を抱えて爆笑中
扇子で爆笑の文字を広げているやよいちゃん
「カスケードさん」フジキセキのコスプレに酔いしれたたづなさん
(ちょっと好きになりそう)
食堂ではちょっとしたパニック状態になっており
あるウマ娘はあまりも衝撃展開で立ったまま気絶してたりトリップしてたりと
この日この生中継されていたニュースを見たトレセン学園のウマ娘達は後に
「カスケードさんどっちもいけるんじゃないでしょうか!?」
「いやどっちて」
暫くその意味を知らずに答えるカスケードの様子が日々校内であったそうだ
なおインターネットでもこのニュースは話題にもなり遠い国で頑張っている彼女達にも知られ
「やだかっこいい♥カスケード」
「ダーリン♥・・ちょっとあれ着させようかしら?」
「やはり君は本当になにを着ても♥」
「素敵だわカスケード♥」
彼女達はスマホ越しにカスケードに酔いしれるのであった
なおこの日撮影を終えてトレセン学園に帰って来たカスケードを出迎えたのは、
「カスケード」
「・・・・」
「やあカスケード君」
「カスケードちゃんだめよあんな場所で」
母親譲りの般若顔で怒っているフジキセキと怒髪天状態のシンボリルドルフ
ナウいお姉さんが頬を含まらせて怒っているマルゼンスキーを相手にカスケードは
素直にその場で土下座して事の経緯を述べてなんとか事なきを得たそうだ
はい 久しぶりの更新だ
コミケ回いれてみたかったので
なお実際のコミケはコロナ化でありますがまだまだかつての活気にはまだ遠いですが
いずれ元に戻ることを
次回はいよいよ始動かなぁ
追記
はよレースしろ・・・まだ茶番話続く