漆黒の帝王   作:邪帝

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久しぶりの更新だ

ちょっとリアルが忙しかったので
ウマ娘三期まさかのカスケードという名前があがった時

ニキ達が「ついに来るんだな?」 「俺達がソシャゲに求めたカスケードが」
かという俺も「実装するなら凸るまでガチャするぞ」

まあその前にドゥラメンテの許可が降りただと!? マジか

これは大事件だ 暴君の実装もありうる

皆さんは誰を待ち望んでますか?


皐月賞 前日

 

春爛漫の季節が来た、それは新たな戦いの始まりである

 

シニア級では既に大阪杯天皇賞春という勝負が、だがクラシック級では

年に一度のレースが開催が迫っていた。

 

 

 

 

「カスケード、調整は澄んだか?」

「あぁ、申し分ない程充実している」

 

半蔵トレーナーがカスケードに問う

皐月賞が明日に迫り減量トレーニングを超えたカスケードは順風満帆な生活をした。

 

 

「お兄様!はい」

「カスケードさんはしっかり、このアグネスデジタルが監視してましたから」

 

鬣を覆うウマ娘と自信たっぷりに監視をかってでたウマ娘

 

新たなメンバーを迎えた新生シリウスのライスシャワーとアグネスデジタル、

皐月賞に向けてまだ本格派してないウマ娘と併走レースについてきた2人

 

 

「まぁ、デビューすらしてないのについていこうとした根性とスタミナだけは一流だなオマエラ」

カスケードは褒める

 

「えへへ♥お兄様についていくのがやっとなのに褒めて貰えた」

「いいえ、全然問題ないですよぉぉこの不肖デジタルもウマ娘ちゃんの為なら」

 

素のポテンシャルなら新人の中では中の下だと思う

入学して間もないのに俺についていこうと併走トレーニングに付き合ってもらってたわけだが

 

ついこの間までは

 

 

彼女らの適性計りも兼ねて半蔵トレーナー曰く

 

 

「ライスシャワーはステイヤーでアグネスデジタルは両刀でマイルと中距離が理想か」

 

この時のトレーナーの発言を勘違いしたデジタルは、

 

「私両刀(男も女もイケる)ではありませんよ!!あばばばばば、ウマ娘ちゃん一筋ですよ」

 

前世持ちの俺からすれば

 

「お兄様両刀って?」

「まだライスは知らない方がいい、デジタルお前落ちつけ」

(まあそう反応するわなぁw)

 

「芝とダートだぞデジタル」

トレーナーが適性を言って

 

「はっ!?あたしとしたことがそっち方面だとてっきり・・」

 

まあ一悶着あったりしたほど

そこから皐月賞までの僅かな間併走トレーニングと休みも兼ねたわけだ

 

 

新人のウマ娘がデビューしてないのにカスケードと併走トレーニングするから噂が立ち

 

「半蔵トレーナーが見込んだ小さなウマ娘だ、これから忙しくなりそうだ」

「ダートレースも獲る気か?」

 

噂が噂を呼びクラシック路線でもカスケードと戦うのにデビュー戦も気が抜けないとトレーナー達が忙しく動いてたそうだ

 

 

 

そんな噂すら気にせずチームシリウスは

 

 

「いよいよカスケード明日だな」

「あぁ」

 

「お!お兄様!ライス応援するね」

 

シュ カキカキ キュッキュ

「エモすぎます・・あぁぁぁ創作意欲が沸いてきます」

 

 

ライスからは応援するという言葉をカスケードは貰う

だが、デジタルはどこから出したかわからない紙とペンで何かを描いてる。

 

 

 

「賑やかなになったな、このチームも」

「そうなのか、トレーナー?」

 

 

半蔵トレーナーは昔を思い出す

 

(タマモクロスやオグリキャップお前の母親(ヒロポン)も癖があったからな)

 

昔、担当した愛バ達のことを走馬燈に思い出す半蔵。

 

「まあその内地方からもスカウトも兼ねてメンバー増やすつもりさ」

「まだ増やすのか?」

 

中央いや日本トレセン学園のトレーナーはチームを組んだ場合最低でも3人から5人以上はトレーナーの能力次第で組めるようだ。

 

 

 

 

 

 

ドバイトレセン学園では事情が違い、トレーナーが人数を決める事が出来た。

各国によって事情は変わるがドバイトレセン学園では良血バが揃って入学する為

世界各国からエリートトレーナー達が良血なウマ娘達の担当をしていたが、

 

俺は走って二世ウマ娘達から勝利を捥ぎ取った結果!教官からは「ヨシ!こいつを担当するトレーナーはいないのか?」とビッグ教官が名乗りをあげるトレーナーを探したが中々現れず白羽の矢が経ったのが

 

小父の本多さんの知り合い、今の半蔵トレーナーが俺を担当する事になった。

小父さんがあの子の子供(ヒロポンの忘れ形見)の担当にならないか?」と電話で連絡をやり取りをして世界を回っていた半蔵トレーナーを急遽ドバイトレセン学園に招き俺の担当トレーナーになった。

 

 

 

 

 

そして

 

「後は自由時間だお前達」

「「「わかりました」」」

 

半蔵トレーナーはそう言ってその場を後にする

俺は

 

「デジタル、明日の出走するウマ娘達を教えてくれ」

「わかりました、こちらが明日出るウマ娘ちゃん達です」

「お兄様の走る舞台どんなレースになるのかなぁ」

 

 

デジタルが集めた情報が気になるカスケードとレースが気になるライスシャワー

 

 

2.セイウンスカイ

 

6.キングヘイロー

 

8.スペシャルウィーク

 

7.グラスワンダー

 

8.カスケード

 

以下略

 

「枠順はこれですが、カスケードさん注意すべきはグラスワンダーさんですね」

「そうか」

(本来の史実なら出てこないわけだがこの世界では出走か)

 

「デジタルさんどうしてですか?」

「よくぞ聞いてくれましたライスさん、前走朝日杯ではカスケードさんに敗けたのですがリベンジしようと鬼気迫るトレーニングに励んでおりましてリギルの方々も根を上げる程走っております」

 

「オーバーワーク寸前までやってるのか?」

「えぇ、東条さんも鬼気迫るグラスさんに手を焼くほどだそうですよ」

 

 

デジタル曰く

 

皐月賞に向けて万全の仕上がりで俺に挑むらしい

 

 

「続いてキングヘイローさんも皐月賞に対する意気込みが凄くて福永トレーナーも大変そうですよ」

 

「ほう?」

 

あのお嬢様気質も要注意か

 

「ファンの間ではキングさんが勝つのではないかと言われてますね、走りも先行差しが得意ですが奇襲策もあり得るかもしれませんよ」

立て続けにデジタルは言う

 

「チームスピカのスペシャルウィークさん、沖野トレーナーさんが担当してるウマ娘の一人ですが・・ゴールドシップさんと併走トレーニングをやっていたそうですよ」

 

「なるほど」

(564先輩と併走したかとなると内側外側のレース運びを学ばせたか?)

 

「これはついでとなんですがサイレンススズカさんとも追い掛けっこしてたみたいです」

 

(セイウンスカイ対策も兼ねて逃げウマとの距離の詰め方も・・)

 

「で最後にセイウンスカイさん、評価的には低めですが逃げの戦法で走る切るスタミナとスピードはあります、でもマイペースな思考でなにを考えてるかわかりませんが侮れません、過去のレースでは枠入りのゲートを少し嫌がっている感じが見られてますね」

 

この辺は史実と少し変わってないな一部除けばな

 

「デジタルありがとう、明日の皐月賞で有効活用させてもらう」

「カスケードさんのお役に立てるならこのデジタル例え火の中水の中ウマ娘ちゃんの中に入ってでも情報は手に入れますので」

 

どこから仕入れたかは聞かないでおこう

 

「お兄様はどう走るのですか?」

ライスシャワーが言う

 

「そうだなぁこの場合は、お前達にも教えるが・・・」

 

 

 

「なるほどぉぉぉ!その手がありましたか同志!」

「ライスよくわからないけど、マークをする相手を」

 

 

この時のカスケードの考えた作戦が皐月賞でハマり名勝負が生まれるとは誰も知る由はなかった!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




結局出走出来ずに更新だぜ

リアルのレースとマキバオーのレースを見直してるとこなので構想が出来次第投稿するつもりです


まあ察してる方もいるかもしれませんが
このレースにグラスワンダーは本来いない(史実ではね)

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