チートガン積みウマ娘   作:瓶詰め蜂蜜

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|_・)ジッ……

|_・)ノ︵ (新作) ポイッ

|彡サッ


7話

【冬の】ウマ娘スレPart1469【レース】

 

114︰名無しのウマ娘ファン

 

 ( ゚д゚)

 

115︰名無しのウマ娘ファン

 

 ( ゚д゚)

 

116︰名無しのウマ娘ファン

 

 ( ゚д゚)えっ……?

 

117︰名無しのウマ娘ファン

 

 ( ゚д゚)

 

118︰名無しのウマ娘ファン

 

 (つд⊂)ゴシゴシ

 

 

 

 (;゚д゚) ・・・は?

 

119︰名無しのウマ娘ファン

 

 なんでG1を大差勝ちで取っちゃってんですか?

 

200︰名無しのウマ娘ファン

 

 そんなこと俺が知るか!!

 

201︰名無しのウマ娘ファン

 

 もうやだぁ……。化け物じゃんか……。

 

202︰名無しのウマ娘ファン

 

 これからが楽しみ……じゃねぇよ!?

 

203︰名無しのウマ娘ファン

 

 ダイナプラズマ、これから色々と嵐を呼びそうだな………。

 

204︰名無しのウマ娘ファン

 

 マジでそれな。いくらジュニア級だからってこの結果はなぁ……。

 

205︰名無しのウマ娘ファン

 

 しかも、まだまだ余裕がありそうなのが恐ろしい。

 

206︰名無しのウマ娘ファン

 

 新たな伝説の始まり、だな。

 

207︰名無しのウマ娘ファン

 

 >>206何カッコつけてんの?

 

 

 

 

 

 

 

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

 

 

 

 

 朝日杯フューチュリティステークスを終え、チームスピカの部室では、1賞を取ったお祝いでパーティーが開かれていた。

 

「しっかし、ダイナはすげぇーな。他のウマ娘たちもかなり仕上がってたんだから、普通は苦戦しそうなのに勝つんだからよ」

「うっす。有難うございます」

 

 ゴールドシップ先輩に肩を組まれ、絡まれながら俺はオレンジジュースを飲んでいた。

 

「いや、ほんと凄いよね〜。これはボク達も負けてられないなぁ」

「そうですわね。うかうかとしていたら追い抜かれてしまいそうですわ」

 

 トウカイテイオー先輩とメジロマックイーン先輩もキャロットジュース片手にそう言う。

 ……前世でも名馬だった彼女達にこう言われるってことは、調子乗ってもいいかなぁ?いいよねぇ!!

 

 ということで、

 

「一番、ダイナプラズマ!歌います!!」

 

「「「「「「「いや、なんでだよ(ですか)!!」」」」」」」

 

 思いっきりトレーナー達にツッコまれた。

 

「何でですか、歌わせてくださいよ!!」

「ここではやめろ!!周りに迷惑になる!!」

「そんなぁっ!!」

 

 ガックシとorzの体制で四つん這いになりながら嘆くと、スペ先輩が苦笑しつつ「まぁまぁ、元気だしましょう?ね?」と優しく励ましてくれた。あなたが女神か。

 スペ女神先輩に祈りを捧げると、傍から見ていたススズ先輩が「嘘でしょ……。全く理解できない」と呟いてた。考えるな、感じろ。

 

 

 

 こうして、お祝いパーティーはカオスな中で終わるのだった。

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