やはり三強と言われたあのウマ娘が登場
天才を天才ににしたあの娘
この世界では人妻です
もしもそのウマ娘が、そのトレーナーに出会わなかったら。
もしもそのトレーナーが、そのウマ娘に出会わなかったら。
天才を天才にしたウマ娘、スーパークリーク。
本当の出会いなど、一生に何度あるだろう?
後に彼女が引退レースで後記者会見で担当したトレーナーは語る
「あの時自分の袖を引っ張られてなかったら今の自分はありませんでした」
「私もあの時どうしてトレーナーさんの服の袖を引っ張ったかわかりませんがなんていうか・・運命を感じたんです」
天才と言われるようになった
ただ彼は二世扱いに不快を感じて父とは違う方向を出してたが、
スーパクリークとの出会いが彼の運命を変えた
当時の彼女の戦績は菊花賞前の時点で7戦2勝と平凡な過ぎるウマ娘であったが、
文トレーナーは彼女素質は「もしかしたらステイヤーではないか?」とデビュー戦以降確信を持ち、彼女にレースに対する頭脳と身体能力に関する知識を叩き込めばもしかしたらと思い水面下でトレーニングをさせる
菊花賞の出走が出来ないでのはないかと言われたが奇跡的にも出走ができるようになった
そして
「スーパクリークが先頭!!4バ身5バ身これは楽勝今!!ゴールイン!」
平凡な成績であったスーパクリーク、後のレースではその頭脳とスタミナを活かしたレース運びがファンを魅了した
「あの時スーパクリークがいたから今の僕があります」
「トレーナーさんとの出会いがなかったらこうして二人で人生を歩む事はなかったですぅ」
スーパクリークが引退して後に成熟した年齢になってから彼女は当時の担当トレーナーに想いを伝えゴールインし結婚式でのインタビューは惚気た文トレーナーとクリークのTV中継には視聴していたウマ娘達やトレーナー達は「「甘すぎる会見でやばい」」塩を求めたようだ
後に文トレーナーとクリークの間に子供が産まれ順風満帆な家庭を気づき
実家である託児所を経営して仕事で忙しい両親達に代わって子供を預かる
都内郊外の託児所にて
「はぁーい皆さぁぁぁん、今日はパパのお友達さんからチョコがもらえますわよぉぉ♥」
「「「ワァァァイ」」」
子供達に向かってにこやかに言うスーパクリーク
子供達はチョコと言う甘いお菓子に喜んでいる
(旦那様から電話が来たけど、今日は結構子供達もいるし足りるかしら?)
自身が経営してる託児所は普通の子やウマ娘の子供達も預かっている
人間の子ならある程度の量で済むがウマ娘は違う
必要以上に量が必要な為食費やおやつの量も足りないでのある
その為、慈善活動やスポンサーなどを通じて食糧支援などでカバーしている
「それではお友達さんがそろそろ来るので皆で元気一杯挨拶しましょうねぇー!」
「「ハァァァァイ」」
子供達は目を輝かせながらまだかまだかとチョコを待つ
そして
「こんにちわぁ」
「文から聞いて持って来たんだが?」
「まぁまぁ!!」
そこに到着したカスケードと半蔵トレーナー
カスケードはリヤカーの荷台に山のように積まれたプレゼント箱に入ったチョコレート引きながら登場
そしてトラックを運転してきた半蔵トレーナー、荷台にギチギチに詰まれてるチョコレートの山を見てスーパクリークは
「皆さぁぁぁん今日はチョコパーティーにしましょう!!」
子供達と物凄く喜んでいる顔が見えたとさ
あかん 終わらんかったし そもそも更新がスロー過ぎてあかんか?
ついに登場してしまったスーパクリーク
前書きでも書いた通り
人妻だ子持ちだ なお子供は普通の男の子だ
唯一の違いは旦那様の外見はシングレのあのままでイケメンだ
次回 チョコだなぁこれw