漆黒の帝王   作:邪帝

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やっべとうとうお気に入りが増えてビビってます

今回はそれぞれのオリ主(カスケード)に対する反応を描くか

たまには視点別も書かないとね


それぞれの反応

 

家族の反応

 

 

「カスケード、仮に引退してもあのルックスとギャップでエンタテイメント界で売れるわよ、あなた?」

 

「まあそうなだミル・・しかしそれは現実的ではないだろうな」

 

 

養子とはいえ息子でもあるカスケードの将来を案ずる父と母

でも一番の話題は

 

 

「あの子ったら四人の娘から婚約届けされてのは驚いたわぁ」

「・・・(たしかに)」

 

ミルはカスケードが空港での別れの記事を広げながら旦那に嬉しそうに言う

 

 

寮では

 

「はぁぁぁ困ったわぁぁぁポニーちゃん達から弟と写真お願いしますって私はいいけど風紀的にダメでしょう」

 

まさか自分になりきったカスケードとの写真は撮りたいと日々ポニーちゃん達と格闘しているフジキセキ

 

「せめてファン感謝祭ならまだいいけど一度ガス抜き必要ね」

 

フジキセキはひとつの妙案を考えるのであった

 

 

 

 

そしてあの時のことが遠い異国の地では

 

「カスケード!情熱的な別れをする!?お相手は短期留学生で来てた彼女達」

 

「カスケード複数人との婚約!?その魅力とは!」

 

「日本トレセン学園に激震走る!?カスケードの婚約者との真相迫る」

 

 

そこに書かれた記事はどれも海外を超えてカスケードが特集され

 

月日が経っても

 

USAでは

 

「偉大なウマ娘の娘に婚約が発覚!?当の本人は認め彼に勝ったらファミリー行き!?」

 

大々的にメディアやTVのニュースにも取り上げられて、

ミシェルの母マイビッグボーイも「うちの息子になるんだよ、いやこれは決定事項だ」と堂々と宣言

 

そんな娘も「ダーリンったら中々スパルタなトレーニングをしてるからワタシも彼に勝つ為に敗けてられない」普通に答えてる

 

 

豪州では

 

「誇り高き美しき忘れ形見が惚れこんだカスケードとは?」

 

あちらでも同じ現象が起きて婚約の書類が堂々と提示されて一部のファンが

 

「嘘だ!?嘘だといってくれぇぇぇ!!」

「我が豪州の美貌があんな日本の男に奪われるなんてぇぇぇ」

「馬鹿野郎祝福するのがファンだろうがぁぁぁ」

 

 

エラズリープライドは自国でのメディアに

「彼のファーストキスはいただきましたわよ♥彼本当に魅力的でこの国で一緒に・・・」

 

惚気のような取材が数時間続いたそうだ

 

 

 

英国にて

 

「ムーン家の花婿はやはりカスケード!?突撃隣の貴婦人」

 

英国で絶大的な人気を誇るTV番組

 

突撃隣の貴婦人

 

 

この生放送番組にゲストとして呼ばれた、ムーンマッドネスつまりルナの母は、

 

司会「日本で短期留学したムーン様のお嬢様がカスケードと婚約したの事実と?」

 

「ええ!勿論です母親としてこれ程嬉しい物はありません、婿いえカスケードはムーン家にも我が娘にとっても喜ばしい事よ」

 

 

ざわざわざわざわ

「「「「オオオオオ!!おめでとうございます」」」

「ありがとう・・そんな遠くない未来に孫を引き連れてきますわよオホホホ」

 

番組にいる観客達も驚いている

 

 

「空港でのこれは事実なんですか!?」

「ええ勿論ですわ・・男らしくて素晴らしいですけど・・他の娘達には婿入りなんてさせませんわよ、オホホホホ」

 

空港での別れ際のキスが記事が載っている内容が事実とはいえ複数の女性にキスされているカスケードに対して

 

「中々相手は手強そうですが?」

「そうですわね特にトニーのとこの娘が一番厄介かと」

 

 

番組放送は盛り上がる

 

そんな中その娘はというと

 

「お・お・お母様!?」

「ホホホホ、このセバス益々お嬢様に頑張ってもらわないといけませんですなぁ」

「セバス!?ナニを頑張れと・・」

「お嬢様そのナニではなく恋愛の方のことを言っておりますが?」

 

顔面赤面になったムーンライトルナシーは

 

「ワ・ワタシがえっとナニって!?なに言ってるのか、勿論恋愛のことですわよセバス、誰があんなハレンチな行為をするなんて」

「お嬢様、本音駄々漏れですよ」

「!?」

追撃の一言でお嬢はソファーに顔を隠して耳を畳む

 

 

そんな二人の光景を見た父は

 

「m9(^Д^)」 絶賛指を指して2人に視線を送りながら爆笑していたのであった

なぜ笑っていたかというとそのナニという話が実は共通する事がある

母娘揃ってそこで赤面するのは遺伝かよってこれは父しか知らない事である

 

 

無論欧州のイタリアでも

 

 

「絶対王者トニービンの娘に婚約者が!?」

「相手は世界的女優の養子!?ウマ娘いやウマ娘(カスケード)だ」

 

国内のメディアは加熱して大々的に報道文屋も彼に対する特集記事を出す

 

 

 

「日本のザブカルチャーの祭典コミックマーケットでカスケードの趣味バレる!」

「姉になりきったカスケードがイケメン対応過ぎて性別を超越している!?」

 

 

そこに書かれていた記事を見ているのは

 

トニービン「中々いい変身だな、ウチの花婿は」 

(これなら黒いウェディング衣装着させてうちの娘には騎士の恰好させて衣装チェンジでお色直しも)

 

「まぁリスペクトしてるんだろなぁ」

(これ掛かっているなナニか妙なこと考えてるなうちの嫁さんは)

 

「お前?妙なこと考えてないだろうな?」

「あら?あなた妙なこととは?」

「お前やらかす気満々だな・・・素直に言えば晩飯抜きにしn・・」

「嫌ですわよ・・・衣装チェンジで黒いウェディングドレスを着たカスケードがウチの娘が騎士の姿になってお姫様抱っこさせるっていう」

 

「やっぱお前飯抜きな!!」

 

「待ってあなた!?待って本当にごめんなさい出来心でお願い本当に」

 

そそくさとその場を去ろうとする旦那に必死に謝っているトニービン

飯抜きというワードは彼女いやウマ娘にはどれほどやばいか事かと

 

「お願いあなた本当にやらないから・・飯抜きだけは本当にやめて」

「いいかトニー・・男にも尊厳があるし秘密はあるだが勝手に他人の領域に入るのだけはだめだ」

 

物凄く説教されているトニービン

 

その一方で別室でいるトニビアンカは

カスケードが特集されている新聞記事を見ながら考える

 

「なるほど♥騎士風で出迎えれば・・悪くない♥」

 

頭ピンク思考でイメージ↓

 

「一着でゴールしたのは欧州王者トニビアンカだぁぁぁぁ二着はカスケードそして三着には・・」

 

名誉あるレースで彼に勝ったんだこれで私は彼に勝ったんだ

 

「はぁはぁ・・」

「カスケード!約束したよな」

 

 

 

「敗けた・・そうだ・・クソ好きにしろ!」

「私は勝った!だが君がいたからここまでこれた、そして勝った」

 

「だがワタシは強い子が欲しい、だから君の子が欲しいどうだこの私の身体好きにしていいぞ♥」

 

「ビアンカ!、お前それ本気で言っているのか?」

「本気さカスケード♥さあその身体で私を蹂躙いや征服して魅せよ」

「もうどうなってもしらないからビアンカ」(敗けた悔しさからうまぴょいでリベンジ

「勝った相手の言う事を聞かないわけないだろ?」(受け止める準備万端

 

 

 

 

ここから先は自主規制(うまぴょいうまだっち)

 

 

「・・・ハハハ♥」

 

バタン!?

 

「ビビアンカどうしたぁぁぁ!?」

「鼻血だして気絶してるわよ、あなた!?」

 

隣の部屋にいた両親が物音に気づいて開けた部屋には

満足そうな笑みを浮かべた我が娘が倒れていたそうだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして日本では

 

 

 

「これよりカスケードに対するメディア対策会議及びURA関連の会議を始める」

 

 

 

 

 

 

 




なんだこれ!?という回になってしまった

レースはもうちょいかなぁ
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