mula学園の裏側   作:ミブロス

1 / 2
今回から、『mula学園の裏側』を投稿していきます!
これは、本編の方の、『mula学園物語』で出来なかったお話を書きたいと思います!
何かと忙しくてその時にできなかったり、本編に上手く繋げられなかったりした時に、こちらを使います!
今回はバレンタイン編ですが、本当は2月14日に投稿したかったんですけど、テスト勉強中で作れなかったから今出しました。

作者の心情 まだ2月だしギリギリOKだろ!ということで出したヨーンww

アルカ「笑ってないでさっさと書けー!」バシーン

我「ここでもスパルタだ~(泣)」

この回は前編後編に分かれます。(もしかしたら前編の方が多くなったり、後編の方が多くなったりするかもしれない。あと前編後編で終わらないかもしれない。)



~バレンタイン編~(前編)

~2月14日 バレンタインデー~←(あくまでもこの世界ではだ!決して作者がバグっているわけではない!)

 

sideアルカ

 

今日はバレンタインデー♪早く皆にチョコ渡しにいこーう♪

それに、チョコを渡すのもそうだけど、友チョコも貰えるからね~♪

 

アルカ「さーて、まずはマリオさんたちに渡しに行こっと♪」

 

~キノコ組教室~

 

  ガラガラガラ

 

アルカ「おっはよーさーん♪」

 

キノピオ「ん、あっアルカか。」

 

ピーチ「おはよ~う。」

 

アルカ「おはよー···あれ、マリオさんとルイージさんは?」

 

キノピオ「あー、マリオがまだ寝てるから待ってやってんだって。」

 

アルカ「またなのね···」

 

ピーチ「んで、マリオたちに何か用事でもあるの?」

 

アルカ「まぁそうだね。キノピオ君とピーチさんにもね。」(マリオさんたちには後で渡そう。)

 

キノピオ ピーチ「?」

 

アルカ「えーっと。」ゴソゴソ

 

  ジャジャーン

 

アルカ「『アルカ特製スペシャルチョコクッキー』!二人にプレゼントフォーユー。」

 

キノピオ「おっ、サンキューな。」

 

ピーチ「今日はバレンタインだもんね~」ゴソゴソ

 

アルカ「?」

 

ピーチ「はい。私から二人にも、チョコレート♪」

 

アルカ「やったー!」

 

キノピオ「ピーチもサンキュー。」

 

アルカ「さーて、私は他の人たちにも渡しに行かなきゃ!じゃねー」タタタタ

 

キノピオ「じゃなー。」

 

ピーチ「ばいばーい。」

 

~ブルーム組~

 

さーて、次はノリオさんね。

 

???「·····」ソワソワ

 

アルカ「ん?」

 

???「渡せるかな···義理じゃないけど本命って言うのは恥ずかしいし···」

 

アルカ「す·み·れ·ちゃーん。ドアの前で何してるの?」ツンツン

 

すみれ「キャーー!」ヽ(ill゚д゚)ノ

 

アルカ「わーー!」

 

すみれ「何だ。アルカちゃんか~。びっくりさせないでよ~」ホッ

 

アルカ「すみれちゃんもいきなり発狂しないでよ~まぁ驚かせた私が悪いんだけどさ~」

 

すみれ「ごめんごめん。」

 

アルカ「で、すみれちゃんもチョコ渡しにきたの?ノリオさんに。」

 

すみれ「ふぇ!?何でわかったの!?」

 

アルカ「そりゃ分かるわよ~あっ、後これすみれちゃんのチョコね。」

 

すみれ「あっ、ありがとーそれじゃ私からも。」

 

アルカ「わーい。」

 

  ガラガラガラ

 

二人「ん?」

 

ノリオ「誰ですかードアの前で喋っている人はー」

 

すみれ(あー!来ちゃったよ!どうしようどうしよう!)

 

アルカ「あっ、ノリオさーん♪ちょうど良かった、はいこれチョコレートクッキー♪」

 

ノリオ「あー、ありがとうございます。」

 

アルカ(ほら!すみれちゃんも!)

 

すみれ(えーとえーと(汗))「ノリオさん!」

 

ノリオ「な、何でしょう?」

 

すみれ「こ、これ。」スッ

 

ノリオ「おっ、すみれさんもありがとうございます。」ニコッ

 

すみれ「!!えっと、そのチョコ···」

 

アルカ(頑張れ~!)

 

すみれ「ほ、ほ、本命よりの義理です~(汗)」(しまった!てんぱって変なこと言ってしまった!何で義理って言っちゃったのよ!私のバカバカバカ!)

 

ノリオ「!?···えっと、それは結局どっちなんですかね···?」

 

アルカ(あちゃー)「えっと、本命よりだから本命に近いということであって···」

 

ノリオ「あっ、なるほど、そういうことですか。」

 

アルカ「ま、まぁとりあえずバイバイ!すみれちゃん!行くよ!」タタタタ

 

すみれ「ふぁい~」(*/□\*)タタタタ

 

ノリオ「·····」(無理やり理解した感じ出しましたけど、ちょっと分かりませんでしたね···)

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

アルカ「ちょっと~『本命よりの義理です』って何よ~」

 

すみれ「いやもう本命って言った瞬間頭真っ白になっちゃって気づいたら口で義理って言ってた···」シュン

 

アルカ「まぁ、頑張ってね♪」

 

すみれ「精進いたします···」

 

アルカ「じゃ、じゃねー。」

 

すみれ「バイバーイ。」

 

さーて、次はハリオさんたちね···

全員に渡すのも疲れるなぁ~

 




前編ここで終了です!(前編じゃないかもしれない。)
いつもより全然文字数多くなった···(いつもは1000文字いって100~200文字位 今回は1596文字)
こちらは行事があるときだから本当に時々でーす。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。