問題児たちと胡散臭い化物が異世界から来るそうですよ? 作:焼き魚
新しく情報が出た場合、ここに更新します。
ギフトは増えるかもしれません
名前:ナイル(故)
年齢:17(?)歳
性別:男
身長:179㎝
体重:68㎏
容姿:褐色肌で白髪・赤眼。
整った顔立ちをしているが、貼り付けたような笑顔がそれを台無しにしている。
どの人種にもみえるが人種は不明である。
身体能力:武術の類いは極めているため、達人と言っても過言ではない。しかし自分では一般人並みだと思っている。
性格:敬虔なる神の使徒……ではなく人格破綻者。自分ではまともだと思い込んでいる。
所有ギフト:
所有ギフト紹介
その名の通りこの拳銃は神により呪いをかけられている。
発射される弾丸にも呪いがかけられており、その威力は掠るだけで人の頭なら消し飛ばすほど。
外観はアーカードの《454カスールカスタムオートマチック》&《対化物戦闘用13㎜拳銃ジャッカル》
レプリカであっても聖遺物であるので、ある程度の奇蹟をおこせる。
その奇蹟とは、“物理的攻撃と異能をある程度までなら無能化させられる”というもの。
外観は神父服ともよばれるカソック
特別な権能がないとなれないとされており、またその権能は司祭にも必要とされるため、かつては司祭職のまえにこの位階が存在した。
この作品では、聖句を唱えることにより身体能力を強化することが可能になる。
他にもあるが、ナイルは基本的にこれ以外使わない。
概要:
・箱庭に召喚された四人の内の一人。取って付けたような笑顔が特徴的な青年。
・丁寧語で話していて一見するとまともそうだが、彼の本質は『異常』の一言に尽きる。他人を気遣うような発言や行動を多くとるが、本当に気遣っているのかは不明である。
・幼少期の記憶がなく教会の孤児院で育ったため、自分の年齢がわからない。孤児院時代は『ナイル』という名前ではなく『
・元の世界では神父であったが、元々が異質な存在であり教会の暗部に関わっていた。
・孤児院にいた頃、当時面倒を見てくれていた神父によって様々な戦闘術を叩き込まれ、10歳になる頃には吸血鬼を単体で撃破するようになっていた。
・料理はとても苦手。シチューを作ろうとして謎の物質を生み出してしまった程である。
・服装は黒のカソックと、黒のロングコート。私服も黒一色で、唯一色があるのは胸元の金の十字架だけ。
・一番目の主人公であったが、ニャルラトホテプがでるまでの繋ぎだったため脇役と言っても過言ではない。まあ十六夜の足元には届くくらい強かったが。
ニャルラトホテプ
年齢:不明
性別:不定
身長:不定
体重:不定
容姿:不定形
性格:
喋る内容はほとんどネタか電波的で、いつも棒読み。しかしたまに本来の口調になる。
人間を自滅する様が好きで、それを見る為にはどんな苦労もいとわない。
所有ギフト:
名状しがたき触手のようなモノ
ギフト説明
呪われし聖銃:形はナイルが使っていたものと同じだが、ニャルラトホテプによって魔改造されている。
その為、人間には扱うことが出来なくなっている。
名状しがたき触手のようなモノ:見た者の正気を失わせるような形をした触手のようなナニか。
身を守ったり遠くの物を取ったりするために使われる。
伸縮性抜群
無貌の神:ニャルラトホテプの神格を表すギフト。
顔が無いため千もの異なる顕現を持ち、様々な姿になることができる。因みに、ナイルの姿もこのギフトによって形作られている。
概要
・ ナイルの正体。
ナイルはニャルラトホテプが人間を観察するために、造られた人格。
・クトゥルフ神話におけるトリックスターで、人間に狂気や混乱を与えるため暗躍している。
・100年以上前に地球のとある魔術的秘密結社に召喚されたが、ソレらの態度が気に食わず壊滅させた。
その時に何故か幼女の姿で召喚されてしまった。これは壊滅させた理由の一つでもある。
・一目惚れしやすく、相手が女でも男でも構わない。
好きになった相手には尽くすタイプ。
ロリコンでありショタコンである。
・料理は壊滅的で、玉子焼きがダークマターになるほど。