漆黒の帝王   作:邪帝

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お久しぶりです

投稿を休んでいる間に色々と動いたようで
メジロラモーヌがまさか出るとは他にも色々なウマ娘もでるとか
情報量がやばすぎて練り直してた

というのは前置きで色々とリアル事情で投稿出来なかった

NIKKEをやり始めたりソシャゲのイベントが重なってしまったので休日がもっていかれましたあとリアルイベントでコスプレもね

さて短いですが

いっちょいきますかぁ!! CVイナリワン

追記

衣装違いのガチャ大勝利でした ただしイナリワンてめぇは来すぎた 完凸
タマモクロスは来たが完凸ならず

貯めてたジュエルが半分持ってかれたぜOTL


メジロの野望!?ただし子供らは知らない

 

 

メジロ家のパーティーは何度も言うが各国の要人やURA関係者などがメジロ家との関係を維持する為に交流を設ける場でもある。

 

ガチャ

「理事長お忙しい中良く来られました」

「有無!!メジロ家には感謝をしなければならない、トレセン学園の融資をしてくれたこともあるからのう」

 

扇子に有無という言葉を広げてドアマンに言うやよい理事長

 

「理事長今日は彼の件も含めての会合も忘れずに」

秘書のたづなさんも車のドアを降りる

 

「ご当主様からカスケード様の件でパーティーが始まる前にお話があるそうですのでこちらへ」

「アサマ様が?分かったのじゃたづなわしはアサマさんと会って来るから先に行ってよいぞ」

 

「わかりましたそれではお先に楽しませてもらいます」

 

 

やよいちゃんは一言添えてその場を後にする

 

 

たづなもその場を後にする

 

 

次々と招待された要人や客の方々がメジロ家に足を入れていく中

 

 

その敷地の外では

 

 

「記者としてこれは伺いたいとこですが」

 

取材禁止
 

と通達と張り紙が外のガードマンによって阻まれている

 

ただし敷地の外での撮影は許されている

つまり

 

ブロロロロ

 

車で来る著名人や関係者などが出入りされていく

 

「おい、あれって!?URA上層部の○×さんでは!?」

「あっちは今売れっ子のアイドルモーニングウマ娘」

「今年は豪華過ぎないか!?あっちは女優のゴールドシチーご夫妻」

「嘘だろ!?あっちはベンチャー企業のウーマンマスク氏だぞ!!」

 

今年のメジロ家の年末のパーティーに呼ばれてる人達は今を時めく人達ばかり

そして

 

リムジンの窓から声出す人が通る

 

「ハァーイ取材ご苦労様」 ウィンクしながら通り過ぎるウマ娘

「ミル!余計な事を」

「別にいいじゃないあなた、世界ツアーの最後が日本だし」

 

「「「うそだろ!?ミルご夫妻が呼ばれているだと!?」」」

「しかも娘のフジキセキもいるぞ!」

 

取材陣と記者達がリムジンに群がる

 

「世界ツアー最終地の日本に一言」

「是非カスケード選手の母親について」

「今日はどお言った経緯でメジロ家に招待をされたんですか!?」

 

車の中では

 

隣の席にいるフジキセキが

「やっぱこうなったかぁ、お母さん久しぶりにカスケードに逢えるからって自由過ぎるよ」

 

「だってぇぇぇフジちゃんあの子と逢うの数年ぶりなのよ!?あなただってそうでしょう?」

不意に言うミルの言葉に旦那は

 

「まあそうだな・・・一人であの学園に通っているわけだしな、フジカスケードの様子は?変わった事は?」

 

「特にないよむしろハングリー精神が凄すぎて近寄りがたいぐらいかなぁ?」

「そうか・・一度決めた事をやるとなるとカスケード集中し過ぎてオーラ出すからなぁ」

 

「あら?あなた寧ろそれはいい兆候よ!あの子だって思い当たる事あるわけだし」

「ヒロポンか・・あの子には返しきれない恩がある」

「そうねあなた、今こうしていられるのもヒロポンが私達を巡り合わせてくれたことに感謝しきれないわね」

 

「あぁ」

 

ミルと旦那は今の自分達があるのもヒロポンが繋いでくれた縁によって生まれた物だ

 

「ヒロポンさんとお母さん達ってどんな関係だったの?」

フジキセキが気になって親に言う

 

「そうね私達の恋のキューピットになってくれたことかしら?」

「その通りだフジ」

 

「うっそ!?本当だったのそれ!?」

驚きを隠せないフジキセキ

 

「ヒロポンに背中を押されたようなものよ、お互いに想い合ってたし」

「恥ずかしいからその辺にしてくれミル」

 

恥ずかしそうに視線をずらす父

嬉しそうに言う母親

 

「当時の結婚会見は凄かったですねぇ、私も世紀のスター同士の結婚!をリアタイでみてました」

 

運転手が懐かしそうに言う

 

「あ!でも今の話は言わないでね、特にヒロポンに関しては」

「わかっております、URAとアサマ様から厳重対応するようにといわれてますので」

「ごめんねさいね運転手ちゃん」

 

「いえいえ、こんな墓まで持って行けそうな話が聴けただけでも感無量ですよ後ご家族様総出で招待されてるんですから」

 

 

「そうご家族総出でね」

「そうだなぁ家族総出で」

「「「ん!?」」」

「「「ちょっと待ってまさかカスケードも?」」」

 

ミル一家不可解な点を言う

 

「アサマ様から直接カスケード様にご連絡で既に招待されてますよ」

 

 

「「「えぇぇぇぇぇ!?」」」

実はミル夫妻はカスケードと逢うのはこのパーティーの後の実家で逢うはずだったのが前倒しになったわけで

 

 

内心

 

「ちょっと、あの子服装大事かしら!?あなた」

「待て待て!そもそもカスケードの奴服なんて持ってなかったはず」

「お父さんお母さん落ち着いて今は」

 

慌てふためくミル一家の様子をバッグミラー越しで見ている運転手は

 

「えっとどんだけカスケード様は服装に無頓着なんでしょうか?」と呟いていたとさ

 

 

 

 

ミル一家がメジロ家に入っていくその後では

 

ゆっくりと歩いてメジロ家の正門に行くご夫妻が

 

「皆さま夜分遅くにご苦労様です」

「あ・はいどうもです、あなたもご招待された方ですか?」

「まあ暫く帰省は出来なかったですが久しぶりに実家に来ることができたので」

 

軽く御辞儀をしていくウマ娘、

落ち着いた口調で取材陣に応えるそれに反応する取材陣と記者

 

和服姿で振る舞う彼女はいったい?

 

「なつかしいですわぁ、ブライトとアルダンにも久しぶりに逢えるしなにより姪っ子達にも顔出せますからねぇ」

 

「アサマ様にもご報告があるしな、ラモーヌ」

「えぇあなた♥今日は嬉しい事ばかりですわ」

 

 

今なんて言った!?まさか!?

 

「ラモーヌってまさか!?」

「はい、メジロラモーヌです」

 

「「「「メジロラモーヌだとぉぉぉぉぉぉぉ!?」」」」

 

取材陣と記者達がが驚くのも無理はない

URAの歴史上史上初のトィンクルシリーズでトリプルティアラを達成、メジロの至宝と言われてるウマ娘なのだから

 

そして旅館メジロの女将でもある

 

 

 

予約が数年先まで取れないと言われる旅館メジロ

各国の要人などがお泊りする旅館で有名

 

かつてはあのルドルフ夫妻も訪れたとか

 

「ご近所様に迷惑にならないよう声はお静かにお願いします」

「「「「あ・・はい」」」」

 

一斉にハモった取材陣と記者達

妖艶なウマ娘が一言言うだけで場が収まる

 

そこに一人のホテルマンチックな黒い鬣を靡かせてるウマ娘が来て

「本日は遠いとこ遠路はるばるお越しいただきありがとうございます、ラモーヌご夫妻」

「まぁ有難うございます」

「久しぶりの実家だからラモーヌも話があるだろう」

 

「お荷物はこちらで運びましょう」

「ふふ♥まさかこんなにも速く今話題のカスケード君にも遇えるなんて」

「君が噂のカスケード君か・・ウマ娘でありながらウマ娘()いやぁぁ同じ男として羨ましい」

 

「それはかなりの覚悟が必要なので毎日が大変ですよ」

「学業とレースがんばらないとね、カスケード君♥」

「ありがとうございます」

 

 

ポカーン!

 

取材陣と記者もまさか執事服を着たウマ娘が今話題のウマ娘カスケードがこの場にいることが更なる混乱が予想されるが、

 

「それではこちらへお部屋までご案内します」

「あらそうね、それでは皆さんよいお年を」

「「「「・・・あ・・ハイよいお年を」」」

 

 

ラモーヌの声で取材陣と記者の視線がずれた事で思考が追いつかなくなる

 

ガチャン!

 

正門が閉められその場に静寂が起きるのだが

 

 

「えっと先輩、今のカスケード選手ですよね?」

「あ・あぁそうだな」

「今の姿撮った奴いるか!?」

 

「ウチ今の撮っといたで」

「明日の朝刊の一面はこれだぁぁぁぁぁ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして後日の見出しが

 

 

「メジロ家と家族ぐるみの関係か!?」

「メジロ家とミル一家とのつながりは!?」

 

「カスケードの執事姿初公開!?」

「あまりにもクール過ぎるカスケード」

 

 

 

無論それは各国に戻った彼女達の国でも連日トップニュース扱い

 

 

 

 

英国のムーン家では

 

「お母さん!!カスケードの花婿衣装はこれね!!」

「ええ、いいわねルナ!!」

 

「いやいや速すぎるだろ!」

「「速くありません!!」」

 

デパートで花婿衣装を選んでるご夫妻とその娘が見かけられたとか

 

 

 

欧州のトニー一家敷地のテラスにて

 

コーヒーを飲みながら新聞を見つめるトニビアンカ

 

「カスケード、君って奴は」 凄く興奮しているいや発情中

(やはり私と結ばれるべきだ)

 

バタン!!

 

「ビアンカちゃん!?」

「またか」

 

凄く嬉しそうな表情で貧血を起こしてテーブルに頭を打ち付けているトニビアンカ

 

 

米国では

 

「ねぇねぇ♥ダーリンカッコ良すぎでしょ!!」

自分の彼氏だとクラスメイトに新聞を広げて言うミシェル

 

「ミシェルの彼氏ちょっとボディーガードとして貸して」

「ナニ!?イッテルのかな?このビッチ!!」

「「ヒィィィィィィ!?ミシェルが怒ってる」」

 

先生が来るまでクラス内ではカスケードを貸してほしいと言ったウマ娘が半泣きしながら追いかけ回されると言う事態に発展

 

恋人を取られたくない一心でという

後にカスケードの話題になった時彼女の機嫌を損ねたら絶望的なプレッシャーで追いかけ回されると言う

 

 

 

豪州のとある森では

 

「お母さん見てカスケードかっこいいでしょう?」

亡き母のお墓の前で新聞を広げて語るエラズリープライド

 

「婚約もしたし近い将来子供を連れて報告に来れるかも♥」

「エラズリー、気持ちはわかるがちゃんと順序を辿ろうな」

「パパ・・わかってるわよでも速くしないと誰かに奪われるぐらいならいっそ構成事実を作った方がパパもうれしいでしょ?孫に「おじいちゃん」と言われたいでしょ?」

 

「まあまだお前は成長途中なんだからね・・いきなり子供ができたら・・」

「ワタシはいいわよあぁ♥きっと天国にいるお母さんも喜んでくれるわぁ♥」

 

母の墓の前で将来設計を言い合う父と娘が森の中で響きわたる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




メジロ家でのこの話何話で終わらす気?

「年を越す前には終わらせたいです」
長くなりそうです

久しぶりの投稿がこれって芝ww
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