漆黒の帝王   作:邪帝

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ついに始まる真剣勝負の世界

今回割と難産というかうまく史実と重ねながらの投稿だからくっそ表現むずい

後勝負服は脳内イメージで

一応ネタ元のイメージと併せた感じを表現

黒い風が巻き起こす奇跡を見よ


朝日杯ステークス 前編

12月 冬の空は冷えるが会場は熱気に包まれていた。

 

今年も残り後僅かになったがルーキーのウマ娘にとっては、

G1の栄誉と称号を得る機会でもある。

 

同じ時期に開催される阪神ジュベナイルフィリーズもある

 

だが

 

どうしても俺はこのレースに出走する意味がある

 

 

朝日杯ステークスで出走して勝利を得たフジ姉が通った道でもあり

この名前のカスケードも走ったレースでもある

中山競馬場には因果が巡ってるかもしれないが今は

 

「カスケード、勝利を掴んで来い」

「あぁ・・勝つのは俺だ!!」

 

バシ

 

 

トレーナーと互いに手を叩いて俺はレース場に向かう。

 

「あいつリラックスしてるな・・悪くない」

レース場へと向かうカスケードを見つめながら半蔵トレーナーは自信をもって見送る。

 

 

 

脚を進める度に外から歓声が聞こえてくる

 

「・・・ぁぁぁぁぁ」

 

(ここから俺の戦いが始まるんだ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「さあやってまいりました、トゥインクル・シリーズの新たなルーキー達の戦いが始まります」

「マイルのG1芝右 外1600mで天候は曇で芝の状態は良バです、そして観客席はほぼ満員に近いほどの人・人・ウマ娘達に埋め尽くされております」

 

「ホソエさんこの中山競馬場に約17万人程のお客さんが詰めかけております」

「そうですねぇ、やはり注目されてるのはチームリギルから三人の出走と例のフジキセキの弟カスケードの影響でしょうかねぇ」

 

 

「ですがやはりG1レースもあってこの盛り上がりは異例ですかね?」

「トゥインクル・シリーズでは前例がないですね、まあクラシック級やシニア級でならありますが・・」

 

 

実況席では解説者と今日のレースの盛り上がりの雑談をしている

 

「ホソエさん今日の予想はどのようになっておりますか?」

「そうですねぇ、私は11.グラスワンダーをメインに買っております」

「やはり栗毛の怪物グラスワンダーでしょうか?」

 

「でもやっぱり気になっている5.カスケード選手も捨てがたいのでそれも買い込んでおります」

「今日のレースは先が読めないと踏んでよろしいですね?」

「えぇ、全くの未知数のレース展開が予想されます」

「さてそろそろ各バ入場をするようですので紹介しましょう」

 

 

「6枠 10.マイネルラヴここまで2勝しており

デビュー戦と百日草特別を勝っております 持ち前のスピードを活かして勝ちたいとレース前にコメントしております」

 

 

3枠 4.フィガロ

こちらもデビュー戦を勝利して京都3歳S(OP)で2連勝中無敗で今回のレースに挑みます

逃げ切って勝利してやると意気込んでます

 

 

2枠 2.アグネスワールド

函館3歳S G3で勝利してます短距離戦からマイル初挑戦になります

同じく無敗での今回出走

 

 

5枠 8.マイネルメッサー

すずらん賞(OP)を勝利してます 現在2勝で敗けは3回してますが、その内大敗したのは1回のみです後は入着提示版入りしております経験豊富なので実力が発揮されることに期待したいとこです

 

 

2枠 3.セイクビゼン

からまつ賞の勝利者です、この子も敗けはありますが持ち前の脚を活かして出走に臨んでおります

 

 

1枠 1.アイアムザプリンス

コスモス賞(OP)札幌3歳S(G3)現在三勝しおります、 前回出走した東京スポーツ3歳S(G3)では10着と大敗しておりますが調整はしっかり整えたので今回は勝ちにいきますとコメントしております

 

 

 

7枠 13.マウントアラタ

地方トレセン学園から出走に漕ぎ着けたウマ娘です白菊賞でのマイル距離を勝利しおり今回出走になります

 

 

8枠 15.メインボーカル

短距離デビュー戦ではいいタイムを出しており今回の為に調整してきております

 

 

4枠 6.ボールドエンペラー

デイリー杯3歳S(G2)ではグレード上げて勝利しておりますしかしデビュー戦後の6着3連続のスランプを乗り越えて勝利して今回の出走になります

 

 

4枠 7.オンクラウドナイン

前回東京でのレースでは5着でしたが提示版入りしております実力は申し分ないでしょう

 

 

 

5枠 9.マチカネサンシロー

いちょうS(OP)を除けば残りすべて提示版入りしております」

 

 

 

次に入場してくるウマ娘を見て会場は盛り上がる

 

ワァァァァ!!

 

中山競馬場に歓声があがる

 

「4番人気7枠 12.タイキシャトルダート短距離2戦勝利しており芝の菖蒲S(OP)を見事勝利しておりますチームリギルの一人でスピードとパワーがピカイチだと東条トレーナーは言っております。」

「ダートから芝路線に変更したのにも関わらずここまで無敗での出走になります」

 

「皆サーン今日はヨロシクお願いしマーーース!」

 

カウボーイいやカウガールな衣装勝負服を披露しながら観客席に手を振る

 

「明るく元気な子ですねぇホソエさん」

「えぇ、彼女はリギルではムードメーカー的な存在らしくでトレセン学園内でよくBBQをしてるそうですよ?」

「それどこ情報ですか、ホソエさん!?」

「それは・・・・アッ!?来ましたよ今年リギルの注目の新人が」

 

「続きまして8番人気 8枠 14.エルコンドルパサー」

「こちらもダート戦2勝して芝に転向してOP中距離を勝利しておりここまで無敗です、チームリギル二人目になります」

 

「マイルダート戦2勝して中距離も走れるタイムはまずまずのせいか8番人気ですがそのポテンシャルとフィジカルは今年入ったリギルの新人の中ではトップを走っております、そして模擬レースでのカスケードに敗けてリベンジする為に出走です」

 

「エル!カスケードに勝つのでそこでみてくださぁぁぁい!」

 

その服はまるで父のプロレスラーを意識して赤きマントに色鮮やかな目立つ服装である

 

「おおっと?エルコンドルパサー勝利宣言しております」

「あの子ったらもう」

「まぁまぁおハナさん中々G1レースでは緊張しすぎて掛かったりするけど問題さそうじゃないか?」

 

「沖野あんたは気楽でいいわよ」

「まぁな・・まだ地盤作りが必要だしなそれに担当のウマ娘のG1デビューを三人出せる時点ですごいけどな」

 

「エルちゃんがんばれーーーー」

「エル、調子よさそうね」

「ボクも早くG1レース取りたいヨー」

パックイーン「これがG1ですか・・・パクパク・・このクレープウマいですわぁ!」

 

「すげぇぇなスカーレット」

「遠足じゃないんだから」

 

スペシャルウィークは同期の子に応援する

サイレンススズカはエルコンドルパサーの様子をみて安心している

トウカイテイオーは不満の隣ではメジロのご令嬢はパクパク中である

ウォッカとスカーレットは会場の雰囲気に互いに飲まれてる

 

 

 

「さあ続きまして栗毛の怪物いやマルゼンスキーの再来と言われてる

1番人気6枠11.グラスワンダーです」

 

彼女の勝負服は和風風潮でありながら青と白の大和撫子が似合うような服装

帰国子女といえ落ち着いた歩きでレース場でお披露目する

 

「グラスちゃぁぁぁん」

「凄いな、ここからでも非常に落ち着いてる様子が見えるな」

「グラス・・大丈夫そうね」

(良かった掛かってはいないわね、先生には悪いけど勝たせてもらうわ)

 

東条は心配してたが自分の担当バの様子を見て安堵しており勝利を確信

 

「今日はこの場を走れることに感謝しております」

軽く頭を下げて観客席に魅せる

 

 

「俺、将来グラスワンダーみたいな落ち着いた帰国子女と結婚するんだ」

「おい!?馬鹿やめろそれ死亡フラグやぞ」

「いいや大和撫子と結婚するんだ!」

 

 

よくわからない連中が将来について語ってるが

 

「アイビーS(OP)京成杯3歳S(G2)を勝利しております人気もこの場でもあるので4連続

1番人気であります気合いも入っておりリギルのメンバーの三人目にとなりまし」

 

「しかし朝日杯でまさかチームリギルのウマ娘達が三人出走というのは」

「ホソエさんこれは類をみない戦いになると思いまずが噂のウマ娘がまだ登場しておりません」

 

 

そう歴史上ウマ娘には男が存在しないがまさか存在する者が現れる

 

 

「続きまして15番人気 3枠 黒い殺し屋5.カスケード」

 

そして会場入りするカスケード

 

 

 

「さあ歴史上トゥインクル・シリーズ初の男のウマ娘カスケードがレース場に入ります」

 

 

「「「キャァァァァァァ♥」」」

「カスケードさぁぁぁぁん♥」

 

 

「出たぞバケモンが」

「未知数の能力を持ったバケモンガな」

 

黄色い歓声と熱狂が中山競バ場にに広がる

ファンの女性達は声を出して振り向いてもらおうと声を出す

男達は逆にその未知の能力を把握する為に彼を見る

 

 

 

 

 

「ここまで無敗です10月の中距離勝利と前回11月での京都レースを勝っておりますクビ差でどちらも勝利しておりますがその後のウイニングランはスタミナを魅せつけております」

 

「ドバイでデビュー戦を勝っておりあのマイビッグボーイさんとタイマンマッチレースでは勝利しておりますです」

「ですがホソエさんウイングランのタイムを見て私もびっくりしましたけどどうでしょうか?」

 

実況席のアナウンサーがホソエさんに言う

 

 

「正直ヤバすぎますね、10月のタイムを見直して計測したら2400㍍まで走ってあのタイムですからねぇ 日本ダービーのカブラヤオーさんのタイムと同じそして11月で行われた京都1800㍍ではまさか3000㍍まで走りきってあの皇帝シンボリルドルフの菊花賞を上回るタイムで終えたわけですからねぇ」

 

 

無理もない気づいた者ならばまだクラシック級に行ってないのにも関わらず物凄いタイムをレース中の後で出すしかもウイングランという行動で

 

「2:28.0と3:03.8このタイムは今年の新人で出すタイムではありませんね」

「確かにそうですね おっとカスケード選手なにか動いております」

「柔軟体操でしょうか・・いや あぁっと!?」

 

ダダダダダ バッ!!

 

 

突如走る出すカスケードダートラチの障害物を飛び超えて芝生に着地して立つ

 

バサァァァァァ

 

身体を覆ってた迷彩柄のマントを脱いで高々に揚げる

挨拶と言わんばかりの行動に会場にいる17万人の観衆は彼のその姿に飲み込まれる。

「「「・・・・・・」」」

「会場観衆は静まり返りましたがどうでしょうか?ホソエさん」

「あ!?えっとですねとても素晴らしい脚力を持っているとみてます」

少し戸惑いながらも解説者はカスケードの脚力に注目している

 

(カスケードったらまた目立つようなことしちゃって)

 

「カスケードちゃんの雰囲気に観衆は飲み込まれたわね、ルドルフ」

「あぁ・・トゥインクル・シリーズでも稀だろうな」

 

 

VIP席では皇帝シンボリルドルフとその側近マルゼンスキーとフジキセキが彼の行動に称賛している

 

「そしてあの勝負服、中々アウトローな服装じゃないかマルゼン?」

「悪そうな雰囲気がまた彼の魅力を引き立ててるわね」

「姉としては出来れば落ち着いた衣装にして欲しかったけど」

 

(カスケードったらまさかその方面に知識があったとはね、もうちょっと制限掛けるべきかしら)

 

 

フジキセキが見つめる先のカスケードの勝負服は一時期アウトローな世界で有名になっていたヘルズエンジェル風でありながら二色の色青と白がピンストライプ風に直線を添えている

 

背中には骸骨のマークが描かれておりその骸骨の周りにはファイアーパターンの炎が描かれているそして耳飾りには、

 

義理の姉をリスペクトしてその赤い薔薇はカスケードの耳に付けられている

 

「アウトローで赤い薔薇か・・ちゃんと区切りをつけてるな」

「流石フジちゃんの弟クンね」

「いやぁまぁあそうなんだけどね、後でちょっと勝負服についてお説教かなぁ」

 

 

そんな心配を他所にレース場では

 

 

 

「キャァァァァァァ♥」

「悪そうなカスケードさんステキ♥」

「アババババババb・・無理♥」

 

「カッコいい」

「なんて奴だ!?あの脚力であの場所を超えて行く能力も凄いな」

「こんな入場はみたことがありませんがホソエさんどうでしょうか?」

「寧ろ落ち着いておりますね、こんなウマ娘はかつていたでしょうか?」

 

 

老若男女それぞれが彼に飲み込まれる

実況者と解説者はカスケードの調子を素直に言う

 

「カスケードの奴、逆に会場を利用したな・・まぁいいだろう」

指定席の窓から見つめる半蔵トレーナー

担当バのカスケードの様子を見て安心している

 

 

スぺ「カスケードさん凄い!」

スズカ「カスケード君」

テイオー「いつかボクもG1レースでパフォーマンスするんだ」

マックイーン「お兄様(カスケード)流石ですわ、是非メジロ家に来てもらわないと」

ウォッカ「カッケェェェオレもやってやるぜぇぇぇ」

ダスカ「ウォッカ、あんたあんなこと出来るのはカスケードさんだけよ」

 

 

「なあ?おハナさん」

「なにかしら?沖野」

 

沖野は問う

 

「カスケードに勝てるのか?」

「勝てるのかではなく勝つのよ!!」

「無粋だったな、おハナさん」

 

(恐らく勝てる可能性は1%しかないけど、おハナさんは勝ち筋があると踏んで彼女達を出したんだからな・・・今の俺の受け持っている子でも勝つには来年のクラシック路線が妥当か)

 

飴を咥えながらレース場にいるカスケードを見つめる沖野トレーナー

 

そして

 

「カスケード・・」

「エアグルーヴ、後輩達は勝てそうですか?」

「正直現状では勝つ可能性は低いだろうが・・あの子達ならなにか可能性を魅せてくれるだろう」

 

「先輩から見てどうです?オークスでの模擬レースを想定した時カスケードさんに勝ったんですから」

 

「あれはあの時まだカスケードがその実力だっただけだ、今もしレースに戦ったとしたら」

 

(正直勝てる可能性は今の私でも20%いや10%ぐらいだろうな)

 

リギルのリーダーでもあるエアグルーヴはトリプルティアラを達成して尚且つエリザベス女王杯で無敗のまま勝利した

 

だがその彼女ですら今のカスケードに勝てるかどうか聞かれても内心では

 

勝てる要素が見に出せないでいる

 

 

「先輩マジですか?」

「エアグルーヴでも勝てない?」

 

「あぁ、すまない正直答えられない」

 

チームリギルの同期や後輩からの質問に正直に言う

刻々と迫るレース会場

 

 

 

 

「さあ各バゲートに向かっております、ホソエさんこのレースどうでしょうか?」

「これは予想が更に難しくなりましたねぇぇ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゲートに向かう最中では

 

 

「カスケードサァァァン」

「タイキか・・どうした?」

駆け寄って来るタイキシャトル

 

「ベストフレンドの為にも今日は勝たせてもらいマース」

(そいやタイキの奴ミシェルと仲がよかったな)

 

「そうか・・・まあ敗ける気はないがな」

「そんな言葉言って敗けたら男に二言はありませんヨー」

 

使う言葉のタイミングが違う気がするがまあそこはなんとも

 

 

「カスケード!!今日この場でリベンジしますよぉぉ」

指を指して俺に言うエルコンドルパサー

 

「エルか、今日はマンボはいないのか?」

「流石にあの子はここに呼べないですが部屋で待機させてますよぉぉぉ、たぶん?」

 

たぶんっておい?あの鷹脱走してないかどうか心配しろよw

 

 

そして

 

「カスケードさん?」

「あぁグラスか」

 

栗毛の怪物グラスワンダー、マルゼンスキーの再来と言われてるがあの模擬レースで敗けた彼女は今

 

「あの模擬レースでの敗けで私は己が不甲斐無いと再度実感しました」

「そうか」

 

 

へぇぇぇ既に領域に入ってるなグラスの奴

「今日この場であなたに勝ちます」

 

 

その意気込みはこの場にいる他のウマ娘達にも伝わる

触発された子達は

 

「私が勝つのよ!」

「いいやワタシよ」

「オレが勝つ」

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴ

 

 

ゲートに入る前に闘志がむき出しになる

 

 

「やれやれ困ったお嬢ちゃん達だなぁぁ」

「「「「お嬢ちゃん達ですってぇぇぇぇぇ!!」」」

 

挑発するかのようにカスケードは彼女達全員に聞こえるように言う

 

 

 

「あっとゲート入りする前になにか揉めてますねぇ」

「どうやらカスケード選手が挑発して他のウマ娘達を煽ってますねぇ」

 

 

 

その様子を見て

 

「懐かしいな」

「そうねルドルフ」

「えっと会長とマルゼンさんなにか思い当たることがあるんですか?」

 

フジキセキは2人に言う

 

「そうだな、問題児と同じことをやってのけるとこだな」

「そうねシリウスちゃんもあんな感じだったわね」

「あの人かぁぁぁ」

 

 

VIP席ではかつての友を思い出す皇帝とスーパーカー

それを知るフジキセキ

 

 

 

 

ガチャン!!

 

 

「さあ一悶着あったようですが各バ、ゲート入りします」

「朝日杯ステークス出走の準備が整いました」

 

 

 

そしてこのレースで新たな時代の始まりである

 

「さてグラスワンダーはどうでしょうかねぇぇ、ホソエさん?」

「徐々にスタートは良くなっておりますから今日ベストなスタートを取れれば勝てるの可能性があります」

 

「タイキシャトルとエルコンドルパサーも徐々に調子を上げていますからこれは」

「まあぶっつけ本番ですからね、問題はカスケードですかね」

「さあそうこう言っているうちにゲート入りして後は出走を待つばかりです」

 

 

ガッコン!!

 

「ゲートが開きました各バ一斉に好スタートを切りましたぁぁぁ!!」

 

 

 

(お前達の実力を魅せてもらうぞ)

(いくぜぇぇぇぇぇぇ)

 

 

二つの因子が今解き放たれる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




さてやっぱりレース展開に持ち込めなかったでござる


こればかりは難しいです
なんとか速い内に更新したい

忘れない為にも


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