漆黒の帝王   作:邪帝

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このまま勢いで投稿

未来が分岐しはじめました

史実のアイネスフウジンは本当に当時の調教や厩務状態が現在の技術と能力が合ったらその後も実力を発揮して走れたと思うこの頃

あの観衆は今でもやぶられてないらしい?19万人!?

それでは続きを




これがお兄様の実力 リミッター解除

名門一族のメジロ家の敷地内ではあらゆる設備が整っている

名家をここまで押し上げたメジロアサマと先人達の栄光と手腕が形となった敷地は

 

レースいや競技場ダートとターフを揃えてるならまだしも

トレーニング施設や温水プールなども

 

先人達が得た実力と栄光を生み出した物がメジロ家に備わっている

 

メジロ家は古く19○×年から名バのウマ娘達を輩出したきた。

親交が深い名家との結婚など世界からメジロ家の令嬢と契りを結んでいた

 

アメリカ合衆国の御曹司やフランスイギリスなど世界の男子達がトリコにして「メジロの令嬢との契りは世界中の男が憧れる」と言わしめるほど

 

 

先人達は後世に子孫繁栄をもたらしてきた

その結晶が現代のメジロの令嬢達

 

メジロアルダンブライトに続く妹達も

 

メジロマックイーンドーベルライアン

 

分家ではありながらもメジロパーマーも

 

 

そんな彼女達が好意を寄せているカスケードは

 

ピッ!!

 

「ふぅータイムは?」

 

「驚いたねぇ、本当に病み上がりのタイムとは思えない程だよカスケード君」

 

アグネスタキオンが手にしてたストップウォッチが彼の異常性を

 

 

彼にまず今の状態で走らせた結果がまず

 

2000㍍ 皐月賞  R2:01.1

 

2400㍍ 東京優駿 2:29.3

 

3000㍍ 菊花賞  3:06.8

 

 

「実に興味深いタイムばかりだ君はまさかあの皇帝様と同じタイムを再現してるんだから」

 

「アサマ様カスケード様はまだこれで本気で走ってないんですよね?」

「えぇその通りよ、孫達が好意を寄せるのも無理もないわね」

 

(実力が違うというよりこの子は次元が違うとだけは断言できますわね)

 

アサマはトゥインクルシリーズをいずれ走る孫達が挫折するのではないかと脅威をカスケードに感じているが

 

「孫達にはいい刺激になりそうね」

「えぇおばあさま、妹達には頑張ってほしい」

「カスケード君なら妹達と切羽琢磨して頑張ってもらいましょう」

 

アルダンとブライトは己が達成できなかった栄光を得てほしいと思いながら本来の体格に戻ったカスケードの様子を見て

 

「後でマッサージで身体をほぐしてあげましょうか」

「まぁそれはいいですねぇ、疲労の蓄積はまずいですからぁ」

 

2人はこの後のことを考えてると

 

 

「ただいま戻りましたおばあさま」

「お姉様おひさしぶりです」

「ただいまぁぁ」

 

「えっとお世話になります」

 

 

「おかえり、マックイーンドーベルライアンとその子がライアンと同室の?」

 

「え!?はい!!アイネスフウジンといいます、よろしくなの」

 

緊張しながらもアイネスフウジンはこの場違いなとこに来たと思ってるが、

 

「まぁライアンがいつも喋っている子なのね、こちらこそライアンがお世話になってますわ」

 

ブライトがほんわか口調で言うと

「いえこちらこそあたしがここに呼ばれるなんて思ってみなくて」

「大丈夫よアイネスさん、わたくしメジロアルダンといいますアルダンって呼んでも構いませんので」

 

軽い挨拶を交わす

 

「お帰りなさい孫娘達とこんにちわアイネスさん、ちょうど今カスケードが走り終えたとこよ」

 

 

 

「お兄様!!またなんてことを・・えっとお兄様だよね?」

「兄さん!?この前まであんな細かったにこの変貌ぶりは!?」

「兄ちゃんまさか薬物なんて手を・・」

 

ライアンと姉妹が驚いている

 

(えっとカスケード先輩であってるよね・・この一週間でなにがあったなの?)

 

アイネスが驚くのも無理はないあの日見た変貌ぶりとは違い

 

肉体いや肌が光るように筋肉が表に出てるしなによりあの脚が太いようにみえるがしなやかに

 

 

「一度に言うなお前達・・飯喰って寝たらこうなった以上!!」

 

「「「「説明が雑!!!!」」」」

 

 

メジロの三人とアイネスがツッコム

 

 

「大体お兄様!!病み上がりなのにいきなり走ってまた倒れたりしたら」

 

「兄さんがライブの後倒れたって聴いてたから心配してたんだし」

 

「兄ちゃんどうやったらそんなマッチョになってるの!!」

 

 

「だぁぁぁかぁぁぁらぁぁぁ一度に喋るなお前達はぁぁぁ」

カスケードと三姉妹の会話を見てアイネスは

 

「あははは」

 

(仲がいいのは分かってるけど、お兄さんのこと信頼してるってことは確かなの)

 

奇妙な光景を見てるがそれだけの関係なんだろうと

 

 

「後で詳しく話すからいいとしてその子が言ってた子かい?ライアン」

「うんそうだよ兄ちゃん、ルームメイトで友達のアイネスフウジンだよ兄ちゃん」

 

「あ!?初めましてカスケード先輩アイネスフウジンと言います」

 

わたしは挨拶をする

 

「そうか!ライアンの友達か」

(アイネスフウジンかよ!?大観衆のコールの開祖だがこの世界ではまだ)

 

 

カスケードはライアンのルームメイト友達であるアイネスフウジンを見る

 

 

マイナス因子!!左脚

 

 

あの皐月賞と同じ情報の表示がカスケードに

 

「アイネス、君は左脚から先に動かしてるな?」

「えっと・・あっはいそうです」

 

 

(初めて会っただけなのにどうして?)

 

「歩き方を見てもしかしてと思ってな、私生活でも左脚から出すだろ?」

「そうなの!先輩はどうしてわかったんですか!?」

「まぁそのなんだぁ、勘って奴かな?」

 

(言えるわけがないしこんなぶっ飛んだ話も言えないしな馬の時のアイネスフウジンは日本ダービーの激走の代償で左前脚の屈腱炎が判明するんだよなぁ)

 

馬の時の知識を把握しているカスケードにとって救いは

 

「兄ちゃんの勘はよく当たるって言ったじゃんアイネス」

「すごいなの、流石ライアンのお兄様です」

 

「お兄様の勘はよく当たるって言いますけどワタクシを無視するなんて」

「マックイーンお前最近体重増えたな?」

 

ギクッ!!

 

「なぜそれをお兄様が把握してるのですか!?」

「お前のチームメイトがないや564先輩がなこの間お見舞いの時言ってた」

 

「よう!後輩元気にしてっかぁぁゴルゴル印のたい焼きを持って来たぜぇぇぇ」

「先輩もあいかわらず破天荒過ぎるが元気一杯ですよ」

 

「そうそうマックイーンなんだがあいつ最近見つけた食べ放題のスイーツ店でな」

 

以下略

 

「ゴルシさぁん後で死すべし!!メジロの尾がキレましたわ」

 

(これ先輩死んだな後で連絡しとこ)

 

(体重管理してるはずなのに欲望に忠実だからつい手が出しちゃうからなぁマックイーンは)

 

「兄さん!」

「どうしたドーベル?」

 

マックイーンが怒り心頭の中ドーベルは

 

「一緒に併走したい、勿論トレーナーの許可は貰ってるわ」

併走トレーニングがしたいと言う

 

 

「ちょうどいいや、一本走るか?お前達全員の走り見るから後マックイーンお前は俺の特訓に付き合え」

 

「やったねアイネス」

「うん、お兄さんよろしくお願いしますなの!」

「兄さん勝ったら一緒にお出掛けいいかしら?」

 

「なんでワタクシだけ特訓に付き合えなんですかぁ!!お兄様!!」

 

「マックイーンお前、ごまかしたろ?歩幅感覚ずらして来たでしょその罰!!」

 

「あんまりですわぁぁぁぁぁぁぁぁぁお兄様ぁぁぁぁぁ」

 

 

「あらあらマックイーンたらいけませんわね」

「スイーツ店ですかぁわたくしもあとで行きましょう」

 

「困ったものですわね孫娘には・・はぁカスケードしごいてやりなさい」

アルダンはマックイーンに対して自己管理を促しアルダンは逆にそのお店に足を運ぼうとアサマはそんな腑抜けなマックイーンに対してカスケードにしごいてくれと激を言う

 

 

「距離はとりあえずまだデビュー前に併せるから1200㍍で」

「「「はい!!」」」

「マックイーンは俺に3バ身差以内に来なかったら地獄のローラー引きな」

 

「絶対に嫌ですわ!!なにがなんでも追い付きますわ!!」

 

(あのローラーで3200㍍芝とダート10セットなんて嫌ですわ!!)

 

「後特訓はプール往復セットだからなマックイーン」

 

「お兄様は鬼ですか!?この悪魔!!女ったらし鈍感!ですがメジロの家の名に懸けて繁栄の為に」

 

なんか最後余計な事言ってるような気がするけど

 

まぁ走るか!!

 

 

「よぉいドン!!」

 

パァン

 

 

 

 

 

 

 




余談

マックイーン「ぜぇぜぇやりきりましたわお兄様 ハァハァ」

カスケード「じゃ次はプールな!!」

ドサ

ドーベル・ライアン・アイネス「「「え!?」」」

「マックイーンは重りを付けて往復遊泳な」

「お兄様!?あのワタクシ限界なのですが?」

「おや?メジロ家の令嬢たるもの限界など超えるもんだろ?」

「やってやろうじゃねぇぇかぁぁ!!メジロ家の限界など」
「そうだその意気だマックイーン」

「「「乗せるのウマいなぁぁ」」」

その後

体重を元に戻したマックイーンに更なる地獄が学園で待っていた

学校提示版に「メジロ家のご令嬢が通うフルーツバイキング店」と学校新聞に載せられて恥ずかしい経験をするマックイーン

なおこの情報を出した人物は

「いやぁぁぁぁゴルシちゃんマックイーンちゃんの反撃怖いから先にな文屋に情報売ったんだ、そしたらよぉぉお店の人から「繁盛したのでフルーツセットネット販売お願いします」って言われたわけよぉぉ」

懐が潤うことになったスピカ なおそのお金が沖野によって無駄遣いされたと聴いて後でマックイーンが見事なパロスペシャルをかましてる光景があったようだ


「トレーナーさんあれ程」
「あだだだだだマックイーンまで折れるいやあだだだだだ」

「問答無用!!」
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